東京の放射能レベルが震災前よりも数値の低い「世界で最も低いレベル」に

地球の記録 より【転載】
8・12地 
2014年03月17日


東京の放射能レベルが震災前よりも数値の低い「世界で最も低いレベル」に
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代表的な世界 10都市中、最も放射能レベルが高かったのは韓国ソウルと香港

震災から3年が過ぎましたが、東京の放射能レベルが震災前より低い水準になっていることがわかりました。
放射能の問題は、今なおセンシティブな話でもありますので、「東京の放射能レベルが極めて低い」という客観的な事実だけを記しておきたいと思います。
下の表は日本の政府観光局が、震災後から海外向けに発表しているサイトの中の、2014年 3月 10日の世界 10都市の放射能レベルです。
tokyo-radiation.gif 
▲ 政府観光局 Latest Radiological Monitoring data in the Major Cities (世界の代表的な都市の最新の放射能レベルのデータ)より。それぞれ、1時間あたりの放射能レベルです。
上の表を、放射能レベルの「高い順」で、日本語に直しますと、
ソウル    0.107 マイクロシーベルト
香港     0.080-0.150 マイクロシーベルト
ニューヨーク 0.094 マイクロシーベルト
ロンドン   0.088 マイクロシーベルト
ベルリン   0.070-0.085 マイクロシーベルト
北京     0.064 マイクロシーベルト
パリ     0.055 マイクロシーベルト
台北     0.051 マイクロシーベルト
シンガポール 0.040 マイクロシーベルト
東京     0.034 マイクロシーベルト

となり、東京の放射能レベルが世界 10都市の中で最も低くなっていることがわかります。
とはいっても、日本でも、福島市に関しては、そういうわけではありません。
下は同じページにある日本国内各地の放射能レベルの分布図です。
rad-jp-2.gif 
代表的な都市の数値を記しますと、
札幌   0.024 マイクロシーベルト
仙台   0.045 マイクロシーベルト
福島   0.28 マイクロシーベルト
いわき市 0.09 マイクロシーベルト
東京   0.034 マイクロシーベルト
大阪   0.042 マイクロシーベルト
福岡   0.037 マイクロシーベルト

等となっていて、福島市は東京の8倍ほどの高い数値となっています。
なお、放射能レベルの高さについては、原発云々という以前に、自然界の放射能量に左右される部分が大きいようで、ブルームバーグの、

東京の放射線レベル、原発事故前の水準に - ロンドンより低く
 ブルームバーグ 2014.03.10
という記事には、米国オレゴン州立大学の原子力工学・保健物理学部のキャスリン・ヒグレー学部長という人が、インタビューに以下のように答えたということが記されています。

綿密な検査を行えば東京でも福島に起因する放射能が検知されることもあるかもしれないが、太陽粒子や石や土壌など、どこにでもある発生源からの数値をかろうじて上回る程度だという。東京以外の都市で高い放射線レベルが検知されるのは自然の発生源によるものだろうと述べた。
ヒグレー氏は、放射線のレベルについて「自然環境によってかなり幅が広い。地質によっても、高度によっても違う」と指摘した。


いずれにしましても、日本の大部分では放射能の数値は「世界で最も低いレベル」になっているということについてご報告させていただきました。

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科学的にまったく未知のイルカがオーストラリア沖で発見される

地球の記録 より【転載】 2013年11月04日
8・12地 
科学的にまったく未知のイルカがオーストラリア沖で発見される

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▲ オーストラリア北部で発見された二頭の未知のイルカ。

オーストラリア北部沖で、科学的に未知のイルカが発見されたという科学記事がありましたので、その記事を翻訳してご紹介します。

ここに出てくるイルカは未知のものですが、その外見から「ウスイロイルカ属」というイルカの種に属しているものだそうです。このウスイロイルカというのは、すでに知られているものでも希少種のようで、生体数などをはじめとして、よくわかっていないもののようです。 ウスイロイルカ属 - Wikipedia には下のようにあります。 
ウスイロイルカ属の全種は国際自然保護連合のレッドリストではDD(情報不足)に分類されている。

というものですが、ここからそのことを紹介していた記事のご紹介です。

New Sea Creature Unknown To Science Is Swimming Off Northern Australia: Humpback Dolphin Species Just Discovered
IIAI 2013.10.29
科学に未知の新しい海洋生物がオーストラリア北部の海域に泳いでいる
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野生動物保護協会やアメリカ自然史博物館、そして、この研究に貢献した他の多くの野生保護グループで働く研究者たちチームによると、オーストラリア北部沖で科学的に未知のウスイロイルカ属が泳いでいる。
オーストラリア北部沖で二頭が確認されているこれらのウスイロイルカ属だと考えられる海洋生物にはいまだに正式な名称はない。
絶滅に瀕しているウスイロイルカ属の一種であると考えられるこれらのイルカの生体数を調査するため、研究チームは、形態学的と遺伝的データを用いて、この海洋哺乳類の進化の歴史を調べた。
その結果、このイルカたちは科学的に完全に新しい種であることが判明した。

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ラテンアメリカとカリブ海諸国の野生動物保護プログラム( WCS's Latin America and the Caribbean Program )の代表マーティン・メンデス博士( Dr. Martin Mendez )は、複合形態学および遺伝学的解析から、ウスイロイルカ属は4つの種族の系統を持っていると言う。
研究者たちは、これまで大西洋東部から太平洋西部の海にまでの広い範囲で、ウスイロイルカ属の個体群の DNA を分析し、235の個体の組織サンプルを収集している。
この科学的に未知の種族であるオーストラリア北部沖のイルカの発見は、これらの海洋哺乳類を保護するための新しい自然保護プログラムの政策と意志決定を支援することになる。

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青函トンネル竜飛海底駅も爬虫類人秘密地下基地の一部

宇宙への旅 立ちより【転載】
7・13ロ 
2013年11月13日水曜日

青函トンネル竜飛海底駅も爬虫類人秘密地下基地の一部

この青函トンネル内には、2つ海底駅があるのをご存知ですか?1つ目は竜飛海底駅。2つ目は吉岡海底駅。地下通路は本州と北海道を結んでいる。巨大な海底秘密基地だ。ツアーで、竜飛海底駅を見る事ができたが、そのツアーもなくなるという。ツアーで見る事のできる竜飛海底駅は、海底秘密基地の一部で、ほとんどの場所は、ツアー客が入る事ができない立ち入り禁止地区だ。

日本では青函トンネルが唯一の海底秘密基地ではない。日韓トンネルも国民には未完成と言っているが、実は何年も前に完成しているのである。そこにはもちろん爬虫類人の海底秘密基地があり、海底都市も存在する。














茨城県鹿島灘には爬虫類人海底秘密基地が見える。5つくらいの海底ドームらしき建物も見える。この付近でやたらと地震が多いのは、光の銀河連邦が、これらの爬虫類人海底秘密基地を攻撃しているからだ。


茨城県鹿島灘には爬虫類人海底秘密基地が見える。5つくらいの海底ドームらしき建物も見える。この付近でやたらと地震が多いのは、光の銀河連邦が、これらの爬虫類人海底秘密基地を攻撃しているからだ。






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イタリアの空港近くに一夜にして「泥と水蒸気を噴き出す火口のような穴」が出現

地球の記録 より【転載】
8・12地
2013年08月27日

イタリアの空港近くに一夜にして「泥と水蒸気を噴き出す火口のような穴」が出現
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▲ Repubblica TV より。

ローマの通称レオナルド・ダ・ヴィンチ空港と呼ばれるフィウミチーノ国際空港の近くの道路脇に、「小さな火山口のような穴が突如とした出現して、泥や水蒸気を噴き出している」という出来事がイタリアのメディアで報道されています。

下はその様子の動画です。

今のところでは、これは水道管やガス管などの破裂を含む人為的な事故ではなく、自然現象の可能性が高いということですが、地下の活動や火山の噴火と関係しているのかどうかはわかっていません。

火山の活動は現在も世界中で活発ですが、それと関係あるのかどうかはともかく、以前、ロシアで「駐車場から突然、間欠泉のように温水が噴き出した」という出来事をご紹介したことがあります。

ロシアのスモンレンスク市で、突然コンクリートの大地から温水が噴き出した
 2013年04月22日
という記事です。

▲ 上記の記事より。動画は、YouTube のロシアで地下から突然温水が噴き出す にあります。

いろいろなことが「地面の下」では起こっているということなのかもしれません。
では、今回のイタリアの「小さな火口」の記事をご紹介します。


New volcanic vent discovered close to airport in Rome, Italy
Extinction Protocol 2013.08.26

新しい火口がイタリア・ローのの国際空港の近くで発見される

イタリアの専門家たちは、ローマにあるフィウミチーノ国際空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)の近くに一夜にして出現した火山の噴気孔からの間欠泉のように見える現象について困惑している。
蒸気と水や泥の小さな間欠泉のような噴水を作り出す火口のような穴は、突然、フィウミチーノ国際空港の近くの横断道路そばの地面に開いた。
地質学者たちは、現在のこの現象を調べている。
これが壊れた地下パイプなどによって引き起こされた人工的な事故であるかどうかはまだ不明だ。

しかし、最初の調査では、これは新たにだきた実際の自然の穴であることを示している。これが火山活動に関連している可能性があるかどうかについての憶測も存在する。
この地域の近くの活火山系は首都ローマから南東に 20km離れた位置にあるアルバーニ火山があり、また、約20,000年以上前に噴火していた考えられる活火山ではない古い火山もある。
ローマの郊外エリアで新しい火山活動が起きるというようなことは普通では考えられないことだが、まったく可能性がないこととも言えない。イタリアの国立研究所の地震学者のひとりはエトナ山などの例を引き合いに出して、過去の火山活動には類例があると語る。

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「こんなことはクレイジーだ」 : たった一晩で米国カンザス州に開いたシンクホールの巨大さに圧倒される地元の人々

地球の記録 より【転載】
8・12地
2013年08月08日

「こんなことはクレイジーだ」 : たった一晩で米国カンザス州に開いたシンクホールの巨大さに圧倒される地元の人々

これまで、 In Deep を含めてシンクホールの記事は数多くご紹介してきましたが、 2013月の 7月の終わりに米国カンザス州に開いたシンクホールは、それらの中でも最大級のもののひとつであるといえると思われます。
そのシンクホールの大きさ。
下の写真の丸の中に一人の男性が写っていますので、その人物と比較していただくとおわかりになりやすいかと思います。
us-sink8-01.jpg 
KWCH より。
地元カンザス州のメディアなどでは写真などが数多く掲載されています。
その中のひとつをご紹介します。

ついでといっては何ですが、ここ1年くらいの間での巨大シンクホール、あるいは巨大な地崩れと言えるものをいくつか記事のリンクと共に掲載しておきます。

大地を飲み込もうとしているかのような地球の上で: 世界中で頻発する巨大な地崩れ
 2013年04月26日
 
スウェーデンで振動と共に地表に開いた世界最大級のシンクホール
 2012年04月15日
 
米国ユタ州で史上最大規模の地崩れが発生
 2013年04月14日
 
というわけで、カンザス州のシンクホールについては、米国の KWCH の記事をご紹介いたします。


Giant sinkhole amazes small Kansas town
KWCH (米国) 2013.08.02
巨大なシンクホールがカンザスの小さな町を驚かせる
ghs-1.jpeg 
米国カンザス州西部にある小さなコミュニティの住民たちは、自分たちの見ている光景を信じることができないと口々に語る。
説明のできないことが起こり、人々は畏怖と多少の苛立ちを感じている。
現場の写真を見たデイヴィッド・ベイリーさんは「これはクレイジーだと感じたよ」と言う。その写真を見た人々は、それが本当のことかどうかを確かめるために現場に数多くの人が向かったという。

gsh-3.jpeg 
そして、現場を見た人々は一様に、「何がどうしたら、こうなるんだ? いったいここで何が起きたんだ?」と思うのだ。
ダネトンホスの牧草地の真ん中にこの「大きな穴」が開いたのは数日前のことだった。
このシンクホールは、直径 60メートル、深さは 27メートルあった。
こんな大きな穴が「たった一晩」で出現したことに人々は驚いている。
この周辺には、油田や灌漑した井戸などはなく、これは人の手によるシンクホールではない。
「何かが起きたんだ」
地元の保安官のタウンゼント氏はそう語る。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)