アセンションの進展と人類の岐路・(アセンション時局’15)


アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current15.02b.html

アセンションの進展と人類の岐路・(アセンション時局’15

[2015223]

【目次】  サンジェルマンのメッセージ
             【解説】


サンジェルマンのメッセージ

レポート(JJK:Jahn J Kassl):私は現実に、人類の間の亀裂が拡大していることを強く感じています。
一方の側には「教えることができない人々」がいて、他方の側には「目覚めた人々」がいる。
そして「教えることができない人々」は、あまりにも実情を知らないので、文字通り「肉体的な」痛みを感じるほどになっている。これらの人々は、現在の世界が崩壊していくのと同様に、自身を破滅させるプロセスに乗っているようです。
また私の周囲の友人や知人の間でも同様で人間関係が崩壊し、個々の方々は「欺瞞の迷宮」から抜け出すことが出来ない――ほとんどの場合は抜け出すことを好まない――ようにみえます。

「無力感」から「天賦の力の確信」へ至る道は、本当に前途遼遠です。
そのような影響を受けているのは非常に有能な光の戦士たちも同様で、自分の現状を超えて成長するつもりがないようです。
彼らは更なる自己浄化を避けており、その自覚を何よりも後の手順としているのです。この時代の恩寵について完全に知っているにもかかわらず。
総じて言えば、少数の人類が目覚めている一方で、大多数は自ら創り出した洞窟に潜んで何もしないで時を過ごし、ひたすら事が終わるのを待っています。(レポートの終わり)

親愛なる皆さん
私はサンジェルマン(St. Germain:ASANA MAHATARI)です。

その知見は、現在の時間が持つ性質をうまく描写しています。
あらゆる日々の最後まで、神の恩寵(おんちょう)は影響を及ぼし機能します。
それまでには人類の或る割合は目を覚ますでしょうが、そのほとんどは、正に最後の瞬間において復活し奮起する人々でしょう。
そして、このような機会が今や開かれ強力に発展させられますが、それは次によってもたらされます。
1.)多次元宇宙の根源からの継続的な光の流入
2.)多くの人類の人生に起こっている持続的な変化、またその「深まり」――その変化は、影響された当人には制御できないもので、その人の心を開く役割を果たします。
これらが現に起こっていることです。

人が目覚めて変容の炎に自分の心を開くことが出来るためには、
その人の心が神の光に触れる体験を持つ必要があります。


このことが、魂のレベルでアセンションに「イエス」と言った、そのような人々に対して今や可能になっています。彼らは、知覚レベルを上げるための、更なる課題への取組みについては「さよなら」を言っていましたが。
いったん神の光が人の心に触れれば、すべてが可能になるのです。

深甚な解きほぐしの局面
私たちは引き続き時空を綴っており、今や解きほぐしの局面に来ています。
それぞれが異なる波動レベルにある人々の、あらゆる繋がりはお互いに切り離され、また関係のない全ての世界からも切り離され、それぞれが別々のレベルを見つけることになります。
これらのプロセスは、かつてなく明白に見えるようになってきており、人類の間の亀裂はますます広がっていき、多くの地域で既に現実化しているように、もはや橋渡しできないようになります。

6次元、7次元からの進化した光の存在たちの地球への到来は、あらゆる変容プロセスと、その拒絶とを加速させます。
これは地球規模の地政学的な地位に直接影響し、ヤミの支配階層の極悪性が、ますます姿を現すようになるでしょう。
また同時に、このマトリックスのヤミの支配者たちが、自ら造ったシステムによって滅びていくことも明白になります。
そして私たちは、彼らの終焉(しゅうえん)と他の人々のアセンションとの、狭間に立ちます。

この世界で、ごく少数のリーダーたちが、最後の瞬間での「魂の移転」に同意しています。
これら少数の方々は、最後の日々の出来事に対して必要な推進力を与え、既に光を身に付けている人々と共に、最後の日々のために「天」から期待される指導的役割を果たすでしょう。
a.)アセンションしつつある人々とその世界には、ドラマは起こらない。
b.)その他の人々と世界は、急速に終結する。

それまでは、この世界で上記のように「生気を与えられた少数の決定権を持つ方たち」は、彼らの地位に留まって働き、その先すべてのアセンション準備過程のスムーズな進行に役立つ働きをするでしょう。

多くの国家元首は、その大半は、彼らの自滅コースに鑑みれば、これまでも現在でも「魂の移転」を行う気がないようです。したがって、多くの「魂の移転プログラム」を、現在では放棄せざるを得ない状況になりました。
しかし最後まで手つかずの試みはなく、すべての努力が行われます。それは、できるだけ多くの人類のために、光への道を敷くためです。

時間を超越するプログラム
アセンションしつつある方々の間に新しい「気分」が見られます。
光の剣を携え、的確に一貫して内部浄化の仕事を続けている方々が、仕事がたくさんあるにも拘らず、むしろ焦りを手放して、実情に精通した人になっています。
これらの方々は、時間の経過をどう解釈するかを認識し、時間の遥か彼方から考え行動することを理解しているのです。

「時間を超越するプログラム」は、アセンションしつつある方々のうち、多次元宇宙における5次元の完全に目覚めた存在たちの内部では、既に機能しています。

この活性化は光の戦士たちの中に起こっており、それによってアセンションを「期待を持って待つ」ことが、この世界のますます鈍重化する時空や大変な状況を感知しながらも、だんだんと容易になっています。
あらゆる欺瞞から自分自身を解放した人は誰でも、時間という幻想からも自由になるのです。
こういう方は、「いま現在」の中で自在に行動します。人間としての存立は依然として時間を考慮しなければならないとしても、です。
彼らは意識において大幅な飛躍を遂げており、「〔いま〕への鍵」が与えられているのです。

アセンションは主体的には意識の事柄で、
身体的な変容は二次的なことに過ぎません。

期待が先行して焦りに翻弄されている人は、時間を超越した意識を持ち目覚めた人になるようにすれば、時空のマトリックスから自由になることに今や気づくことが出来るでしょう。
この世界で起こる個別の外部的出来事のすべては、この観念的な認識に基づいています。
すべてに遍在する神の中へのアセンションは人の意識によって起こり、目視できる世界で起こるすべての出来事を表出させるのも意識なのです。

人類を目覚めさせるのは世界の出来事ではなく、
人類意識の中に起こる出来事が、世界を目覚めさせるのです。


原理原則は常に内から外に向けて構成されます。その逆順は決してありません。
この事実はますます再構成され、統合されていきます。
「焦り」や「我慢して待つ」ことは消滅します。何故なら未来は現在で起こるからです。

意識の大飛躍
極度に飛躍的な意識の成長が、それを受入れる準備ができている人々にとって、今や可能となっています。
ここで「準備ができた人々」というのは、自分の人生でいまだに履行できない浄化タスクを抱えていて、真実が認識でき神が見られるまで待つという具合の、ゆっくりしたペースで動いている方々です。
自己に対する認識がなければ、神の認識は遠く離れ、光への道筋は取れません。

人類の成長は、多くの人にとって、前進してはまた昔日へ後退する状態が続いています。
そして、それが起こっている間にも多くの人類は、光を求めるかヤミに与(くみ)するか、真実か欺瞞か、愛か憎悪か、神か神の否定かを選択する余地を残しています。

光の波動と神の恩寵とが、すべてのプロセスを進行させます―― 一方では変容を、他方ではその否定を。

人類にとっての決断の日々が始まりました、それは既に決められているとしても。
真実の日々も始まりました、真実は普遍的に見られるとしても。
光の日々も始まりました、光は太古に明かされているとしても。

この時代の資質が特定のレベルを創り出し、その基盤の上にアセンションの全プロセスが今や成就されます。

畏敬の念を抱いて見てください:この世界は私たちの働きがあってそれ自体を成就させ、私たちは多次元宇宙の根源へ、神の栄光へ帰還するのです。

私はこの世界の恵み、
私は人類にとっての避難所、
私は私たち天の兄弟姉妹たちへの指導原理、
そして、この原理に従い彼らの、
この世界への慈善活動を指令する。


永遠の愛のもとに、
私はサンジェルマン(St. Germain:ASANA MAHATARI)です。
【解説】(小松)
このメッセージはオーストリア人のヤーン(Jahn J Kassl)が受けたもので、原文のドイツ語から英訳されたページが〔こちら〕にあります。

これまでサンジェルマンになじみのなかった方は、〔アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート〕の冒頭部を参考にしてください。

今回のメッセージでサンジェルマンは、やや詩的な構成と表現を用いて、アセンションに関わる現時点の状況について多面的に伝えてくれています。
その中には次のように多くのキーワードが埋め込まれていますが、文章の中から汲み取っていただけたでしょうか。
神の恩寵〕、〔神の光に触れる〕、〔(今では役立たなくなった)繋がりの解きほぐし〕、〔人類の亀裂〕、〔支配のマトリックス〕、〔魂の移転〕、〔時間の超越〕、〔欺瞞からの解放〕、〔意識の働き〕、〔選択の余地〕、など。

以下では、その中から〔魂の移転〕について解説します。

アセンションに積極的に貢献するリーダーたちは限られる
魂の移転〕とは〔ウオークイン(Walk In)〕のことです。これについて初耳の方は〔こちら〕を参考にしてください。
今回のメッセージでサンジェルマンは、地球と人類のアセンション計画の一環として「魂の移転プログラム」が存在する(存在していた)ことを示唆しています。
これは、かつての「アメリカ革命(アメリカ合衆国の建設)」で、初代大統領になったジョージ・ワシントンを始めとするウオークインたちの目覚ましい活躍を考慮すれば、極めて合理的な手順のようにみえます。

つまり、たまたま現時点で国家のリーダーの地位を得ている者が、勇断をもって自発的に退き(肉体を残して魂だけ自分の魂の源へ帰り)、「明白な使命と高邁な精神を持った高次元の存在(魂)」を同じ地位に「ウオークインとして迎え入れる」という筋書きです。つまり、肉体をそのままにした「魂だけの入れ替わり」です。
これは当事者間(二つの魂の間)だけで内密に行われるので、第三者からは同じ人物が一貫して同じ業務を遂行しているように見えます

しかし次第に、新しい魂(人物)は卓越した見識と能力を駆使し、その地位が持つ影響力を最大限に活用して、人々を「目覚め」に導いていくようになるはずです。
これは、「この時代の真実」を広く迅速に知らせ、できるだけ多くの人類をアセンションに導くための決め手の一つとして、サナンダやサンジェルマンをはじめとする高次元の存在によって企画されたものと考えられます。

残念ながら、「該当者たち」への様々な手段による働きかけが功を奏さず、このプログラムを「現在では放棄せざるを得ない状況」になったというのは、このプログラムを企画した当時は想像もできなかった速度と広がりで、この世界が「下降してきた」ことと無縁ではないでしょう。
しかし、

――この世界で、ごく少数のリーダーたちが、最後の瞬間での「魂の移転」に同意しています。
これら少数の方々は、最後の日々の出来事に対して必要な推進力を与え、既に光を身に付けている人々と共に、最後の日々のために「天」から期待される指導的役割を果たすでしょう。

――それまでは、この世界で上記のように「生気を与えられた少数の決定権を持つ方たち」は、彼らの地位に留まって働き、その先すべてのアセンション準備過程のスムーズな進行に役立つ働きをするでしょう。


ということなので、仮にそれが一国だけの現象として起こったとしても、今日の情報伝達の速度を考えれば、絶大な影響を全世界に及ぼすことになるでしょう(なお「最後の瞬間」というのは適切な時間幅を前提にしていると考えられます。また「生気を与えられた」というのは「(より高次の魂への)魂の入れ替わり」を指します)。
そしてもちろん、アセンションに向けて「打つ手」は今回のメッセージでも随所に言及されているように、それだけではありません。

Tag:アセンション((小松英星)  comment:0 

Q&A’15f・「ガイア・アセンション」シリーズ*みろくの世」を実現するために

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa15f.html

Q&A’15f・「ガイア・アセンション」シリーズ

【目次】
(15/02.12)  みろくの世」を実現するために

(15/02.12) 「みろくの世」を実現するために
(Q) 小松様
こんばんは。
本日、母の夢と、主の大神様からのメッセージを掲載させて頂きました。

 ◇ 「豊かさあふれる愛の地球テラへ」 ⇒http://finale11.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
これからの展開がますます加速していくように感じております。
どうぞよろしくお願いいたします。

(A) 拝見しました。
ひめみこさんの夢の内容と創造主の解説を併せて、たいへん意味深いメッセージだと思います。

まず美しく豊かな実りのある場所が、アフリカというのは意味深長です。
日本人の多くが最も敬遠しそうな土地が夢に出てきたというのは、私たちの既成観念が「新生地球」には全く当てはまらないことが象徴的に示されたものでしょう。
また現在の地球を前提にしても、先進国と発展途上国という優劣を暗示する概念の区分自体が、宇宙の同胞たちに笑われそうです。

惑星地球の「先進国」を客観的に見れば、母なる地球から際限なく資源を収奪し汚染を撒き散らす「持続可能性のない」営み(経済規模の果てしない拡大)を追求する国々、そして新奇な武器の開発と軍事力の増強に狂奔し、「自由」の名の下に「資本の論理」が経済の営みを席巻する国々、そして自らの価値観を他者に押し付けることを当然と考える国々という風に見えるでしょう。
その中で人々は、自らの生活の前途について確かな展望を持つことが出来ないまま、ストレスの多い日々を送っている・・・。

――「高次の存在の観点から見ると、地球のような周波数の低い惑星での生活は『地獄』と考えられているわ。ところが、ここ地球では、多くの人たちが、永遠に生き続けるためなら何でも差し出し、死を逃れるためなら利用できるあらゆる手段を講じようとする。だから本当は、喜んで永久に地獄にとどまりたいと思う人たちもいるってことね!」(アセンションものがたり(上)』)

さらに、宇宙の多くの惑星では、民族や言語の違いなどによる国家のような独立した集団は、せいぜい2,3にとどまっているとのことです。
それに対して惑星地球では、何百もの国々が国境によって隔てられ、比類のない分裂状態にあります。
それが何かと対立抗争の原因になり、それを「ヤミ勢力」が利己的な目的の遂行に利用する状況になっている。
「新生地球」の住民になることを目指すには、どの国どの民族の人々に対しても「惑星地球の大切な同胞」という意識を根底に持ち、それを身を持って示す必要があることを、上の夢は示唆していると思います。

そして創造主の解説です。
それは 私が人類に与えたいことを知らせたのだよ
これから みろくの世になると 人の心も 物資も 豊かになる
争いはなくなり 国と国も 国境がなくなり
人口調整 食糧調整も すんなりゆくようになる

政治家も 資産家も おのれの利益をむさぼるような者は淘汰される
楽しみにするが良い

この後段の言葉から、『聖徳太子五憲法』の一つ「政家憲法」の言葉を連想しました。

――『聖徳太子五憲法』には内容として、「通蒙憲法」、「政家憲法」、「儒士憲法」、「釋士憲法」、「神職憲法」の五憲法(各17条)がありますが、『日本書紀』に収録されているのは「通蒙憲法」(いわば総則)だけです。
しかし例えば、「政家憲法」の冒頭には次があります。

為政の道は、独りただ天の理にとどまれ、先づ志を弧にして、己れ自身のよしみと、にくしみとを断絶せよ

これは、当時の権力者(蘇我馬子)だけでなく、現代の政治家にとっても耳が痛い話ではないでしょうか。
後世で『聖徳太子五憲法』(604年)が実質的に抹殺され、『日本書紀』(720年)が採り上げた「聖徳太子17条憲法」(実質は「通蒙憲法」だが、その呼称は消えている)だけが実在するかのように扱われてきたのは、時の権力者にとって都合が悪い内容を「政家憲法」が含んでいるためでしょう。(聖徳太子は「魂の源」への帰還を果たす


政治家も 資産家も おのれの利益をむさぼるような者は淘汰される」は、上にある「政家憲法」の冒頭の言葉と表裏一体の関係にあります。

この先の時代転換の中で、「淘汰されない」政治家や政党が、はたしてどの程度あるでしょうか。
また、ここで言われていることは、官僚や企業経営者にも当てはまるでしょう。
残念ながら現状で、特に大企業の経営者や業界団体の多くは、政治献金や選挙協力などを通じて国や地方自治体の予算執行や税制などに影響を与え、我田引水の「利益をむさぼる」ことを当然のことのようにやっています。
それをまた行政や政党が利用して、持ちつ持たれつの関係を築き、そのツケを一般大衆に回す傾向が近年ますます顕著になっています。

一方、上の創造主のメッセージでは、全体としてバラ色の「みろくの世」が保証されていますが、それはご自身が最終的な結果をご存知だからでしょう。

しかし表面から見える人類の現状は、少なくとも大多数の人類が知ってか知らずか組込まれている状況は、「バラ色」どころではありません。

――このパリの出来事は見ての通り悲劇的な事件ですが、それでも同レベルの恐れや懸念を引き起こす別の仕組まれた出来事が、この世界で支配力を持っている者たちによって、いずれ別の国々で引き起こされるでしょう。それが「彼ら」の隠された意図だからです。
その意図は、警戒水準を高めその種テロリストへの対応策を強化する必要を(「彼ら」が実効支配している)政府が示唆すれば、現に起こったことを見て人々が同意せざるを得ないようになるまで、恐怖や不安のレベルを引き上げることです。Cosmic Awarenessパリの出来事は新たな偽旗作戦

――ヤミ勢力が全ての人類に向けて打ち出す陰鬱な提示案件は、もう十分以上のものです。
もともとロスチャイルド・ファミリーに由来するこの計略は、この世界の全政府の要員に影響を与えています。
子分たちの軍団は巨大な数で、この目的を実行に移すために、社会のあらゆるレベルで働いています。その目的は、それが引き起こす帰結にはそぐわないことを知っていて、あるいは知らぬままに。JJK:同


それら外部的な出来事は全て「三次元的幻想」として無視し、自分の内部にある真実だけを確信すればいいようなものですが、残念ながら多くの人々は巧妙なマインドコントロールに影響され「この時代の真実」を見失っています。

――「彼らは肉体的には奴隷状態にあるわけではないにしても、心的、感情的、精神的な奴隷状態というのは、地球人の間にいくらでも見られるわ。彼らの中には、いわゆるエイリアンが自分たちに対してマインドコントロール技術を使っていると思い込んでいる人たちがいるんだから本当に驚くわ。

実を言えば、マインドコントロールは、彼ら自身の社会で、メディア、広告、政治、宗教を通して行われているんだけど(『アセンションものがたり(下)』)


おそらく、ヤミ勢力が次々と打ち出す策略それ自体が、時代の転換を(したがって「彼ら」の「奈落への道」を)加速させるでしょう。
――ヤミ勢力は奈落へ向かって歩む。(サンジェルマン:アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート

それは同時に、何も知らない(知らされていない)人々や知っていても日和見を決め込んでいる方々が、真実に触れて方向転換し、自らの意思を固める時間的余裕が急速に消えていくことを意味します。
しかも望ましい現実の創造は、私たち自身の肩に係っています。

――また同様に明白なのは、これらのプロセスはあなた方の創造力に基づいており、今回の偉大な変容は、何よりも地球に住む人類によって決まるということです。

天の光の勢力は、あなた方を支援し、この世界のバランスを保ち、今回の偉大な出来事を地球の遥か遠方からコーディネイトしますが、このレベルに対して干渉するのは、ヤミのエネルギーが地球を破滅させる怖れがある場合に限ります。(サンジェルマン:同)

――そして、この出来事が姿を現すのは、あなた方が本質として該当する創造神として、この世界で行う一貫して持続する活動に係っています。その活動は、この世界に、全てを浄化する嵐を到来させるようなものでしょう。(サンジェルマン:同)

私たちは、奈落へ落ちていく巨大な渦に巻き込まれないよう自らの立脚点をしっかり保ちながら、天与の現実創造力を駆使して、ポジティブな世界の実現に向けて最善を尽くすべきでしょう。
そして、「この時代の真実」について何も知らない人々や、「彼ら」の「子分役」を務めている方々を含む「眠れる光の戦士たち」が、加速する時代転換に乗り遅れないように、この瞬間にも目覚めて一大勢力となることを祈りたいと思います。

(Q) 小松様
いつも広い視点からのご見解をくださりありがとうございます。
小松様のおっしゃるように、新しい時代に向けて様々な既成観念、心の中の境界線を取り払い、「大調和にむけて ひとつに…」なれるよう意識していきたいと思います。
先日、ご紹介くださいましたサンジェルマンの次のメッセージがとても心に響いております。

――当人の「神からの由来」と「神とのつながり」への確信が強ければ強いほど、そして深ければ深いほど、個人としてこの世界のために行う任務と貢献が、より大きい効果を発揮するのです。

偉大な変容への最善なるプロセスを願うひとりとして、より深く内なる神とひとつにならせて頂けるよう心掛け、意識や身のまわりに表れてくる "新世界の兆し" を感じ、感謝と希望と共に歩んで参りたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
~祈りと感謝を込めて~

Tag:アセンション((小松英星)  comment:0 

アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート・(アセンション時局’15) [2015年2月2日] 小松英星

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current15.02a.html
アセンションの最終フェーズへ高次元からのサポート・
(アセンション時局’15)
[2015年2月2日]

【目次】    サンジェルマンのメッセージ
                 【解説】


以下のメッセージを寄せてくれた高次元の存在サンジェルマンについては、次を参考にしてください。

――《フランス革命は、それに先立つ「アメリカ革命(アメリカ合衆国の建国)」とは全く性格を異にして、「わけのわからない革命」という印象をずっと持っていましたが、「市民革命に名を借りたヤミ勢力の企て」という背景を考えれば納得がいきます。これに関連して、フランス革命の前後にフランスに現れた〔サンジェルマン(サンジェルマン伯爵)〕の動きも参考になります。》
(「アセンションの現状について全てを明かす―サナンダ」の【解説(その2)】)

――そしてそれまでは、あなた方と一緒に私はおり、私たちの永遠の光であるサンジェルマン(St. Germain:ASANA MAHATARI)もあなた方の中にいます。
それというのも、時の始まりから終わりまで、人類の中で私たちが関わりを持つことが、そもそも私たちが根本創造主から分離して個性を得た理由であり使命だからです。

「アセンション完結までの行程―サナンダのメッセージ・その3」
サンジェルマンのメッセージ
親愛なる皆さん、
いま地球へは強力な光が流れ込んでいます。
高次元(6次元、7次元)の光の存在たちが、この惑星の「上昇」までに残された全てのプロセスをサポートするために、この世界へ到来しました。

私はサンジェルマン(St. Germain:ASANA MAHATARI)です。

人類の目覚めた部分が、今このサポートを求めています――アセンションの最後のフェーズが完成できるように。
そのタイミングは正確に選ばれました。
そのわけは、多次元宇宙の精妙で非物質的な光の勢力のこの顕現は、この世界が、優勢なヤミのエネルギーからまず解放される必要があったので、もっと早い時点では起こり得なかったということです。

私たち皆が、光の世界への架け橋としての奉仕活動を遂行している間に、この世界のエネルギーが向きを変え、変容され、純化されたのです。
それは、私たちと多くの光の戦士たちの働きです。


ヤミ勢力の君臨は終わった!
ヤミ勢力の君臨は終わりました。
私たちがいま直面しているのは、その君臨の後遺症であり、破壊された残滓(ざんし)です。
私たちは破壊された家の中に入り、清浄化する仕事を始めています。
それをやっている間にも、いまだにヤミの支配構造や存在たちが、社会や文化の中に分け入り、「邪悪な干渉の信奉者たち」を撒き散らしました。
これが、多次元宇宙のこの次元に動揺をもたらしています。

そこで、6次元、7次元からの私たちの光の兄弟たちが、一連の上昇の現段階で、私たちをサポートしてくれています。
それは私たちが、
1.)更なる浄化と修復の仕事を、個人レベルでも地球レベルでも、ほとんど妨害なしに続けられるようにすること、そして
2.)アセンションのプロセスが、迅速に決着できるようにするためです。

人間としてこの世界で奉仕活動をしている、「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」への要求は計り知れません。私にはそれが分かっており、あなた方も知っています。
私たちのような立場でこの仕事を遂行できる勢力は、この宇宙のどこにも存在していません。頼りになるのは、私たちなのです。
私たちは、現場にいて状況を正確を評価することができます。
そして、私たちが往々にして「より大きな全体」を概観することをしないのは、多岐にわたる宇宙的な手順に意識を切り替える必要はないことを、十分に認識しているからです。

そうだから私たちは、他の存在たちに割り当てられている問題に足を引っ張られることはなく、この世界へやって来た目的を完遂するように、自分たちの仕事に完全に集中できるのです。
その目的とは、母なる地球がアセンションへの最後の合図を出す前に、このテーマに関係する全ての人類が目覚める地点まで、彼らの変容をサポートすることです。そうすれば私たちは使命を完遂したことになり、神の元へ戻ることが出来ます。

光の戦士たちの変容プロセス
「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」のエネルギーと行動様式は変化しました。
少数の光の戦士たちが「創造神(創造の一翼を担う神の分身)」としての自身を体験し、そのように現れています。
しかしその一方で、かつては勇気に満ち決して揺るぎがないように見えた多数の「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」が、「一息つく」決断をしました。それも非常に間の悪い時に、です。

「一息つく」ことは、新たな力を得るには必要なことで精神界でも支持されており、すぐにまた立ち上がって愛の道を進むことが出来るように、誰でも必要なサポートを受けられます。
しかし今回、「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」が自ら決めた休息は、降伏のようなものです。
何故なら、これらの光の戦士たちは疲れ果てて現場に横たわり、「光という武器」の使用も諦めて、深い眠りに陥ってしまったからです。
それは無意識と忘却の中に沈み込むようなもので、目覚めが不可能なほどの眠りです。

光の戦士たちの目覚め
この眠りは、これで終わりとなるでしょう。6次元、7次元の高度に進化した存在たちが、この目覚めを誘導するために選任されたからです。
それによって、有益な新たなエネルギーが効力を生じるようになり、光の戦士たちの軍団は、これまで未到で畏怖の念を起こさせるほどの高いレベルを達成するでしょう。
これまでにも、光の戦士たちが難攻不落であることに言及されたことはありますが、それは今日もっと当てはまります。
ヤミ勢力の力は弱まっていき、それに反比例して光の戦士たちの力が強まっていくでしょう。

「より大きな全体」のために油断なく仕事を続ける全ての人にとって、以上が意味することはこれです。
――あなた方の創造力を発現するように、一貫してその場で耐え抜いてください。直ちに「成功」が与えられるとは限らないのだから。

成功は直ちに現れるか、または後になって初めて見えてくるでしょう。
この世界で時間という要素はいまだに機能しており、このマトリックスの正当性は依然として効いています。しかし、それが及ぼすことのできる力は衰えてきています。
何故なら、個々の「創造神(創造の一翼を担う神の分身)」がこの世界で立ち上がるからです。
そして当人の「神からの由来」と「神とのつながり」への確信が強ければ強いほど、そして深ければ深いほど、個人としてこの世界のために行う任務と貢献が、より大きい効果を発揮するのです。

あなたの創造神としての任務の成功は、ひとえに、あなたの周辺のエネルギーがそれに応じてどう変わるか、それがどう旋回し、この世界の現実が、どのようにあなたの意志に整合するかに係っています。
それには多少の時間を要するでしょう。何故なら時間という要素は依然として機能しているからです。
しかし、あなた方の意志に従ってそれは起こり、時空は剥ぎ取られるでしょう。それが明らかであるのは、こうだからです。
1.)風向きは変わった。
2.)ヤミ勢力は奈落へ向かって歩む。
3.)この世界は上昇し、光の戦士たちは天の王国を相続する。

また同様に明白なのは、これらのプロセスはあなた方の創造力に基づいており、今回の偉大な変容は、何よりも地球に住む人類によって決まるということです。
天の光の勢力は、あなた方を支援し、この世界のバランスを保ち、今回の偉大な出来事を地球の遥か遠方からコーディネイトしますが、このレベルに対して干渉するのは、ヤミのエネルギーが地球を破滅させる怖れがある場合に限ります。

完成の仕上げ
このアセンションは、当初は直線的プロセスとして起こるように見えるでしょうが、それはこの時空での直線法則が完全に停止される瞬間までのことだと、承知しておくことが大切です。
その瞬間には、準備が整っている方々にとって、この時空マトリックスが幻想であることが一瞬で認識され、マトリックス自体が剥ぎ取られるでしょう。
つまり時間についての幻想は最後の瞬間までは存在し、そして一瞬で溶解するのです。

そして、この出来事が姿を現すのは、あなた方が本質として該当する創造神として、この世界で行う一貫して持続する活動に係っています。その活動は、この世界に、全てを浄化する嵐を到来させるようなものでしょう。
そういう次第であなた方は、あなた方のあらゆるレベルで、今や6次元、7次元からの光の存在たちにサポートされています。

これらの存在たちは、目に見える形で、あるいは目に見えない形であなた方に影響を与えていますが、その一方でこの世界のヤミの皇子たちは、この世界に致命的な打撃を与えることを望んでいます。
光と闇とがこれほど近接したことは、かつてありません。これは、人類にとって計り知れない緊張関係への遭遇で、この世界にとっては、計り知れない変容への力との遭遇でもあります。

時空のこのレベルに、続いてやって来るイベントは、この世界を再び変容させるでしょう。
「創造主の光」が全てのレベルを貫くまで、光は広く行き渡ります。

この世界で今こそ、すべての人類にとって真実との遭遇が起こります。
人が真実を切望するか、それを恐れるかに関係なく。


光の勢力相互の交流は、新たな原動力を得て、新たな台地に達しました。
私たちは、この世界を完成させます。

光は広く行き渡り、平和の王国は宣言された。
そして愛は至る所にある――神の元にいる私たちの新世界に。

私はサンジェルマン(St. Germain:ASANA MAHATARI)です。
【解説】(小松)
このメッセージはオーストリア人のヤーン(Jahn J Kassl)が受けたもので、原文のドイツ語から英訳されたページが〔こちら〕にあります。

私たちの全員が「光の戦士」で「創造神」
今回のメッセージに関して私たちが持つべき最も大切な認識は、私たち一人ひとりが「光の戦士」だということでしょう。
それについて「時間の始まりから終わりまで」と定義されているのは、アセンションが成就すれば、これまでの地球の3次元世界にあったような「時間という要素(への拘束)」は消滅し、つまり「時間の終わり」が到来して、同時に「光とヤミとの戦い」も完結するので、私たちは「戦士」の立場を離れ、新しい地球で別次元の体験を生きるようになるからです。

また同様に大切なことは、私たち一人ひとりが「神の分身」として「より大きな全体」のために現実を創造する「創造神」の能力と使命を持たされているということでしょう。

――人間は 地球に住み 地球に理想世界を築くためにつかわしたのだよ
つまり わたしの代行者である
私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主

上にある「より大きな全体」とは、一義的には、現に地球で生を持ち様々なレベルで苦難の体験をしている人類全体のこと。
そして二義的には、惑星地球自体と、その環境で生を営む全ての生きものです。
さらには、物質界と非物質領域を含む、多次元宇宙の全体でもあるでしょう。

――ご存知の通り、地球という惑星は一番低い地点なので、ある意味においては、宇宙のすべての創造物が地球の意識の土台に乗っています。
したがって、私たちすべてが参加しているこのゲームの中で、ヤミの勢力はこの惑星とその意識を支配しようとしてきました。というのは、彼らは宇宙のすべての意識がどれほど地球に根ざしているか理解していたからです。
ですから、起こっていることの一部分は、その土台が上昇しつつあるということで、上昇するにつれ、それは宇宙のいたるところで意識を引き上げ、あらゆる場所でアセンションの引き金をひくのです。あらゆる場所での意識のシフトは、おそらくあなた方の惑星ほど劇的ではないでしょうが、それでも重大なことです。

[創造主 アセンションと2012年を語る③]

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パリの出来事は新たな偽旗作戦・(アセンション時局’15)[2015年1月22日]

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current15.01a.html
パリの出来事は新たな偽旗作戦・(アセンション時局’15

[2015122]

[]偽旗(にせはた)作戦(False Flag Operation):攻撃の対象とする者が実行したように見せかける事件をでっち上げ、その先の行動に利用する自作自演の作戦。

【目次】

パリの出来事は偽旗Cosmic Awareness15.01.09

【解説】

私は断じてシャルリじゃない!抜粋Jahn J Kassl15.01.17


パリの出来事は偽旗(Cosmic Awareness:【注】⇒文末)
現時点で私が採り挙げたい出来事が確かにあります。
つい先日パリで起こった、12人の無辜(むこ)の人々が銃で撃たれて殺された事件のことです。
これは、またしても偽旗事件で、その前にシドニーで起こった人質殺人事件やオタワの戦死者記念碑の近くで無辜の兵士が殺された事件に連なるものです。
これら3件には何かしら共通性があることが指摘できます。これら3件とも、それら残虐行為の実行犯は警察にとって既知の人物だったことが明らかになったのです。
カナダの犯人は、その前に何回か警察に拘引されていました。またオーストラリアのケースで人質をとった犯人は、警察の留置場に入れられたことがありました。
そして今回も、あのテロ行為つまり襲撃の犯人とされる2人の兄弟のうち少なくとも1人は、同じように警察に知られた者であることが明らかになりました。

私Cosmic Awarenessはあえて言いますが、これは決して偶然の出来事ではなく、このような出来事を耳にした人は常に眼を開いてそれらを繋ぐ要素を見出すようにするべきです。
たとえ個々の事件が、相互に無関係の独立した出来事のように提示されたとしても、実際には別の国々で別のレベルで起こすべく計画された一連の出来事の一部分であること、そして犯人たちは恐らくマインドコントロールされ、その上で残虐行為に及ぶように仕向けられたということを。
処刑スタイルの殺人を遂行したとされているパリの兄弟たちは、特にその1人は、確かに警察によく知られた存在でした。しかし私が見るところ、兄弟たち2人とも、計画をよく知った者たちに脅迫されていました。
「彼ら」は、この事件を起こすために兄弟たちを利用したのです。それはフランスの人々が、それによってショックを受け、精神に強く印象づけられるようにするためです。
そして実のところ、これは周到に用意された一連の出来事の一部で、一国の全体を巻き込む大混乱、ショックそして恐れを、「彼ら」はその先の手段に利用し得るのです。
それは個人としての権利を放棄してでも一層の安全と警戒を求める叫びを根拠として、市民を守ることまたは市民を守るという名目で、国家が一層大きな権限と力を手に入れることです。

このパリの出来事は見ての通り悲劇的な事件ですが、それでも同レベルの恐れや懸念を引き起こす別の仕組まれた出来事が、この世界で支配力を持っている者たちによって、いずれ別の国々で引き起こされるでしょう。それが「彼ら」の隠された意図だからです。
その意図は、警戒水準を高めその種テロリストへの対応策を強化する必要を(「彼ら」が実効支配している)政府が示唆すれば、現に起こったことを見て人々が同意せざるを得ないようになるまで、恐怖や不安のレベルを引き上げることです。

このように本件は新たな「偽旗」で、個人のレベルでは十分に目を開けて状況を見ること、そして「彼ら」が不安や混乱を増強する目的で事件を引き起こしていることを認識するようにしましょう。
このような行為が実行され無辜の人たちが殺されたのは残念なことです。しかし同時に、このようにショッキングな犯罪に巻き込まれた人たちは、(より大きな視点から)魂のレベルでそれに同意していることを忘れないようにしましょう。
また「彼ら」の目的には、社会不安や恐れに加えて、他者への不信感を煽ることにもあります。

他者への不信感は、特に自分たちと違っている人たちに対するもので、今回の事件ではターゲットにされ「いけにえ」にされたイスラム教徒に対するものです。そのような人たちを取り締まってくれ、という声が大勢になることを期待して煽るわけです。
しかし私が見るところ、全体としては期待されたような効果は生まれていないようです。
イスラム教徒の全体を対象として真の「いけにえ」にすることが狙いだったとしても、市民の多くが気づき始めているのは、少数の者の行為によって全員を、そして彼らの宗教的信条を、糾弾することは出来ないということです。
このように、「彼ら」ヤミ勢力が意図したようには事態は動いていません。
これは、これらの出来事のポジティブな効果といえます。

質問(進行役:Joan Mills)》このような恐怖の出来事で、兄弟を選び出すのはヤミ勢力のノルマなのでしょうか?

そうとは限りません。カナダやオーストラリアのケースで分かるように、「犯人」は単独で、兄弟たちではありませんでした。
しかし今回のケースでは、当の兄弟2人が選び出されたのです。
あなたがお考えになっている他の事例は、もちろん2013年のボストンマラソンの爆弾テロ事件で、そこでは2人の兄弟たちが犯行に及んだとされています。しかしここでも彼らは「いけにえ」になり、テロリストに仕立て上げられたのです。
ボストンの事件では、これまで公にならず今後もなりそうにないことが、まだ沢山あります。
そうであるからこそ、この事件をフォローしている方々は、もっと深いところに目をやって、2人の兄弟たちは「いけにえ」として選び出されたことを認識するべきです。
これもまた典型的な実例で、右手(一方の当事者)がやっていることに気づかれないよう注意をそらすために、左手(他方の当事者)が選ばれたのです。
ボストン爆弾テロ事件では、告訴されている2人が ―そのうち1人は警察に銃殺されたわけですが―「いけにえ」に仕立て上げられた証拠は沢山あります。
生き残った兄弟の1人が、殺された兄弟と共に犯行に及んだという筋書きで進んでいるようですが、事の真実はそうではありません。
したがって、メディアによって公のスクリーンに映し出されるものを超えて深く事実を見極めるようにすれば、この事件やパリの事件など他の出来事についても、事の真実を知ることが出来るでしょう。

[注]Cosmic Awareness:宇宙のあらゆるものに遍在する純粋意識(12次元)で、かつてはイエス、ブッダ、ムハンマド、エドガーケイシー等を通じてメッセージを送る。
【解説】(小松)
1月7日の事件が起こった直後から、これは怪しいと思った方は少なくないのではないでしょうか。
そして、それが1月11日の完璧に準備されたフランス挙げての大イベントに発展した時点で、確信のレベルまで深まったのではないでしょうか。
Google USAで〔Paris shooting false flag〕を検索すると、早い時点からマスメディア報道の矛盾点が数多く指摘されていたことが分かります。

1月16日付の「週刊金曜日」は、「仏で史上最大370万人のデモ ― “表現の自由”と「反テロ」とイスラム教」という特集を組んで3件の論評を掲載していますが、いずれも事実関係についてはメディア報道に準拠したもので、出来事の本質に迫ることは出来ていません。
しかしその中で、《「私はシャルリー」なのか》と題する成澤宗男さん論評の、結びの言葉は印象的でした。

ドレフュス事件が起きた19世紀末のパリで、反ユダヤ主義を扇動する雑誌が一世を風靡していた。その名を『言論の自由』(La Libre Parole)という。一見、だれもが否定しないようなスローガンを掲げた「挙国一致」が成立するとき、往々にして何かの危うさが入り込むことを歴史は教えている。

その文のすぐ脇に、次の写真が掲載されています。
(ポルトガル・リスボンで「私はシャルリーだ(JE SUIS CHARLIE)」と書かれた紙を持ち、事件犠牲者に哀悼を示す市民)

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クロップサークルが伝えるもの(3)・【解説】(小松)

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/CropCircleMessage03.html
クロップサークルが伝えるもの(3

以下では、最新のクロップサークルについて、それを創っている宇宙の同胞たち(クロップサークル・クリエータ)からのメッセージをお届けします。
これは、ライトワーカーのリチャードから随時送られてくるのもで、彼が一緒に仕事をしているキャロリンと共に受け取ったものです。
2010年6月7日 ストーニ・リトルトン土塁
説明: F:\gaia-as\2010June_7_Stoney_Littleton_Long_Barrow_r.jpg
http://www.cropcircleconnector.com/2010/StonyLittleton/StonyLittleton2010a.html
(リチャード)
6月7日に、ストーニ・リトルトン土塁(どるい)に現れたパターンについて、クロップサークルを創っている宇宙の友人のメッセージをお届けします。
名前の通り、このパターンは古代の土塁のすぐ脇に現れたもので、今や新旧の二つが並んで見られるわけです
(クロップサークル・クリエータ)
おっしゃる通り、これらは新旧の混合物で、私たちの仕事の特徴を現しています。こうしたパターンは、古代人の仕事によって、すでに何かの特徴を備えている場所に置かれることが多いのです。その仕事の多くは、ドルイドたちによるものです。
ドルイドがアトランティスに由来していることは、ほとんど知られていないでしょう。彼らは、別の場所に逃れて、アトランティスの知識や秘儀を守ろうとしたグループの一つです。
したがって、私たちが仕事をしてきたもっと目立つ場所と同じように、この場所も、ドルイドによって創られた偉大なエネルギー遺産を携えています。そこで、このパターンをここに置いた目的は、ある意味で、人々にこの場所とこの美しい土塁を思い出していだだくことです。
というのは、これが創られた当時はたいへん活発に利用されていました。これは元々この場所にあった大地のエネルギーを強化しているので、私たちのパターンを置くのにふさわしいのです。
かつて人類は、それどころか今でさえも、こうしたエネルギーを扱う能力を持っています。これを創った人々は、土地のエネルギーを強化したり方向付けたりしたわけで、それが地球に、つまりこの周辺の土地に保存されているのです。
それが、人類にこの場所を思い出していただきたい理由です。

そこで、このパターンのことですが、ご覧のように本質的にシンプルであることが特徴です。
たくさんのサークルで構成されていますが、その一部は直線状に並んでいます。そして曲線状に並んだサークル群が2つあります。そのシンプルな対照性は、これもまた創造というもののシンプルな美しさを、潜在意識に思い出してもらうためで、そうした美点は、あなたがたの世界にこれから現れようとしている大混乱の奥底に埋もれています。
それは、これまでは混乱が少なかったという意味ではなく、あなたがたが2012年12月に近づくにつれて、さらに大きい明白な混乱状態に陥ろうとしているということです。
そこで、このパターンは、潜在意識を沈静化するものです。この目的を持つパターンについてお話しするのはこれが最初ですが、これから皆さんは、類似のものをもっと目にするようになるでしょう。
そして、このような曲線状に並んだサークル群は、「中庸の徳」を思い出させるものです。
そこで前に言ったように、これは創造というものの強力な特性で、潜在意識を沈静化するものです。つまり、すべてはうまくいっており、多くの人にとって、いろんな意味で生活がますます混乱に満ちてきているとしても、その根底にあるのは創造というものの確実性で、起こっていることのすべてに、確かな意味があるのです。
(キャロリン)
ありがとうございます。
ドルイドはアトランティス人の一部だったとおっしゃいました。たぶん小さな部分だったでしょうが、それでもアトランティスに属していたわけですね。
いま地球には、大勢のアトランティス人の魂が転生してきているように見えますが、その理由はたくさんあると思います。
そこで質問なのですが、ドルイドとのこのつながりは、人々に彼らのアトランティスへのルーツを思い起こさせる狙いもあるのでしょうか。
(クロップサークル・クリエータ)
その要素も確かにありますが、もっと大切なことは、人類一般に彼らの精神的な遺産を思い起こさせることです。
それは、人類が過去に偉大な精神的知識や能力を持っていたということで、このような場所つまり創造物は、その記録なのです。
しかし今の人類のほとんどは、そのような認識は持っていないでしょう。例えばストーンヘンジや他の2,3の遺跡のような、過去の記念碑のことは知っているとしても。
そこで、私たちがやっていることの幾分かは、すべての人類に彼らの精神面のつながりを思い出していただくことで、それが過去には、アトランティス人に限らず、この惑星のすべての人類にとって完全に生きていたということです。
確かに、アトランティスにいた人の全部ではないとしても、かなり多くが、あなた方の惑星に転生しています。それは、「アトランティスの崩落」を、現代において償うためです。この時代に達成されなければならない、ある種のカルマ的な責任があるのです。
(キャロリン)
そのお答えに感謝します。
この場所は、いくつかの理由でたいへん魅力的だとおっしゃいましたね。
何よりもドルイドたちがそこにいたこと、彼らのエネルギーがあり土塁があるということでした。
そして土塁は、地下に入っていくという意味で、人々の興味をそそるものだったと思います。そこで、地下に部屋を作った目的は何で、そこで彼らは何をやっていたのでしょうか。
どんな種類の祭り事に、人々が参加していたのでしょうか。
(クロップサークル・クリエータ)
これらは地球のエネルギーが、つまり大地のエネルギーが強化されるような部屋を創ったものです。
瞑想や類似のワークのためにエネルギーを高めるようにする、いくつかの形状が古代人によって創られています(世界のあちこちの景観の中に散らばって見える「まぐさ石(*)」は、ある意味でもっと単純化した形状です)。
したがって、その中はエネルギーが非常に強く、それは今でもそうです。
そこでは地球とのつながりが強くなっているので、人々は地球と身近でワークをやり、いつも地球と対話していました。つまり彼らは、いつもガイアとつながり、ガイアと一緒に仕事をしたのです。
そこは、ヒーリングにも極めて効果的な場所でした。ご存知のように、このようなエネルギーはヒーリングを助けるわけで、それも実際に行われていたことの一部です。
一方それらは、すでに話したことに関連して、祭祀の目的でも使われました。
また個人的な目的にも、グループとしての目的にも使われました。

(*) 一般には窓や戸口の上に渡して上部の荷重を支える構造材(石)を指すが、ここでは「ドルメン」と呼ばれるシンプルな石組みのこと(写真)。
説明: F:\gaia-as\dolmen1.jpg
(キャロリン)
お答えを、ありがとうございます。
古代人が、彼らの精神的遺産とそれほども密着していたことを、現代の人々はまったく知らないと思います。
私たちが、そうした精神的要素からどれだけ遠く離れた道を歩んできたかを見て知るのに、今回の配置はたいへん役立つと思います。ありがとうございました。

【解説】(小松)

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クロップサークルが伝えるもの(2)

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/CropCircleMessage02.html
クロップサークルが伝えるもの(2

以下では、最新のクロップサークルについて、それを創っている宇宙の同胞たち(クロップサークル・クリエータ)からのメッセージをお届けします。
これは、ライトワーカーのリチャードから随時送られてくるのもで、彼が一緒に仕事をしているキャロリンと共に受け取ったものです。
2010年6月21日 ヴェイル・オブ・ピュージ
説明: 説明: F:\gaia-as\2010June_21_Vale_of_Pewsey_r.jpg
(リチャード)
今日は6月21日(夏至)で、この日に到着したばかりの新しいパターンについて、クロップサークルを創っている宇宙の友人のメッセージをお届けします。
興味深いことに何週間か前、彼らは、この日に夏至のメッセージを届けることを約束していました。それで今朝チェックしたところ、驚くなかれ、それがあったのです!
このパターンについて彼らが何と言うか興味津々で、さっそく宇宙の友人を呼び出しました。
こう言っています。

(クロップサークル・クリエータ)
ご覧のように、これは幾何学的なパターンとして地面に置いたものです。
人類の潜在意識が、再認識できるような符号を持たせてあります。
一見してわかるように、このパターンは完全な円で囲まれていて、どなたかが既に特定されたように、中心から円周方向に広がる20の断片と12のリングから構成されています。そして、その通り2012年へのメッセージなのです。
さらに、既に埋められている区分と、そうでない区分が見分けられるでしょう。それは、人類が全部を埋め尽くして理解を完全なものにすることを望むなら、それを2012年の冬至のエネルギーが到来するまでに終える必要があるということです。
そして現状では、必要な知識の一部だけが置かれて、全体としてはバラバラになっています。

確かに、既に相当に大きな領域を構成しているものもあります。
周辺部のリングで見られるものは、この夏至に到来したもので、理解するべき重要なパズルの一部です。そしてパズルの全体は、2012年の冬至までに埋められる必要があります。
現状は、見ての通りパズルのひとコマで、全体像からはほど遠いものです。
中央部にも、まとまった領域があり、これまでの皆さんの歩みに応じてやって来たものですが、まだ埋められるべきものがたくさんあります。
それらは、これから2年半の、皆さんの歩みに応じて埋められていくでしょう。

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(14/12) 私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主・Q&A’14t・「ガイア・アセンション」シリーズ

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/qa14t.html
Q&A’14t・「ガイア・アセンション」シリーズ

(14/12) 私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主
(Q) 小松様
こんにちは。Sです。
これから「ひめみこの詩~うた~」や「テラ~再生への旅~」をお読み下さる方々、アセンションの事に出逢われる方々に何か良いご案内があればと 母と考えていました所、創造主(主の大神さま)よりメッセージも届けて頂き、次のような形で掲載させて頂く運びとなりました。

 ▷記憶の扉 ⇒http://tera369.web.fc2.com/tabi.html

『テラの新生』のページでは「ガイア・アセンション」シリーズより 
『地球の魂が語る―これからの地球』と『ガイアからのメッセージ①~④』をご紹介させて頂きました。
いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

(A) 拝見しました。
ありがとうございます。
今回の創造主のメッセージでは、これまでの認識に対して、一歩踏み込んだ真理を教えていただいたという思いを持ちました。
例えば次については、これまでもほぼ確信を持っていました。
――万物は すべて創造主の意(おも)いで生まれたものである
おのれが 意識しようとしまいと確かな現実なのだ


それに対して次のような言葉は、朦朧とした霧が吹き飛ばされ、完全にクリアーな視界で真実を見せられた感があります。
――わたしは もっとも 近くでは 君たちの中におる

――たとえば 嬉しいとき 悲しいとき 愛情をおぼえたとき
心の底から あふれてくるおもいがあろう

自分が想像する以上に 感動したり ひらめいたり
直感が冴えたりすることもあろう

そうしたおもいがあふれたときは
おのれの中の 神性部分が表れたときであり
それこそが わたしが表れたことになる

――大自然は 神そのものとおもうが良い
神のふところに抱かれたとおもうが良い

――人間は 地球に住み 地球に理想世界を築くためにつかわしたのだよ
つまり わたしの代行者である


いま求められるのは、すべての人がこのような認識をベースに持って、あらゆる日常の局面で次の創造主の言葉を実践することでしょうね。
――地球を含めた すべてのものに 心からなる愛と感謝の心を伝えてほしい
人々に感謝の心を伝えると それは光となって 相手の心を開く
広く 高い空 大自然にも 心からなる感謝の言葉を伝えてみよ

愛も光 感謝も光

その光は 地球を駆け巡り 宇宙にまで届くもの


それに併せて、できるだけ多数の人々に「この時代の真実」に気づいていただくという大切なテーマがありますね。創造主がおっしゃる「こぼれおつ みたま」が、できるだけ少なくなるように。
いま気づいている方々の多くは、その人が持つ「魂の傾向」から来る自然な流れとして、すでにそこに到達している方でしょう。この方々については、待ちくたびれて「光への道にサヨナラ(サナンダの表現)」することを防ぎつつ、確信を強めていただくことが課題になると思います。
それ以外の人々に対しては、それぞれの方が持つ背景や関心に応じて多様な「目視できる入口」が必要だろうと考えています。
すべてはつながっている」ので、そのどれかに関心が向けば遅かれ早かれ全体像に、つまり「宇宙や歴史の真実」に到達するでしょう。そこからアセンションへは一直線です。

例えば、ヤミの支配構造についてはケムトレイルや「9.11(特に第7ビルの崩落)」、高次元の存在や宇宙人についてはUFOやクロップサークル、アトランティスにつながる超古代文明については日本なら与那国島海中遺跡や石舞台遺跡、という具合に。
問題は、「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」という事実でしょう。
しかし時代が行き詰っていることは多くの人が感じているので、心ある方々が、自分が持つネットワークを活かして、臆することなく真実を伝えてくださることを期待したいと思います。
思いのほか、それが受け入れられる時期が到来していると思います。

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(小松英星)クロップサークルが伝えるもの(1)

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/CropCircleMessage01.html
クロップサークルが伝えるもの(1
以下では、最新のクロップサークルについて、それを創っている宇宙の同胞たち(クロップサークル・クリエータ)からのメッセージをお届けします。
これは、ライトワーカーのリチャードから随時送られてくるのもで、彼が一緒に仕事をしているキャロリンと共に受け取ったものです。
2010年6月2日 リディントン・キャスル
説明: 説明: F:\gaia-as\2010June_2_Liddington_Castle_r.jpg
http://www.cropcircleconnector.com/2010/liddingtoncastle/liddingtoncastle2010a.html
(リチャード)
62日に、リディントン・キャスルに現れたクロップサークルについて、宇宙の友人からのメッセージを紹介します。
(クロップサークル・クリエータ)
このパターンの精緻な均衡性や仕上がりの品質について、多くの方がコメントを寄せてくださいました。ご親切なお言葉に感謝します。これを議論するサイトも、いくつか立ち上がっているようですね。
人類の多くは、顕在意識では「サイクル」というものが持つ力や重要性について認識がないようですが、潜在意識では、こうしたサイクルやパターンのことを、たいへんよく知っています。
本当に皆さんの全員が、今回地球に生まれる前に、2012年12月の冬至に始まり2013年3月春分のアセンションで最高潮に達する出来事のことを知っていました。

そこで、もともとその認識があるので、このパターンの目的の一部は、潜在意識に思い起こさせることです。
それは具体的には、様々なサイクルの素晴らしい相互作用、それらがどのように織り合わされているか、宇宙全体が時計仕掛けのようなパターンに構成されていること、あらゆるものが織り合わされ、計画され、組み立てられていることなどを、潜在意識に印象付けるわけです。
このパターンを幾何学的に分析して、それが6月26日を指しているという人がいます。実際にその通りで、このパターンの一面でもあります。
それは、この日の満月と部分月食のことで、目前に迫っている夏至(6月21日)に続いて起こる、たいへん強力な出来事ですが、そのエネルギーや目的について話すのは私の役割ではありません。
このパターンには目的がたくさんありますが、重要なのは以上の二つです。
[【関連記事】
2014.06.28 Sat
クロップサークルが伝えるもの(はじめに&目次)

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ヤミの跳梁とチャネリング情報の大混乱―サナンダとの対話・(アセンション時局’14)

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松
http://homepage3.nifty.com/gaia-as/current14.12b.html

ヤミの跳梁とチャネリング情報の大混乱―
サナンダとの対話
・(アセンション時局’14

[2014年12月24日]


【目次】
サナンダとの対話
  ・光のメッセージの質について
  ・個人的な気分の状態は影響するか?
  ・地球と人類を大変容に導く仕事は致命的に重要です!
  ・老成した魂たち
  ・「光に乏しい」メッセージの識別について
  ・この世界で起こっているイベントの現況について
【補足】



この対話の中でサナンダは、いま起こっている不幸な状況について次のように言っています。

――自分がチャネリングの適格者だと思っている人は沢山いますが、大部分は実際には適格者ではなく、自分たちの本来の役割に気づいていません。

――自分は光からのメッセージを受けているという人は大勢いますが、実際にはこれらの条件を満たしていないか、最低レベルにとどまっています。

それによって、人類の中に大混乱が広がっています。何故なら、ダークなメッセージを光からのものだと言い立てるからです。

何故こうしたことが起こるのでしょうか。それについてサナンダは、かいつまんでこう言っています。

――光への道に足を踏み入れた多くの人が、その進路で受けた最初の明察を十分な成果だとみなし、その最初の瞬間を活用して、他の世界の存在たちを自分のエネルギー場に呼び込むために、自分自身を開けっ広げにします。

――もしあなた方が自己浄化を放置しているか、ぼんやりと現れているが十分には熟成していない資質を持って、性急にチャネリングの道に入るかをすると、あなた方は害意を持つ者を引き込むことになります。

――何故なら、半分だけ知っている者や半分だけ開明している者は、多次元宇宙の多様なレベルからの芳しくない勢力にとって、歓迎すべき標的だからです。

それによって、偽のメッセージや芳しくない世界からのメッセージが、私たちの現実に忍び込むことになります。

ここに「多次元宇宙の多様なレベルからの芳しくない勢力」つまり「ヤミの存在たち」が登場します。

彼らからの影響について、サナンダはこう言っています。

――このゲームは依然として力のゲームで、ヤミの戦士たちは絶え間なく光の戦士たちに挑戦しています。この悪戦苦闘に、光の戦士たちとしては遥か前から疲れてしまっている今でも、です。

――メッセージへのヤミの影響を完全に避けることはできるか?

NOです。多様な世界がオーバーラップしているかぎり、その可能性は常にあるのです。

そこで、チャネラーの資格要件や守るべきことが問題になりますが、それについてサナンダは例えばこう言っています。

――真にクリーンなメッセージは、全プロセスを完全に認識し、多くの異なる次元レベルがあることを、そしてメッセージの受信に影響するかもしれないヤミの力が存在することを、完全に認識している者のみによって明らかにされます。

つまり、疑わしい意図を持っていることを見極めず「客人」なら誰でも拠り所を提供しようと、不用意に自分自身をさらけ出す者によって明かされることは決してありません。

――絶対不可欠のことは、何をするためにこの世界へやって来たかを、あなたが認識することです!

それでも現実にはチャネリング情報が氾濫しているので、それらの識別が問題になります。

それについてサナンダは、チャネラーまたは情報の発信者が身近にいるケースを想定した基本的なルールを教えてくれていますが、実際にはそれが叶わないケースがほとんどでしょう。


その場合、内容に少しでも「怪しい」と感じる箇所があれば、情報源そのものを疑ってみるべきでしょう。

他の箇所でどれほど「立派なこと」「楽しいこと」「自尊心をくすぐってくれること」などを言っていても、それらは情報に混ぜてさりげなく埋め込んだ「マインドコントロールの仕掛け」に誘導するための、「手品のタネ」の可能性があります。


HP
やブログで、アセンションに関するオリジナルな情報を発信している方やそれらを中継して紹介している方、またそれらの情報に日常的に触れている方々にとって、以下の対話は大いに参考になると思います。


サナンダとの対話

JJK:今年8月にレポートしたような、ヤミの干渉が私のチャネリングに影響を与えることができたという事態が、依然として念頭から離れません。

そこでまた質問が心に浮かびました。

こういう事態を完全に避けるために何をやるべきか、そもそも現在の仕事を完遂するための条件は何かということです。この仕事を完遂するために、クリーンでピュアなメッセージが、そういう性質のものだけが来るようにするには?

サナンダ:私は、この世界で同時に至る所に存在しており、そこではいま、あらゆるレベルでの今回の大変容を、実感する段階に急速に入りつつあります。

あなたの質問は非常に重要で、自分がチャネリングの適格者だと思っている人は沢山いますが、大部分は実際には適格者ではなく、自分たちの本来の役割に気づいていません。


最初に認識するべき大切なことは、この次元のレベルでは、ヤミの「魔王たち」は力を持っているということです。

その力を彼らは失いつつありますが、それでも「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」を悩ますには十分です。


この事実は、あなたの目前に鮮やかに現れてきているので、あなたの関心から離れることがないわけです。

このゲームは依然として力のゲームで、ヤミの戦士たちは絶え間なく光の戦士たちに挑戦しています。この悪戦苦闘に、光の戦士たちとしては遥か前から疲れてしまっている今でも、です。


あなたが、このヤミの力の来訪に注意し続けなければならないという状況に関して言えば、その特定の存在は、絶望して憎悪に満ちた戦友たちと共に、焦土となった地球を後に残して脱出することを望んでいます。もし可能なら、ということですが。

この話に立ち入ればキリがありません。

メッセージへのヤミの影響を完全に避けることはできるか?

NOです。多様な世界がオーバーラップしているかぎり、その可能性は常にあるのです。

しかしYESでもあります。油断のない状態が常に維持されていれば、何であれ「異物による占拠」は彼らが悪さを始める前に追い出されるので、ヤミの力は屈服するしかありません。

これら二つの答は違いますが、どちらも正解です。


光のメッセージの質について

充分に光に満ち、広く真実を含み、神の光によって運ばれるメッセージが来てくれる条件は何でしょうか?

天界からの光に満ちたメッセージをチャネリングできるための、個人としての資質は何でしょうか?


その答は簡単です。

自分の周りのエネルギー場を広域にわたって純化することが条件で、大切なのはそれだけです。

自分は光からのメッセージを受けているという人は大勢いますが、実際にはこれらの条件を満たしていないか、最低レベルにとどまっています。

それによって、人類の中に大混乱が広がっています。何故なら、ダークなメッセージを光からのものだと言い立てるからです。


光への道に足を踏み入れた多くの人が、その進路で受けた最初の明察を十分な成果だとみなし、その最初の瞬間を活用して、他の世界の存在たちを自分のエネルギー場に呼び込むために、自分自身を開けっ広げにします。

その状態では、波動レベルが如何に多層にわたっているかが、そして目や耳などの感覚を通じてこの世界でも感知できる他世界からの「声」が実は汚染されたダークなものであることが、本人にとっては五里霧中のことであり続けるのです。その意味は、こういうことです。

多くのチャネラーが、天から与えられた自分の役割について適切な確認を行わないまま、その仕事を、あまりにも時期尚早に始めています。

これは、彼らが自分の天職について完全に的を外していることを意味しており、その仕事を通じて幾分か注目を浴び自尊心を満たしているだけで、ほとんどの場合、まったく「やらずもがな」のことをやっています。

答はその不足分を純化することで、普通ではない資質であっても十分には熟成していない部分を、あたかも持っているかのように装って埋め合わせすることではないのです。

JJK:その意味は、自分では適格だと思っていても、実際には不適格のチャネラーが多すぎるということですか?

サナンダ:その通りです。

この数十年の間に、人類の中で多くの潜在的チャネラーが「開花」したことは事実ですが、それは、誰もがスピリチュアルな光のレベルのチャネラーとしてこの仕事を遂行するべきだ、ということを自動的に意味するわけではありません。

大部分の人が、いまだに抱えている未浄化の心的障害を自分の前面に押し出しており、彼らは光への進路で受けた最初の明察をあまりにも重大に考えすぎて、自ら作り上げてきた「宇宙的真実」をもって自分自身をマスターだと宣言しています、とてもそのレベルには及ばない段階なのに。


真にクリーンなメッセージは、全プロセスを完全に認識し、多くの異なる次元レベルがあることを、そしてメッセージの受信に影響するかもしれないヤミの力が存在することを、完全に認識している者のみによって明らかにされます。

つまり、疑わしい意図を持っていることを見極めず「客人」なら誰でも拠り所を提供しようと、不用意に自分自身をさらけ出す者によって明かされることは決してありません。


あなたは記憶されているかもしれませんが、私のほうから交信を打ち切る必要があったことがありました。

ある種の遠心力がベールの両サイドで働いたため、クリーンな交信が保証されなくなったためです。

このことは常に念頭に入れておく必要があります。

つまりチャネリングすること自体は簡単でも、実際には非常に骨の折れる苦労の多い仕事で、クリアーな人間精神とピュアな心の在り方が要求されます。

純粋な神の光の波動と真実を、多次元宇宙の光の領域から、人類がチャネリングで表現する鈍重な言葉に持ち込むことを求めるためには、それが必要なのです。


個人的な気分の状態は影響するか?

JJK:私は自分の仕事のことで自分に問いかけることがあり、時々ある種の気分にさらされます。

これらは私のチャネリングに影響するでしょうか。するとすれば、どのように?

サナンダ:ここには広く流布されている誤解があり、それを解く必要があります。

人類の多くは、極度に瞑想的で内部バランスがとれた状態が要求されると信じていますが、常にそれが必要ということは決してありません。

常に必要なのは、基本的に純化された心の状態で、それがあれば実際の気分は二次的なことで、取るに足りないことでさえあります。

知っておくべき最も大事なことはこれです。――天界の光の存在たちは、ある種のメッセージをもたらすのに、人類の様々に異なる気分の状態を利用することがあります。

例えば、もしあなたが、地球での物事の展開を楽しむ気にはならず、もっぱら思考の中にいて気分的にもそれに没頭しているとすれば、それは私たちがクリアーな言葉でメッセージを伝えるための非常に肥沃な土壌になります。

これは共鳴に関わることで、私たちはあなたと共鳴し、あなたは私たちと共鳴するのです。

そうなれば当然ながら、しっかりと純化された意識を土台にした、最良の交信が可能となります。

この場合、チャネラーは既に急所が分かっているので、完全な「白紙」に書き下ろすのとは違います。

JJK:メッセージを受けている最中に、それが完全に途切れてしまうことも時々あります。

サナンダ:その通りで、これは私たちが完全に新しい特別な案件を伝えたいときに起こります。

その案件は、あなたの日常の意識では、ほとんど触れることのないものです。

これは私たち双方が、私たちの仕事を定義する様式として、すでに合意している方法です。

それによって、この世界で全く比類のない性質のメッセージを、いくつか伝達することができるのです。

これに関しては、あなたの「暗黙の魂」の存在は極めて重要で、多次元宇宙の光の軍団とのこのような協力は、あなたが持っている使命の一部です。


地球と人類を大変容に導く仕事は致命的に重要です!

上のような流れから、私たちは使命の話へたどり着きましたね。

どうか、これを知っておいてください。


絶対不可欠のことは、何をするためにこの世界へやって来たかを、あなたが認識することです!


そうすれば、万事が適正な軌道に乗るでしょう。

そしてこのチャネリングの仕事への、あなたの準備は万全となるでしょう。もしそれが、あなたの進路の一部であるならですが。

あなた自身の使命を明確に認識する前提条件は、あなた自身を変容させるワークへの暗黙の意志です。

その過程で、あなたの使命が少しずつ明らかにされるでしょう。

しかしこれらは、「あなたの内なる存在」にとって重要なこの仕事から、あなたが逃げる余地がある限りにおいて、今のところ純粋な憶測にとどまっています。


そこで、一般論を言えばこうなります。

もしあなた方が自己浄化を放置しているか、ぼんやりと現れているが十分には熟成していない資質を持って、性急にチャネリングの道に入るかをすると、あなた方は害意を持つ者を引き込むことになります。


何故なら、半分だけ知っている者や半分だけ開明している者は、多次元宇宙の多様なレベルからの芳しくない勢力にとって、歓迎すべき標的だからです。

それによって、偽のメッセージや芳しくない世界からのメッセージが、私たちの現実に忍び込むことになります。

JJK:この仕事のために運命づけられていた私の多くの過去生のことは別として、私は、3年以上にわたって目的を知らないまま、この仕事に対して集中的に準備されてきたのですか?

そもそもチャネリングという活動に対して、人は、専門職を選ぶように決断することができるものでしょうか?


老成した魂たち

サナンダ:はい、真にそのことを運命づけられた人間として、それは実際に可能です。

そしてまた、そのことを明白に告げられる人もいます。それも、彼らが自分自身の浄化を本気で始める前の段階ですら行われます。

その意味は、そのような人たちは、彼らの使命に的を絞った夢の映像や人生の状況または出会いなどを受け取ります。それによって彼らは方向転換するか目覚めるかして、使命を受入れるようになるのです。

この「ウェイク・アップ・コール」は、ほとんどの場合「老成した魂たち」に対して行われ、それも当人の転換点が近づいている場合です。

この意味は、「老成した魂たち」は、彼らの「光の家族」からの特別の扱いを楽しむのです。それは、彼らがこの世界へやって来た高い使命に、その扱いが合致させられているからです。

それぞれの「老成した魂たち」には、彼らの究極の使命は伏せられているとしても、その自覚の完遂に向けて様々の可能性が提供されます。その人の魂の本質が、それを可能にするレベルにまで成熟しているからです。

JJK:したがって「老成した魂たち」はこの地球で、幾分かもっと広範の拡張体験を楽しむわけですか?

サナンダ:そうです、適切な拡張体験です。その基礎は様々な転生体験の中での多くの偉業を通じて身につけたものです。

これは、「幼い魂たち」には当てはまりません。


「光に乏しい」メッセージの識別について

JJK:どうすれば「光に乏しい」メッセージを最も鮮明に識別できるでしょうか?

いつも思うのですが、私は非常に多くの深遠なメッセージを受取ってきて、その中には「個人的な」ものもありましたが、明瞭性を欠いたものは何一つ与えられていません。

それらのメッセージを読んで、「光に乏しい」と見なす一部の人たちがいました。主にそれに影響を受けた人たちですが。

当然ながら、それに該当するメッセージは、人類の「スピリチュアルな真実に無知の氷塊」を砕くような性質のものであることに私は気づいています。しかも、そのようなメッセージの受信は、極度に高くクリアーな波動レベルでのみ可能になるものです。

いったい、そのような人たちへの方向づけはどうすればいいでしょうか?

サナンダ:それぞれの人は、自分の波動域に応じた方向を目指し、人生の特定の時点で必要なものを自分の人生に引き寄せます。

メッセージを認識して識別し、その適切な評価を行うには、メッセージの受信と正に同様の洗練されたエネルギー場を持つことが必要です。

自覚を欠き、自分のエネルギー場が汚染されている人は、どんな分野であっても、鮮明な識別ができる立場ではありません。

したがって、普遍的な基準はありません。ある人には恐怖をもたらすものが、別の人には浄化をもたらすようなことがあるからです。

この体験が演じられる領域は、本当に極めて広いのです。

そうであっても、あえて位置づけの基本的なルールを述べれば、こうなります。

メッセージを常に送信者に繋げること!

そのメッセージを伝える人が「信頼できる」かどうか、あるいは多数の未解決の問題に取り囲まれていないかどうか。

また当人の目を見、顔を見ることです。

彼らの生活が、スピリチュアルな媒体としての行いに合致しているかどうか、また未解決の諸問題で細部にまで動きが取れない状態になっていないかどうか。言葉が身振りに合致し、その身振りが行為に合致しているかどうか。



この世界で起こっているイベントの現況について

最後に、この世界で起こっているイベントの現況に触れておきます。

1)肉体およびアストラルレベルを含む全ての身体のヒーリングは、「時の始まりから終わりまでの光の戦士たち」に関しては、それらの身体が自ら持つ能力を十分に発揮する。

2)アセンションしつつある人の数は増えているが、気づいていない人類の数は依然として極めて多い。

3)アセンションしつつある方々は、その素質によってこの世界を光に変えよう。そして、「老成した魂たち」を含む、多くの人類が別の道を選んでいること――これ以上に重大なことはない。

4)世界で巨大な野火が広がる印象が強くなればなるほど、「その日」は近い。

偉大な時は到来した。

無限の愛を持って

サナンダ

Tag:アセンション((小松英星)  comment:0 

(14/12) 私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主・Q&A’14t・「ガイア・アセンション」シリーズ

アセンション((小松英星) より【転載】
14・5・24小松 
Q&A’14t・「ガイア・アセンション」シリーズ

(14/12)  私は最も近くでは君たちの中にいる―創造主

(Q) 小松様
こんにちは。Sです。
これから「ひめみこの詩~うた~」や「テラ~再生への旅~」をお読み下さる方々、アセンションの事に出逢われる方々に何か良いご案内があればと 母と考えていました所、創造主(主の大神さま)よりメッセージも届けて頂き、次のような形で掲載させて頂く運びとなりました。
 ▷記憶の扉 http://tera369.web.fc2.com/tabi.html
『テラの新生』のページでは「ガイア・アセンション」シリーズより 
『地球の魂が語る―これからの地球』と『ガイアからのメッセージ①~④』をご紹介させて頂きました。
いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

(A) 拝見しました。
ありがとうございます。
今回の創造主のメッセージでは、これまでの認識に対して、一歩踏み込んだ真理を教えていただいたという思いを持ちました。
例えば次については、これまでもほぼ確信を持っていました。

――万物は すべて創造主の意(おも)いで生まれたものである
おのれが 意識しようとしまいと確かな現実なのだ


それに対して次のような言葉は、朦朧とした霧が吹き飛ばされ、完全にクリアーな視界で真実を見せられた感があります。

――わたしは もっとも 近くでは 君たちの中におる

――たとえば 嬉しいとき 悲しいとき 愛情をおぼえたとき
心の底から あふれてくるおもいがあろう

自分が想像する以上に 感動したり ひらめいたり
直感が冴えたりすることもあろう

そうしたおもいがあふれたときは
おのれの中の 神性部分が表れたときであり
それこそが わたしが表れたことになる

――大自然は 神そのものとおもうが良い
神のふところに抱かれたとおもうが良い

――人間は 地球に住み 地球に理想世界を築くためにつかわしたのだよ
つまり わたしの代行者である


いま求められるのは、すべての人がこのような認識をベースに持って、あらゆる日常の局面で次の創造主の言葉を実践することでしょうね。

――地球を含めた すべてのものに 心からなる愛と感謝の心を伝えてほしい
人々に感謝の心を伝えると それは光となって 相手の心を開く
広く 高い空 大自然にも 心からなる感謝の言葉を伝えてみよ

愛も光 感謝も光

その光は 地球を駆け巡り 宇宙にまで届くもの


それに併せて、できるだけ多数の人々に「この時代の真実」に気づいていただくという大切なテーマがありますね。創造主がおっしゃる「こぼれおつ みたま」が、できるだけ少なくなるように。
いま気づいている方々の多くは、その人が持つ「魂の傾向」から来る自然な流れとして、すでにそこに到達している方でしょう。この方々については、待ちくたびれて「光への道にサヨナラ(サナンダの表現)」することを防ぎつつ、確信を強めていただくことが課題になると思います。
それ以外の人々に対しては、それぞれの方が持つ背景や関心に応じて多様な「目視できる入口」が必要だろうと考えています。
「すべてはつながっている」ので、そのどれかに関心が向けば遅かれ早かれ全体像に、つまり「宇宙や歴史の真実」に到達するでしょう。そこからアセンションへは一直線です。

例えば、ヤミの支配構造についてはケムトレイルや「9.11(特に第7ビルの崩落)」、高次元の存在や宇宙人についてはUFOやクロップサークル、アトランティスにつながる超古代文明については日本なら与那国島海中遺跡や石舞台遺跡、という具合に。
問題は、「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」という事実でしょう。
しかし時代が行き詰っていることは多くの人が感じているので、心ある方々が、自分が持つネットワークを活かして、臆することなく真実を伝えてくださることを期待したいと思います。
思いのほか、それが受け入れられる時期が到来していると思います。

Tag:アセンション((小松英星)  comment:0 

生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)