Vol.550 神業者たち 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.550

神業者たち

この二千十七年に入ってから、かつてこのクニで活動していた神業者たちの霊が、いまも人の世にとどまっているのが、私には、はっきり認識されるようになっています。これは、かつてあの世といわれた場が、この世に重なっているという、私がくり返しお伝えしてきたことを裏づける事象ですが、同時に、明治百五十年のタイミングで、明治の時に開いた扉が、どんな精神的時空であったのかを、人知の側に公開するという天の意志が背景にあるようです。

江戸から明治への移行期に、天理や黒住、金光や大本という日本神界からのメッセージを託されて宗教的活動をはじめた教祖に続き、多くの神業者が、神と信じる存在と共にさまざまな活動をして、そのほとんどはすでにこの世を去っています。これらの活動のなかには、アメリカで成功して日本に逆輸入されているレイキやマクロビのようなものもあり、日本の精神文化の奥深さを示しています。

不思議なことですが、彼ら神業者のほとんどが、神界に引き上げられることなく、この世に留まり、自分が到達した精神的波動の層にいる生きている人間の小宇宙に入る、またはコンタクトするということをはじめています。
これは、明治の日本人が、南朝を正統とし、万世一系の神話を根拠に、半島と大陸に進出しようという物語を希望した結果もたらされたものでした。
わかりやすくいうと、世界の列強と同等の行動原理として、ウシハクという力による支配をする帝国を目指したのです。その結果として、たとえば、出口王仁三郎は、スサノヲ神界による立て替え、立て直しを信じるようになります。いうまでもなく、スサノヲは、天を追放された神格です。この神格が、精神学の立場でいうと、一神教のルーツにあり、やがて、救世主としてこの世をミロクの世にするというストーリーを、すくなくともこの出口王仁三郎の影響下にあった神業者たちは信じていたはずです。この立て替え、立て直しを現実化するために、さまざまな神業をこの世でしましたが、現実は何も起きませんでした。

私は、精神学を学ぶ人間に、人間を使おうとする神と称するものは、ほとんどが偽、または、下級の意識体であるとくり返し、伝えていますが、それでも人間は神霊的な存在の希望通りに動くことが多いのです。要するに、神業者たちの多くは、生涯をかけてはたらいたもののほとんど得るものもなく、死後の世界に移行してしまったというのが現実でした。そして、それもまた仕組みというのが、私に伝えられている現在の姿なのです。
すこし調べてみればわかりますが、この国の神業者たちは、志を同じくしているように見えても、活動を続けるうちに、四分五裂していきました。それは、日本以外の世界の宗教の対立の歴史の再現にほかなりません。
そうして、日本列島全体の活動が、ほぼ、世界と同等なところまで落ちたところで、彼らは死んだのです。
そのため、同じ波動のレベルで生きていたアメリカ人のなかに、こうした日本由来の精神文化を受け入れる人間たちが生じることになりました。つまり、日本をスサノヲ化することが、西洋化することだったのです。

明治維新は、このように、古事記の神話の前段階を再現する方向に時代の扉を開いてしまったのです。その結果として、現在のこの国は、マネーを神のごとく崇める人間が増加し、行く先のわからぬ漂流を続けることとなっています。

明治百五十年に終わらさなければならないのは、この世界を学ぶためのプログラムなのだというのが、いまの私に伝えられていることで、それは同時にウシハク文明の終わりを意味します。
アメリカも中国も、その背後に存在している支配グループも、その行動原理は、力による支配にほかなりません。マネーを独占し続けることで、いまの世界秩序を維持できると信じることがいつまでできるのでしょうか。彼らの幻想に同調する回路を切れば、世界の真実が見えてきます。

二千十七年五月二十五日 積哲夫 記

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Vol.549 いやしろち 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.549

いやしろち

この二千十七年の五月十三日に、私は岐阜県の東白川村で無肥料、無農薬茶の生産をしている会員の方を訪ね、その村と隣の白川町という場が、このクニの未来のために残されていたある種のフロンティアであることを発見してきました。この発見は、私ひとりのものでなく、同行したあるレベルの精神界とのコンタクト能力を持つ会員にも共有されているはずです。それは、人知の情報ですが、今回の訪問の最後に、白川町にある大山白山神社に行ったときには、シラヤマヒメが待っていて、これもまた仕組みであることを伝えてきました。

どういうことかというと、このクニの国土をこの状態にした、敗戦後のGHQの農地政策から続く、一貫した日本型の農業破壊の方向をくい止める道は、水源に近い中山間部の活性化しかないということです。
このクニの大地は、やはり国祖たる神格のご神体であり、その土地に生きるものたちには、おのずと土地への尊崇の念が生じるという、人間と自然が調和した波動が生まれ、その要となるところに、古くは石が、次には神の社が配されてきたわけです。この原型的な風景を持つのが、仏教寺院のない現在の東白川村ということができます。シラヤマヒメは、それこそが、仏魔が来たる前の日本の原風景だとして、明治期に、用意され、その土地の目的を果させるため、ある人物を、守り育ててきたのだと主張しています。
この日本の農の救済計画は、かつて、大本教から出た岡田茂吉が担ったものと似ていますが、精神界のデータによれば、それもまた、大本教と同じく型であったということになります。

いま進行中のことは、宗教団体の教えなどではなく、神理として、日本列島に置かれたプログラムの発動だといっていいのです。
この日、私がかねてより問題としてきた、日本の農の精神的指導者たちの限界を突破することが、精神界の仕組みのなかにあることもはっきりしました。その問題意識というのは、「福岡正信のわら一本の革命は、なぜ成功しなかったか?」というものに代表されるのですが、植物は個人の精神的波動に感応するのであって、かならずしも、その農法というような技法を順守するだけでは同じ結果は得られない、というものです。

私は、かねてより、科学は魔術の子だとお伝えしています。その科学技術から生まれた発想では、これからの真のブレークスルーはないということが理解できれば、ここで私が感知した、日本の農の可能性が、ほんとうのわら一本の革命につながるムーブメントになることの重要性がわかるはずです。
すでに道はついています。たぶん、目覚めた日本人なら、これから開かれる時代の扉の先に、他人の持つものを欲しがる人間は進めないことを知っているはずなのです。
この大地の持つ精神界的データは、ウブスナの神のデータとして、私たちのたましいに投影されています。そのたましいのなかのデータを結びつけている力をつかさどるのが、シラヤマヒメ、またの名を菊理媛なのですが、その力は、人間のたましいと同じように、日本列島における精神界のデータともむすんでいます。このことを改めて、人間世界に告知すべきタイミングというのが、どうやら、この二千十七年の五月だったようです。

残念ながら、日本列島以外の地球の大地からのデータは、多くの地域で、人間のたましいにまた投影される段階には到っていません。そうなるためには、妬むものである、という一神教の時代を卒業しなければならないというのが、地球のルールなのです。それを、人知の側で、世界で最初に越えたのが、あの聖徳太子の十七条憲法だったということを、思い起こしてください。そこには、はっきりと妬むな、と記されています。日本が卒業した妬むものたちの文明から、妬まれ続けているのが現在の日本だという自覚を持てば、このクニの中で「いやしろち」は拡がっていくはずなのです。

二千十七年五月十八日 積哲夫 記

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Vol.548 電子書籍 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.548

電子書籍

この五月の連休明けから、セキ・パブリッシングの電子書籍の販売がはじまりました。
「最終知識」および、光文書の五百号までの一般公開を終了したのは、この電子書籍化を、独自で達成できる時期が訪れたためでした。
精神学協会というものは、精神界の要請によって設立した人間界の団体ですが、その目的は、知識を中空に置き、誰でもがアクセスできる情報環境をつくることにあります。さらに、精神界と正しくコンタクトできる人間になりたいと希望したものが、知り得た、神知と人知の融合した情報を、一般社会に公開するメディアとしての役割も期待されていました。
設立から十七年の時間が経過した今日、それらの当初から予定されていたことを現実化できる環境が整ったわけです。

今年になってスタートした、シンマガという連載も、これらのことを前提とした企画でした。また、神霊士という名を私のもとにイエスの聖油を届けた人物に授け、現実の悪魔祓いの現場に送り出したのも、この二千十七年というタイミングに合わせた天命だったといえます。奇しくも、この五月九日に、隣の国の大統領に、親北の人物が当選し、これまでの三十八度線は、対馬海峡にまで南下することになりました。
白村江の敗北後、はじめて敗けた対米戦争の結果として、GHQに押しつけられた憲法が、変わる方向に動かざるを得ないのも、こうした世界情勢と無関係ではありません。

明治百五十年というのは、西洋に憧れてつくった明治憲法とアメリカの若き理想を押しつけられた昭和憲法という、二つの憲法によって規定された、日本にとっては別の物語空間であったらしい、というのが、私の素直な印象なのです。
ここから先の話でいうと、天のプログラムでは、これから、アメリカ合衆国が、かつての大日本帝国の立場に置かれ、その帝国の衰退期を迎えます。その次の覇権を狙う、中華人民共和国は、その経済の根底において、ドルと人民元のリンクによって支えられているという問題を解決しない限り、アメリカの衰退と運命を共にするはずです。
ヨーロッパは、ドイツによる支配がこれ以上強まることを各民族が拒否する方向に動いていくことが、確実なので、これもまた、歴史の主役の座に復帰することはないでしょう。

普通の日本人が、いまでも大国と思い込んでいるロシアは、核戦力を除けば、広い領土を持て余す中進国に過ぎません。
私は、やがてくるその日のために、精神界がこの日本列島に世界の歴史上の問題を解決できるためのデータを蓄積し、その能力を発揮できるような環境を整えた上で、その役割を担う神または神々のわけみたまを降ろしてきた仕組みを学ばされ、それをこの世に告知する役目をはたしてきました。そして、私が伝えた精神界の情報によって、この人間界を支配している悪魔的なエネルギーを処理できる人間が、これから日本で増えていけば、ヨーロッパ由来の悪魔も、アメリカ由来の悪魔も、共産主義由来の悪魔も、日本を支配できずに終わることになります。私が伝えられてきたのは、これこそが日本の仕組みといわれるもので、世界の夜明けをもたらすものは、日本という国に育てられた日本語脳を持つものたちだということです。世界はいま、その方向に動き出しています。日本人の意識が変われば、世界は変わるといってもいいのです。

二千十七年五月十一日 積哲夫 記

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Vol.547 悪夢の連鎖 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.547

悪夢の連鎖

この二千十七年の五月から、どうやら日本の国土の上に暮らしている人間の潜在意識の領域に、ある種の不安や怖れといったものにつながるエネルギーの介入が本格化している気配があります。
表層的には半島の有事に備えるための情報がメディアでも流れるようになった結果として、戦争への不安などが増幅されたものともいえるのでしょうが、私の理解では、未来への漠たる不安が、実体化しつつあるものなのです。

簡単にいうと、人間は夢を見ますが、この夢を見ているときの波動が、個人の頭の中だけではなく、家族やその他の人間ともリンクしているということから、もたらされるリスクが増大しているらしい、ということです。
たとえば、希望というものをもたらす夢の波動が、他者にも伝播するなら、この世には希望が溢れるはずです。その反対の、不安や怖れをもたらす夢の波動が、この日本に影響を及ぼすとしたら、現実の未来も暗いものになっていくはずです。どうも、日本社会の持つ潜在意識とでもいうべき精神的エネルギーの場で、好戦的というか、消極的ではあっても現状打破のための戦争願望のようなものが増えつつあるようなのです。
これを加速しているのが、半島や大陸の国家による反日の宣伝で、一般の日本人は、明治、大正、昭和のそれらの地域に対する心情的な変化を追体験させられています。
アジアの有色人種が連帯して、アメリカ、ヨーロッパの白人優位の植民地支配の秩序に対抗しようとして、明治の日本で成立した一種のアジア主義は、一千九百四十五年の敗戦によって、消滅したかに見えますが、この同じ文脈での交流が、日中友好といったスローガンのもと、この国の内部に日本を弱体化させる因子を持った人間グループの増大を促進してきたのです。

戦前の日本において、唯物論者たちは、たとえば天皇の名を利用して、ヨーロッパの近代から生まれた鬼っ子とでもいうべき、共産主義や社会主義の理念を現実化することに躊躇しませんでした。このニヒリズムの伝統が、戦後の日本社会の価値観の根底にあります。
そして、このニヒリズムの出発点こそ、幕末から明治維新という時期に西欧列強との交流から生まれたものだと理解すれば、精神界が、明治百五十年という時空のなかで、何を終わらせようとしているのかが理解できるはずなのです。
このクニの歴史は、精神学的にいうと人生にもたとえられます。ひとつのテーマを学び終えない限り、そのテーマは、また物語の変奏として、出現し、より大きな問題となっていきます。

明治の失敗は、昭和二十年の敗北によって終ったわけではなく、そのほぼ二倍の時間を要して、さらに巨大な問題として、いま生きている日本人の前にあるといっていいのです。
日本の神界が、明治維新を認めていないというのが、私に「最終知識」という書を記させた大きな目的のひとつです。ただ、明治維新が、西欧文明のとくにフリーメイソンの価値観も含めてこの国に導入し、そのエネルギーを処理する人間を生み出すためのものだったというさらに大きな目的があり、これから、そのプログラムが成就するか、しないか、ということころにいるという時代認識があれば、これからが本番となります。

明治維新の参加者たちの人気投票をしている場合ではなく、どうして彼らは失敗したのかを、人知で検証すべきなのです。
その方向に日本社会を持っていくために、戦争の不安を含めた精神的なエネルギーが日本語脳に流入しているのかもしれません。いま進行中の悪夢の連鎖から解放される方法はなく、目覚めていなさい、というイエスの言葉のみがその答えなのです。

二千十七年五月四日 積哲夫 記

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Vol.546 朝鮮半島と福岡 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.546

朝鮮半島と福岡

半島で緊張が高まるなかで、金の地金の購入費用の強奪や、高額の円の持ち出しなどが事件化している福岡市という土地の波動が、なぜここまでおかしくなったのかの検証に、この二十四日に、私は福岡市に行ってきました。
そこでわかったことは、福岡市の東側は、筥崎宮の存在もあって、まだ、日本の結界内にありますが、天神から西の方は、残念ながら異界化しつつあるということでした。マネーの魔界といってもいいのでしょうが、中国のバブルと連動したような精神的波動に満ちています。
もともと、この地は、玄洋社、黒龍会という、明治から昭和前期までの大陸や半島への雄飛を考えた日本人のグループの本拠地であったわけですが、今回は、逆の方向での窓口になりつつある可能性があります。

福岡空港の存在があって、合法、非合法を問わず、現物の金や、紙幣としての外貨が、大量に流れ込んだり、流出したりしていることがうかがえるといってもいいのでしょう。
かつて、関釜フェリーが大阪と半島を結んでいたときには、莫大な円資金が札束として、国境を越えていたという話が私の耳にも届きましたが、似たような状況が、いまの福岡にはあるのでしょう。

現実には、現在の上海が、戦前の魔都上海であった頃よりも数十倍から数百倍の経済規模で、すぐ海の向こうに存在するということを考えれば、そのアンダーグラウンドのマネーの影響は、途方もないものであるとも考えられます。
この国でいま問題とされている共謀罪という法律にしても、世界中の犯罪者やテロリストが共謀することを阻止するのが目的で、これなしには国境を越えた犯罪ネットワークが、日本の国内組織化することを許すことになります。
かつてあった、日本全体の安全神話が、たとえば、マスメディアの論調や野党の主張に、いまも根拠を与えているように見えますが、半島出身者が帰化したものも含めれば、百万人以上いて、中華人民共和国からの滞在者も、合法的なものも非合法なものも含めれば、百万人以上という現実を無視すれば、やがて、その報いが普通の日本人に及ぶのです。

精神界の伝達によれば、この国は白村江の敗北以来、原則として、大陸と半島との関係においては鎖国というものを国是とし、この日本列島上のみの日本語文化圏を、奴隷制度のない国体を維持してきたのです。
よく知られている話ですが、織田信長はスペインの宣教師と共にこの国にやってきた黒人奴隷を、自らの家臣として処遇しています。この人種差別をしないという日本の伝統が、戦前の国際連盟という場での大日本帝国の主張となり、それを阻止したのは当時のアメリカ大統領のウィルソンでした。
この日本的な優しさが、アジアやアフリカの諸国からの日本滞在者にも広く知られるようになり、この国に入国することができれば、たとえば、難民申請をすることで長期の滞在が可能になる、という出入国管理の甘さが指摘されるようになっています。
この問題の根源にあるものに気づかなければ、この国の亡国は時間の問題となります。

天皇を「おおみこころ」とし、国民を「おおみたから」とする国体というものからは、その国民を奴隷として、所有する支配階級が生まれなかったという歴史的真実が、なぜ、教育の現場で教えられないのか。戦後の教育をアメリカのGHQが、なぜ、マルクス主義の洗脳を受けた日本人グループに委ねたのかということの背後の目的を考えられない限り、この亡国の道から逃れる方法はないのです。

日本人の遺伝子には、いまの文明を支配するマネーの暴力に対抗するための、ある種の聖なるちからが宿されていることを、今日まで伝えるために、男系の天皇のルールがあったことも、精神界からすでに伝達されている通りですが、その日本のしくみそのものを破壊する側に立っている人間たちの存在こそ問題なのです。誰が彼らをつくったのか。日本の覚醒はそこからはじまります。

二千十七年四月二十七日 積哲夫 記

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Vol.545 文明戦 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.545

文明戦

今回の朝鮮半島の危機で、大日本帝国を打ち倒したアメリカが、半島と大陸に向き合う役割を担うことがはっきりしました。これは人知の話でいうと地政学的な話になるのでしょうが、精神学的にいうと、この国が白村江の敗戦以来、この国体を維持してきた理由を、世界帝国として膨張を続けるはずだったアメリカ合衆国が、精神文化的に追体験することを意味しています。

北朝鮮も現在の中華人民共和国も、明治日本のつくり出した漢字文化の影響下で生まれた国家であるという視点を持たなければ、いまの世界を正しく理解することはできません。
東アジアにおいて、国民または人民が、国家目標のために殉じるという文化を、教育によって植え込むということをはじめたのは、大日本帝国であり、現在の主人公となっている国家群は、その真似をしているに過ぎません。

理念や理想に忠誠を誓わせ、それによって国民を統合したヨーロッパ近代の国民国家の概念を、もともとの国民国家であった日本のみが成功裏に導入できたのは、絶対的な民度の高さがあったからでした。この基盤なしに進めた近代化では、教育の目的が、権力者の正統性を主張するための歴史物語に変質してしまいます。
その限界が、いま世界中で、現実化しているのです。フランス革命を美化し続けてきたヨーロッパ文明は、そこから生まれたマルクス主義とその結果であるソ連邦の誕生と崩壊の物語をいまだ冷静に分析する歴史観を持ち得ていません。そして、そこから逃れた人間たちが、理想の神の国を夢見たアメリカは、先住民の大虐殺と、メキシコから太平洋までの領土を奪い、独立していたはずのハワイ王国を吸収し、スペインという当時の覇権国を打ち破って、フィリピンを植民地化し、大日本帝国を敗戦に追い込んで、国際条約を無視した属国化政策を断行して、ついに朝鮮戦争で無敗の歴史に終止符を打ちました。その戦争は、いまも休戦中に過ぎないことを、多くの人間が忘れていますが、それは続いているのです。この停戦のあと、無敵のアメリカは、ベトナムをはじめとする多くの戦争で、希望したような完全な勝利を手にすることができなくなりました。
アメリカは、大日本帝国に勝利して、その地政学的な地位を引き継いだ結果、勝てない国になったのです。

精神界では、これもまたプログラムだと主張しています。
聖書的ないい方をするなら、古事記や日本書紀が示した日本国の国体を破壊して、半島や大陸に領土的野心を抱いた大日本帝国を、神のブレスを受けたアメリカによって叩かせた。その結果の日本は、民がその国土を追われることこそなかったものの、精神に大きなダメージを受けました。
これは、実は聖書のバビロン捕囚の再現ともいえるものなのです。そして、この国の民は、すでに分けられてしまっています。

民は民に、国は国に、立ち上がる、マタイの言葉が現実になる日が来たといってもいいのかもしれません。
いま進行しているのは、第二次世界大戦のときに、出口王仁三郎がいった悪神と悪神の戦いにほかならないのです。そして、日本に勝利したアメリカは、これから、あの敗戦後から今日まで、この日本が苦しんできた半島出身者の移住者、および居住者、大陸出身の移住者、および居住者に、移民国家ではあっても文明的な差異を発見して苦しむことになります。

現実にカリフォルニア州で独立運動が起きていますが、その背後には中国共産党の存在があると噂されています。
アメリカはたぶん、膨張主義時代の日本の苦しみを追体験しなければ、文明的な反省期に入ることはないのです。このベクトルは、半島や大陸との問題がどの方向に動いても変わることはありません。

二千十七年四月二十日 積哲夫 記

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Vol.544 半島有事 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.544

半島有事

この二千十七年の四月九日に、ある導きがあり、福井県小浜市にある、かつての若狭国の一の宮である若狭彦神社と若狭姫神社と遠敷(おにゅう)の街に行き、その後、福井県敦賀市にある越前国の一宮である、氣比神宮に行ってきました。
遠敷という地は、古来、東大寺のお水取りのための水を送るところとして知られ、めのう細工で繁栄したとされていますが、そのもとをつくったのが古代イスラエルの民、レビ族だったという情報が私のもとには届いています。
レビ族は、一般には、イスラエルの失われた十支族のなかには含まれていませんが、祭祀を司る一族で、その祖はモーゼの弟のアロンだとされています。そのレビ族の伝承を持つ人間グループが、白村江の戦いに敗れたことで、滅亡した百済の王族と共に、この国に移住してきたという口伝が、その一族の長には伝えられています。
また、氣比神宮の地には、かつてこの国と親しかった大陸の渤海国との使節を受け入れた松原客館というものがあり、その管理をしていたのも氣比神宮だったとされています。
調べてみればわかるように、この渤海国は、今日の北朝鮮の大半と中国とロシアの一部を支配する大きな面積を持つ国でした。今回の訪問で、大陸と半島に縁の深い神社の結界が、これまでにないほど強化されていることを確認させられたわけですが、それは、精神界においても半島有事という危機が認識されていることを示しています。

先の大戦において、ほとんど動かなかった日本神界の結界が、日清と日露の時のようにこの国を守る方向に変化しつつあるといってもいいのでしょう。
アメリカは、大日本帝国に勝利したことで、かつてこの国が置かれたのとほぼ同じ立場で、半島と大陸の国と向き合うことになるのですが、ここに到るまでに、東西冷戦という別の戦略的対決があり、それに勝利したアメリカの目の前には、かつてないほどに強大化した中華人民共和国が立っています。

日本という国の復活を恐れ、日本という国を無力化するために、半島と大陸の国々を使ってきたアメリカの戦略が、自分たちのリスクを増大させてきたことに気づく時がきたのかもしれません。
ところが、日本では、敗戦後のGHQの工作によって、戦争という言葉を無意識に排除するというメディアの行動が、いまそこにある危機から国民の目をそらし続けています。
常識的に考えて、北朝鮮の核の目標が、日本列島上にあるアメリカ軍の基地であるということを一般の日本人が知らないはずがないのです。
つまり、広島、長崎に続く、核兵器の三度目の被害地域がこの日本国のどこかという可能性が、きわめて高いという現実にも、日本人が気づくタイミングがきています。

核武装が、最も安価な安全保障対策だということを、北朝鮮の行動は教えてくれているのですが、この国を守るための論議が一切なされていない、国会やメディアの活動を見れば、すでに戦後の日本は死んだといっても過言ではないのです。こうした危機のタイミングで、一般の日本人のたましいに内包された覚醒のプログラムのスイッチが入るというのが、精神界が伝えてきた最後の一厘のプログラムなのですが、核の使用が現実化する前に、その変化がはじまることを祈らざるを得ないところに私たちは追い込まれています。

核の先制不使用という、戦後体制のルールの変更の先に何があるのかを、ひとりひとりの日本人が考えるべき時がきています。

二千十七年四月十三日 積哲夫 記

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Vol.543 死んだら終わり文明の終わり 光文書(ヒカリモンジョ)

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死んだら終わり文明の終わり

この二千十七年の四月から、日本以外の世界でも、死者の霊界がこの世に重なる動きがはじまっているようです。
スターリンの時代のソ連邦の死者たちや、毛沢東の時代から今日まで続く、中国共産党の支配下での死者たちが、いま存在している人間たちの意識世界に、これから影響を与えはじめることになるのでしょう。

世界は、日本のほぼ二十年前の時空にあると考えてもよいようです。
アメリカが最先端だったのは、二千一年の九.一一までだったということが、やがて、多くの人間の常識となる日が近づいているといってもいいのでしょう。
アメリカ経済の嘘と、中国経済の嘘も、これからの世界の変動のなかで明らかになっていくはずです。日本が自由主義の資本主義国家であるということが、ある意味で嘘であることもこれからはっきりしていくはずです。
日本人は明治維新から今日まで、約百五十年間に渡って、ずっと嘘の世界で生かされてきたことに気づくと、ほんとうの維新が、これからはじまるということになります。

私たちは、何を百五十年もかけて学ばなければならなかったのでしょうか。
それは、聖書の神が自らのことを私は妬むものであると説明している通りの行動を、一神教文明は、歴史上で続けてきた結果、日本もまた、彼らがその文明下でつくり出したアンチ・キリストの象徴ともいえる、マネーを崇める人間グループの軍門に下ったのだという預言が成就したという現実です。

聖書は、その後に最後の審判のその日、その時がくるのだと伝えています。
精神学では、その審判の容器こそが人間なのだという知識をこの世に伝達していますが、このためには、縄文人から受け継いだ日本人の男系のD遺伝子(Y染色体D系統)が欠かせないのです。この日本人の秘密を今日まで、伝達する仕組みが、万世一系の天皇の統治という神話であったというのが、現在の人知の到達点です。
神知でいうと、多くの人間を殺して成立した文明は、必ず滅びます。
レーニンとスターリンのソ連邦は、七十二年で消滅しました。一千九百四十九年に成立した中華人民共和国は、二千二十一年にその七十二年目を迎えます。
私に与えられている、はたらきの期間には、二千二十二年という数字がありますが、これからの数年間が、日本にとっても、世界にとっても正念場になることだけは間違いがないようです。

日本は、過去二十年間、ほとんど経済成長をしていません。
GDPは約五百兆円のままです。ところが、政府の支出は増加して、一般会計の年間予算は、ほぼ百兆円です。このほかに、特別会計といわれるものがあり、その規模は約二百兆円だといわれています。GDPの約六割が政府支出なのです。すくなくともこの国の主人は、資本家ではありません。
一般の日本人は、企業の活動や投資が、マクロ経済を動かしているという幻想にいまだにとらわれていますが、日本国全体が巨大な経済活動をしている生き物のようなものなのです。
そして、敗戦後七十二年目にして、この日本国自身が世界最大の債権国として存在しています。最大の債務国はいうまでもなく、アメリカです。
すこし頭を働かせれば、戦争で負けて、いまも心理的には、被占領下にある日本という国は、自覚さえ持てば、完全にアメリカと対等に交渉できるポジションをすでに得ていることがわかります。死んだら終わり文明のひとつのシンボルが現在の中華人民共和国だとしても、アメリカ文明もまた、多くの先住民であるインディアンを殺したという負の遺産を解消しない限り、滅びの道を行くことがひとつの神理として示されています。

明治時代の再現のように、いま、半島と大陸において日本の危機につながる何かが起きようとしていますが、これもまた、天の定めたプログラムなのかもしれません。

二千十七年四月六日 積哲夫 記

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Vol.542 狂人ルーズベルト 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.542

狂人ルーズベルト

アメリカの石油・金融王として知られるロックフェラー家の当主だったデイヴィッド・ロックフェラーが現地時間の三月二十日に百一歳で死去しました。
三月二十日というのは、わが国の千九百九十五年に起きた地下鉄サリン事件や、その十年後の福岡西方沖地震、海外では二千三年のイラク戦争、リビアへの軍事行動は二千十一年など、多くの歴史的事件の発生日なのですが、何か精神界からの情報伝達があるかもしれないと考えていたところへ、くり返し、「狂人ルーズベルト」という言葉が、この光文書のタイトルとして伝達されてきました。
いまでもアメリカでは英雄視されている第三十二代大統領F・D・ルーズベルトは、実は強烈な人種差別主義者であり、千九百四十五年の四月十二日にわずか六十三歳で死ななければ、日本は広島、長崎以上の災厄に見舞われた可能性が高いということを、そろそろ、日本人もアメリカ人も知るべきときが来ています。

戦後の日本の教育で、アメリカ軍の悪意が一切伝達されなかった結果、昭和天皇の終戦の詔勅の背後にあった、このままでは、日本民族が絶滅させられるという危機感を、私たちは忘れていますが、この危機感の共有がなければ、硫黄島や沖縄の戦いの本質が理解できません。
当時の日本にとって、アメリカは有色人種の日本人を特に差別し排斥する白人の国であり、その建国後の歴史は、先住民であったインディアンの各部族を、戦わせ、最後には最悪の地域に居留地を設定して追い込むという、民族の絶滅を実行中の新興国という認識があったという歴史的事実もまた、封印されています。

二十世紀は、戦争の世紀でした。一千九百十七年に終わった第一次世界大戦によって、ヨーロッパの主要なる王家は消滅します。
とくに、大国のロシアとドイツにおいて、共産主義者と反共産主義を掲げる全体主義者の勢力が支配権を握ることで、第二次世界大戦への道が開かれました。
この歴史の背後に、世界の金融資本家たちの強欲があったことは、いまの時代に知りたいと考える人間たちには、すでに常識化しつつある知識です。
ナチスのヒトラーは、狂人でした。ソ連邦のスターリンも狂人ということができます。そして、アメリカのルーズベルトもまた、狂人だとしたら、あの第二次世界大戦というものは何だったのでしょうか。

当時の日本から世界を見ていた出口王仁三郎は、その戦争を悪神と悪神の戦いといい切っていますが、この日本もまた悪神に乗っ取られたものとして、参加していたのです。
では、日本を主導した狂人は、どこにいたのでしょうか。
すくなくとも、昭和天皇は、戦争を阻止するために心を砕かれています。
陸軍内の長州人脈を排除するために、東条英機を使ったということは、昭和天皇自ら、明治の山縣有朋以来の、天皇を玉と呼び捨てにする維新政府のうさん臭さを知っていたということなのでしょう。

私が知らされている、日本の近現史は、明治維新ではじまってしまった、狂った日本の道を修正するために、大本教をはじめとする精神界も関与し、維新の実行グループでも、私腹を肥やすことを潔しとしないグループが西南戦争を起こしますが、失敗し、白村江以来の国体を変更して、朝鮮を併合した後は、天から見捨てられ、一千九百四十五年の敗戦で、また、日本列島のみを国土とするクニへと戻されたのです。
いまの日本の内閣総理大臣が、長州出身で、あるというのは、精神界のデータでいうと、天の配剤にほかなりません。

明治百五十年までに、日本人が神知と人知の両方を検証しつつ歴史の真実を知ることなしに、最後の一厘の発動はないということを、今回はお伝えしておくことにします。

二千十七年三月三十日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2017.3.28(火)15:43~

みたま なるを かけて しりたふ
この みちの つぎて あれるは
をく しり たる ものを ふみて なる みち
みたまのふゆに もとづき ありて
やどりたる ものを えらびて あるらむ
わすれたる ものを つがむ こと なしに

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Vol.541 神なき国とゴッドブレスなき国 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.541

神なき国とゴッドブレスなき国

日本人は、日本列島と日本国の価値を地球上の誰よりも小さく思い込まされることで、自分たちの自立と覚醒を遠ざけていることにそろそろ気づくべきでしょう。
現在の中国共産党の指導部の何パーセントが、共産主義という言葉そのものが、日本語であるという歴史的事実を知っているか、どうかは別として、明治の日本人が西欧近代のシステムや概念を、日本語に翻訳したものを教科書として、近代中国がスタートしたというのがほんとうのところです。
歴史という言葉も、日本で生まれた組合せ漢字であり、それを知るまで、中国大陸には、英語のヒストリーに対応する文字は、史しかなかったとされています。いまの中国共産党が戦っている歴史戦というものは、自分達の出発点を、日本という国に置くことができない、屈折した感情から生まれたものと理解すれば、それに対する戦略も自ずと見えてくるはずです。

神なき国、共産党の支配する中華人民共和国は、まさに妬むものとして、日本国の歴史の豊かさを自分の所有物として欲しているといってもいいのです。彼らの狙いは、国家の明確な意志として計画され、まず尖閣諸島、次は沖縄、その次は北海道というように進んでいくはずです。
しかし、中国共産党のはるか前に、この日本列島に着目し、現実の戦争という手段によって、日本国を一種の属州としたのが、アメリカ合衆国です。
ペリーの黒船以来、一貫して、アメリカは日本を自分たちの版図に組み入れようとしてきましたが、自力では成功しないことを知るや、イギリスや国民党の中国とスターリンのソ連邦と組むことで、当時の大日本帝国を打ち倒し、その領土を分割しました。
アメリカが、日本打倒のためのオレンジ計画を策定するのは、満州の利権を日本が、日本との共同で、というアメリカ側の申し出を拒否した直後とされていますが、もともと、アメリカの内部にはハワイの次は、日本という暗黙の了解があったはずです。

この歴史の流れともいえる、悪意の対日戦略に、なぜ日本があまりに安易に乗り、判断を誤まり続けたのかを、人知の側でも、きちんと検証しない限り、現在の状況は変わりようがありません。
この現実の世の姿は、私たちの意識と認識の投影に過ぎないからです。歴史を見ればわかるように、すくなくとも日露戦争までは、この国には日本の神々の助けがはたらいていました。
それがなくなるのは、私がくり返しお伝えしているように、日韓併合という白村江の戦い以来の国体を変化させた政治的決断以降のことです。
それから、神国でなくなった大日本帝国は、一千九百四十五年の敗戦に向かって、転落していきます。

日本の神々のサポートを失った大日本帝国と、当時は、まだゴッドブレスというキリスト教の神格からの追い風を受けたアメリカが、太平洋という戦場で戦った一千九百四十一年から一千九百四十五年までの戦争は、見るも無残な負け方で、現在まで、日本人の精神面は立ち直れずにいます。
しかし、そのアメリカもキリスト暦二千年の次の年、二千一年の九.一一の事件によって、ゴッドブレスという追い風を失いました。
アメリカは、普通の国になったのです。
これを見ていた中国共産党は、自分たちも欲しくてしょうがなかった国、日本を再発見します。
アメリカと太平洋を分割することができれば、日本列島は、自分たちの影響下に入るはずだと、地政学的には考えることができます。
ところが、アメリカのゴッドブレスの消滅は、敏感な日本人にも、感知されており、その中国共産党の悪意の正体も見抜かれたというのが、この二十一世紀の日本列島を取り巻く姿です。

神なき国とゴッドブレスなき国の間で、神の光を取り戻しつつある国が、これからどう行動するか。これが、最後の一厘のプログラムというものの発動ということなのでしょう。危機は迫っていますが、それは、覚醒のチャンスでもあるのです。

二千十七年三月二十三日 積哲夫 記

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)