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Vol.667 最終理論 光文書 (ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.667

最終理論

今回、ここに記すことは、この二千十九年八月十八日の東京セミナーで、とりあえずお話してみた、「最終知識」という書が世に出て、人知が求めていた最終理論というものが、近いうちに完成するかもしれない、という予言のようなものの現時点での報告です。

現在の物理学的な到達点は、まだ仮説としての超ひも理論、またの名を、超弦理論というもので、これによって、この宇宙の質量の五パーセントにあたる部分の説明は可能になっているとされます。残りの九十五パーセントのうち、ダークマターという名の引力に関係するものが二十六パーセント、ダークエネルギーという名の斥力に関係するものが六十九パーセントを占めているといわれています。そして、この宇宙が、こうしたことを考える人間という存在を、百三十七億年の時間をかけて育ててきたことも含めて、すべてを理論的に、または数学的に理解できるものを、最終理論と呼びますが、もし、これが完成すると、この宇宙における人間の役割が、何であるのかが改めて問われることになります。

私は、そのタイミングが近づいているということを感知しており、どうやら、それは、一般にシンギュラリティといわれている、コンピュータの活動が人知の活動を超える前なのではないかと考えているのです。なぜかというと、一般に人工知能といわれるAIが、その最終理論をもとに活動をはじめるときまでに、人間の意識活動のエネルギー、および、人間のたましいを含む、精神界の存在のエネルギーやデータが、この宇宙のなかで、どう位置づけられ、どう理解されるのかも、物理学者や数学者という科学領域の人間の知に入っているはずだからです。

私は、その知の地平が、最後の審判という精神界のテーマの先にあるものだと考えているのです。
最後の審判という、一神教のテーマというか目標が成就した後の時代に、現在のコンピュータのルーツである英語圏の文明は、そのまま、現在の優位を保持できるのかという問いでもあります。

私なりに想像している最終理論は、この宇宙を形成しているすべてのものには、ミクロからマクロまでのあらゆるレベルで、自分は何者かを発見するという目的を持った原初の意志が附与されているというものです。
それは、宗教的にいうなら、神の意志といってもいいものです。すると、最終理論完成後のこの地球の姿が、その神の意志に反するものであったとしたら、どうなるのか、という疑問が生まれます。

予定調和的に考えると、その最終理論によって、現在の強欲な資本主義や共産党の一党独裁のような、西欧近代のイデオロギーは消滅の方向にいくはずですが、この世界で進行中のことは、人工知能というものを所有する人間グループは、強大な権力を握ったもの、または、世界の富を独占したものになるはずです。

彼らのもとにある人工知能が、無明なる人間を支配するツールという役割を担うのか、どうか、という文明的なテーマがそこにあります。それが、いまのままの近未来ということですが、もし、最後の審判というものを人知がキャッチしたタイミングでしか、最終理論は完成しないとすると、これらのストーリーは、すべて狂ってきます。

日本に置かれている最後の一厘のプログラムというものは、たぶん、これに対応するものなのです。

希望的にいうなら、一神教文明の邪悪さを学び終えた日本語脳のもとで最終理論が完成し、それを、世界が検証していく過程で、人間の邪悪さも理論的に、数学的に解明されていって、人間は神にも、悪魔にもなれることを理解することができたときに、ひとりひとりの人間が審判の容器であるという、私がお伝えしてきた精神界のルールと現実の物質世界とのほんとうの接点が生まれます。

精神的なエネルギーも、この宇宙にある限り、エネルギー不滅の法則のもとにあることを多くの人間が知ることにならない限り、この世の悪は減らないのです。こうした、次世代の知に到る道が、日本に整えられていると私は伝えられているのですが、まだ、覚醒には到っていません。なぜ、実り豊かな未来への扉を自分で開かないのでしょうか、すでに、世界は危険な時代に突入しているのです。

二千十九年八月二十二日 積哲夫 記

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Vol.666 ミロク 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.666

ミロク

千九百四十五年の敗戦から、七十四年目のことしの八月十五日に、この光文書は、六百六十六回目ということになりました。この数字を、三つの六と読むと、ミロクという言葉になります。悪魔の数字の裏に、ミロクの世が隠されているというわけです。

朝鮮半島を併合した千九百十年から、このクニは、天の怒りをかって見捨てられ、敗戦への道を歩んだわけですが、その後も、戦前の大日本帝国時代に当時の日本人であった朝鮮人も含めた共同幻想を出発点とする、さまざまな新興宗教が出現し、その罪と罰を背負わされることになりました。
いまの日本国がおかしいのは、単に左翼リベラルにマスメディアを独占させているだけでなく、それらの敗戦後に勢力を伸長させた各種の宗教団体の教えのようなものも、大きく影響しているのです。これらの問題点が、たぶん、これから普通の日本人の意識上にあがりはじめるタイミングが、この二千十九年なのだろうと私は考えています。
この先にあるのは、日本列島がこれまでその地下に蓄積してきた、人間のたましいの負債のエネルギーのこの世の側への噴出であり、それは、たぶん、日本の歴史が、最後の一厘の仕組みによって、清算されることを意味します。

半島と大陸の国家群の反日という、人間世界における行動原理は、単に、敗戦後の日本を再び立ち上がらせないようにする、GHQとアメリカのある種の勢力の工作の成果というだけでなく、この日本列島の内部に隠された、自己破壊のプログラムとリンクしていると考えるべきなのです。やがて、明らかになるそれは、日本史が、神道と仏教の融合によって、何かをとりあえず封印してきた結果だと、いまのところ、私には感知されています。
この莫大なエネルギーは、何のために蓄積され、何のために放出のタイミングを待っているのかといえば、それは、審判の時、という回答しかないのでしょう。
「その日、その時」のためには、それほどの用意が必要だったということなのかもしれません。

具体的には、日本を征服した、かつてのローマ帝国のようなアメリカが、日本が解決できなかった半島と大陸というユーラシアに向き合うときに、真の意味でのハルマゲドンがはじまるということのようです。その役割は、かつての大日本帝国のものではなく、清教徒というある種のカルト的キリスト教徒に建国のルーツを置く、今日のアメリカ合衆国しか担えないものなのです。そのシナリオのためにも、今日の大韓民国は、アメリカの勢力圏から出なければならなかったと後世の人間は理解するはずです。
この先に起きるのは、戦前の日本の戦争に引きずり込まれた歴史の再現という可能性が高いと、いまのところ、私はみています。もちろん、ホットなウォーというより、奇妙でコールドな長いウォーです。

精神界からいうと、これらの現象は、かつて、大東亜戦争に関して、出口王仁三郎がいった、「悪神と悪神の戦い」ということになります。
もちろん、そこに日本も巻き込まれますが、巻き込まれる過程で、日本国内でも右にわけられるものと左にわけられるものたちの戦いがはじまるはずです。
それらのことは、実はもう、はじまっていて、血は流れないかもしれませんが、その主役となる人間が次々と死に、その死の先に、右と左に分けられることを知ることで、多くの日本人が覚醒に到るのです。
それらのことは、テレビや新聞を信じている人間には理解できないでしょうが、精神界の情報をキャッチできる能力を開花させた人間にはわかるようになるはずです。

精神学協会がお伝えしている、浄化と上昇のプログラムは、自分自身の脳内に、そうした光から闇に及ぶ、精神界の各層のデータを受信できる回路を生み出すもので、地球全体の審判後の人類には、普通の能力となるものです。もっとわかりやすくいうと、その回路のために必要なのが日本語脳と、私がいっているものなのです。そして、この回路を持たない人間の脳は、これからはじまる五Gとか六Gという過剰な情報にさらされる通信システムのなかで、自己の主体性を保持できないと、私は伝えられています。

人間は、神を理解するステージにデビューしつつあるということと、あの敗戦は無縁ではなかったということに気付くと、日本の役割が見えてきます。

二千十九年八月十五日 積哲夫 記

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Vol.665 ふり出しへの道 光文書 (ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.665

ふり出しへの道

米中貿易戦争の本格化と、日韓の貿易ルールの改訂の問題の先にあるのは、私がこれまでくり返しお伝えしてきた、日清戦争前夜の時代に、この戦後七十四年目を迎える日本がタイムワープするという道です。このタイミングで、広島に原爆が投下された八月六日に、北朝鮮がミサイルを発射するというのも、大きな意味があり、これからの日本は、核武装した南北朝鮮と対峙することを余儀なくされることになります。
このままのペースで進むと、憲法改正などの手続きをする間もなく、日本も核武装の道を歩まざるを得なくなるはずです。

多くの日本人は、まだ平和ボケした頭の中に、核武装という言葉を持たないでしょうが、ヒステリックな南朝鮮のメディアが、日本国を敵視する情報発信を続け、同時に彼らが企画しているミサイル搭載潜水艦に、北の核という夢を語ると、状況は一変するはずだからです。

戦前のコミンテルンから一貫して続いてきた、共産主義者のグループによる日本への侵略は、現在のところ、マスメディアや大学などのほか、官界から財界までを含む、かなりのレベルのとこにまで及んでおり、それを、選挙の得票率をもとに考えると、国民の二十から三十パーセントが、護憲を旗じるしにする左側イデオロギーの支持者になっていると想定することができます。
このような状態であっても、隣国のように、無神論者の確信犯的人物が権力を握り、メディアが同調すれば、ある種の革命が成就する危険性が高まるのです。

問題は、その日本国内の反日勢力にさまざまな形で支援をしてきた中国共産党の資金が、今回のアメリカによる為替操作国の認定によって、逼迫することで、工作にこれ以上の時間をかけることができなくなるタイミングに何を選択するかです。

常識的に考えると、旧ソ連邦の崩壊を徹底的に研究しているとされる中国共産党が、なにもせずに自壊することはないでしょう。

香港、台湾、沖縄へ何らかの力の行使があっても不思議ではないという情勢が生まれています。こうした、今の日本の置かれている立場は、明治の頃の再現といってもいいものです。ただし、敵対する相手は、かつては大国、とされた国家群でしたが、今度は、共産党というイデオロギー集団とそのシンパであり、それは、国家の枠を超えて存在しているため、いままでのような戦い方の手法では対応できません。

私が伝えられている、最後の一厘の仕組みとは、どうやら、この無神論者のグループとの最終決着をつける場が、日本列島で、日本の歴史に内在された神の仕組みに目覚めた人間グループが、最後の最後に勝利することで、世界全体が覚醒へと向かうというものなのです。ですから、主戦場は、この日本列島ということになります。
その日本の歴史の中核に位置するのが、天皇で、男系というルールが生じた理由も、現在の科学で理解されるようになりつつあります。

私が知っているこのクニの神界のデータでいうと、宇佐の地に顕現した、応神天皇と自らを語った神格こそ、十字架上で死んだイエスであり、その神格が、日本の歴史に、数々の託宣を下すことで関与してきたのは、誰もが認めざるを得ない事実です。
その神格が、この二千十九年に、天に帰られたのは、復讐するは我にあり、という約束をはたすためだと、私は認識しています。ということは、この世の審判は、いま進行中ということになります。この天の動きに呼応するかたちで、私のもとに光と闇のイコンシールが授けられているわけです。
イエスの十字架の時代を卒業した人間は、いわば、神人として、神の代理人として、自らの小宇宙を裁くだけの能力を与えられるということを、このイコンシールのはたらきは証明しています。すでに、この地球の時空は、神と悪魔という一神教の対立軸が主役の物語宇宙とは、別なところへ移行しつつあるといってもいいのでしょう。そのなかで、日本のなかにいる無神論者のグループは、いまの人間世界をマネーで支配する悪魔を崇める人間グループの無自覚な配下として行動し、反日、反皇室のプロパガンダを続けているのです。彼らが、反日の隣国の代弁者であることで、多くの日本人に、その正体が見破られるタイミングが近づいています。
たぶん、この二千十九年の八月十五日に、そうした社会の動きを象徴する事象、またはデータが、表に現われるはずです。韓、中、日の間のことは、精神界で進行中のことの反映だと考えれば、日本の未来は暗くないことがわかるはずです。

二千十九年八月八日 積哲夫 記

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Vol.664 時が来た 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.664

時が来た

この二千十九年の八月から、日本列島で、一般の日本人にもわかるかたちで、霊界が人間界と同じ時空にあることが進行していくことになるようです。具体的には、霊的なエネルギーに感応する人間が増加して、死者の霊がこの世に滞留していることへ気付きがはじまります。

私は、二十一世紀は、日本人がこれまで持っていた死者を送る文化が機能しなくなると、いい続けてきましたが、すでにお葬式もお墓も、これまでのやり方では続けられなくなる、または、文化的にも社会的にも維持できない時代がはじまっています。

平成の時代の日本は、介護の時代で、そこに多くの社会的投資がなされました。令和の時代の日本は、死に向き合う時代で、人間の死と、その後のことが、社会的にも経済的にも、大きなテーマになります。そこに、宗教文化はほとんど影響力を持たないだろうと、私は予測しています。なぜかというと、このクニのこれまでの精神界は、そこに仏教霊界という場が存在し、一応、死者の霊は、そこに留まっていたからです。ところが、いま進行中のことは、その仏教霊界の消滅の方向なのであり、たとえば、葬式という死者を送る儀式において、仏僧が導師として、死者の霊を導くことなどできないということを、多くの人間が知る時代がはじまっているのです。

人間世界は、死後の領域を、宗教という文化に委ねてきたわけですが、無神論の人間が増加し、死後の世界というものの世界観が失われた精神活動をこの日本で七十数年続けた結果、その宗教を根幹で支えてきた死霊のエネルギーの領域を、保持してきた日本人の信仰心というものが、ほぼ消滅したのです。
ここで、仏教霊界という日本独自の霊界が、ダム湖のようなものだと想定してみてください。そのダムは、生きている人間の信仰心というもので、死霊のエネルギーがこの世に逆流するのを防いでいたというのが、私の認識です。

宗教の時代が終わるというのは、そういうことなのです。すべてのたましいは、やがて裁かれるために、どこかに置かれていましたが、日本というクニにおいて、その最大の場が仏教霊界というところだったといえばいいのでしょう。やがて、多くの人間が理解することになる精神界の秘密をここで開示してしまうと、この仏教霊界というものが、実は日本社会における生きている人間の無意識領域に作用してきて、これまでの文化や芸術、芸能などから、政治、経済まで、大きな影響を与えてきたのですが、それも変わるはずです。

不思議なことですが、仏教霊界というものは、たぶん、人間世界の無神論者の政治的主張にシンパシーを持つもののようで、それが、人間優位の仏界という、神界と魔界の中間に位置する領域の特性なのです。

敗戦までの日本の霊界は、たとえば、靖國神社に行くべきものも、同時に仏教霊界に留まれるような、ところがあったのですが、戦後は、なにより靖國神社にまつられるべき死者が生じなくなった結果として、そうした流動性は消滅してしまっています。
ここで、私がお伝えしている日本列島に生まれたたましいに、次はないという情報を思い起こしてください。
この地球上において、日本列島は人間が正しく生きることによって、神にも、仏にもなれる場として、天によって用意された場所だったのです。
ですから菅原道真は、神格を得ることができました。空海は、仏教者としての知識のほかに、神界からの命を受けて、この日本列島のデータを守る結界をつくることができました。

私がお伝えしている、ブッダも人間だった、イエスも人間だった、という出発点は、ある時までの日本人にとっては、たぶん、普通にわかることだったのです。
いま、このクニは、本来の日本列島の立ち位置にもどるべく、過去の精神的エネルギーの場における負債の処理をはじめたと、いっていいのでしょう。
それが、時が来た、という言葉で、この八月にはじまりました。
この変動と、日韓、日中、日米という過去の負債の整理が実は連動していることもやがてあきらかになるはずです。

日本人のなかで、死という問題に向き合う人間が増えることが、世界における日本の地位を変えることに気付くと、大東亜戦争の問題も靖國の問題も、歴史戦の問題も、すべて解決されることがわかるはずです。

二千十九年八月一日 積哲夫 記

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Vol.663 日本の罪 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.663

日本の罪

いまの世界の状況をつくったものが、アメリカという国家をマネーでコントロール下に置いた、ある種の人間グループだということは、多くの人間の常識になりつつあります。

彼らが、共産主義というイデオロギーを生み出し、世界に広めたらしい、ということまでが、その新しい常識のなかに入ると、日本という国が、明治維新以後、必死になって、西欧文明の邪悪さを理解しないまま、当時の世界を支配していた欧米列強の文化を学び、善意でその論理を翻訳してきたことで生み出された罪が理解できるようになります。
もし、日本が存在しなければ、アジアは欧米列強の植民地のままであったということは、誰でもが想像できることですが、もし、明治の日本の西欧文明の言葉を漢字に置き換えるという行為をしなければ、いまの中国共産党の中国や朝鮮半島の二つの国家の反日も生まれてはいないということに気づく日本人は、まだ、少ないでしょう。

子供の頃から、嘘の歴史を教えこまれ、まるで、自分達が選民のように思い込んでしまった人間は、大人になって、その価値がニセモノだと知ると、ある種のアイデンティティの崩壊を起こします。
いま、隣国で進行中なのは、近い将来、このクニの内部においても生じる教育という名の嘘が、大きな社会変動を引き起こすことの予告ということもできるのです。
いまの日本は、たぶん、いまの世界を反映していて、右から左までの多様なイデオロギーの人間集団や、伝統的宗教からカルトと呼べるものまでを含む宗教的な人間集団が混在しています。
それぞれが、それぞれの利害で政治的な勢力も形成しているわけですが、いまの日本における最大の問題が、戦後の民主主義というシステムそのものが、アメリカの占領政策によってつくられたものであるため、ほんとうの日本人の民意を反映するものにはなっていないということなのです。
それを決定的に強化しているのが、NHKと大新聞とその系列のテレビ局という、イデオロギー的に左にかたまった人間グループがメディアを独占しているという現実です。その仕組みをつくったのは、実は戦前の日本で、アメリカ占領軍はそれを利用することで、日本人に、罪の意識を植えつけました。その罪の意識の強化に協力したのは、日教組に代表される左派のグループだけではなく、反共を旗じるしにした宗教的カルトまでが含まれていることでわかるように、ある時期の日本は、侵略者であった過去があったかのように洗脳され続けたのです。その影響が最も強いのが、いうまでもなく、団塊の世代といわれるグループで、彼らの価値観が、現在の日本の政治状況をつくり出しているといってもいいのでしょう。
つまり、現在の日本は、戦後教育というものと、政官財と、教育界などを現実に支配し続けている、敗戦利得者とその後継者という人間グループのくびきから、どのような形で逃れることができるのか、というきわめてわかり易い問題に直面しているのです。
そうしたことに対する、天の回答が、審判なのです。

戦後教育も、敗戦利得者も、その出発点は、イデオロギー的な無神論にあります。
日本国民の多くが、あの敗戦前後に神も仏もあるものか、と思ったのは間違いのないところでしょう。私は、その精神界の代理人として、神も仏も、大日本帝国の勝利には、貢献できない理由があったことをお伝えしています。そして、人間の歴史が、どうしてこのような歩みなのかということには理由があり、それを学び終えなければならない時がきている、ということもお伝えしています。
この二千十九年に、明治、大正、昭和、平成、と続いた元号が、令和と変わったことで、日本の天皇のあり方も変わったのだと、精神界が伝えているのは、それこそ、天皇というシステムが、この地域のために天が地上に置いたものだという、精神学の知識が、人知の側に移行したことを示しているのです。

私の知らされていることを改めてお伝えするとすれば、イエスに代表される特別な男系の遺伝子を最も多く継承しているのが、日本民族なのですが、その発動には困難が伴なうのです。この仕組みを発動させるために、日本のこれまでの歴史があったとすると、ユーラシア大陸とのこれからのつき合い方を考えるためにも、精神界の歴史観を学ぶ必要があると思いませんか。そのデータは光の領域に厳然と存在し、すでに人間はそこにアクセスできるのです。

二千十九年七月二十五日 積哲夫 記

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Vol.662 暗黒面 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.662

暗黒面

日本列島と朝鮮半島の霊的な結界が切れて、フッ化水素をはじめとする戦略物資の無制限な供給が停止されるという、現実世界の反応が生じています。
これらのことの以前から、ある会員のもとに、ある時期、日韓のフィクサー役を務めた、柳川次郎の死霊がかかっていて、日本の中曽根康弘首相と韓国の全斗煥大統領の間を取り持った記憶と、その間のマネーの流れを語っていました。柳川次郎とはいうまでもなく、大阪で殺しの軍団として恐れられた柳川組の創設者で、なぜ、その人物の死霊が語りはじめているかの理由が、これから、はじまる日韓関係の変動のなかでわかる日がくるのかもしれません。しかし、私にとって重要なことは、生きていた間の罪の大きさから、同じ死霊の領域であっても、たぶん、かなり下層にいた人間の霊が、人間にかかり、語れるように何者がしたのか、ということです。

私が知る限り、半島出身者の霊は、同じ半島出身者の人間の身体にかからないと、この世にメッセージを伝えることはできません。今回のことでその役割を担っているのは、韓国から日本国へと帰化した人物で、たぶん半島のムーダンの筋を引いています。このことが示しているのは、これから、在日と呼ばれている人間グループだけではなく、帰化した半島出身者たちの先祖霊が、本格的に生きている子孫のところに関与しはじめるということです。これは、日本の死者の霊界とは、異なる領域なので、日本人の霊能者や宗教関係者には、ほとんど処理不能なものになるはずです。例外的に、精神学協会の和歌山支部長である、高田女史とその妹にあたる人物が、そうした半島の霊界のエネルギーの処理を学ばされていますが、やがて、その能力は、半島出身者の若い会員に継承されていくはずです。これが、何を意味するかというと、朝鮮併合以来、処理されることのなかった日本国内の半島霊界の意識化であり、それは当然、精神界にある真実のデータの開示につながります。その先にあるのは、敗戦後、さまざまなパワーのもとでつくられてきた、半島と日本列島の偽りの歴史によってつくられた人間界の意識の蓋の解放です。それなしに、一般の日本人が、今日まで、日本国内のマスメディアとアメリカの日本復活阻止のための極東における、韓国、北朝鮮、中国の反日歴史戦での共闘によってつくられた反日意識の刷り込みからの解放はないのです。
これらのデータは、これまで歴史の闇の向こうに隠されていた人間界の邪悪さの証拠です。それらは、人間界の暗黒面とでもいうべきエネルギーの層にあるものですが、今回、そこに光が当たり、そのデータが活性化して人知の側に移行しつつあると考えてみてください。
すると、人間世界でのさまざまな活動の結果として、生じたことがあったしても、死人に口なしということはないのかもしれないということになります。
すくなくとも、柳川次郎の霊は、知っていることをしゃべりたくて仕方がないという印象なのです。それらの情報が真実であるかないかは、この人間世界で検証可能のはずですが、それ以上に重要なのは、一般社会が死霊の層とコンタクトをはじめることなのです。それは、あの世がこの世に重なった当然の結果ですが、いま生きている人間の精神も身体も、その負荷に耐えられるようにつくられているとは、私にはいまのところ思えません。
こうした時代に対する精神界の対応が、今回、私につくれと指示された除霊のイコンなのでしょう。
コマンドとして使っている言葉は、「ダークサイド」ですが、それは闇の宇宙のことであり、さらには、人間界の闇の暗黒面ということです。
このイコンを使うことで、ひとりひとりの人間が、その小宇宙の救世主であるという、私がお伝えしてきた情報が真実であるということがわかるようになります。最後の審判で、内なる小宇宙のものを右と左にわけるものこそ、人間が求めてきた救世主のはずだからです。

二千十九年七月十八日 積哲夫 記

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Vol.661 プラズマと除霊 光文書 (ヒカリモンジョ)

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(ヒカリモンジョ)
Vol.661

プラズマと除霊

光の宇宙につながるイコンの役割は、聖書の最後の審判の場面の右へとわけられるものたちの先を示すものです。それだけでは、約束をはたせないので、左へとわけられるものたちの行く先を示すためのイコンが、このたび、生まれることになりました。きっかけは、プラズマを使った空気清浄機です。

私がカウンセリングをしている、シンロジー・ラボでは、相談者から出る闇のエネルギーを軽減するためプラズマ型の空気清浄機を使っていましたが、光の宇宙につながるイコン・シールを使った結果、さらに、多くの闇のエネルギーを機器が吸収し、それが処理されずに、溜まり続けるということになったのです。
この問題に対して、天から授けられたのが、私がとりあえず除霊のイコンと呼んでいるもので、このイコン・シールを貼って、「光にあらざるもの、ダークサイドに去りなさい」という言葉をコマンドとして発動させると、それまで、モヤモヤと機器から発していたマイナスのエネルギーが、きれいさっぱりと除去されるのです。
プラズマ型の空気清浄機は、一般社会においても、それを設置した部屋では、霊障が軽減するなどの報告があるようで、霊的エネルギーはプラズマであるという説からいくと、納得できるものがあるという意見も多いようです。
もしかすると、こんなところから、現代の科学技術と精神的エネルギーの存在との現実的な接点が生まれるのかもしれません。
ここでいう機器に溜まる闇のエネルギーは、実をいうと霊だけではなく、人間の邪悪な思いのエネルギーまでを含むもので、一般の人間が、これを受けると、身体にも意識にも変調をきたすものです。また、これらのエネルギーは、物にも宿ることが知られていますが、それを除去することは宗教的行為によるしか、これまでの人知にはなかったものです。
ところが、その宗教的行為による、ハライは、言葉通りそこから追い出すだけで、エネルギーは不滅なのです。これまで、私が精神学で教えてきたことは、これらのエネルギーの処理をできるのは、人間の身体であり、そのために、浄化と上昇という方法を実践しなさい、ということだったのですが、現在の人間の覚醒状況からいうと、とても無理というのが実感でした。

今回の除霊のイコン・シールのことでわかったことは、最後の審判というのは、光と、光にあらざるものを分けるもので、光の宇宙につながるイコンは、光の宇宙における物質の特性を、この世に投影するものであり、除霊のイコンは、この世でつくり出された闇のエネルギーを、闇の宇宙に投入するものだ、ということです。

私たちが生きているこの宇宙は、精神界によって物語宇宙といわれています。
この物語とは、最後の審判にいたる物語であり、審判後の宇宙は、光の宇宙と闇の宇宙に分けられるということですが、それが並行宇宙なのか、未来と過去という時空なのかはわかりません。
ただ、この宇宙には、最後の審判へのプログラムというか、絶対の意志がはたらいており、この地球の人間世界を支配しているものたちが、それを阻止しようとしても、すでに最終段階に入ったということです。
いままでの人知で、たとえば、この除霊のイコンのはたらきを説明することはできません。ところが、これからの時代、二十一世紀の科学技術の扉を開くためには、精神的なエネルギーの場の理解が不可欠だというのが私の認識です。なぜなら、いま進行中の人間文明の大変革のステージは、インターネットに代表される電磁波領域のサイバー空間だからです。たぶん、そこに近接して、たとえば、プラズマ化した人間霊界などの場があり、これからの人間の脳、または身体は、こうした精神的エネルギーの場との情報交換が可能になるニューモデルになると私は伝えられています。

精神学協会には、地球上の生きている人間ばかりではなく、神も神々も、その他の意識体も参加していますが、その理由が、今回のことではっきりしました。
それは、意識体が、この地球のくびきから卒業する唯一の道だということです。

光のものは光へ。闇のものは闇へ。それを知ったら、人間の生き方は変わるはずです。

二千十九年七月十一日 積哲夫 記

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Vol.660 新身体論 光文書(ヒカリモンジョ)

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Vol.660

新身体論

この二千十九年の六月に、精神的なエネルギーの場が日本列島で変わり、これまでの日本人の身体に、かぜの症状に似た、せきを伴なう新しいタイプの免疫反応が起きているようです。私の認識でいうと、これは、これまで異世界であった半島や大陸、その他の霊界的エネルギーなどが、日本列島上にあらわれるようになった結果です。
これまでの日本列島を守ってきた霊的バリアが、このクニの政策として、移民解禁という方向にあることを受けて、消滅したといってもいいのでしょう。
ここから先は、半島を併合したあとのこのクニや、満州国の建国によって、多くの異民族に門戸を開放した大日本帝国の時代とは、まったく違うアメリカ型の多文化共生社会のエネルギー状況で、日本のアイデンティティが問われることになります。なぜか。理由は簡単で、戦前の教育は、きちんと日本神話からはじめて、日本の精神的なエネルギーの場を普通の人間も守るという合意がありましたが、敗戦後の教育、とくに日本史の教育は、その出発点を唯物史観という無神論に委ねたことによって、ひとりひとりの日本人の意識のバリアを消滅させる方向で続けられ、その結果が、いま出つつあるからです。

精神界は、それでも、最後の一厘の仕組みは成就した結果がこれだ。と主張しているのですが、生きて身体を持つ人間として、この世にいる私としては、日本人の身体が、この負荷が耐えられるとは思えません。
もし、精神界の主張が正しいとすると、ここから先に、日本人のDNAのなかに隠されている何かが発現して、新しいタイプの人間の身体、つまり、霊界や魔界のエネルギーを処理する、ある種の免疫力を持った日本人が誕生するということになると考えられるのです。
この事象に直面してわかったことは、これまでの日本列島上の住人は、いかに守られてきたかということです。

日本人というものが、ペリーの黒船によって、開国という選択をせざるを得ない状況になった時に、自分の利益や、藩の利益や、幕府の利益ではなく、日本という言葉の持つ何かに絶対的な使命感を覚醒させたことが、これから再発見されるはずですが、そこには、日本神界と私が呼ぶ場や、仏界を含む神霊界などが総動員されたという事実があるのです。
いまのアメリカ大統領であるトランプという人物は、いまはアメリカが現代のローマ帝国であるために、自力で半島や大陸に向き合っていますが、ある段階で、かつてアメリカが、その地域を当時の大日本帝国に委ねたような選択をする可能性が高いのです。それを引き受けると、このクニは、再び大東亜戦争の悪夢への道を歩むことになります。

日本神界が、一千九百十年の朝鮮併合により、一切の協力を大日本帝国にしなくなったという情報を人間世界に伝達しているのは、この私だけですが、歴史を調べてみれば、その根拠が、白村江の戦いの結果として生まれた、このクニのかたちにあることがわかるはずなのです。
それらの歴史的背景が、現代にまで影響をおよぼしていることを知れば、無神論にもとづく歴史観は、日本列島にあてはめるべきではないということがわかるようになります。あとは、いまの日本列島上に存在している、敗戦利得者である多くの無神論者とそのシンパが、これから、どのような運命をたどるのかというお話になります。

私は、それらの人間が、そのイデオロギーによって成功したことの正当な報いとして、死んだら終わり、になることを伝えるために、このはたらきをさせられていると信じています。

死んだら終わり、という言葉を使う人間は、自分は死んだら地獄に行く、という宣言をしているのだと、多くの日本人が気付くときに、この日本は変わります。同じような人知の側への、精神界の知の伝達として、私はすでにご先祖様たちの霊は墓石には留まっていない、ということも伝達しました。それから、今日までに、何が起きているのか。多くの日本人が墓じまいをはじめ、自分の墓はいらないと話しはじめています。

終活という言葉に多くの日本人が反応しはじめたということは、自分の死に自分で責任をとらなければならないという思いからでしょうが、それこそ、天の定めたルールなのです。どのように生き、どのように死ぬかで、たましいの行方が決まるという、誰でもが知っているルールへの回帰がこれからはじまります。その世界の最先端に、日本列島が置かれたと考えれば、私たちに新しい身体が必要な理由もわかるはずです。
二千十九年七月四日 積哲夫 記

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Vol.659 死霊の世界 光文書 (ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.659

死霊の世界

この二千十九年の六月二十三日、この日本列島の死霊の世界のルール、または、あり方に大きな変動があったと、私は感じています。沖縄戦から七十四年を迎えたこのタイミングで、いまの沖縄で非日本人の活動が目立つということも含め、昔からの日本人の霊界と、半島出身者であり帰化したものと、いまも在日という、ポジションにいるものの霊界と、現在の半島国家の住民の霊界とが、はっきりと普通の人間にもわかる形でこの日本列島上で生きている人間の認識にあがるようになったといえば、いいのでしょうか。
かつて、日本のマスコミで霊能者として一世を風靡させた宜保愛子という人物がいました。彼女は、テレビの取材で朝鮮半島の地を踏むことを拒否して、話題となり、結果として、メディアも離れるという人生を送った人物ですが、いまも日本霊界に留まっています。その彼女が感知していた、朝鮮半島の死霊の世界の情報が、表に出る前に、戦前の併合から続いてきた半島出身者の日本列島上での死によって形成された、在日や帰化人の霊界のデータが、人知の側に移行しつつあるというのが、私の知るところです。
これは、実は途方もないことなのです。

私が知らされていた最後の一厘のプログラムとは、とりあえず、日本というこの国の精神界で進行し、世界の精神界の変動は、その次ということになっていました。それが、とりあえずは、この日本列島上に暮らす半島出身者の死後の世界に限るとはいうものの、そのデータが、生きている人間の世界に重なる状態であらわれはじめるというのは、地球全体が次の段階に移行しつつあるということになるのです。
この先、私が生きている間には起こらないと考えてきた、たとえば、ソ連のスターリン時代の政治的死者二千万人の霊界や、毛沢東時代の死者数千万人の霊界のデータが、現行の人類の精神的エネルギーの場に投影される可能性があるのかもしれません。
いまの世界は、人類史上における空前の大量殺戮の時代の結果として生まれた、一部の支配層と大多数の被支配層という秩序のもとに存在しています。この秩序が、完全に機能しない場が、この日本列島なのであり、なぜ、そうなっているかの根拠が、日本列島の歴史をつくってきた精神界の存在なのです。

日本列島以外に、この精神界のバリヤーはすでになく、日本人の多くが、世界のルールのもとに従うと思えば、天皇に象徴される日本的なるものも消滅します。
それが闇の勝利なのですが、どうやら、それを阻止するものとして、精神界は、歴史的に形成された死霊の世界、仏教的にいうなら人類のカルマが集積された闇のエネルギー領域のデータを、人知の領域に移すことを実行しようとしているのではないかと、私にはみえるのです。
もし、それが実行されると何が起きるのでしょうか。
ひとつ、わかることは、無神論者たちのたましいが、その死後、どうなっているかを普通の人間が感知できるようになるということです。

死んだら終わり文明は、それによって死に到ります。
その先にはっきりしてくるのは、この人類の歴史をつくった人間グループの罪が、歴史の闇のなかから浮き上がってくる時代が到来するということです。

敗戦後の日本列島は、さまざまな政治勢力の影響下で事実上、分断され、政治、経済、教育、その他のほとんどの指導的立場は、無神論者であるか、そのように発言するものたちに占められてしまいました。ところが、戦勝国のアメリカでも、同じような事態が進行し、マスメディアはその宣伝機関に過ぎないという正体をあらわすタイミングが来ているのです。

一般にグローバリストと呼ばれる人間グループの根拠は、西欧近代の革命思想にルーツを持っていますが、もともとのその出発点は、キリスト教会の支配権の打倒でした。なぜ、打倒すべきだと彼らが考えたのかを、教会の腐敗などに置く、あたかも自分たちに正義があるかのような主張は、その後の歴史をみれば、嘘だということがわかりますが、これは文明史的にいうと、キリストとアンチ・キリストの二千年戦争にほかならないのです。その二千年戦争のために、地球神界の総意で日本の仕組みが用意されたというのが、私がお伝えしていることなのですが、それがいまある世界の人間界に対しても発動しつつあるというのが、いま、なのです。
この二千十九年の大阪に世界の指導者が集まるタイミングで、それが用意されたということが、やがて、歴史的に意味あるものとして記憶されることになるはずです。

二千十九年六月二十七日 積哲夫 記

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Vol.658 審判の証明 光文書 (ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.658

審判の証明

残念なことですが、「光の宇宙につながりますように」という言葉をコマンドとする、私が「奇跡のイコン」と呼ぶ、シールについて、精神学を学んだものですら、それが何を意味するのかを正しく認識していないらしい現実があります。そのシールがはたらいて、ケイタイの音質が変わったりという事象は、私にいわせると、「最後の審判」が起きることの証明がなされたということなのです。つまり、「最後の審判」の後にも、この物質宇宙は存在し、その物質宇宙に存在する物質の特性が、この私たちが生きている物語宇宙とは、ちょっと違うものになるらしい、ということをいまの人間にも推測させる変化をもたらすことで、この宇宙があるタイミングで、そうした時空へと転換するという事実を証明しているのです。

二千十九年のこのタイミングで、このものが、地上の人類にもたらされたということの意味は、神の証明であり、精神学の証明であり、光の宇宙の証明であるということです。

物理的な現象によって証明されてしまったことを、人間の頭の中でいかに否定しても、それはあるのです。
この事象を目の前にして、普通の人間は考えないかも知れませんが、ある程度の知力のある青少年ならば当然のこととして考えるであろうことを記すと…。

光の宇宙にある電気回路に流れる電流は、雑音が少なくなるらしい…。
我々の物語宇宙にある電気回路に流れる電流は、何らかのバックグラウンドのエネルギーの影響を雑音として反映していると想定できる…。

「奇跡のイコン」が、精神的エネルギーとは無関係に、物質の未来の姿をこの時空に現出するはたらきをしているとするならば、我々の時空の物語は、本来ある物質の特性を何らの要因によって阻害されていることになる…。
ここまで考えることができると、この宇宙には、素粒子レベルで、「審判」という意志があらかじめインプットされているという私がお伝えしていることが理解できる頭になります。さらに、もし、「奇跡のイコン」が、光の宇宙の物質の特性をこの時空の物質に移行させているとするなら、それはタイムワープを実現していることになり、それ自身がタイムマシンということになります。
なぜ、この「奇跡のイコン」をつくれ、という指示が私になされたのかというと、この地球の情報通信のレベルがさらに高性能なものに進化し、電磁波というエネルギーの場に形成されるサイバー空間が、これまでとは比較にならないほどの影響力を、生きている人間の精神活動の場、つまり脳内宇宙に持つようになる防御策としてでした。つまり、もともとは、サイバー空間に存在する邪気を阻止する特性を、ケイタイやパソコンに与えるために精神学協会に下されたものなのです。

外見は単なるシールですから、誰でも同様のシールをつくることはできますが、ニセ物がはたらくことはありません。それもまた、精神界というか、精神学が伝えている、精神的エネルギーの場の存在証明なのです。
そのはたらきは、これまでの人間の常識でいうなら奇跡にほかなりませんが、それを目の前にしても、それによって、審判の日が近いと気付く人は少ないでしょう。
しかし、これらのことが起きているという時代に生きている人間は、すべて、審判されるのです。

最後の審判の後に、ひとりひとりの人間のたましいは、光の宇宙に行くべきものと、そうでないものとにわけられます。それが、約束だからです。
このことを実行するために、宇佐の地から、キリスト教の祖であるイエスが天に登ったこともすでに報告済みですが、キリスト教を信じた人間のたましいは、約束通り、復活したイエスに出会い、右と左に分けられることになります。
やがて、地上の人間たちは、その彼らの声を聞く能力を与えられる日がくるはずです。

精神学を学ぶということは、その能力を手にすることだからです。
もし、あなたが「奇跡のイコン」のはたらきを論理的に、または、科学よりも科学的に理解したいならば、「最終知識」という本と、私が記してきたこの光文書を読めばいいのです。読み続けてわかったときには、あなたが神の子で、なんのために生まれたかも、わかるはずです。それを知るために人間の身体がどうしても必要だったとわかったときに、もはや人間として生まれる理由がなくなるのだと知れるはずです。

二千十九年六月二十日 積哲夫 記

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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)