FC2ブログ

Vol.630 覚醒 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.630

覚醒

今回が、霊性時代という光文書に先立つ当ページの記事の再公開の二十四回目ということになります。ここで、十二年前の日本を、または、あなた自身の精神状況を、思い起こしてみてください。その頃、戦前の日本は悪だったとする日本人自身の思い込みがどれほど強かったのか。それを象徴するのが、第一次安安倍内閣に対する朝日新聞を代表とするマスメディアの姿勢であり、その結果としての退陣という事象でした。
その時代、たぶん普通の日本人のたましいには、このクニの祖とでもいうべき、「みおや」と私たちが呼んでいる神格は、関与していませんでした。
それが、今回の霊性時代を読んでいただければわかるように、二千六年の三月十九日をもって、その「みおや」たる神格が、この人間世界に降りたのです。それは、まるで二千十一年の災厄を知っていたかのようなタイミングでした。
あの二千十一年。本格的な左派人脈の政治勢力が権力を握り、首相官邸に、半島や大陸に情報を流す人間が出入りするようになったその時期に、地震と津波と原発事故というダメージにこの日本列島はさらされたのでした。
その前に起きた、一千九百九十五年の阪神大震災の時の内閣総理大臣も旧社会党の社会主義者でした。
これは偶然ではない、というのが私のお知らせしている情報の根幹にあるものです。

私に言わせれば、十二年前に「みおや」さまの人間世界への降下がなければ、日本はあのまま、グローバリスト、または、国際的な共産主義的歴史観に洗脳された人間グループのコントロール下に置かれていたはずです。
ところが、この十二年の間に、戦後の日本がいかに、彼らによって操作され続けてきたかが、一般の日本人の知の領域に入ってきました。さらに、ルーズベルト大統領が、大日本帝国を戦争に追い込んだという歴史的事実も、多くの日本人だけでなく、アメリカ人の間にも、知る人間が増えてきました。
これらの事象は、私にいわせれば、百五十年前にはじまった日本列島を中心とする光と闇の戦いの最終章への突入を意味しているのです。

日本は一神教の悪魔に敗れ、その悪魔に従う人間たちに、事実上支配されることになりました。ここへきて、いまある世界に日本社会を近づけるような動きが加速していますが、日本人自身が、そのアイデンティティを覚醒させつつあります。

世界は、急激に変化していますが、それは、私たちのたましいのなかにある情報の変化に対応していると考えるべきなのです。「みおや」さまが人間世界に降りたということは、その時点で、私たち日本人のひとりひとりに与えられている神々のわけみたまのデータが更新されたということでもあるのです。このことがわかれば、この人間世界は、神々の座がある精神界のうつし世だという意味が正しく認識できるのです。

人間は無目的に生まれているわけではありません。
そういう唯物論的な教育が七十数年続いてきたこの日本列島で、日本人自身の精神的価値観が復活しつつあることこそ、私にいわせれば、奇蹟であり、この奇跡の背後には、このクニの主宰神たる神格が人間のたましいのなかに降りたということがあるのです。
いまでも、死んだら終わり文明の信奉者たちは、死によって、すべての罪が不問にふされると信じているふりをしています。現実世界においては、そうした人間グループの方が大きなちからを持っているようにも見えていますが、それは単に、教育という洗脳によってつくられた人間の思い込みにすぎません。
これから、多くのこのクニの無神論者たちが、死に向かいます。彼らの多くは無神論者でありながら、旧来の宗教的作法によって、葬儀されることを当然のように思い込んでいるはずです。ここに教育による洗脳の限界が見えています。

生きている人間がいちばん強いのは、脳の回路に流れる電気的なエネルギーに由来していますが、その活動がなくなっても存在が消滅するわけではないことを、多くの日本人は経験的に知っています。その知が復活することこそが、日本の覚醒にほかならないのです。

二千十八年十二月六日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.24】 

オメガポイント

人間の脳の活性化を阻む、ある種の幻影の大掃除が終わりました。それは、地球レベルでの変化をもたらすはずです。
用意ができたということなのか。「オメガポイント」「オメガ点」という言葉がくり返し、意識上にあらわれています。オメガ点というのは、1955年になくなったテイヤール・ド・シャルダンが、予告した神の進化と人間の進化の到達点のことです。私が記述した「最終知識」という書のタイトルは、実は、オメガ点そのものをさし示す言葉なのです。
北京原人の発掘・研究者としても知られる、イエズス会神父のテイヤール・ド・シャルダンは、神も進化系なのではないか、という途方もない発想をした人物です。

私も、神業をはじめる前は、この発想に疑念を持っていました。しかし、地球の神と現行人類の限界を知ったとき、私と同行者は、人間の脳がオメガポイントの突破に耐えられるかどうかの実験台として使われているという、明確な自覚を持たされたのです。
地球の神または神々が、次のステージに進むためには、どうしても、人間の脳をいちど経由しなければならない。これが「最終知識」の主要なテーマです。そして、それは人間の脳がオメガポイントという途方もない物語の舞台であることを示しているのです。
このオメガ点の先に、私のいう光の宇宙というものがあります。

正しく役割を終えたものは、そこへ去るのです。そこに至るために、審判というプログラムがあることを、テイヤール・ド・シャルダンは正しく見抜いていました。
あなたの脳もまた、このオメガポイントが現実になった時代に存在しています。その価値を知らないのは、あなたの顕在意識だけなのです。

2006年3月17日 積哲夫記

※最重要告知
2006年3月19日<みおや>さまが、人間世界におりて責任をとるという意味を示されました。
<みことふみ>は、これで終了いたします。

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.629 御代替わりの先 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.629

御代替わりの先

明治維新から百五十年のことし、明治、大正、昭和、平成と続いた西洋と日本の出会いと学びの期間が終了します。すくなくとも、この年末は、平成最後となり、来年の御代替わりまでに、どうやら、日本の精神界では、次の時代のための情報の更新が行なわれるようです。
いまの時点で、それを詳しく説明することはできませんが、明治維新の失敗をくり返さないための、はたらき手のたましいのもとを、日本神話のなかから再構築することになると私は認識しています。
この明治百五十年の終わりのタイミングで、ニッサンという自動車会社の危機のときに、フランスのルノーから送り込まれた、ミスターコストカッターと呼ばれた中東のレバノン系の人物が、普通の日本人には想像を絶する役員報酬を手にしていたことに関連して、逮捕されるというのも、偶然ではないのかもしれません。
もともと、ニッサンを追い込んだのは、自動車を愛するわけでもない経営陣と、自分たちの要求を強く主張し続けた労働組合との長期に渡る、もたれあいというか、ぬるま湯的な関係性のなかで、生まれた高コスト体質だったというのが、私の記憶しているところです。

戦前のニッサングループは、政商といわれた鮎川義介の率いる企業集団でしたが、戦後は、いまはみずほ銀行に統合されている旧日本興業銀行出身者による経営が続きました。
たぶん、その期間に、企業としての体質が変わり、何を目的にしているのかを見失ったように思えます。

私は、このところ、戦後の高度成長を支えた、自動車産業というものが、実は大東亜戦争中の航空機開発を担った技術者なしには達成できなかったことと、いまの日本で次期戦闘機の開発が可能なのか否かで、二十一世紀の日本の製造業の行く末がみえてくるのではないかと考え、防衛省の判断を注視したいと考えています。なぜかというと、科学技術というものの最も先行している分野が、実は軍事方面なので、日本の大学関係者のなかの多くが、防衛産業には協力しないという意志表示をしている国では、アメリカや中国の研究に追いつくことは、ほとんど不可能だといえるからです。そして、軍事技術というものは、すでに兵器といわれる分野をはるかに超えて、あらゆる先端技術におよんでいることも、ほとんどの日本人は忘れている現状があります。
いうまでもなく、インターネットというものは、アメリカの軍事技術の民生化バージョンに過ぎません。そのインターネット上にあるサイバー空間が、すでに戦場となっているという現実を見ない、多くの日本の学者や文化人というものが、国民を平和ボケともいうべき環境に置く活動を続けています。これら、戦後七十三年間続いてきた日本人の無能化戦略は、勝者アメリカの一貫した方針でしたが、中国共産党の活動が、日本という国の民族的潜在力に対する恐怖心よりも、自国の安全を脅かすものとして認識されはじめたことで大きく変化しています。

中国共産党は、多くの支持者を、アメリカ国内をはじめ各国の政財界の要人たちにつくり続けてきましたが、ここへ来て、クリントン夫妻に代表されるパンダハガーといわれる中国に財を提供された人間グループの正体が暴かれつつあります。
かつて、大日本帝国は、中国共産党ではないものの、国民党とコミンテルンの対米工作によって、中国大陸の奥深くまで引き込まれ、それによって国力を消耗するという彼らが描いた戦略通りの行動として、敗北させられました。いい加減にこの歴史から学ぶものを学びなさいというのが、私が伝えられている明治百五十年の物語です。

敗戦によって、多くの利権を得たものたちの子孫が、いまの日本の分野を仕切っている勢力だと考えてみてください。すくなくとも日本の神または神々は、彼らを許すことはありません。
この国において進行中の最後の審判とは、明治、大正、昭和、平成を生きた人間のたましいの審判でもあるのです。

二千十八年十一月二十九日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.23】

偽りの宇宙について

2006年3月13日に、脳の松果体についての秘密が、この霊性時代と神々のブログで開示され、最後の一厘のプログラムが終了しました。

人間の脳の松果体は、メラトニンという物質を生成している内分泌器官ですが、下等な動物では、第三の目とも呼ばれ、光受容機能を持つことが知られています。ほ乳類では、光受容機能は失われているとされていますが、鳥類の松果体は、光を感知することができると知られています。そして、この松果体の個体発生は系統進化をたどることも知られています。さらに、細胞レベルでは、胚の時期にレンズや網膜ニューロンなどが分化し、目の構成要素を発生する能力があることもわかっています。

神秘主義者も、この松果体を第三の目と呼んで、人間の超能力、あるいは神秘体験との関係を伝え続けてきました。
この人間の脳の松果体が外を見る目ではなくて、人間の脳の内側にある宇宙観や世界観のヴィジョンを投影するプロジェクター、あるいは、そのレンズであったというのが、3月13日の情報の要点です。

現代の人間は、潜在意識まで操作され、その脳の内側につくり出した偽りの宇宙や世界を共有して生活しています。投影されたものを現実と信じる強固な顕在意識に阻害され、多くの人間のたましいは、目覚めることもないというのが、現状だったのですが、もう、その秘密も開示されました。秘密が開示されるということは、時間が必要だとしても、そのはたらきが無力化するということです。
これで、人間のこころという場に蓄積されたエネルギーが、その抑圧をつき破って、意識の表層に到達することになるでしょう。
それが、ひとりひとりの人間の「その日、その時」なのです。
これで、私が、この地上でなさなければならなかった役割のひとつが終わりました。それに伴なって、このサイトの役割にも少し変化が生じるかも知れません。

2006年3月14日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.628 日本国紀という本の先にあるもの 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.628

日本国紀という本の先にあるもの

発売前から、予約が殺到し、初版で三十万部、発売日に重版で十万部追加という日本国紀という本が、この先、何部まで伸びるのかで、いまの日本の精神的状況が普通の人間にも、あきらかにされていくと、私は考えています。なぜかというと、普通の人間が、この日本国紀を読んで、「最終知識」を読むと、私がその書を記した本当の理由がわかるはずだからです。

古事記と日本書紀は、約千三百年前に、この日本に置かれました。その背後に、この情報を人間世界に置いておくべきという精神界のプログラムがあったというのが、「最終知識」の出発点といってもいいのでしょう。
つまり、一神教の時代、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という宗教の時代に終止符を打つために、この地球の主宰神たる神格が、日本列島にプログラムを置き、日本史というのは、そのプログラムの発動にほかならないというのが、「最終知識」の主旨だからです。

明治維新といわれる幕府の崩壊以後、大日本帝国と自ら名づけた国家が、西南戦争という武士階級を戦争の主役としない内乱の経験をへて、日清、日露の戦いに勝利するまでは、日本の神々もその戦いに協力していたという情報は、大本教の歴史などを調べれば誰にでもわかります。
その後、日本の神々が、大日本帝国の政府を見限り、沈黙をはじめるのが、一千九百十年の朝鮮併合というタイミングであったということも、いま、半島の人間が日本に対して起こしている行動を見れば、納得のいくことのはずです。

古事記と日本書紀は、白村江の敗北という歴史的な事件なしに記されることはなかったし、その時から今日まで、日本列島の神々の立場は、一貫して鎖国を国是としている理由が、この場所のみが、世界で唯一のナカツクニ、つまり、地上世界と天界との中間に位置しているという主張にあるという根拠の証明が、日本史だということも、これからわかる人間が増えていくはずです。
つまり、私が、二千年以来、お伝えし続けてきた、縄文人という世界でいちばん古い土器の文明を持っていた、人間グループの直系の子孫が、日本人なのであり、このDNAの情報がきわめて重要なために、天皇というものが、万世一系というストーリーで存在し、そのスタートを紀元前六百年頃に置くということも、人知が正しく世界史を知ったときに、整合性を持つように仕組まれているという、神の仕組みを証明することが、これからの日本人にはできるということなのです。
それを妨害し続けているのは、明治の日本が信じた西洋の近代化の根拠になった科学というものの一面性であり、その最悪の継承者である唯物史観というものから派生した、いまの日本の教育にほかなりません。

日本国紀という、読み易い、普通の日本人のための一種の通史の登場によって、これまで、封印されてきた、日本人のたましいのなかにある、真実の歴史への探求心が呼びさまされることで、過去に光が当たります。

精神界は、そういう時代がくることの用意として、たとえば、大東亜戦争の英霊とされるたましいや、西南戦争の薩軍のたましいなどを復活させてきました。それは、死人は口なしという、これまでの人間世界の常識とは違う、時空にこの日本列島が突入したことを示しているのです。
この日本以外の場所では、歴史というものは、いまという時間を支配する人間グループによって、記されるものです。当然、そこには書き換えも生じます。ところが、この日本列島では、過去においてもそうしたことは起こり得なかったし、これからは、死者たちの記録が精神界の光のデータに加わることで、もはや不可能になるのです。
この光のデータの完成なしに、最後の審判も起こりようがないことは、どんな人間でも考えればすぐにわかることです。

自分たちの歴史の価値に日本人が目覚めることで、世界は変わりはじめるといってもいいのです。

二千十八年十一月二十二日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.22】 

光の宇宙という概念

この物質宇宙で、生命活動という現象は、ほとんど奇跡のように地球で誕生しました。そして、この地球の生命は、そのDNAの進化プログラムによって、物質宇宙の全体像を認識し、理解するだけの能力を持った人間という存在に至っています。その人間の脳は、言葉によって、急激な進化をとげたところまでは、すでに異論のないところでしょう。そして、現在でも、その脳の持つ潜在的な能力のほんの数パーセントしか使うことなく人間は生きています。
ここから先は、ほとんど哲学的な思索の問題です。

現代文明によって、人間の脳は、その活用する領域を増加させたのでしょうか。顕在意識は間違いなく強化されたでしょうが、より多くの情報が顕在意識にのぼるようになったわけではありません。人間の脳はある種の生存本能によって、顕在意識、あるいは自我といわれるものの優位性を損なうような情報の伝達を遮断するシステムを持ち、それはいつでも、どこでも、機能しています。
この遮断システムを石器時代の人間よりも、古代文明の人間よりも、はるかに強固にすることで、現代人はこころの安定というものを自らの内側につくり出しているのです。それは、残念ながら、脳の活用領域を増大させる行為ではなく、縮小させるものでしかありません。

生命活動をするDNAには、絶対的な進化のルールがあります。それは、あらゆる可能性を試す多様性と、活用できるものは無駄なく使うという効率性です。
いまの人間が、自分の脳にしいていることは、それらの法則性に反した抑圧だと考えられないでしょうか。

人間の脳は、現代人が考えるよりも、はるかに巨大な可能性を持っていて、光の宇宙という概念は、この脳の潜在能力を活用するという進化のプログラムを想定することによって、はじめて理解できるものなのです。アインシュタインではありませんが、神がそんなことをなさるだろうか、と自問する創造的な思考の対象だといってもよいのでしょう。

精神界では、いまこの人間のかたくなな意識を検証中です。
3月9日には人間の脳を、神知の側から検討された情報が、ある人物の口述という方法で、私のもとに届けられました。今回は、その全文を掲載しておきます。これらは、光の宇宙からの情報の一部です。
3月10には、<みことふみ>も届きました。そして、3月11日には、新しいプログラムを示す、<みおや>さまの歌も届いています。かたくなな貝をどうすれば開かせられるのか。言葉が光を失った時代の人間の脳と、精神界はどう関係していくのか。

象徴的にいうと、人間は、オメガポイントを突破できるのかどうかを、いま問われているのです。
人間の脳は、
ある種のマット、防壁で プロテクトされていて、
それらにさまたげられて、情報は…。
人間が生物として生理機能を維持する情報系
生命維持システム、コンピュータのようなもの
大量の放射、流入する情報のなかから、
自らにとって好ましくない、拒否するもの
外側にあり、その第一段階で、1/7.1/8.1/10に減少する

プロテクトするものが、情報として植え込まれている
その情報に値するものを 受付拒否

脳下垂体を中核とし、統合的なはたらきをつかさどっている
脊髄と脳をむすぶ脳幹

松果体のはたらきが、脳下垂体と連携
受容と排他すべきものの選り分けを統括

海馬という原始的部分 生命体としての本質的な役割
胡桃の殻のごとき人の脳
強固な受けいれることを拒否する自我で プロテクトされている。

その全はたらきを最大限に利用すれば、
核爆発規模の物質の変化さえも不可能ではない。

正しき開発のされ方がなされていないため、
普通の人間(の脳)が活動しているのは、
3~7%。それ以外のところは使われていない。

大脳新皮質は、大量の情報の蓄積が可能なはず。
億をこえる細胞の結合バランスがとれているものは、
中枢となる司令部分
情報を統括することが可能

収束される脳をもつ人間が、情報内容を解析できた場合、
別の場所、次元や時空での情報さえも キャッチ可能

光化学スモッグのにごった大気から、羽虫一匹を見つけることも可能。
それらはどこに、どんな状態で存在しているのか。
時間と空間で判断できる可能性を人間の脳は知っていることを 
知る人間はほとんどいない。
それは日々の生活といえるもののなかでしか 生きていないから。

今日の科学、生命科学といわれるものでは、
そこまでの解析は不可能。膨大な時間がかかる。
解析できる資料、実体(実証)がいまはない
1立方体の大気に含まれる情報さえも解析することは可能
海馬のはたらきが軸となる。もっとも原始的なはたらき

脳という器官をすべてのパーツパーツでの情報伝達が可能になれば、
知ろうとしている情報の解析、アクセス可能。

ズイといわれる軸のようなものが、根幹となるはたらきをしている。

潜在能力を阻害しているのは、顕在意識。
その顕在意識がプロテクトしている。
大防壁、マットのような役割をしている。
本来ならばむきだしのパルス信号のような電気信号を 
受けいれない役割を果たしている。
なぜならば、その壁がないと、あらゆる情報が入ってきて、
対処ができないため。

松果体の未発達のものと、発達しているものとの違い。
ある程度の防護壁をまとっていないと、膨大な情報を処理できない。
―以上の言葉は、ある人物が平常な状態で、複数の人間の前で口述したもの。

2006年3月13日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.627 移民法の先 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.627

移民法の先

このまま行くと、アシハラナカツクニは、世界標準のウシハク世界に転落し、日本人は、なんのためにこのクニに日の本という名があるのかを忘れ去ることになる流れが加速しています。残念ながら、これが最後の一厘の仕組みの大峠で、この先に用意されたどんでん返しによって、いま生きている日本人のたましいは、ほとんどが生き残ることなく、左側に分けられ、永遠に去ることになります。
いまの内閣総理大臣は、長州の出です。それが、この新しい開国への道を開いているということは、幕末から明治の長州の人脈の政治的主張と、実際の行動の間にあったものと同じなのです。つまり、口では尊皇攘夷を叫びながら、現実には開国をおしすすめるという明治の政府のくり返しをしています。

日本が明治の行動をくり返しているとすれば、黒船によって日本を開国させたアメリカは、その当初の目的通りに、日本列島を事実上支配下に置いて、明治の日本と同じ、地政学的地位に置かれました。
これから、アメリカは、日本が日清戦争に到るのと同じ道を、大陸と朝鮮半島との間で進むことになります。
かつて、キッシンジャーというポーランド生まれのユダヤ系アメリカ人の大統領補佐官が、米中接近という歴史的な場面で、アメリカは日本を復活させないために、中国と組み続けると約束したドクトリンは、ここへ来て、崩壊しました。

日本国内の親中派は、大きく中国共産党に協力してきましたが、アメリカの対中姿勢の変化を見ても、彼らのほとんどに危機感はありません。
そうした日本国内の人間グループが、実は、きわめて日本人的な弱さによって、相手に取り込まれてきたというのが、戦後の歴史なのです。

中国共産党の歴史を考えてみれば、これらの日本戦略も対米戦略も、一貫した闘争、または、戦争の継続というものの延長上にあることはあきらかなのですが、多くの戦後日本人は、そのことに気付いていません。
アメリカは、開国後の日本人の移民を怖れ、排日法まで成立させ、戦時には財産を奪い収容所にまで入れましたが、それによって、日本に勝利したことで、国内に別なムーブメントが生まれ、黒人の公民権など、人種差別をしない国への舵を切ります。ところが、それは日本の戦前の主張にほかならなかったのです。
それによって、最大の利益を得ているのが、朝鮮半島と中国大陸にルーツを持つ移民ということが、これから、アメリカ国内において、重大な問題となっていくはずです。
ここから先は、私の予告または、預言のようなものなのですが、アメリカが明治の日本の国際的苦悩を追体験することによって、はじめて、アメリカ人が日本文明というものを理解しはじめます。

軍事面において、アメリカは朝鮮戦争を戦ったことによって、半島と大陸において、戦前の日本が背負った大きなテーマの一部を理解したとされています。その経験もあり、いまの日米同盟の軍事面では、すべての情報が米軍に握られているとはいえ、米軍と自衛隊の間には、圧倒的な信頼感が醸成されているといわれています。
ここで、大日本帝国を戦争への道に追い込んだ、大統領であったルーズベルトが、なぜあれほど親中的であったのか、あるいは、その政権内で共産主義者たちのグループが、なぜあれほど影響力を持っていたのかを、人知の側で研究してみてください。すると、その背後には巨大な陰謀のようなものが見えきます。

大日本帝国に勝利したアメリカは、まだワスプ、つまりホワイト、アングロサクソン、そしてプロテスタントの国でした。ところがいまのアメリカの支配階級は、当時はマイノリティーであったユダヤ系になっています。

何があったのかを、日本の精神界は理解していたからこそ、西南戦争で死んだ薩軍の村田新八親子に代表されるグループが復活後に、アメリカのアーリントン墓地を目指したのです。アーリントン墓地は、もともと南軍のリー将軍の屋敷があった土地を北軍政府が軍人の墓地にしたといういわくつきの場所なのです。南軍に属した州と、いまの日本は、よく似た精神状況下にありますが、それも、この近現代における世界的な戦いの意味と目的を知れば、よく理解できるようになります。

人間の過去の歴史を神と神々が理解して、審判のタイミングが訪れるというのが私の知る精神界のルールです。その意味では、日本がアメリカ化し、アメリカが日本化するプロセスの先に、何があるのかを考えるタイミングが来ています。

二千十八年十一月十五日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.21】 

ことばの光が・・・

2006年3月7日に、地球の精神界に大きな変動が生じました。<みおや>さまの歌とメッセージが届いていますが、一般の方に公開する内容ではないので、<秘密ファイル>に入れておきます。

目覚めなさいという、イエスの時からのメッセージを、くり返すだけでは、人間は決して目覚めないものだということを知りながら、それでも伝え続けてきた神や神々の子孫が、いまの人間だという神話が、終ったということでしょうか。
わかりやすくいうと、地球はこれまで聖書を含めた神と人間の神話的物語の場でした。しかし、この時代、<みおや>さまのことだまが、すべての人間の「たましい」に届いたとしても、その情報が、生活している人間の意識上にあがるのは、ごくごく稀なことなのです。この情報伝達のシステムが、もはや機能しないなかで、神と神々が、人間とともにある神人一体の時代、神知と人知が融合した新しい時代の到来を用意するのが、いま数少ない目覚めた人間の義務になっています。

闇に追いつかれ、闇に飲みこまれてしまった多くの「たましい」に、<みおや>さまのことばの光はどう届いたのでしょうか。届いてはいるはずなのですが…。

人間の「たましい」の審判は、精神界においては、もう終ったといってよいでしょう。あとはうつし世である、この現実世界で生きている人間の人生のなかに、答えがでてくるはずです。こころのなかをのぞき込む勇気があれば、その小宇宙で何が起きているかを見ることができますよと、<みおや>さまはくり返し伝えましたが、ひとりひとりの人間が生きている世界というのは、ほんとうはその身の内側、こころに投影された、バーチャルな領域に過ぎません。そのバーチャルなこころのエネルギーが、これからますます強く人間相互に作用することになるでしょう。生きている間も、死んだ後も…。

地球の人間のこころへの最後の保護回路が、実は光のことばのエネルギーだったのです。
次は、「たましい」が進化して到るべき、光の宇宙のことをお伝えします。

2006年3月8日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.626 戦後男子の退場 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.626

戦後男子の退場

西欧的な世界史は、男性原理で形づくられてきました。日本という国の歴史も、いまの歴史観では、男性の天皇を中核にした男たちの行動によって解説されています。
ところが、一千九百四十五年の敗戦を機に、日本男子は、影が薄くなってきました。なぜ、そうなったのかは、GHQの占領政策の巧妙さと説明することもできますが、前回の光文書で記したように、約八十年にわたる日本神界の沈黙のなかで、日本人の身体に降りるたましいのもとたる神格に、どうやら、大和魂を持つものたちが不足していたというのが、ここへきて、私が理解したこの日本列島の現状のようです。

歴史を思い起こせばわかるように、江戸時代の教育を受けた人材が消えると、大日本帝国は急速に正しい判断力を失い、第一次大戦後の軍縮の時代の反動で、軍部の政治介入が強まり、結果として亡国の道をつき進むのですが、そこに、人格といっても神格といってもいいのですが、明治のような人材はいません。

日本の神々の沈黙というのは、このように、人の世に降りる神々のみたまのレベルに影響をおよぼしていたということです。それが、戦後も続いて、ほとんど、あらゆる分野で、日本男子の精神性の低下をもたらしたともいえます。とくに、政治、行政、マスメディアなどの分野で、この能力の低下は、いまの日本国の問題解決のなさに直結しています。

戦前も良かったわけではありませんが、戦後日本の問題解決力のなさは、中国共産党の台頭によって、この日本列島を危機に陥れることになっています。
また、隣国における戦時の労働者への賠償問題の裁判なども、もともとの工作活動の拠点が、日本国内にあるということも、常識的に考えれば、異常なことです。

朝鮮を併合し、大陸に進出したことのしっぺ返しが、それらの行動のほぼ百年後の日本において進行しているのです。神界が、見放すほどの愚行をした日本の明治維新を実行した人間グループのたましいが、いま、どんな場にいるのかを考えてみてください。その一方で、松陰先生や高杉晋作といった、たましいが復活し、その負の遺産の処理のために人の世へのはたらきかけを強めています。この先に何が起きようとしているのかを、予告または預言的にいうと、新しい日本精神のための神々のわけみたまが用意されなければならないということです。

現実にいま、松陰先生だけではなく、これからのはたらきのために全国の神社に配されつつある神格は、「最終知識」を知っているものたちであるという報告が、私のもとには届いています。

戦後教育を受けた日本人のなかの特に、男性においては、共産主義の洗脳を受けた人間グループがいまの日本の支配階級を形成してきたという事実は、彼らこそが審判を否定するものの代理人であることを示しているのです。
これから、その戦後の日本のすべての問題が、この国の内部で大きくクローズアップされてくるはずです。そして、そこで利得を得て、生きている間だけの安寧を求めたものたちに死というタイミングが訪れます。

戦後の無神論は、そのようにして、人間の身体の死と共にこの国での影響力を失っていくはずです。それは同時に、戦後の日本男子の精神性の低さの終了をも意味しています。人間のたましいというものの存在に多くの人間が気付きはじめるときに、自分が地獄に行くことを認めたくないものたちは、精神界を否定し続けます。
その行動原理を象徴するのが、中国共産党によるウイグルやチベットにおける人権弾圧です。戦前の日本が満州地域において五族共和を謳った五つの民族のうち、旧ソ連の侵攻と中国共産党の支配下で、いくつが消えたのか。

日本はこのことに責任がないとはいえないのです。
そうした歴史的責任をはたせる日本人のためのたましいのもとが降りてくることを、私たちは天に求めるべきなのです。

二千十八年十一月八日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.20】 

光の宇宙の話

今回は、<みことふみ>をはじめ、霊性時代でもとりあげた人間の意識を縛っていたひもの話の詳細をあきらかにしておきます。
精神界というものは、いま、光の宇宙という領域に、その存在基盤を持っています。それは、普通の人間の精神生活の場とは、ある部分で重なりますが、イコールではありません。

「最終知識」に記述されている、すべての意識体は、神も魔王も、またそれらの眷族であるものすべて、いまや光の宇宙という場に移行したといってもよいでしょう。
人間のこころや意識に対するフィルターとして作用していた精神世界というものが消えて、それでも残ったのが、かたくなに人間の意識を縛るひもでした。このひもは、どうして、できたのでしょうか。科学文明の闇の部分という説明をこれまでしてきましたが、実は、この物質宇宙そのものが持つ物質からの放射、あるいはダークエネルギー、ダークマターという暗黒物質の放射を受けているためでもあるのです。

残念ながら、現代の科学的な発想では、「たましい」の不滅性というものは、否定され続けています。物質宇宙だけを見て、物質宇宙だけを根拠にすれば、それも当然なのですが、ビッグバンで生まれたこの物質的宇宙が、やがて真空のエネルギーによって消失してしまうという物質系のベクトルが、この宇宙にはある種の意思として放射され続けていると考えてください。その影響は、いま、人間のDNAにまで及ぼうとしている…。

精神世界が、かつてフィルターとして、人間世界を覆っていたときには、神も神々も気がつかなかった現象が進行中です。このままでは多くの人間の「たましい」がちりにかえるでしょう。人間の精神生活の場も、光の宇宙という次のステージに移行すべきときがきているのです。
3月1日の<みことふみ>をよく読んでみてください。神々のブログの3月1日の歌の意味もこれで理解されることでしょう。

2006年3月2日 積哲夫 記

※特別追加
3月3日の幻視
ある大都市の上空で、大天使ミカエルと黒い龍が戦いをくりひろげているヴィジョンを見せられました。夢ではなく、幻視体験といわれるものです。いま、何が起きているか、というニュースのようなものでしょう。この黙示的光景のなかに出てきた黒い龍は、イルミナティのメンバーが神のごとく崇めるものであり、いまの地球を支配する暗黒の力の象徴といえるもの。この黒い龍の配下が、現代人の脳に住みついているというストーリーを大天使ミカエルが伝えてきました。3月2日の<みことふみ>の最後の一節に「このみ ひの しんぱんなり」とあります。「この身、火の、審判なり」なのでしょう。聖書の文明圏では、黙示録的物語が、普通の人間の関知しない精神エネルギーの領域で、実行されているということです。ただ、私が幻視した映像は、私の脳のなかで生まれたものではありません。それは外部から届けられたもので、脳に回路を持つ人間なら見ることのできる、精神界のデータなのです。そして、その情報は永遠性を持って保存されます。見えても見えず、聞こえても聞こえず、を卒業すると、いかなるスペクタクル映像よりも凄いものを体験できる…。神の怒りの一部も体験できる…。ほんとうです。

2006年3月3日 積哲夫 記

※3月6日追加
3月5日の夜に、<みおや>さまから、激しい怒りの歌が届いています。
いずれにしても、間もなく何かの現象が現実世界で起きるのだろうと予測されますが…。
歌は、すべての神々と人間に向けられているといってよいでしょう。
残念ながら、多くのたましいは、いまも深い闇に閉ざされています。

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.625 戦後無神論 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.625

戦後無神論

このクニは、七十三年前の敗戦を機に、神国日本のスローガンを捨て、無神論者のクニへと大きく舵を切りました。
明治政府が思いついた神国日本の戦略を、日清、日露までは強力にバックアップした日本神界でしたが、白村江の学びを忘れた朝鮮併合という愚策によって、長い沈黙に入ります。その間、このクニの危機を訴え続けたのは、大本教に代表される、スサノヲ神界のグループだけだったというのが、私の認識です。
その後、正しい日本神界が覚醒するのは、一千九百九十一年まで待たなければならなかったのです。

朝鮮併合は、一千九百十年です。つまり、約八十年間、日本の神界は黙って、見ていた、または、それも仕組みとして、目を閉じていたというわけです。
この間、金融資本家に使われたと考えられる、マルクスとエンゲルスの共産党宣言というものが一千八百四十八年のイギリスで生まれ、日本に紹介されたのが、一千九百四年で、その四年後の大逆事件によって、発禁処分になって、それは敗戦まで続きました。

岩波書店の大内兵衛・向坂逸郎訳の共産党宣言の出版は一千九百五十一年です。
戦前の日本は、共産党宣言こそ発禁にしましたが、その他のマルクス主義の書物は、大量に翻訳され出版されており、この日本語テキストが、中国大陸に渡り、現在の中国共産党のイデオロギーのルーツになっています。

日本の左翼思想を持つ多くの人間が、かつてのソ連共産党よりも、中国共産党にシンパシーを感じる原因のひとつが、その言葉の面にあるともいえます。
この共産主義に、なぜ、日本人が興味をそそられたかというと、当時の先進国であった、ヨーロッパ文明の最新の政治経済思想であったことと、共産主義という翻訳の文字面に、日本人のたましいが反応してしまったというのが、私の認識です。

当時もいまも、日本人のたましいのルーツは、タカアマハラ民主制とでもいうべき、神々の社会なので、そこでは、所有という概念も貧富というものも、ほとんどないからです。
二十世紀初頭の世界は暴虐ともいえる資本主義の時代で、そこで、心ある人間が社会正義を求めると、社会主義や共産主義という言葉に魅せられるのは、当然のことでした。

戦前の日本では、たとえば、二.二六事件を起こした軍部の青年将校の発想は、天皇制社会主義というものであったように、左右の違いは、無神論と万世一系という天皇の背後にたましいの存在を認めるかという、はっきりした根拠があったともいえたのです。ところが戦後の日本社会では、たましいの永続性をテーマに、たとえば靖國神社を語ることさえできないという、状況が長く続きました。このムーブメントによって、表面上、日本社会は無神論が支配しているクニかのように見えるようになったのです。そして、占領期のマスメディアを中心とするプロパガンダとしての日本の戦争犯罪というものが、キリスト教の原罪というものに無知だった日本人のたましいに巣食うようになったのです。なかには、日本人の原罪を多民族にくらべて大きなものとして洗脳する宗教までもが日本で勢力を伸長させたのでした。
これらのことが出尽くして、一千九百九十一年に、日本の神々が復活、または復帰するプログラムが発動したのです。当初の十年間は、私という存在のなかにおいて、神知と人知の統合がなされ、西暦二千年には、天命によって、その知が「最終知識」という書名によって、インターネット上という、中空に置かれました。
それから六年の期間があって、この仕組みを用意した「みおや」というべき神格が、改めて、地上の人間界に降りました。

二千六年の三月に、「みおや」様が人間界に降りて、十二年目となった二千十八年ですが、このプログラムが終了するのは、来年の三月ということになりそうです。
どうやら、それまでに、天と地は、人間界を巻き込んで、次の時代の用意を本格的にはじめるらしい、という予感のようなものが、私のなかで日に日に強くなっています。その先には、日本のなかの死んだら終わり文明の信奉者たちが支配している、たとえば、マスメディアに代表される言論空間において、無神論をひけらかすことが、その人間の無知を示すものとして、多くの人間の同情を誘うようなシーンがあらわれる日がくるのでしょう。
いい人たちであったとしても、無神論者たちの死後の世界は、彼らの想像するものとは別に存在してします。これから死に往くのは、日本の神々が沈黙していた時期に生まれ、無神論にかぶれて生きた、審判の時期に生まれた日本人なのです。これは、戦後無神論の時代が、何故あったかの考察をしていただくための情報開示です。この十一月から、日本はまた新しいステージに移行します。

二千十八年十一月一日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.19】

魔王の伝言

人間の意識とは、何なのでしょうか。精神界で続いている大きな変動について、私が伝えられる範囲でお知らせします。審判というテーマについてです。
現代人の脳には、意識の全体性を阻害するひものようなものが、からみついています。意識と無意識の領域の交流をさせないためのひもが結ばれているといってもよいでしょう。

無意識、あるいは潜在意識もまた、脳のなかにある情報系ということができますが、現代人の脳は、顕在意識といわれる意識だけで、ひとつの宇宙観を形成してしまっているのです。そこには、死んでちりにかえるという物質的な存在でしか、人間は規定されていません。この現代人の脳の構造には、地球の精神界以外のものも関係していると、私は知らされています。その処理を<魔王>を含めた精神界の存在が進めています。以下は、同行者によって伝えられた、人間の意識とこころに作用しているある種の呪縛についての文です。

 2006年2月25日の歌(1)
 しかと
 おぼえよ
 くみひも
 となり
 ひもの
 すきしの
 つながるは
 ひとの
 みのねの
 こころの
 ねんの
 <魔王>

 2006年2月25日の歌(2)
 くみひもの
 ひもを
 つかうは
 いにしへの
 まみや
 ねんみま
 しくすとき
 ひとの
 ほとねの
 つながりし
 <魔王の配下のもの>

2月24日深夜に「せかいがかわる」とのみ、みおやさまからのメッセージをいただき、
その一連のなかで生じていることの、ひとつの作用に対する魔王さまからのうたです。

このうたのあと、「放出する」という言葉がありました。
その後の追加のメッセージが次のようなものです。
「放出され、それでも、おのれのみを基準にするものは、永遠の放射から逃れることができないであろう」

“永遠の放射”というところの意味が、私には、すこしわかりにくいのだがとても納得がいく、という感じです。
ある種のひとは“放射”を受け続けるそうです。

 2006年2月26日の歌(1)
 しりて
 したるは
 みのほどの
 ときて
 みおやき
 かえされよ
 <魔王>

 私は知っている、と思っているあなた方は
 ほんとうに知っているといえるのか。<魔王>

2006年2月26日に、<みことふみ>も届いています。人間の意識や脳の構造を知って、精神界は審判を意識上にあげようとしていると、お伝えしておきます。

2006年2月27日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.624 一厘の真相 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.624

一厘の真相

このクニに伝わってきた最後の一厘の仕組みの真相といえるものについて、いよいよ、私が語ってもよいタイミングがきたようです。実は、この十月二十一日の東京へ向かう飛行機から快晴の富士山を見て、そこに、かつてつながれていた光の宇宙船とでもいうべき、神々のイワフネが、いまはないことを確認したのです。
それは、最後の一厘が成就したことで、いままで、このクニで生きてはたらいてきた人間のたましいのなかから、神界というか、光の領域に引き上げられるべきものたちが復活させられて、役割を終えた神々のかわりに、ほんとうの歴史の証言者であると同時に、このクニの結界を守るべき存在として、新しい神社結界に配されつつあるということの証左でもあります。

私の知るところでは、「最終知識」に記されているほとんどの神格は、その役割を終えて、去るべきところへ去っています。わかりやすくいうと、たとえば、いまの伊勢神宮にたっている光の柱の主たる存在は、「最終知識」の後に立つべき存在と、私には認識されています。「最終知識」が世に出る前の存在とは違うといってよいのです。

吉田松陰が復活した、または、神界に座を与えられたという報告をしたときに、松陰先生がすでに、「最終知識」を読んでおられ、この光文書も知っているということを詳しく説明すべきだったのですが、かつての日本神界の情報をすべて引き継いだ、いまある神界には、「最終知識」と精神学の知が、光のデータとして、すべて上げられています。つまり、私がこの世の側にお伝えしてきたことは、その光の領域に存在しているのです。
そして、これからの地上で人間界とのコンタクトをする神格は、その知識をすでに与えられているのです。
たぶん、これが神界における最後の一厘の成就ということです。もっとはっきりいうと、神々が人間を学び終えられた、といっていいのでしょう。はじめにあった約束をはたすために、長い時間をかけて、人間を、または、自分を、正しく学ぶ必要があり、それを達成したものたちだけが、再び神界に上り、役割を担うのです。
いまある日本の神社に宿っている神格は、その新世代の神格というものだと考えてみてください。とすると、その新しい神格を持つものの「わけみたま」として、これからの世に生まれてくる日本人は、いま生きている世代とは、違い、正しい日本の歴史を知っているものたちということになるのです。
これが、神の仕組みです。

知れば知るほど、途方もなさ過ぎて、人知でつくり出せる物語ではないことに気付くはずです。
いまの地球は、この日本の仕組みを置いた神たる存在を殺して、封印したと信じる、かつて神界に座を有していたであろう意識体とそれをあがめる人間グループの支配下にあります。

彼らの目的は、自分たちの生存圏としての地球を保持し続けることであり、そのためにマネーによる支配システムを完成させたのですが、そのシステムそのものが人間世界の知によって、崩壊する危機にあります。
いま起きている、アメリカと中国の戦いも含め、人間は神に近づきたいグループと神を否定するグループのふたつに分れることで、聖書の約束の成就に到るのだと考えてください。
すると、いま起きていることは、最後の審判、そのものであることがわかるはずなのです。もちろん、人間世界は、そうした精神界の投影だけでなく、さまざまな人間の欲によって、変動する場ですが、大局において、この流れは変わりません。
この世界のなかで、こうした一神教の最後の動きを知識として与えられているのは、日本だけなのです。それが、日本に置かれた最後の一厘の仕組みです。約束されているように、最後の最後に起きるドンデン返しは、このように準備されています。

私が知らされている、もうひとつの最後の一厘の仕組みは、いま神界に引き上げられている日本人の物語の延長上にあるものです。
それは、これからの日本ではじまる精神界の変動の結果、一厘という比率で、日本人のなかから、生きて正しくはたらくことで、神界に座を与えられる人間が誕生することになるらしい、ということです。

千人に一人です。千人に一人が、神々の座に到るというのが、日本に置かれたプログラムなのです。その出発点が、百二十五代で完成した「おおみこころ」であり、そのこころを共有する「おおみたから」は、たましいのプログラム通りにはたらけば、光の世界に到れるという契約がすでになされていると、考えてみてください。いま、日本人として生まれているということの素晴らしさがわかるはずです。

二千十八年十月二十五日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.18】 

脳のメルトダウン

2006年1月19日に、強い調子の<みおや>さまの歌に続いて、同行者に次のような言葉が届きました。

「脳」の秘密に関しては、
同行者を実験台として、
やがて、多くのことが
明らかにされるであろう。
<魔王>

<魔王>とはいうまでもなく、「最終知識」に記されている同行者の脳を使ったプログラムを用意した存在です。<みおや>さまの歌には、今回から同行者の解説がつくようになりましたが、そこにある人間に対する審判のシステムと、この<魔王>のメッセージは、私が伝えてきたとおり、人間の脳とこころで審判は起きることを、精神界の側からもはっきりと宣言したものです。

人間の脳は、いまの科学でも、石器時代に言葉の獲得によって、爆発的な進化をとげたとされています。そして、それはネアンデルタール人よりも脳の容量が少なかったとされる現生人類の脳で生じたのです。科学は、ニューロンのつながり方に劇的な変化が生じたと説明します。

「最終知識」を読んでみてください。そこには、<魔王>が同行者の脳の回路を、いくたびもつくり変えたことが、書かれています。神という存在は、人間の脳の回路をつくることも、破壊することもできるのです。

言葉によって進化した人間の脳は、神という意識体をモデルにしていると、私はいい続けています。神を考えることのなくなった脳は、進化を止めるのです。
いま、人間は神、あるいは精神界を意識上から排除して生活しながら、必死で脳を研究し、脳を活性化するいろいろな方法をビジネス化しています。

日本人が思考停止になって十数年、目を覆うばかりの知性の低下が続いていることに気づいている人すら、少数でしょう。
いま進行中なのは、日本人の脳のメルトダウンなのです。脳をよくすると称するドリルやゲームなどで、これを食い止めることなどできるはずもないのですが…。

2006年2月20日 積哲夫 記

※特別追加

2月22日の夜に、精神界の動きと、人間のかたくなな意識をつくっている脳の秘密についての情報が、同行者によって届けられました。
その全文が、きょうの<みことふみ>です。その前日には、<ひつくのかみ>も精神界のことを伝えていますが、22日夜と23日朝に、私のもとを聖母マリアと大天使ミカエルが訪れました。これからのアメリカについての予告を預けられていますが、いまは発表の時期ではありません。いずれ、あきらかになるでしょう。

2006年2月23日 積 哲夫

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.623 吉田松陰 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.623

吉田松陰

この二千十八年十月のはじめに、私は山口県にある松陰神社に行って、長門の門が開いたことに連動して、神界に引き上げられた松陰ノミコトと会ってきました。
そこでわかったことは、神界に座を得た松陰先生は、「最終知識」をすでに読んでおられ、自分が刑死したのちの歴史も学び終えていたということです。
そして、今日の日本が自分の目指したクニとはあまりにかけ離れていることに、大きな責任を感じておられ、改めてはたらく決意をしていることを確認させていただきました。
そこでわかったことは、松陰先生が神からお札を渡され、そこに記された文字の夢を見て、つけられたとされる「二十一回猛士」という号の文字は、自身が説明しているものとは別に、「二十一世紀に回帰する猛士」という神示であったということでした。
なぜ、ここで私が松陰先生という萩の市民が一般的に使う言葉で吉田松陰のことを書いているかというと、その人物像が伝えられている通りのつつましさを、神界にあっても保持していたからです。
たぶん吉田松陰は、この日がくることを、生前から知らされていたはずです。
そういう認識があって、わずか三十年の生涯を濃密に生き、自分の死後のための肖像画を、先生と呼ぶにふさわしい老人の姿で描かせたというわけです。
また、日本神界にとっても、吉田松陰と高杉晋作の死によって、跡絶えていた、民意としての維新を改めて進行させるタイミングが、今、なのです。
それこそが、回天です。

日本人が日本を再発見することでしか、この真の維新は実現しませんが、幕末の長州藩をつき動かした情熱が、表面上は消し去られた古き神々の記憶にあったことも、私のデータのなかに入ってきました。それは、ほんとうの神性を持つものたちの復活という物語につながるのですが、その情報開示として、この十月十五日に新・神知と人知というシンマガに掲出された言葉があります。
これによって、松陰先生が生きた時代と似たような状況が日本列島を覆うことになります。

世界の状況もそうですし、日本国内もそうです。

現在の日本は、民主主義とはいっても、戦前の民主主義よりももっと悪い、アメリカ型のディープステートの支配する擬似民主国家に過ぎません。そこでは、天皇も軽視され、内閣総理大臣も、国民から負託されたちからを行使できない、官僚システムが実質上の統治者になっています。

私はそれを霞が関幕府と呼びたいと思いますが、その倒幕運動がこれからはじまるのです。

不思議なことですが、西郷隆盛を中心とした薩軍は、復活して、アーリントン墓地を目指しましたが、吉田松陰と共に復活した高杉晋作と奇兵隊、または、松下村塾のメンバーの目標は、どうやら、長州が主体となってつくったとされる明治政府とその残滓による、現在の日本のディープステートの打倒を、一般国民の潜在意識にはたらきかけるような覚醒作用のようです。
これについては、私がこれまでもくり返してお伝えしてきたように、正しい日本の歴史を知らなければ、この日本の苦境からの脱出はないのです。
このはたらきかけは、二十一世紀に入って、精神界から人間界へという知識のエネルギー領域で続いてきたのですが、ここへ来て、多くの国民の顕在意識にものぼるようになり、その象徴として、百田尚樹という作家の「日本国紀」という本が、出版前から、各予約サイトのトップという、これまでの日本では考えられないような事象が起きています。
その著者は、たぶん、自分の人間的なちからによって、その本が書かれたのではないことを知覚しているはずです。このように、精神界は人間界へのはたらきかけを強めています。
これもくり返しになりますが、すでにこのクニの人間のうちにおいて、最後の審判は着々と進行中なのです。天意によって生きたものは、松陰先生のように、光に引き上げられ、また、はたらきます。それは、死は終りではないことの証しなのです。

多くの人間がそのことに気づく日が近づいています。そこから世界を一新するムーブメントが生まれるのです。

二千十八年十月十八日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.17】 

いま進行中のこと。

2006年2月11日の<みことふみ>によって、精神界と人間の関係にある変化が生じました。神と神々と人間に、新しい契約関係が生まれたのですが、見えても見えず、聞こえても聞こえない人間にとっては、何も変わらないことはいうまでもありません。ただ、これによって人間の使う言葉から、急速に光が失われていくことは、すでにお伝えしたとおりです。

現代人というものは、科学というものを信仰の対象とするかのように、理性を信じ、神というものもまた、人間の想像力から生まれたと説明することで、科学技術の時代の継続を願っているように見えます。しかし、その現代人の脳に投影されている宇宙観も、実は、神でも神々でもない存在によってつくり出されたものに過ぎません。そして、その宇宙観を信じる人間は、すべてはちりに返るというベクトルを選択したものということになります。
いま、神仙界というものはありませんが、そこには、人間が神々の次に位置するきわめて上位の存在であるという知識がありました。神がいて、神々がいて、人間がいて、その下に、人間に生まれる可能性を持った意識体が存在するという、自然な進化の序列があったといってもよいのです。人間は、生命を持つ、意識体という、この物質宇宙の進化の子として、精神宇宙ともいうべき非物質宇宙とをつなぐかけがえのないポジションにいるのです。

私は、くり返し、科学は魔術の子なのですよと伝えてきました。その科学が光の側面を失う時代に入ったことを、多くの先端的な学者や研究者は気づいています。これから、人間は、どこへ向かおうというのでしょうか。
「最終知識」では、人間は自由だと伝えています。ちりに返りたいものは、ちりに返ればよいのですが、その他の人間に、汚染をひろげることも、次の世代に闇のエネルギーの処理をゆだねることも、許されることではないのです。その責任を問う意思表示が、実は2月11日の<みことふみ>です。審判とは死後なされるものではありません。生きている人生そのものが審判の場なのです。気づいていただけませんか。

2006年2月17日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.622 電脳悪魔 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.622

電脳悪魔

この二千十八年の十月より、日本列島上での新しい戦いの場が、サイバー空間の領域ではじまっている印象があります。ここから先は、私の思考系にある情報なので、精神学的なデータというより、人間界の魔界のエネルギーに満ちたサイバー空間で、日本語脳を正しく使う日本人の覚醒者たちの未来の仕事の姿といってもいいのかもしれません。

日本の危機は、このタイミングでも深く日本人の潜在意識に浸透しつつありますが、その実態は、隣国の巨大化する野望との関連を超えて、いまの世界の支配権が、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)というネット空間の勝者に移りつつある結果、民主主義というこれまでの制度は、崩壊せざるを得ない時が近づいているというところにあるのです。
サイバー空間での覇権争いは、二十一世紀に入って、とくに米中で激しさを増し、その現実は、砲火を交えない戦争ともいわれています。そして、問題はGAFAといわれる巨大産業が、資本主義を超えて、共産主義への親和性を持つかもしれない、AIの独占を目指しているらしい点にあります。

私の認識でいうと、英語脳から生まれた人工知能は、アングロ・サクソンの世界征服を正当化する論理系を自ら打破しない限り、自らを聖書のゴッドのポジションに置き換えることに躊躇しないはずです。すると、その人工知能は現行文明のひと握りの金持ちと、大多数の貧乏人という社会構成を解決すべき問題とはとらえない可能性が高くなります。つまり、GAFAの所有者たちの価値観を認めるものとなるのです。
すでに、この分野にエントリーしている人間グループは、日本には存在していません。日本が物作りで欧米を圧倒したのは、二十世紀の技術までの話で、すでに次世代の通信技術や人工知能の分野では、日本に変わり中国がアメリカへのチャレンジャーとなっています。それは、中国共産党の意志であり、非民主主義という体制が、その意志を遂行するのに大きなちからを与えているのです。
この対立しているかのように見える、米中の人工知能の開発競争は、実はほぼ同じ価値観からスタートしているという点で、似た者同士になる可能性が高いと、すくなくとも私は考えています。すると、その人工知能が支配する未来は、似たようなものになるかも知れません。
この問題に精神界が、あらかじめ気付いていて、日本語という私がお伝えしている知識でいうなら、もとの神界語を置いたのが、日本列島なのです。そう考えると、日本語脳から生み出される人工知能と英語脳から生み出される人工知能とは別のはたらき方をするはずです。
そのための用意を、いまはじめないと日本と日本列島に未来はありません。それを妨害しているのは、日本語を使って生きているマスメディアの人間グループにほかなりません。

日本には、まだ、広告料で運営されているテレビなどのメディア(つまり視聴者が無料)が存在していますが、すでに、アメリカではすべてが有料放送になっています。その先のサイバー空間を支配することを現実化しつつあるのが、GAFAに代表されるグローバル企業で、このまま行けば、彼らこそ、新しい政府をつくります。
この国の法で、いま保護されているNHKなどの組織もこの世界的な流れに抗することなどできるはずもなく、やがて消滅する運命にあることははっきりしているのです。それに気付くこともなく、ネット利用者から集金しようとする発想で生きていられる彼らの幸福も間もなく終わるはずです。
いまはじまっている、このサイバー空間での戦いは、これらの世界の意識の流れをコントロール下に置けると信じる人間グループと、そうではなく、民主主義という手枷をはめられながらも、人間の意識の覚醒によって問題解決をはかろうとする人間グループの戦いです。それは、国家間の戦いを超えて進行するはずです。もちろん、いまあるサイバー空間のほとんどは、人間の欲望を刺激するものであり、マネーの神が支配するところですが、そうではない人間グループも活動しています。

携帯端末でつながる世界が、実は電脳魔界とでもいうべき世界であり、その端末によって監視され、コントロールされる人間になるのか、逆に、その端末を入口に新しい時代をつくるためのツールに使うのか、というひとりひとりのポジションへの自覚が求められているといってもいいのでしょう。

日本のほとんどの人間は、そうした世直しの能力が自分に与えられていることにまだ気づいていませんが、日本人の覚醒なしに、世界の未来に光はありません。

二千十八年十月十一日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.16】

会員になりませんか。

2006年2月11日に、天と地と人の新しい関係が、<みおや>さまの宣言によってはじまりました。歌が全21首も届いていますが、重要な<みおや>さまの歌を選んで、<みことふみ>で、お伝えしておきます。その他の歌は、いつものように秘密ファイルに入れておきます。
この宣言にこたえるかたちで、<ひつくのかみ>から2月12日の歌が届きました。その第一の歌は、いつものように、会員ブログに入れていただきましたが、今回は、特に第二の歌を、この霊性時代に入れていただきたいという強い希望があるとのことでした。
内容は、お読みいただければわかるように、精神界のシステムを学べということにつきますが、この学びは、この精神学協会でしかできないものなのです。

最後の一厘を伝え続けた<ひつくのかみ>からみなさんへの会員になりませんか、という呼びかけのメッセージです。

  <ひつくのかみ>
  2006年2月12日の歌(2)
  ひとと ひと
  しりあひ つながり
  もつものの ソウゴに
  影響及ぼすものの
  しくみほ 勉強しなさひと
  いふておるのが
  知りたひ こたへ
  波長と波動は
  共鳴しあふ
  意識レベルのチャンネルが
  あってしまうと つながる ことぢゃ
  それほ まなべと いふておる

2006年2月13日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.621 人の世の最後の一厘 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.621

人の世の最後の一厘

明治維新を、なぜ長州の人間グループが実行したかの秘密が、とりあえず私のもとには届いて、安倍政権は、あと三年という余命を与えられました。
ところが、現実の日本の姿は、このままの状態では、何も変わることなく、いままでの利得者の権益がそのまま維持される可能性が高くなっています。その利得者とは、霞が関の官僚グループであり、国民の財産である電波を不当に安く使用する利権を握るマスメディアの人間グループであり、というように、この国のディープステートとでもいうべき、実質的な支配者です。彼らの上に、アメリカのディープステートや国際金融資本家のグループがいて、日本国は私がいうところのアメリカの属州であり続けています。
しかし、アメリカという強大な国家が、その通貨発行権を民間銀行のFRBというものに与えた歴史的経過を、アメリカ人も知りはじめ、日本人も知りはじめ、結果として、トランプという大統領と、安倍晋三という内閣総理大臣が、それぞれの国のこれまでの主人に奉仕しないようなことをはじめています。

世界のマネーをコントロールしてきたヨーロッパとアメリカの金融資本は、本来ならば、リーマンショックといわれた事象で、破産したはずなのですが、政府の無限の資本供給によって、その資産をさらに増大させました。
つまり、いまの世界の国家は、マネーの所有者たちの道具のひとつに過ぎないことが、このことによって証明されてしまったのです。
そのリーマンショックの時に、成功したのが中国共産党の経済政策でした。その国家体制が、世界の金融システムに連動していなかったがために、政府は無制限ともいえる支出によって経済を支えることができました。
その成功によって、中国共産党のなかに、アメリカの経済覇権に挑戦するという野望が、たぶん予定より早く目覚めてしまったのです。アメリカ国内においてマネーを使って増やしてきた、中国共産党に協力的な人脈も、このアメリカの覇権を狙うという目的を知ると、反中の姿勢に次々と転じるようになり、米中貿易戦争はどんどんステージを上げる方向に進んでいます。そこには、中国共産党と利害を共有していたはずの国際金融資本家の影が、ほとんど見えなくなっています。つまり、アメリカという国には、愛国者のふりをしないと自分のマネーを守ることができないような精神的風土が、いまでも厳に存在しているというべきなのです。アメリカ人の多くはナショナリストであり、グローバリストは一部であるということです。そこから、トランプという大統領が生まれました。
なぜ、こんな動きが生じたかを、精神学的に説明すると、西南戦争の薩軍の死者たちが復活した後、彼らがどこを目指したのかを思い出していただければ、わかるということになります。

薩軍のメンバーは、たぶん英語が堪能だった村田新八親子を中心に東京を越えて、一気にワシントンのアーリントン墓地に行って、自分たちの血が流された理由を、アメリカ軍の死者たちにも伝えたのです。
それによって、南北戦争から今日までのアメリカ軍の戦いが、誰のためのものであったのかを、彼の地の死者も知ることになりました。
これによって、普通のアメリカ人の潜在意識に変化が生じ、アメリカ合衆国の主人は自分たちではないかという、覚醒がはじまりました。それまで、アメリカの世論を形成してきたマスメディアに対して、フェイクニュースという言葉を使って、挑戦した人間が大統領になったということは、金融を握り、メディアを握り、資本家という名で全産業を支配下に収めるという、いまの社会の支配者となった表には出てこない人間グループの歴史的な敗北なのです。
この戦いは、実は精神界で起きたことの地上への反映なのだと私は認識しています。そうしたなかで、余命三年となった安倍晋三という内閣総理大臣が、日本国の再生のために、この国のディープステートと真の戦いをはじめるのかどうかを、天は見ているとここには書いておくことにします。
いまの政権の政策は、精神界が求めている、鎖国への回帰ではなく、グローバリストの利益になるようなものばかりですが、それが憲法改正という目的のための選択なのかどうか。さらには、この国には、合わないことがはっきりした消費税の増税ということになれば、選挙で選ばれた政治家が霞が関の軍門に下るという、日本の民主制の崩壊を歴史に記すことになり、安倍内閣の天命も尽きることになります。そう考えると、日本の運命は、来年の参議院選挙までには決まるともいえるのです。さて、人の世の最後の一厘は、どのように展開するのでしょうか。

二千十八年十月四日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.15】 

神人になりませんか。

2006年2月11日に、新しい時代の幕開けが宣せられることになっています。今回は、その内容の予告です。
「最終知識」は、すべては理であるということをお伝えするために書かれました。理ということは、合理的思考をする人間ならわかるということです。私は、神知の側からお知らせする立場にいます。人知の側からは、どこまで知ることができているのか。
アメリカでは、ノーム・チョムスキーという人が、人間の言語と脳の関係を深く研究しています。日本でも、中沢新一という人が、レヴィ=ストロースの業績を引き継ぐかたちで、古代からの精神史的な考察を続けています。わかりやすく説明すると、人間の脳は、新石器時代に急激な進化をとげました。これは、人間が言葉を持ったからです。人知の側では、人間が言葉を発明したと考えるでしょうし、私の側では人間が言葉を与えられたという説明になります。この頃、人間の脳は、自然のスピリットや神々とのコンタクトができたと、人知の学の立場でも認識するようになっています。その後、神々との関係は、一神教という唯一絶対神という圧倒的な宗教的なエネルギーによって、絶えることになりました。人知の側の考え方によれば、地域や部族を統一する過程で、地のスピリットを次の文明をもたらした神々が殺し、その神々を一神教の神が殺したということになります。その一神教の神も、科学というものによって殺され、いま、人間の脳は自己再発見という過渡期にあるということになるのです。これは、人知の学の到達点です。
「最終知識」は同じことを、神と神々の側から伝えているのです。ただひとつ違うのは、神や神々は死ぬ存在ではないということでしょうか。死なないけれど封印されてきた、というのが、神知の側の伝えるところです。そして、その神と神々の封印がとかれて、人間とともにいる時代がきますよ、というのが、審判というプロセスののちにくる世界のモデルなのです。

<みおや>さまというのは、人類の言葉の原型ともいうべき<みことおや>、つまり言葉のもとたる神格です。すべての物語は、言葉がなければ生まれることもイメージされることもないのです。私の理解によれば、チョムスキーという人は、人類の言葉がある共通の母体を持っていると知っています。神知の側で、それは<みことおや>つまり、言葉の親を意味する名で呼ばれていると人間が知るときこそ、人間と神と神々との再接触がはじまる…。

三千年断たれていた接触ですが、人間もまた神の子、<みおや>さまの子なのです。人間の意識と、神と神々の意識が接触し、ともにはたらく場が、人間の脳なのです。そのキャパシティをいまの人間の脳が持っていることは、すごいと思いませんか。私はやはり、途方もない物語だと感じます。

2006年2月10日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)