FC2ブログ

Vol.724 鬼門があいたと… 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.724
鬼門があいたと…

日本国に、新しい政権が生まれた日の夜、正しくはその次の日の夜明け前に、私の頭の中に、鬼門があいた、という言葉が降りてきました。実は、その前の日の午後に、あるご家庭の裏鬼門のデータに、少し興味を持って、探査してみたのですが、どうやら、日本だけでなく、世界のあちこちで、鬼門封じの過去の人間界のパワーが、退きつつあるらしく、これから、大変な世がくることが予見できたのです。
いままで、私はこのような、予言めいたことを文字化するのを避けてきたつもりなのですが、その言葉は、この光文書に記すために降りてきたものでした。

中国の共産党の政権が、少数民族の言葉を消そうとする、文化クレンジングとでもいうべきことを実行しているのと、このことは多分、連動しています。
無神論者たちの共産主義者の頭の中に、このような悪意を吹き込んでいるのは、一神教的な立場でいうなら、悪魔の所業ともいえますが、現行の人類の問題を処理するための審判の時代にふさわしい、神謀によって操作された結果といえないこともないのでしょう。

このクニにおいて、鬼とされたものたちを封じたのは、たぶん、桓武天皇の七百九十四年の平安遷都より後のことだと、私には感じられていて、そこには陰陽師をはじめとする大陸伝来の知識が動員されたようなのです。その時代、日本と大陸の精神界の存在にも、ある種の情報共有がなされていたという情報もあります。この日本に置かれていたデータが、これからの大陸の変動のために、使われるという情報もあります。中国の天帝たる龍が、清朝の崩壊後のあるタイミングで、どうやら、日本列島に移っていたということと合わせて考えると、日本の仕組みの発動は、地球規模の精神界の再編成と連動していることになります。どうやら、これが、先の大戦の時に、日本神界が沈黙を守った、最大の理由で、日本に敵対する世界の勢力のすべてのデータが表に出る日を待っていたようなのです。そのために、日本列島は、アメリカを支配する悪魔というべきものに差し出され、今日の日本国という、ほとんど希望の持てない姿となりました。つまり、いまの日本の政治体制というものは、右も左も、江戸末期の幕藩体制と同じように、次の時代への対応力を失っていることこそ、天のたくらみといえるということです。

同じことは、いまの中国の共産党支配にもいえることなのです。
ダメなことを、歴史的に証明させるために、彼らの強大な支配力が十数億の民に及んでいると考えてみてください。その政権は、無神論がこの地上から消し去られるためのはたらきをしているということです。
この仕組みが成就するのは、私が期待しているように、私がこの世を去る前に起きるのかもしれません。そのためには、日本の国内で、世界の雛形となるような変動が、これからはじまるはずです。それは、多くの日本人に痛みを感じさせるものになるでしょう。

特に、戦後の日本で、敗戦利得者という立場で生きてきた人間グループに大きな負荷がかかります。
歴史に封印された鬼が出るということは、偽りの歴史に対する精神界からの反撃だと考えれば、これから何が起きるのかが想像できるはずです。
いま、隣の国では、親日という罪で、墓まで人間界のルールで暴こうとしています。それこそが、鬼をこの世に放つ行為だということに気が付かないほど、精神的な意味での知力が低下したということです。これが、無神論者たちがつくり出す未来の姿といってもいいのでしょう。

共産主義者たちが、各民族のアイデンティティを消す行為を正当化していられるのは、彼らの頭の中にある人工的な理屈が、ただ、人間は死んだら終わりというものであるに過ぎません。ところが、これから起こるのは、復讐するは我にあり、という聖書の約束の現実化なのです。

そのための用意を、天というか、神というか、一神教の神よりも上位の存在が、千年単位の時間をかけてしてきて、いよいよ、実行というタイミングがこの二千二十年にきたと、多くの人間が体感しつつあるといってもいいのです。
神がほんとうに存在するならば、約束をはたさないはずがない、と誰でも考えるはずです。そして、神に接触した人間は、それを確信するに到ります。
そこで、人間の無神論はその人間のたましいと共にどこかへ消えるのです。

二千二十年九月二十四日 積哲夫 記

見る人が見るとゴーストが映っている…坂本敏夫のYouTube、プリズンゴーストを紹介します。
https://youtu.be/sJn-IByLwbc

浄化と上昇を指導するYouTubeも出来たので、紹介しておきます。
https://youtu.be/SCpYZfh1dss

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.723 日止は死止へ 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.723
日止は死止へ

人間のたましいが、右と左へと分けられる時代になって、どうやら、現行の人類のたましいのつくられ方にも変化が生じているらしいので、今回は、その報告です。
精神学協会のある会員さんから、その会員についていた殺された子供の霊体が、自分を殺した人間は、たましいを持たないヒトニアラザルヒトであったということを伝えて、去ったという事象が生じたとの話が、私のもとに届きました。
これまでの日本では、善人も悪人も、人は火止、または日止であり、神の光を宿すものという意味があったのですが、どうやら、神のワケミタマがすべての人に与えられる時代ではなくなったようなのです。
人間のたましいを、人に宿す役割を担うのは、白山神界のシラヤマヒメのはたらきとされています。その役割に変化が生じたのでしょうか。

私が知るところでは、白山神界は、この世界を変えるためのはたらきを強めていて、日本から世界へと、新しい神性を宿したたましいの配分をはじめているはずなのですが、日本では、神性を宿すたましいが、きちんと身体に結ばれていない人間が増加しているようなのです。
欧米においては、悪魔教の信者の子らに、正しい神格のたましいが宿らぬようにする、技法のようなものが、伝えられているようですが、日本においても、同様の文化が侵入しつつあるのかもしれません。

なぜ、このタイミングで、こうした情報を開示しているかというと、アシハラナカツクニとされた日本の存在する層が、その他の世界と同レベルの層にまで、低下していることに、普通の日本人も気付くべき時がきたからです。
これからの日本は、アメリカ化するというべきなのでしょう。いまの日本で刑務所に入っている人間は、約四万人強ですが、アメリカは、二百万人を超えているといわれます。
そのアメリカの属州としての歩みが、戦後の日本史だったのですが、このまま行くと、新しい菅政権のもとで、日本国の劣化が決定的となる可能性が高いと、私は考えています。

中国は、いうまでもなく共産党が支配する無神論のクニです。その中国を世界の経済システムのなかから排除しようとしているアメリカは、神が好きな国民の上に神の名のもとに支配したいと考える人間グループともいえる大金持ちの一団がいるという、ほぼ、同じ構造を持つクニなのです。つまり、日本人、または日本国が、そのどちらのクニとも別な方向性を持つという自覚を持たぬまま、これからはじまる、米中対決の時代に突入するのは亡国の道だということです。

これまでの日本人は、間違いなく、日止でした。日の本の最高神格が、アマテラスという日の神であるということは、日本神界の神々のワケミタマを日本人は授けられているという神の物語なのです。
その根拠が揺らぐようなたましいの配分の物語がこれから進行するということは、世界と同等の混乱した統治が日本国でも、はじまるということを意味します。

ここから先は、審判の時代の先に生き残るべきたましいだけが、新しいタイプの人間に授けられるのかもしれません。それは、神のみぞ知る世界ですが、生まれる前に、右と左が分けられてしまっていることを示しています。
そこで、なぜ、私が日止は死止へ、というタイトルをつけたのかを考えて欲しいのです。
ヒトは、日を止めている存在として生まれたということは、やがて、死を止める存在にまで、自分を高めなければならないということです。
ここで文字にした、死止は、聖書の世界の使徒と同じ意味を持つことになります。

たましいというものが、神または神々のワケミタマであるということを知る人間の役割は、その神または神々の使徒となることだと考えてください。役割をきちんとはたすことで、そのたましいは、約束された永遠の生命を得るのだということです。
人間の身体は、死によって役割を終えますが、たましいというものは、その身体を去るだけ、という昔の人間が普通に知っていたことを、改めて人間は知るべき時にきているのです。その理由は簡単です。約束されたことが、現実になり、富や権力を求めたものが、定められたところへ行くのを、多くの人間が感じられるようになるためなのです。

二千二十年九月十七日 積哲夫 記

見る人が見るとゴーストが映っている…坂本敏夫のYouTube、プリズンゴーストを紹介します。
https://youtu.be/XO5ZeW_RfWs

浄化と上昇を指導するYouTubeも出来たので、紹介しておきます。
https://youtu.be/EwQBcP3r-Es

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.722 報道の死 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.722
報道の死

この二千二十年になってからの日本国内の報道機関のニュースのつくり方、あるいは、報道姿勢というものの背後にあるイデオロギー性が誰の目にもあきらかなものになって、近現代の文明を支えてきた報道というプラットホームが、過去の遺物になる日が近づいています。

とくに、コロナの感染者数の報道と、今回の台風の過剰なくらいの恐怖の煽り方に、ほとんど、戦前の日本の戦争を煽り続けた報道姿勢と同質なものを感じた日本人もいたはずです。これが、明治維新から今日までの歴史の結果なのです。
ことしの中国大陸の洪水から、今回の台風までの一連の動きは、私の知るところでは、中国の天帝たる龍とその配下の龍神界による大陸と朝鮮半島の統治者たるものの不支持の表明であり、日本列島を目標としたものではありませんでした。

この二十一世紀に入ってから、すでに二十年が経過していますが、今世紀中に、台風の規模が拡大し、風速八十メートルもあり得るとの予想は、すでにされていました。その台風の大型化が進むと、これまでの日本のインフラでは耐えられなくなるということも、すでに知られていたことなのです。それらの問題の本質とは別なところで、不安を煽ることで、誰が得をしているのかを考えるべき時が来ているのでしょう。

残念ながら、日本放送協会というものは、戦前の国策によってつくられた組織で、民間のものではありません。
その所有権は不明で、いまのところ国民のものでも、国家のものでもないのですが、法律によって定められているので、国会が、決めればよいことになるはずです。それまでは、組織体の構成員が、まるで、自分たちのもののごとく振舞うことになります。結果として、日本国民でなくても就職でき、職員は平均で二千万円近くの年棒を得ている特権的組織となっています。問題は、その日本放送協会なるものが、日本国の利益のために行動することができない組織として、日本国内の反日組織の代弁者として、存在しているというところにあります。これと同じように機能しているのが、共同通信社という戦前の国策通信社を中心とした、地方新聞というローカルメディア群で、それらの企業の多くは非上場でありながら、地方のテレビ局も所有するという戦後のある時期に見られた日本型社会主義のシステムをいまも維持する事業分野となっています。

つまり、それらの企業群においては、たとえオーナーが別の意見を持っていたとしても、組織の参加者、とくに労組の声が、メディアの報道姿勢をつくっているということになります。ここに、日本の闇があるのです。
このような日本のメディアではたらく人間たちのなかに、多くの共産主義にシンパシーを持つ人間が働き、その彼らの人脈に、たとえば、中国共産党の意向を受けた人間グループがはたらきかけることで、いまの報道姿勢というものが生まれています。

イデオロギー性という面では、よく知られているように、日本国内に左派政党にシンパシーを持つ国民は、常に三十パーセント程度存在しています。ところが、日本のメディアで働く人間のほとんどが、このイデオロギータイプの人間なのです。
採用の時の面接担当者が、そういう人間なら、彼は当然のこととして、自分のイデオロギーに近しい人間を選びます。それに加えて、同和問題や朝鮮民族等の問題で、大衆動員という圧力をかけられた多くの組織は、彼らのグループの子弟等に特別な就職の枠を与えました。

こうした敗戦後の負の遺産が表に出るかたちで、日本の報道というものが死に直面しています。この問題は、アメリカのディープステートといわれるような人間グループが所有するマスメディアの、たとえば反トランプの報道とは違い、日本国内の資本主義的な所有と非所有の関係とは別なかたちで形成されてしまった、共産主義的または社会主義的システムで運営されているメディアの正体が明らかになる過程で生じているものなのです。もっと分り易くいうと、共産党中国のメディアと、アメリカのメディアの中間のような、自主的にどこかに忖度するメディアが、日本のメディアだということになります。そこに、日本の不幸があります。日本人は悪意のフェイクニュースには、不快感を憶えるので、それとは別の情報伝達の方式が使われていると考えてみてください。すると、大手マスコミが誰の代弁者となっているかが分ります。このままでは、アメリカと中国と共に、日本文明も死に到る可能性が高いことに気付くべき時が来ています。

二千二十年九月十日 積哲夫 記

見る人が見るとゴーストが映っている…坂本敏夫のYouTube、プリズンゴーストを紹介します。
https://youtu.be/XO5ZeW_RfWs

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.721 安倍晋三 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.721
安倍晋三

たぶん、いまの日本国の政治家で、唯一、天命のようなものを授けられていた、内閣総理大臣が、かねてより完治はないとされていた病の悪化で退陣することとなりました。
なぜ、天命を持った政治家といういい方をするかというと、第一次政権の退陣後、ある精神学協会の会員の方が、命の書に登録され、不死鳥のように復活されたというストーリーがあるからです。そして、第一次政権で種を播いていた、共産党の中国に対抗するための国家戦略を、本格的に発動させようとしましたが、時の親中派大統領、オバマとその政権によって、歴史修正主義者のレッテルを貼られ、対韓国に対しても、大きな譲歩をしいられました。

結果として、日本を取り戻すことはできませんでした。ただ、アメリカでトランプ大統領が誕生してからは、安倍外交が世界を導く役割をはたしたことは事実です。
国内においては、アベノミクスという経済政策を掲げて、景気の回復に取り組みましたが、財務省の壁は厚く、二度の消費増税をするなど、憲法の改正を含めて、戦後日本の総決算という目標は、夢のまた夢と終った感があります。

しかし、それらの失敗の原因は、自由民主党というものの体質、そして、公明党との関係、さらには、財務省と大手マスコミに代表される反アベ勢力ともいえる敗戦利得者の人間グループなど、戦後日本のすべてといってもいいものだったということができます。
それらの勢力と戦うためには、個人的な人気では、力不足だったということです。
ただ、そうした問題が、今回の任期中に、多くの国民の目に触れることとなりました。

問題は、いまの東京政府のシステムでは、この日本国の直面している危機に対応できないであろう、と予測されることです。
そして、これもまた仕組みであるとしたら、明治維新直前の江戸幕府と同じ運命が、いまの東京政府には待っているということになります。また、すでにお伝えしたように、今は、日本の神界、あるいは多くの人間が天という言葉で認識している、精神界の存在は、その東京を見限っています。

私の理解では、正しくは見限るというよりは、正統なる日本の神々の東征がはじまっているということなのですが、その最大の理由は、このままでは日本は、共産党の中国と資本主義のアメリカとの間で、消滅の可能性が高くなるからです。そして、これからの日本国内で、この共産党の中国と資本主義のアメリカとの代理戦争が、同じ日本人によって戦われることになります。その勝敗は、不幸なことに、アメリカで十一月に実施される大統領選挙によって決まり、日本国民の選択の余地は少ないものとなります。

問題は、その先なのです。
先の敗戦によって、アメリカという国家を現実に支配している人間グループのコントロール下に置かれた日本国が、覚醒し、自立しなければ、この世界の未来は、闇のなかに閉ざされます。
世界史と日本史が、ある種の共時性を持って進行してきた背景にある、日本の神々が長い時間をかけて用意してきた日本の仕組みとは、一神教の神の問題を一挙に解決するものだ、ということの理解がなければ、この先の歴史に参加することはできません。

ここで、この世に置かれている予言、または預言というものについて、改めて精神界からの警告としてお伝えしておきます。
未来は、定められているものではありません。放っておけば、そうなるであろうことを、予言や預言という手段で、人間界に伝達するのは、その予言が人間界の意識上に置かれることで、その未来を予防するはたらきをしているのです。現行の人類に裁きの時が近づいているのは事実ですが、その終末を聖書の予告のようにしないために、この世にはたらくたましいを配している、という存在があると考えてください。

人間は妬むものであるという神のたましいの問題を解決するために、この世界史を持つ地球にいるのです。このことを日本人が理解するために、いまの日本で生きている人間のほとんどは、妬むものです。そこに気付いた人間が、アメリカに支配された日本を正しい日本に導くことができるのです。

二千二十年九月三日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.720 神なき国の神物語 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.720
神なき国の神物語

これまで、くり返し私が伝えてきた、鬼が出る、ことについての現時点での理解が深まったので、報告しておくことにします。

日本神界において、セオリツヒメが、このために世に出たらしい、ということは、すでに報告済みのことですが、日本史に隠されてきた、このクニの鬼が出るということだけではなく、大陸の精神界において、鬼神とされてきたものたちのデータも人間界に返される、ようなのです。

具体的には、中国の天帝たる龍が、この二千二十年から活動を本格化し、その結果が、この夏の長江の大洪水であり、北京の昼間の暗闇であり、蝗害であるというように、多くの人間の意識上に、共産党という王朝の終末の時が近付いていることを知らしめました。

アメリカという国の内部においても、中国共産党の浸透により、これまでに多くの知財を盗まれることで、自分たちの存在基盤が危うくなるということに気付く人間が増え、勝てるうちに勝つという、戦略への転換がなされました。
アメリカは、同盟軍のようなものを組織して、南シナ海と東シナ海で、中国の人民解放軍への圧力を高めています。

すでに、アメリカは、台湾を守ることを決め、そこに、日本も加わることで、中国共産党は、これまでのような、軍事的冒険をしない方向で、動きはじめています。
ただ、これは序章に過ぎず、内に武漢コロナ後の世界の大不況による経済成長の停滞と通貨戦争の危機、さらには、洪水をはじめとする天変地異によって、食糧危機までが迫るという状況のなかで、現在の共産党政権に残された、選択肢は少なく、時間は少なくなっています。

私が知らされている大陸の精神界というものは、すでに、大本教の出口王仁三郎が霊界物語で記述しているのと似ていますが、神格の筋が、日本列島とは本質的に違うものだということです。その結果としての、天帝たる龍が王朝交替期にははたらく、という歴史になるのです。
このタイプの時空では、王朝の交替期になると、途方もない人命が犠牲になることになります。
それらの人命は、ある意味で、天への捧げ物でもあったのです。
これらの歴史を終わらせるために、この日本列島で、精神界の秘密を学び終えた龍が、帰ったというのが、私の認識です。

思い起こして欲しいのですが、二千十一年の三月十一日以降の日本列島における日本民族の最大の危機の時に、日本中の龍神が総動員されて、福島の地下に潜り、原子力発電所の破滅的な崩壊を防いだのです。
これを中国大陸の龍神界も見ていたはずなのです。そして、本来の自分達の役割に覚醒したと考えてみてください。
西欧文明において、黒き龍は、長い間、悪魔だと考えられてきました。
そして、そのタイプのドラゴンも存在していたことは、私も知っていますが、それらの龍体の持つ情報は、この地球における精神界の成長と失敗の記録なのです。

ここで、日本で発動した仕組みが、中国大陸で連動して起こるとなると、中国大陸の精神界でこれまで表に出ることのなかった人間の死後の世界が、日本で起きたのと同じように、生きている人間界に重なることになります。
中国において、鬼神とは、死者のことです。そして、毛沢東の時代、中国共産党は、数千万人以上といわれている人間を死に到らしめました。
このような、王朝の終末期においては、それ以上の死が、彼の地においては生じるというのが、これまでの歴史が示しているところなのですが、それを最小限にするために、あの天帝たる龍ははたらいています。

かつて、関東大震災の時、当時の紅卍字会は、フーチーという独自の天意を知る方法によって、米をはじめとする物資を集め、震災の日に東京に届けるという、ほんとうの奇跡を起こしたことがあります。その紅卍字会によって救世主認定をされたのが、出口王仁三郎だともいわれています。大本は型なのです。これからの中国に、ほんとうに求められるのは、正しい天意を知る道になるはずなのです。

二千二十年八月二十七日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.719 無神論の死 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.719
無神論の死

ことしの八月十五日に、かねてよりお伝えしているように、靖國の英霊といわれる存在が、一般の日本人に、はたらきかけをはじめたという報告が、精神界からも人間界からもあるので、これに伴なう日本の変化と、世界の変化について、私に知らされている範囲のデータを開示しておくことにします。

戦後七十五年のことし、武漢ウイルスの影響もあり、靖國神社への参拝者は、例年を下回ったようですが、若い世代が、ある種の導きによって、動きはじめたという印象が、はっきりしてきました。たぶん、これで、これまでの靖國を支えてきた遺族会のような人間グループにとっての聖地から、戦争の意味を自分なりに考える若い日本人のたましいの故郷のようなものへと、その存在の価値が変わりはじめるのでしょう。

それが、戦後七十五年という長い期間、GHQの洗脳によって、日本が侵略したという戦勝国の歴史観を打破する道なのです。
あの戦争に敗れた時に、日本人のほとんどが、神も仏もあるものか、という心情に到りました。その結果、日本人のほとんどが、戦前から日本で一定の支持を受けていた、マルクス主義というイデオロギーの出発点にあった無神論を表面的には受け入れたのです。それを強力に支援したのが、当時のGHQのなかの共産主義にシンパシーを持つ人間グループで、彼らが実行した、公職追放によって、健全な歴史観を持つ教育者や高級官僚は、日本の現場から消えてしまいました。
その負の連鎖が、この二十一世紀まで続き、無神論というか唯物論による歴史観を子供たちの頭に刷り込むということを続けているわけです。

その無神論が正しいと信じる人間が、これから、急激に死に到ります。
死んだら終わり文明というものを支えた人間の価値観は、生きている間がすべてですから、その人生の目的は、物欲の達成以外にありません。
その人間の価値を象徴的に示しているのが、いまの時代の中国共産党の幹部たちのマネー狂騒曲で、共産主義というイデオロギーのもとでは、権力を握ることが、マネーを握ることに直結するのだとわかります。

それは、日本の歴史とは、対極にある価値観で、すくなくとも、日本のなかでは、権威と権力の分離は、古くから行なわれ、近世に到っては、権力と富も分離した社会システムを歴史的につくり出してきたのです。
この日本の仕組みこそが、精神界が伝えている、人間世界の統治システムとしては、最良のものなのです。

日本の天皇の存在テーマは、男性の特別なY染色体の情報を人類に知らしめるところにあります。精神学的にいうと、このY染色体こそが、一神教が伝えている救世主のものだということになります。これが、イエス・キリストのストーリーと連動していて、日本では、このイエスに対応する天皇が、応神であり、仁徳である、ということになるのです。つまり、聖書、または、一神教のテーマを解決するために、日本の歴史が用意されたのだ、ということを、世界の人々に知らしめるために、精神学が日本に授けられたということになります。このストーリーの最終段階が、いま進行中の米中対立であり、これは、無神論の中国共産党とドル基軸制で資本主義のスーパーパワーとして君臨するアメリカとの戦いです。このままのペースで行けば、アメリカがドルの経済圏から共産党の中国を排除しつつ、かつての米ソの冷戦のように、ある日、マネーを失った共産党の中国が崩壊することになるのでしょう。

天のプログラムでいうと、その後、アメリカもまた、その資本の論理というか、実体経済とは無縁の数字上のマネーの処理のプロセスで崩壊の道を歩みます。それは、西洋文明の鬼っ子とでもいうべき、無神論または唯物論から生まれた、人工的な国家システム、いわば、マネーによる統治という実験の終わりを意味します。これらのすべてのことが、あらかじめ用意されていたというのが、精神界からの情報が示しているものなのです。若い日本人のたましいが、神または神々のわけみたまであることを示す事象がこれから相次ぎ、死に直面する老人たちの死生観に大変動が生じるのです。そこでは、靖國の光のものたちが日本人の意識上にはっきりと姿を現わします。

二千二十年八月二十日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.718 学校とメディアの罪 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.718
学校とメディアの罪

敗戦後、七十五年のことし、八月十五日を前にした、各種メディアの戦争に対する取り上げ方にも、ほんの少しの変化が出はじめたようです。すでに、ご報告したように、ことしの八月十五日を期して、一般に、靖國の英霊といわれる存在のうち、光のものになった意識体の人間社会へのはたらきかけが、はじまることになっています。そのために、日本神界とその他の精神界の存在が、どのような用意をしてきたか、については、やがて、誰か選ばれた才能が、世に出す日が来るでしょうが、アメリカに敗北して、悪魔に捧げられた日本列島は、この二千二十年というタイミングで、世界の光と闇の最終決戦の戦場としての用意が整いました。

いまの世界を騒がしている、米中の戦争への歩みは、たぶん、その第一章になるに過ぎないと、ここではいっておきます。
共産党の中国を、ここまで育てたのは、国際金融資本家といわれる人間グループであることは、すでに多くの人間の知るところとなっていますが、その手先として、中国共産党を手助けしてきたのが、日本国内の親中勢力といわれるさまざまな人間グループでした。これから先に、そのなかでも、特に問題化していくのが、教育界と、大手マスメディアのなかに戦後の社会で一貫して地位を得てきた共産主義にシンパシーを持つ人間の一般の日本人に対する反日の洗脳工作の負債です。

憲法第九条は、自衛権という自然法を否定しているという点で、すでに、国家の基本法としての条件を満たしていない、というのが、人間世界の法治というものの成立と運用を知る人間にとっては、常識となるべきなのです。
九条が、いまでも、存在していること自体が、日本という国家を誰かのために、差し出そうとする日本国内の勢力が強大であるということを示しています。
その反日の日本人たちの、存在を、これからの日本列島は、排除するために動きはじめます。たましいのレベルでいうなら、その人間グループは死後の審判の後、闇の彼方へ送り込まれる、ということです。

現行の世界は、共産党の中国とアメリカに代表される、自由と民主主義の価値を信じる国々との、最終的な生き残りをかけた戦いの場に移行しています。表面的に、その戦いは、中国共産党が一国二制度というものを一方的になくした香港という地域と、その背後にある台湾ではじまっているように見えますが、精神界から見ると、その主戦場は日本なのです。

日本人の多くが、香港の民主化を求める中国人に協力するという選択をしていくプロセスで、実は、世界が、日中戦争が、なぜ、あそこまで深刻化したのかの理由を知ることになります。
日中を戦わせたのも、いま、米中戦争を起こそうとしているものたちと同一でした。その彼らが、日米戦争へ、日本を引き込むことを決定し、日本国内にも、それに協力する人間グループがいたのです。これらの歴史の闇が、この二千二十年から、次々と人間の意識に上ります。そして、そこで最も罪深いと多くの人間が気付くのが、いまの日本の学校教育と、マスメディアが続けてきた反日洗脳ということになります。

台湾を真の意味での民主国家に変えた、李登輝元総統は、日本が対米戦争に敗れるまでは、日本人でした。日本人として、日本の教育を受けたのです。つまり、戦前の日本の教育は、真の意味での民主主義を国民教育として実行していたといえるのです。
戦後の日本の教育は、いまの沖縄における、平和教育というものでわかるように、戦前の日本は、すべて悪で、特に日本軍は自国民すら殺したという洗脳を続けています。

沖縄戦の前のサイパンでの戦いで、アメリカ軍が日本人の婦女子に対してどのような行為をしたのかを、戦後の日本の教育者は教えたのでしょうか。そうした、敗戦後の日本で、得た利得で、いままで生きてきたもの、あるいは生きて死んだものの責任がこれから、問われるのです。アメリカは、かつての日本と同じように、中国と戦い、大日本帝国の苦しみを追体験しながら、ほんとうの反省期に入っていきます。その時に、日本が、自立し覚醒していなければ、東アジアは、大きな動乱期を迎えることになるのです。いまが、その瀬戸際です。

二千二十年八月十三日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.717 ガダルカナルとフナダマ 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.717
ガダルカナルとフナダマ

この二千二十年八月一日の大分におけるカウンセリングで、ある会員の方から、先の大戦で、ガダルカナル島で戦死されたご親族の英霊が現れて、いまの靖國神社の雰囲気を伝えてくれました。それと同時に、その戦域で戦った帝国海軍の駆逐艦のフナダマが複数、その場に出現したのです。私が認識したのは、シラユキという名前と、ハツユキという名前でしたが、その他にも、いくつかの駆逐艦のフナダマが、そこに出てきた印象でした。

ガダルカナルの戦いは、戦力の逐次投入という、最低の戦略で、大日本帝国の敗北を決定づけたものとして知られています。そして、その初めに出てきたのが、ガダルカナルに送られ、そこで、多分、飢えと戦いながら死んだ陸軍の軍人で、そのみたまを守るように現れたのが、海軍の軍人ではなく、駆逐艦のフナダマだったのです。それが何を意味するかは、やがて、わかる日がくるのでしょうが、その前に、あの戦争の正しい情報開示とその歴史的総括をしない限り、敗戦国としての日本のままだということは知っておくべきです。

戦後の日本で、今日まで続いている、平和教育という名の反日イデオロギーの洗脳によって、日本人の創造力は急速に失われ、戦後の日本が唯一成功したとされる経済の分野でも、そのポジションは急激に低下し、近年では、隣国にさえ、抜かれつつあるといわれています。
その原因をつくったのは、いまの教育システムにあるというのが、精神界から見た日本の現状なのです。
ただ、精神界的にいうと、中国の天帝たる龍が、共産党支配の歴史を終わらせるために活動しているのと同様に、いまの日本の東京政府も、すくなくとも、日本神界からは見限られています。
精神界から見る東京政府というものは、その背後に、横田幕府というガイコク勢力を持つもので、戦後の七十五年間、この日本国を天皇を戴くクニとしてではなく、アメリカを支配する人間グループの下に置くクニとするために、いままで活動してきたものです。

精神界から見る、そのアメリカを支配する人間グループというものは、世界をマネーという魔力で支配するシステムを完成させたものたちで、その人間グループの力の源泉は、一神教の悪魔というものだということになります。その一神教の悪魔が支配する世界を終わらせるために、この日本を用意したというのが、精神界が、私に伝えている情報なのです。

どうやら、これを実行するための、最後のプログラムが、この八月に発動したらしく、それの象徴としての出来事が、冒頭に記した、ガダルカナルで戦死した英霊の出現ということになります。
たぶん、この二千二十年の八月十五日から、靖國神社にまつられている二百数十万柱の英霊のなかで、いまも、靖國にとどまっているものたちが、人の世に出ることになるはずです。
復讐するは我にあり、という言葉は、神の約束なので、それを実行する時こそ、最後の審判の時ともいえるのです。そして、この約束を現実化するために、日本列島のある場所に、セオリツヒメという名の意識体を、ある意志が隠していたようなのです。
セオリツヒメというのは、大祓いの祝詞に出てくる神格ですが、どうやら、この神格のみが、一神教の悪魔のエネルギーを処理できるように神話的に用意されていた、というのが、現時点での私の理解です。

精神学は、永遠のいのちを持つとされる、神や神々という存在も、役割を終えたものは去るのが正しい、という原理があることをお伝えしています。
つまり、神や神々、そして、悪魔たちもまた、人間でいうところの死に到るということです。
セオリツヒメは、その神々の死後の領域とでもいうべきところに、役割を終えたものをおくる祓いの神格を持つものということです。

たぶん、これによって、すべての用意が整ったことになります。
私がくり返し伝えてきた、鬼が出るためにも、これらの用意が必要だったのです。これから、日本が世界が、変わります。

二千二十年八月六日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.716 マネーの終末戦 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.716
マネーの終末戦

中国共産党が、勝利するかどうか。この二千二十年の十一月三日のアメリカ大統領選挙までに、ひとつの結果が出るというのが、現時点での人間としての私の見解です。
もし、中国共産党が、かねてより研究していた量子コンピューターの実用化が、それまでに成功すれば、今回の米中戦争におけるマネーの勝利は、チャイナのものとなり、これまで、アメリカを支配して、世界をコントロールしてきた、国際金融資本家といわれてきた人間グループの時代が終わります。

また、中国共産党の指導部が、やられる前にという、行動に出るとしても、台湾や日本に対する軍事行動での勝算は、ほとんど、ないので、唯一の選択肢は、核のボタンを押すなどの世界を道連れにすることになるはずです。
なぜ、今回の危機が、ここまで深刻化したのかというと、トランプ大統領のもとで好調だったアメリカ経済が、武漢ウイルスのパンデミックによって失速し、この秋の大統領選における勝利が、遠のきつつあるからです。

つまり、アメリカ合衆国を中国共産党の手に渡さないと決断している現政権にとって、残された時間は、わずか三か月しかないということになります
日本の愚かなマスメディアに出る、専門家と称する人間の多くは、バイデンが大統領になっても、アメリカの対中政策は、議会が強硬である限り変わらないと説明しますが、バイデンのファミリーは、オバマと同様にチャイナのマネーに屈した過去を持っています。
その真実に蓋をして、選挙運動をしている民主党というものは、歴史的に見て、アメリカの容共勢力の代表的なパーティです。かつて、大日本帝国を戦争に追い込んだルーズベルト大統領も、民主党であり、その政権内には多数の共産主義者のスパイがいたことが、すでに明らかになっています。実は、同じ時期の大日本帝国の政権内部にも、多数の共産主義にシンパシーを感じるスパイ人脈があって、歴史的には、共産主義者を守るための世界戦略の一部として、日米戦争は企画され、その通りに現実化したのです。

さらに、悪いことには、日本国内の共産主義者とそのシンパグループに呼応するかたちで、GHQ内部の共産主義者グループが、事実上の敗戦革命というものを成就させてしまい、その理論を打ち立てた東京大学法学部が、戦後の日本社会の権力を独占するという体制をつくり上げてしまいました。
現行の日本国憲法というものには、そうした、大きな負の遺産が含まれているのです。その改正すらできぬこのタイミングで、もしかすると、米中の冷戦がホットウォーにまで拡大する危機が日本に迫っています。

いまの政界や官界や財界、そして学界やマスメディアに、この危機に対応する能力を持つ人物が見当らないのは、この戦後、社会のシステムと教育を考えれば、当然のことなのです。
ほとんど、希望はありません。そういう時がくるというのが、この日本列島に置かれた、最後の一厘の仕組みの予言、予告だったわけです。

どちらにしても、いまの文明を支えてきた西欧文明の根幹たるシステムが、この米中戦争によって、死に到ります。
私は、それをペーパーマネーの死と呼びたいと思います。その理由は、いままで、中国共産党が取ってきた戦略と、それを受け入れた欧米先進国の表向きの説明とは別の動機が、すべて、マネーの独占権によるものだからです。

中国共産党は、自分たちがそうであるように、世界の指導者の多くがマネーを求める人間だと見て、マネーを提供することで、ある種の利益共同体を長い年月をかけてつくってきました。このノウハウを教えたのは、アメリカのウォール街で、中国が世界の工場になるまでは、ウィンウィンの関係だったといっていいのでしょう。ところが、中国共産党の野望を習近平で明らかにしてしまい、これまで、世界のマネーをコントロールしてきた人間グループが、自分たちの失敗に気付いたのです。

中国共産党は、このままでは、外貨の流入が停まり、経済的死に到ることを知っています。それを打破するための行動が、いま続いているのですが、このままでは、中国共産党そのものの解体に向かうことも知っているのです。
この戦いの主役はマネーです。それも、実は日本というアメリカのATMをめぐる戦いといってもいいのです。それがわからない日本人には、この先、大きな試練が待っているということです。どちらにしても、一神教のイデオロギーは、この戦いで死ぬのです。

二千二十年七月三十日 積哲夫 記

生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.715 たましいの反乱 光文書(ヒカリモンジョ) * Vol.714 奇跡の法則 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.715
たましいの反乱

九鬼文書という古史古伝に、かつて、鬼が大いに増えて、この地上が闇に覆われたとの記述があります。人と鬼は、共存していた過去があるのかもしれませんが、かねてより、予告していた、日本史に封じられた鬼のデータが、これから人間世界に出てくる用意が整ったようです。

私は、そのタイミングを、子供たちに人気の漫画「鬼滅の刃」の全巻が発行される二千二十年の年末とみていたのですが、それより早まり、この八月ぐらいには、この世に鬼が帰ってくるということになりそうです。
九鬼文書が、くかみもんじょと読まれるように、漢字伝来前の日本の鬼は、かみといわれていたのかもしれません。そのかみが、大陸の鬼神という死霊のようなものに置き換えられるプロセスに、日本史の大きな闇が隠されているというべきなのでしょう。どちらにしても、これが出なければ、予告されていた大どんでん返しは起こり得ないのです。

いまの日本の子供たちに熱狂的に支持されている「鬼滅の刃」のストーリーが、精神界の側から重要ということではなく、鬼という存在、そのものへの興味の高まりが、いまの日本に生まれている子供たちのたましいの中の何かを覚醒させることに重大な意味があるというのが、現時点で、私の理解しているところです。
では、この鬼のデータの出現によって、何が起きるのか。
いま、この日本列島上に生きている日本人のたましいは、原則的に、ふたつのグループに分けられるというのが、私の認識です。
それは、戦後教育を受けた、団塊の世代を中心としたグループと、千九百九十一年のりんご台風によって示された、扉が開いた後に生まれたグループです。
いまの日本をコントロールしているのは、ポスト団塊の世代ですが、彼らもまた、六十年安保や七十年安保といった大学生を中心とした左翼運動のイデオロギー的洗礼のもとで、経済中心の日本のために、唯物論を信奉する人間グループの政、官、財、それにマスコミという権力基盤に何の疑いも持たない日本人として、今日まで生きてきました。

これまでもお伝えしてきたように、団塊の世代は、私にいわせると、最後の審判の時に、左に分けられる人間グループの代表的なたましいの集合体で、そうしたたましいは、闇の世界を拡大させるために、その罪の自覚もないまま、死にゆく運命というのが、私の見立てです。
一方で、千九百九十一年以降に、この世に生まれたたましいは、その親の世代や、さらに、その親の親の世代とは、別のレベルのたましいを与えられています。彼らは、学校教育のなかで、唯物史観という、無神論に根ざすイデオロギーの洗礼を受けながらも、どこかに違和感を感じながら、今日まで生きてきた人間グループです。その違和感をつきつめていく、少数の突破者が現われて、この戦後の日本社会の構造を変えていくというのが、精神学の知識から推測する、これからの日本の姿だといえます。このことが、明治維新よりも、面白い時代がはじまるという、私がくり返しお伝えしていることの根拠となっています。

はっきりいって、いま発言しているような、右や左の知識人レベルの知では、これからの時代に対応することはできません。ここから先の世直しの人材は、神や神々という上位に存在する意識体とダイレクトに結ばれる思考回路を得たものだけなのです。
そこでは、これまでの社会にあった、イデオロギー的な党派の運動や、さまざまなタイプの宗教団体が展開しているような、ある種の大衆の洗脳活動などでは、つくり出せないエネルギーを人間は見ることになります。

そのひとつの準備が、いまの若い世代の潜在意識とでもいうべき領域での、いままで沈黙させられていた、たましいという領域でのはたらきかけを起動させる仕組みの用意です。私は、それを、人類史上、はじめてのたましいの覚醒だと考えています。別ないい方をすると、これまでの歴史を精算するための、たましいの反乱といってもいいのでしょう。
この動きは、世界各国でこれから本格化しますが、そのモデルとなるのが、この日本なのです。

青少年、または、子供たちの潜在意識が、正しいもの、正義というものに対して、大人たちの抑圧が加えられて、この世が、不義と不正に満ちた闇の社会とされてきた歴史に光を当てるようになります。その覚醒がはじまると、光を当てられた闇は、その正体を現して大暴れをはじめると考えてください。それは、ちょうど、いま長江という大河が、人間のつくった堤防をいとも簡単に越えて、人間社会を水底に沈めるような天変地異を生じせしめるある種のエネルギーを発動させるのです。そのムーブメントに、浅はかな人知のパワーで対抗するのが、現行の文明の限界です。天が見限った人間社会には、亡びしか残されてはいないのです。

二千二十年七月二十三日 積哲夫 記
生きている間に、私の知っていること、考えていることを、言葉のデータとして開放したほうがいいと信じられる事象が起きたのでイッターをはじめました。
興味のある方はご覧ください。
https://twitter.com/godbrain_com
https://twitter.com/ShinlogyCom
https://twitter.com/VagrieO
https://twitter.com/VAGRIEofficial

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.714
奇跡の法則

精神エネルギーとこれまで、その存在を否定して進んできた科学という分野の知が、再び、接触するタイミングが、この二千二十年ということのようです。それによって、いまの地球のルールの全体が崩壊すると、考えないと、これからの人間社会で起きる変化に対応できないということを今回は、お伝えすることにします。

いまの地球を事実上、所有しているのは、マネーを握る人間グループだというのが、精神界から見た世界の姿です。そして、その人間グループは、神や神々といった存在は、ないものとするグループと、神や神々に反する悪魔というべき存在に奉仕するグループのふたつに分れていると、見られています。いまの人間世界で進行中の、米中対決は、このふたつの人間グループの対立で、そのどちらも、精神界は無神論であるか、アンチ・キリストであるかの差があるかという程度の差で、闇の勢力にほかならないという認識でいると考えてみてください。

先の戦争、日本では大東亜戦争と呼び、戦後の日本でGHQの指示で太平洋戦争と呼ばれてきた戦争で、人種差別に反対し、植民地の解放という理念を持っていた日本人という民族は、精神界に見捨てられた結果、いまの姿になったのです。それは、明治維新からの折り返し点であり、欧米の圧力で、開国した日本が、欧米列強に近づくという目的を追求したひとつの到達点だったといえます。そして、その敗戦によって明治維新で利得を手にした人間グループの手から、いま敗戦利得者といわれている人間グループの手に、日本国の事実上の支配権は移行したのでした。その中で、唯一残った、男系男子の皇統というものの価値を、精神界は、天皇のY染色体の再発見にあるということを、この光文書を通して、くり返し伝達しているのです。そして、この男系の染色体という知識を伝達するための、もうひとつの知識が、聖書という書物の存在意義なのだということも、くり返しお伝えしてきました。

イエスのY染色体を、受け継ぐものが、救世主となるものという神話を、隠しておいたのが、日本の最後の一厘の仕組みの根底にあり、それがベースとなって、日本史のなかの、応神天皇と神功皇后と住吉三神の物語があり、その物語の延長上に、宇佐の八幡神のストーリーが置かれていたのです。これの意味は、宇佐の地に、自分は応神天皇であると称する神霊が降り、その神霊をおまつりした大神氏というものは、もともと、三輪神社の神官の出ということでもわかるように、降りた神霊の特質は、三輪の神と同じように、たたり神であったということを示しています。

復讐するは我にあり、という神格が、八幡神ということです。そして、いまの皇室が、表向きには血筋でいうなら、応神天皇にまで溯れるという物語を持つということは、アマテラスを祖とする神話とは別に、神と人間の間に生まれたイエスと同等の天皇という、聖書の世界に対応するもうひとつの神話がそこに隠されているということなのです。

その日本でしか、聖書の時代を終らせる知識の開示は起こり得ないということをくり返し伝えてきたのが、明治維新前後から、このクニで神や神々が人間に懸って伝達していたことなのです。そのためには、日本がいちど、世界と共通の闇の底に沈む必要があり、戦後の日本のこれまでの歩みがありました。そして、日本全国のほとんどが、無神論のルールで運用されているこのタイミングで、精神世界とこの物質世界を結ぶ、電子的デバイスが、この日本で生まれました。そのデバイスの作用が示しているのは、この物質宇宙には、素粒子レベルでも、光の粒子と闇の粒子があり、その作用で、物語が進行しているのかもしれないという、壮大なストーリーなのです。このことがわかると、いまの世界の姿は、一神教の文明が、神の名で地球の支配権を選ばれた人間に与えたという狂信から生まれた、植民地主義から資本主義、さらには、そこから生まれた共産主義というものの根本原理が崩れます。ひとつの時空は、たぶん人間の意識の共有される場と考えると、その時空が崩れれば、その時空ではあり得ないことも起きるのです。それが、私が奇跡と呼んでいるものの背後にある法則なのです。イコンシールとイコンデバイスは、これまで奇跡としかいえなかったことを、普通のこととする時空へと、人間を導くことになります。

二千二十年七月十六日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)