Vol.545 文明戦 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.545

文明戦

今回の朝鮮半島の危機で、大日本帝国を打ち倒したアメリカが、半島と大陸に向き合う役割を担うことがはっきりしました。これは人知の話でいうと地政学的な話になるのでしょうが、精神学的にいうと、この国が白村江の敗戦以来、この国体を維持してきた理由を、世界帝国として膨張を続けるはずだったアメリカ合衆国が、精神文化的に追体験することを意味しています。

北朝鮮も現在の中華人民共和国も、明治日本のつくり出した漢字文化の影響下で生まれた国家であるという視点を持たなければ、いまの世界を正しく理解することはできません。
東アジアにおいて、国民または人民が、国家目標のために殉じるという文化を、教育によって植え込むということをはじめたのは、大日本帝国であり、現在の主人公となっている国家群は、その真似をしているに過ぎません。

理念や理想に忠誠を誓わせ、それによって国民を統合したヨーロッパ近代の国民国家の概念を、もともとの国民国家であった日本のみが成功裏に導入できたのは、絶対的な民度の高さがあったからでした。この基盤なしに進めた近代化では、教育の目的が、権力者の正統性を主張するための歴史物語に変質してしまいます。
その限界が、いま世界中で、現実化しているのです。フランス革命を美化し続けてきたヨーロッパ文明は、そこから生まれたマルクス主義とその結果であるソ連邦の誕生と崩壊の物語をいまだ冷静に分析する歴史観を持ち得ていません。そして、そこから逃れた人間たちが、理想の神の国を夢見たアメリカは、先住民の大虐殺と、メキシコから太平洋までの領土を奪い、独立していたはずのハワイ王国を吸収し、スペインという当時の覇権国を打ち破って、フィリピンを植民地化し、大日本帝国を敗戦に追い込んで、国際条約を無視した属国化政策を断行して、ついに朝鮮戦争で無敗の歴史に終止符を打ちました。その戦争は、いまも休戦中に過ぎないことを、多くの人間が忘れていますが、それは続いているのです。この停戦のあと、無敵のアメリカは、ベトナムをはじめとする多くの戦争で、希望したような完全な勝利を手にすることができなくなりました。
アメリカは、大日本帝国に勝利して、その地政学的な地位を引き継いだ結果、勝てない国になったのです。

精神界では、これもまたプログラムだと主張しています。
聖書的ないい方をするなら、古事記や日本書紀が示した日本国の国体を破壊して、半島や大陸に領土的野心を抱いた大日本帝国を、神のブレスを受けたアメリカによって叩かせた。その結果の日本は、民がその国土を追われることこそなかったものの、精神に大きなダメージを受けました。
これは、実は聖書のバビロン捕囚の再現ともいえるものなのです。そして、この国の民は、すでに分けられてしまっています。

民は民に、国は国に、立ち上がる、マタイの言葉が現実になる日が来たといってもいいのかもしれません。
いま進行しているのは、第二次世界大戦のときに、出口王仁三郎がいった悪神と悪神の戦いにほかならないのです。そして、日本に勝利したアメリカは、これから、あの敗戦後から今日まで、この日本が苦しんできた半島出身者の移住者、および居住者、大陸出身の移住者、および居住者に、移民国家ではあっても文明的な差異を発見して苦しむことになります。

現実にカリフォルニア州で独立運動が起きていますが、その背後には中国共産党の存在があると噂されています。
アメリカはたぶん、膨張主義時代の日本の苦しみを追体験しなければ、文明的な反省期に入ることはないのです。このベクトルは、半島や大陸との問題がどの方向に動いても変わることはありません。

二千十七年四月二十日 積哲夫 記

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Vol.544 半島有事 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.544

半島有事

この二千十七年の四月九日に、ある導きがあり、福井県小浜市にある、かつての若狭国の一の宮である若狭彦神社と若狭姫神社と遠敷(おにゅう)の街に行き、その後、福井県敦賀市にある越前国の一宮である、氣比神宮に行ってきました。
遠敷という地は、古来、東大寺のお水取りのための水を送るところとして知られ、めのう細工で繁栄したとされていますが、そのもとをつくったのが古代イスラエルの民、レビ族だったという情報が私のもとには届いています。
レビ族は、一般には、イスラエルの失われた十支族のなかには含まれていませんが、祭祀を司る一族で、その祖はモーゼの弟のアロンだとされています。そのレビ族の伝承を持つ人間グループが、白村江の戦いに敗れたことで、滅亡した百済の王族と共に、この国に移住してきたという口伝が、その一族の長には伝えられています。
また、氣比神宮の地には、かつてこの国と親しかった大陸の渤海国との使節を受け入れた松原客館というものがあり、その管理をしていたのも氣比神宮だったとされています。
調べてみればわかるように、この渤海国は、今日の北朝鮮の大半と中国とロシアの一部を支配する大きな面積を持つ国でした。今回の訪問で、大陸と半島に縁の深い神社の結界が、これまでにないほど強化されていることを確認させられたわけですが、それは、精神界においても半島有事という危機が認識されていることを示しています。

先の大戦において、ほとんど動かなかった日本神界の結界が、日清と日露の時のようにこの国を守る方向に変化しつつあるといってもいいのでしょう。
アメリカは、大日本帝国に勝利したことで、かつてこの国が置かれたのとほぼ同じ立場で、半島と大陸の国と向き合うことになるのですが、ここに到るまでに、東西冷戦という別の戦略的対決があり、それに勝利したアメリカの目の前には、かつてないほどに強大化した中華人民共和国が立っています。

日本という国の復活を恐れ、日本という国を無力化するために、半島と大陸の国々を使ってきたアメリカの戦略が、自分たちのリスクを増大させてきたことに気づく時がきたのかもしれません。
ところが、日本では、敗戦後のGHQの工作によって、戦争という言葉を無意識に排除するというメディアの行動が、いまそこにある危機から国民の目をそらし続けています。
常識的に考えて、北朝鮮の核の目標が、日本列島上にあるアメリカ軍の基地であるということを一般の日本人が知らないはずがないのです。
つまり、広島、長崎に続く、核兵器の三度目の被害地域がこの日本国のどこかという可能性が、きわめて高いという現実にも、日本人が気づくタイミングがきています。

核武装が、最も安価な安全保障対策だということを、北朝鮮の行動は教えてくれているのですが、この国を守るための論議が一切なされていない、国会やメディアの活動を見れば、すでに戦後の日本は死んだといっても過言ではないのです。こうした危機のタイミングで、一般の日本人のたましいに内包された覚醒のプログラムのスイッチが入るというのが、精神界が伝えてきた最後の一厘のプログラムなのですが、核の使用が現実化する前に、その変化がはじまることを祈らざるを得ないところに私たちは追い込まれています。

核の先制不使用という、戦後体制のルールの変更の先に何があるのかを、ひとりひとりの日本人が考えるべき時がきています。

二千十七年四月十三日 積哲夫 記

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Vol.543 死んだら終わり文明の終わり 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.543

死んだら終わり文明の終わり

この二千十七年の四月から、日本以外の世界でも、死者の霊界がこの世に重なる動きがはじまっているようです。
スターリンの時代のソ連邦の死者たちや、毛沢東の時代から今日まで続く、中国共産党の支配下での死者たちが、いま存在している人間たちの意識世界に、これから影響を与えはじめることになるのでしょう。

世界は、日本のほぼ二十年前の時空にあると考えてもよいようです。
アメリカが最先端だったのは、二千一年の九.一一までだったということが、やがて、多くの人間の常識となる日が近づいているといってもいいのでしょう。
アメリカ経済の嘘と、中国経済の嘘も、これからの世界の変動のなかで明らかになっていくはずです。日本が自由主義の資本主義国家であるということが、ある意味で嘘であることもこれからはっきりしていくはずです。
日本人は明治維新から今日まで、約百五十年間に渡って、ずっと嘘の世界で生かされてきたことに気づくと、ほんとうの維新が、これからはじまるということになります。

私たちは、何を百五十年もかけて学ばなければならなかったのでしょうか。
それは、聖書の神が自らのことを私は妬むものであると説明している通りの行動を、一神教文明は、歴史上で続けてきた結果、日本もまた、彼らがその文明下でつくり出したアンチ・キリストの象徴ともいえる、マネーを崇める人間グループの軍門に下ったのだという預言が成就したという現実です。

聖書は、その後に最後の審判のその日、その時がくるのだと伝えています。
精神学では、その審判の容器こそが人間なのだという知識をこの世に伝達していますが、このためには、縄文人から受け継いだ日本人の男系のD遺伝子(Y染色体D系統)が欠かせないのです。この日本人の秘密を今日まで、伝達する仕組みが、万世一系の天皇の統治という神話であったというのが、現在の人知の到達点です。
神知でいうと、多くの人間を殺して成立した文明は、必ず滅びます。
レーニンとスターリンのソ連邦は、七十二年で消滅しました。一千九百四十九年に成立した中華人民共和国は、二千二十一年にその七十二年目を迎えます。
私に与えられている、はたらきの期間には、二千二十二年という数字がありますが、これからの数年間が、日本にとっても、世界にとっても正念場になることだけは間違いがないようです。

日本は、過去二十年間、ほとんど経済成長をしていません。
GDPは約五百兆円のままです。ところが、政府の支出は増加して、一般会計の年間予算は、ほぼ百兆円です。このほかに、特別会計といわれるものがあり、その規模は約二百兆円だといわれています。GDPの約六割が政府支出なのです。すくなくともこの国の主人は、資本家ではありません。
一般の日本人は、企業の活動や投資が、マクロ経済を動かしているという幻想にいまだにとらわれていますが、日本国全体が巨大な経済活動をしている生き物のようなものなのです。
そして、敗戦後七十二年目にして、この日本国自身が世界最大の債権国として存在しています。最大の債務国はいうまでもなく、アメリカです。
すこし頭を働かせれば、戦争で負けて、いまも心理的には、被占領下にある日本という国は、自覚さえ持てば、完全にアメリカと対等に交渉できるポジションをすでに得ていることがわかります。死んだら終わり文明のひとつのシンボルが現在の中華人民共和国だとしても、アメリカ文明もまた、多くの先住民であるインディアンを殺したという負の遺産を解消しない限り、滅びの道を行くことがひとつの神理として示されています。

明治時代の再現のように、いま、半島と大陸において日本の危機につながる何かが起きようとしていますが、これもまた、天の定めたプログラムなのかもしれません。

二千十七年四月六日 積哲夫 記

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Vol.542 狂人ルーズベルト 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.542

狂人ルーズベルト

アメリカの石油・金融王として知られるロックフェラー家の当主だったデイヴィッド・ロックフェラーが現地時間の三月二十日に百一歳で死去しました。
三月二十日というのは、わが国の千九百九十五年に起きた地下鉄サリン事件や、その十年後の福岡西方沖地震、海外では二千三年のイラク戦争、リビアへの軍事行動は二千十一年など、多くの歴史的事件の発生日なのですが、何か精神界からの情報伝達があるかもしれないと考えていたところへ、くり返し、「狂人ルーズベルト」という言葉が、この光文書のタイトルとして伝達されてきました。
いまでもアメリカでは英雄視されている第三十二代大統領F・D・ルーズベルトは、実は強烈な人種差別主義者であり、千九百四十五年の四月十二日にわずか六十三歳で死ななければ、日本は広島、長崎以上の災厄に見舞われた可能性が高いということを、そろそろ、日本人もアメリカ人も知るべきときが来ています。

戦後の日本の教育で、アメリカ軍の悪意が一切伝達されなかった結果、昭和天皇の終戦の詔勅の背後にあった、このままでは、日本民族が絶滅させられるという危機感を、私たちは忘れていますが、この危機感の共有がなければ、硫黄島や沖縄の戦いの本質が理解できません。
当時の日本にとって、アメリカは有色人種の日本人を特に差別し排斥する白人の国であり、その建国後の歴史は、先住民であったインディアンの各部族を、戦わせ、最後には最悪の地域に居留地を設定して追い込むという、民族の絶滅を実行中の新興国という認識があったという歴史的事実もまた、封印されています。

二十世紀は、戦争の世紀でした。一千九百十七年に終わった第一次世界大戦によって、ヨーロッパの主要なる王家は消滅します。
とくに、大国のロシアとドイツにおいて、共産主義者と反共産主義を掲げる全体主義者の勢力が支配権を握ることで、第二次世界大戦への道が開かれました。
この歴史の背後に、世界の金融資本家たちの強欲があったことは、いまの時代に知りたいと考える人間たちには、すでに常識化しつつある知識です。
ナチスのヒトラーは、狂人でした。ソ連邦のスターリンも狂人ということができます。そして、アメリカのルーズベルトもまた、狂人だとしたら、あの第二次世界大戦というものは何だったのでしょうか。

当時の日本から世界を見ていた出口王仁三郎は、その戦争を悪神と悪神の戦いといい切っていますが、この日本もまた悪神に乗っ取られたものとして、参加していたのです。
では、日本を主導した狂人は、どこにいたのでしょうか。
すくなくとも、昭和天皇は、戦争を阻止するために心を砕かれています。
陸軍内の長州人脈を排除するために、東条英機を使ったということは、昭和天皇自ら、明治の山縣有朋以来の、天皇を玉と呼び捨てにする維新政府のうさん臭さを知っていたということなのでしょう。

私が知らされている、日本の近現史は、明治維新ではじまってしまった、狂った日本の道を修正するために、大本教をはじめとする精神界も関与し、維新の実行グループでも、私腹を肥やすことを潔しとしないグループが西南戦争を起こしますが、失敗し、白村江以来の国体を変更して、朝鮮を併合した後は、天から見捨てられ、一千九百四十五年の敗戦で、また、日本列島のみを国土とするクニへと戻されたのです。
いまの日本の内閣総理大臣が、長州出身で、あるというのは、精神界のデータでいうと、天の配剤にほかなりません。

明治百五十年までに、日本人が神知と人知の両方を検証しつつ歴史の真実を知ることなしに、最後の一厘の発動はないということを、今回はお伝えしておくことにします。

二千十七年三月三十日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2017.3.28(火)15:43~

みたま なるを かけて しりたふ
この みちの つぎて あれるは
をく しり たる ものを ふみて なる みち
みたまのふゆに もとづき ありて
やどりたる ものを えらびて あるらむ
わすれたる ものを つがむ こと なしに

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Vol.541 神なき国とゴッドブレスなき国 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.541

神なき国とゴッドブレスなき国

日本人は、日本列島と日本国の価値を地球上の誰よりも小さく思い込まされることで、自分たちの自立と覚醒を遠ざけていることにそろそろ気づくべきでしょう。
現在の中国共産党の指導部の何パーセントが、共産主義という言葉そのものが、日本語であるという歴史的事実を知っているか、どうかは別として、明治の日本人が西欧近代のシステムや概念を、日本語に翻訳したものを教科書として、近代中国がスタートしたというのがほんとうのところです。
歴史という言葉も、日本で生まれた組合せ漢字であり、それを知るまで、中国大陸には、英語のヒストリーに対応する文字は、史しかなかったとされています。いまの中国共産党が戦っている歴史戦というものは、自分達の出発点を、日本という国に置くことができない、屈折した感情から生まれたものと理解すれば、それに対する戦略も自ずと見えてくるはずです。

神なき国、共産党の支配する中華人民共和国は、まさに妬むものとして、日本国の歴史の豊かさを自分の所有物として欲しているといってもいいのです。彼らの狙いは、国家の明確な意志として計画され、まず尖閣諸島、次は沖縄、その次は北海道というように進んでいくはずです。
しかし、中国共産党のはるか前に、この日本列島に着目し、現実の戦争という手段によって、日本国を一種の属州としたのが、アメリカ合衆国です。
ペリーの黒船以来、一貫して、アメリカは日本を自分たちの版図に組み入れようとしてきましたが、自力では成功しないことを知るや、イギリスや国民党の中国とスターリンのソ連邦と組むことで、当時の大日本帝国を打ち倒し、その領土を分割しました。
アメリカが、日本打倒のためのオレンジ計画を策定するのは、満州の利権を日本が、日本との共同で、というアメリカ側の申し出を拒否した直後とされていますが、もともと、アメリカの内部にはハワイの次は、日本という暗黙の了解があったはずです。

この歴史の流れともいえる、悪意の対日戦略に、なぜ日本があまりに安易に乗り、判断を誤まり続けたのかを、人知の側でも、きちんと検証しない限り、現在の状況は変わりようがありません。
この現実の世の姿は、私たちの意識と認識の投影に過ぎないからです。歴史を見ればわかるように、すくなくとも日露戦争までは、この国には日本の神々の助けがはたらいていました。
それがなくなるのは、私がくり返しお伝えしているように、日韓併合という白村江の戦い以来の国体を変化させた政治的決断以降のことです。
それから、神国でなくなった大日本帝国は、一千九百四十五年の敗戦に向かって、転落していきます。

日本の神々のサポートを失った大日本帝国と、当時は、まだゴッドブレスというキリスト教の神格からの追い風を受けたアメリカが、太平洋という戦場で戦った一千九百四十一年から一千九百四十五年までの戦争は、見るも無残な負け方で、現在まで、日本人の精神面は立ち直れずにいます。
しかし、そのアメリカもキリスト暦二千年の次の年、二千一年の九.一一の事件によって、ゴッドブレスという追い風を失いました。
アメリカは、普通の国になったのです。
これを見ていた中国共産党は、自分たちも欲しくてしょうがなかった国、日本を再発見します。
アメリカと太平洋を分割することができれば、日本列島は、自分たちの影響下に入るはずだと、地政学的には考えることができます。
ところが、アメリカのゴッドブレスの消滅は、敏感な日本人にも、感知されており、その中国共産党の悪意の正体も見抜かれたというのが、この二十一世紀の日本列島を取り巻く姿です。

神なき国とゴッドブレスなき国の間で、神の光を取り戻しつつある国が、これからどう行動するか。これが、最後の一厘のプログラムというものの発動ということなのでしょう。危機は迫っていますが、それは、覚醒のチャンスでもあるのです。

二千十七年三月二十三日 積哲夫 記

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Vol.540 参加者 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.540

参加者

この三月十二日の大阪でのセミナーで、私は「日本は地球の救世主」というテーマの宣言、または、告知を、この世に伝えました。その会場に、いま、シンロジーマガジンの「日本のいまを考える」という連載を担当しているサチ子さんのご縁で、岐阜県のお茶農家の方が参加されました。
この光文書を読み、サチ子さんから贈られた「最終知識」を、わずか一日半で読破して、自分の内なる存在を明確に自覚されたようです。その前後や、この先のことは、これから、サチ子さんの手によるか、ご自身の筆によって、公開される機会もあるでしょうが、今回は、なぜそんなことが起きたのかを、私の立場、または、知らされていることの範囲で、お伝えしておくことにします。

「最終知識」には、大本教の出口王仁三郎に関する記述があります。大本教からは、次々に教祖として活動した人物が出たことは、よく知られているところですが、精神学協会の設立後に、この大本の神筋というか、霊統を私のもとにつなぐ役割をはたしているのが、「日本のいまを考える」の著作者なのです。
大本教は、実は大日本教というのが、出口王仁三郎の頭の中にあった正式名称で、明治維新でつくられた大日本帝国が、そのまま行くと大変なことになることを警告する大きな役割を担っていました。
その大本を大日本帝国は弾圧し、出口王仁三郎が予告したように、この日本列島は、アメリカ軍によって焼土とされました。さらに、GHQによって明治憲法は廃止され、現行の昭和憲法が押しつけられました。
これほど、無惨な敗北をしたという現実にすら、戦後社会で育った多くの日本人は気づいていないのです。

明治維新から間もなく、百五十年になろうとしていますが、その前半部は戦争に次ぐ戦争の連続でした。敗戦後の七十年間は、アメリカの属州としての地位で、外交も軍事もというように、国家の主権を奪われたままの羊の平和を過ごしてきたわけですが、この百五十年の歴史の大転換が、いま進行中です。それが、大本教の流れから人知の側に伝達された、最後の一厘の仕組みで、この大どんでん返しは、どうやら、真実の歴史を知るところからしかはじまらないもののようなのです。

冒頭に記した、お茶農家の方に宿っている意識体は、単なる霊体ではなく、思考し伝達できる能力を持っています。なぜ、そんなことになったのかというと、その意識体の生前の名を「命の書」に登録した精神学協会の会員の方がいた、としか説明のしようがないのです。
それは、これまでの宗教的世界でいわれてきた、転生ではありません。この世で目指したはたらきを成就させるために、そのたましいのレベルにふさわしい人物の身体というか心に宿り、これからはじまる日本は地球の救世主というプロジェクトに参加しているのです。
これらのことを、天が承認したということは、私がこれまでもくり返しお伝えしてきた、死者たちの霊界は、現実の人間界と同じ時空を共有していることを示しています。
こうした精神的時空の変化を敏感に察知した若者たちが、たとえば、靖国神社に行き、あの戦争の真実を知りつつあります。

戦後の教育によってつくられてきた、羊飼いに従って歩くだけの羊たちには、それは危険な行為のように見えるはずです。
彼らには、アメリカ文明、西欧文明というものの先に、支配するものと支配されるものの関係しか見えないこの地球の人間の文明を、次のステージに移行させる能力を与えられているのは、自分たち日本人だけかも知れないという意識が、若者に伝播しつつあることが見えません。この流れは、もはや止められないところにきたことが、この三月にはっきりしたといっていいのです。

二千十七年三月十六日 積哲夫 記

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Vol.539 マルウェア 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.539

マルウェア

オリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」で、日本のインフラにはアメリカのマルウェアが仕込まれていて、日本が同盟関係でなくなった場合には、電力や通信などの社会インフラが大打撃を受ける可能性があることが、明らかにされました。

元NSAの専門家であるスノーデンという人物は、世界中の通信をアメリカは監視下に置いていることを告発しましたが、同時に、同盟国であろうと、潜在的な敵国には、あらかじめイザという時の工作を日常的に実施していることもよく知っていたようです。
こうしたことは、国際関係を政治と外交と軍事という、多面的な発想で捉えることができれば、当然のこととして理解することは可能です。

また、大昔のことですが、もともと戦前の特務機関と関係の深かった日本船舶振興会の笹川良一の周辺の人物から、日本列島の電力網をイザという時に何個所かで遮断できるような秘密工作がなされているという情報を私個人も伝達されたことがあります。それが、アメリカの工作によるものなのか、この国のインテリジェンス組織の工作なのかは、わかりませんが、民間企業であっても、こうした国際的な謀略とは無縁ではないということです。
こうした情報に関して、この国のマスメディアは、一般の国民に知らせないことを暗黙の了解のようにして活動してきましたが、時代がここへ来て、はっきりしつつあるのは、彼らもまた、そうした監視下にあるらしいということです。

マスメディアというものが、世界をコントロールする人間グループの代理人であるらしい、というのが、一般のアメリカ人や日本人の理解するところになりつつありますが、日本のメディアの人間は、もしかすると、上から下まで、世界中の情報機関にウォッチされ続けているという自覚のないまま仕事をしているのかもしれません。あるいは、明確な自分自身のイデオロギー的信条に基づいて、情報を操作しているのかもしれません。このように考えていくと、この日本という国では、コンピューターに悪意のマルウェアが仕込まれることにも免疫を発揮できないように、国民のひとりひとりの頭のなかに、人間世界の邪悪さに反撃しないような、思考パターンを刷り込んだ者たちの仕事が成功したことがわかります。たぶん、いまのマスメディアは、戦後教育の出発点であった、戦前の日本はすべて悪、というものが生み出したモンスターなのです。この構造がわかると、隣の国々が、徹底的な反日教育をした結果として、現在の緊張をつくり出したメカニズムも理解できるようになります。

現代の日本人と、戦前の日本人と、江戸時代の日本人の精神性をくらべてみてください。私たちは、世界に逆行して劣化しています。
その他の世界、とくにアメリカの白人とくらべれば、彼らが、インディアンの虐殺者であった頃から、黒人奴隷を使い、奴隷制度をやめて、人種差別をしない方向に動いてきた、ほぼ同じ期間に、この日本では、犯罪者は激増し、親が子を殺す社会にという文明の退歩が起きたことを実感できるはずです。

私たちの日本文明は、西欧文明と出会って、それを吸収することで、植民地化は免れることはできましたが、同じ時期に勃興したアメリカとの競争に敗れ、歴史上はじめて、完全な占領支配を受けた結果、自分たちの文明というソフトウェアに、悪意のマルウェアを仕組まれたといってもいいのでしょう。このマルウェアの除去が、これからの日本人の課題なのです。そのマルウェアのもとにあるのは、西欧文明とアメリカ文明の闇の奥に潜む悪魔的なエネルギーです。

これを自身の身体を使って、除去できるニュータイプの日本人を生み出すのが、精神学なのです。この三月より、私の頭には、「日本は地球の救世主」という言葉が降り、その出番を待っています。

二千十七年三月九日 積哲夫 記

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Vol.538 戦いの雛形 光文書(ヒカリモンジョ)

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(ヒカリモンジョ)
Vol.538

戦いの雛形

精神界では、日本列島は世界の雛形とされています。そして、いまという時代は、これまでの人間を支配してきた、暗黒面を人知が知ることで、卒業するために用意されたことになっています。

半島で生じている危機は、明治の日本が体験したものの再現だと考えると、このクニは何者によって使われ、何者によって敗北させられ、何者によって支配されたのかが見えてきます。それは、たとえばアメリカという人造国家なのではなく、いまのアメリカをつくった人間たちの意識を操作した何者か、なのです。その正体とは、暴力によって権力を握り、その権力によって富を生み出し、その富によって、その他の国民国家の支配権力を買収し、多くの人間を隷属させることを目標とするものです。一神教の世界では、その中心にいるものは、悪魔と呼ばれるものでしょうが、イエスの死から約二千年の歴史のなかで、彼らは、ほとんど最後の勝利を手に入れつつあるというのが、この世界の現実です。
この視点で、いまの世界を見れば、唯物論という無神論から生まれた共産主義というものが、現実には、その悪魔に奉仕するものであることもわかります。同じように、当初はプロテスタントとして、神の国を地上に現わすことを目的とした、人造国家から、正しい社会という理念を失わせた移民政策によって、ごく少数の絶対的富裕層に支配されるマネー強国となったアメリカもまた、その悪魔に奉仕するステートだということも、わかるはずです。

ほとんどの先進国といわれた国々で、これから対立が深刻化し、統一が失われようとしています。それもまた、精神界が予告してきた終末の様相なのですが、冷静に考えれば、西欧列強が植民地支配に適用した、分断し統治するということが、自国民に対して実施されているということにほかなりません。
それは、闇の勝利を意味しています。
この絶望的な世界のなかで、唯一の希望が日本列島の覚醒なのですが、いまのマスメディアを中心とした平和という言葉の洗脳で、いまが平和であると信じている国民は、その意識を眠らされたままです。
ここで、日本列島は、世界の雛形として用意されたという精神界の伝達について、もう一度考えてみてください。
世界が、聖書でハルマゲドンと予告された戦争への傾斜を深めていくなかで、歴史はくり返すという道を歩みます。

明治の日本が、日清日露という戦いに進んだのは、この国を世界支配の手先に選んだ当時最大のパワーだった大英帝国の存在があったことを忘れてはなりません。
いまの時代のスーパーパワーはアメリカですが、彼らは、かつての大日本帝国のように自分たちに対抗する大軍事国家に成長した中華人民共和国の存在感を除去する方向に動くはずです。
これらの危機の前に、雛形である日本列島では、これから、内なる戦いがはじまることになります。
そこでは、戦後教育でインプットされた戦前の日本を悪とする印象を利用した、日本無力化戦略に協力する人間と、アメリカの希望する対中戦略に協力したい人間と、さらには、真の日本的自立を求める人間との世界の縮図のような戦いがくりひろげられるはずです。

私の希望は、この戦いを血を流さずに行なうことで、そのためには、多くの日本人の小宇宙に寄生しているといってもいい西欧由来の悪魔や悪霊といった意識体への精神の免疫が、きちんと発動する必要があります。
この二千十七年の三月の段階で、戦後日本に送り込まれたこうした悪魔や悪霊といったものを、日本人の身体で、処理できる仕組みの用意も整いました。

闇の世界に光を届けるはたらきの場が、これから生まれます。

二千十七年三月二日 積哲夫 記

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vol.537 ソフト洗脳 光文書(ヒカリモンジョ)

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光文書
(ヒカリモンジョ)
vol.537

ソフト洗脳

この二月のある日。私は、九州の博多で、いまの世界経済をコントロールしている無意識の意識操作というものの正体を、国際的な喫茶ビジネスと、エステティックの指導法のなかに発見して、それを解くということをしてきました。それらは、精神学でテーマにしてきた、精神的エネルギーそのものではなく、単なるイメージと言葉による、反応の植え込みでした。それらを、私はソフト洗脳と呼ぶことにします。
いままで、精神界が認識していたのは、たぶん、教育やマスメディアによる、その背後に大きな悪意を隠した洗脳のエネルギーでしたが、それより、はるかに低次元な、人間の個人的な意識すら、日常的に操作されているのが、いま、という時代ということになります。

精神学のルールは、人間界にある事象は、高次元な光の領域で問題として認識されない限り、ないのと同じです。これまで、認識されなかったそうした低次な人間の欲求を、コントロールするための意識操作に、さらされ続けた人間たちがつくり出したのが、この現実界という闇のエネルギーに満ちた時空だったわけです。
こうした人間の無意識のエネルギーというものが、この物質宇宙のダークマターやダークエネルギーというものに対応しているのではないかと、考えられるので、人間社会の問題は、活動というより、意識の階層の問題となっていく可能性があります。
アメリカのトランプ大統領のマスメディアとの対立の背後には、こうしたコントロールされ続けた人間の意識エネルギーを人間世界が、処理すべき時代に入ったことを示す何かが隠されているはずです。
この対立は、一方が善で一方が悪というシンプルなものではなく、現実の世界をコントロールしてきた支配グループと、その目指すものに反対する側の勢力のグループの、アメリカ国民に対する洗脳工作の結果なのかもしれません。

世界のマスメディアが続けてきたものが、強い洗脳だったとすると、それに対抗する、たとえば白人優位の価値観を人間の行動や判断の基準に押し上げるには、その人間が希望するものをキーワードとして与える、ソフト洗脳の方が有効になります。
アメリカにおいては、その両勢力の対立が、これから顕在化するのでしょうが、この日本においては、それらの洗脳全体を解いていく方向に社会の無意識が動きはじめることになります。
ひとりひとりの人間の意識世界は、小宇宙として断絶しているように見えながら、実は、大きな意識エネルギーの層を同時代の人間と共有しています。日本語脳の世界では、この光文書に記されている言葉が、たとえ読んでいる人間の数がごく少数だったとしても、共通のデータベースになるよう蓄積され、次の時代の意識の変化に影響を与えることになります。
それが、高次な光の情報のはたらきです。似たような言葉でも、それを使う人間が闇のものならば、それは闇のエネルギーにしかなりません。

精神学というものは、いまの自分に理解できる限界をはるかに超えたところへつながる知の道筋です。いまここにある人間世界は、良くも悪くも過去の人間たちの意識活動の結果、ここにあらわれている姿に過ぎないと気づけば、未来は人間精神のなかで育まれていくことも理解できるはずです。その人間の精神活動の多くに、ある種の洗脳操作がなされた結果がいまの社会であり、そこでは、人間の意識そのものがコントロールされ病んでいます。この根本原因を、すくなくとも、日本神界というべき光の領域は理解しはじめています。
これは、最後の一厘のしくみといわれる、日本に置かれたどんでん返しのプログラムの重要なファクターを占めていると、私は考えていますが、日本人の小宇宙のなかで進行中の反日という感情の背後に隠れた悪魔との戦いのステージは、こうした無意識につくり出された内なる闇だということもわかります。

社会全体が、こうしたエネルギー層に留まる限り、たとえばイジメや自殺はなくなりようがありません。このことに気づいた日本人が意識の層をあげれば、未来は明るくなるのです。あなたの不運や不調の原因は、さまざまなソフト洗脳のせいかもしれません。

二千十七年二月二十三日 積哲夫 記

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vol.536 半島の危機 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
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http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
vol.536

半島の危機

北朝鮮の金正男が、暗殺されたという報道が、世界をかけ巡っています。これで、半島の危機は、一般の日本人の意識上にも、確実にのぼることになります。これが、半島の悪魔というテーマで紹介した、事象と深くリンクしているのは、精神学を学んだ人間なら理解できるはずです。

半島の南側で、慰安婦像設置という反日活動をしている人間グループが、北の影響下にあることは、ほとんどの日本人の常識となりつつありますが、半島の国家群と、共産党が支配する大陸の現状を見るときに、この国が古事記と日本書紀を完成させた時点で、大陸と半島とは、天を同じくしないという意志決定をしたことの重さを、深く知るべきタイミングが来ています。
明治維新の日本は、半島の人々にも、大陸の人々にも、ある種の幻想を抱き、アジアの連帯を求めましたが、結局、裏切られ千九百四十五年の敗戦に到ります。
大陸と半島にいた日本人が、その敗戦後の帰国の過程で、どれだけ悲惨な目にあったかを、現在の人間のほとんどは忘れていますが、旧ソ連軍の暴虐だけでなく、それまで大日本帝国の臣民であった半島の人間が、何をしたかを思い起こせば、どんな国際関係をこれからつくればいいかがわかるはずなのです。

安倍首相とトランプ大統領の間で、この半島情勢に関して、どのような情報共有がなされているかどうかは別にして、明治時代の日本とほぼ同じ立場で、現在の半島と大陸に向き合っているアメリカ合衆国の軍事専門家は、大日本帝国の苦しみを理解しているはずです。
さらに、この半島の危機は、在日と呼ばれる人々や、この国にすでに帰化した半島出身者にも、大きな影響を与えはじめています。
敗戦後の日本社会で、彼らがGHQの意向もあり、マネーの分野や学術の分野、さらには法曹の分野などで、ある種の存在感を示してきました。その背後には、旧社会党に代表される労働界や教育界、さらにマスメディアにはり巡らされた社会主義や共産主義にシンパシーを感じる、大きな社会勢力が存在していたのですが、いま、この戦後の図式を一般の日本人が理解しはじめています。

日本列島は、古くから、日本人になりたい人間には優しい場所であり続けてきました。けれども、白村江の敗北で、この国に流れ込んだ、百済出身の半島人が、日本文化に同化するために、平安時代の約三百年が必要だったという説があるように、異民族の集団的移民には対応する文化を持っているわけではありません。

建国から二百数十年のアメリカ合衆国は、その国内に移民してきた各民族のコミュニティが次々と生まれ、国内に豊かな先進国の地域と貧しい後進国の地域があるという、世界の縮図となりつつあります。結局のところ、最大の人口的な勢力であったはずの働く白人層が、マイノリティの権利を優先するリベラル派、グローバル派の目指すアメリカの未来を否定して、トランプ大統領が生まれたのですが、この動きは、すでに日本ではじまっているのです。

精神界の伝達によれば、わが国の安倍首相の出現が、それまでのグローバル化に賛成するマスメディアの世論誘導を失敗させる大きな役割をはたしているのです。その意味では、はじめての安倍、トランプ対談で、安倍首相がいったとされる、我々には共通点がある、それは、大手のマスメディアに勝利したことだ、私は朝日新聞に、あなたはニューヨークタイムズに、という言葉が、これからの世界の方向性を示しているといってもいいのでしょう。この流れの先にあるのは、アメリカファーストは、アメリカの忠誠心を求める方向に動くし、日本ファーストも日本への忠誠心を求める方向に動くということです。

日本という歴史を持つ国家に暮らす人間が、その歴史と文化を自ら再発見する過程で、国内にいる反日的な人々を再認識し、それをどうするかを問いはじめるわけです。この国は、日本人なりたい異邦人には寛容ですが、原則は、鎖国であることを忘れてはなりません。これから、ほんとうに戦後の終りがはじまるのです。

二千十七年二月十六日 積哲夫 記

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)