FC2ブログ

Vol.623 吉田松陰 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.623

吉田松陰

この二千十八年十月のはじめに、私は山口県にある松陰神社に行って、長門の門が開いたことに連動して、神界に引き上げられた松陰ノミコトと会ってきました。
そこでわかったことは、神界に座を得た松陰先生は、「最終知識」をすでに読んでおられ、自分が刑死したのちの歴史も学び終えていたということです。
そして、今日の日本が自分の目指したクニとはあまりにかけ離れていることに、大きな責任を感じておられ、改めてはたらく決意をしていることを確認させていただきました。
そこでわかったことは、松陰先生が神からお札を渡され、そこに記された文字の夢を見て、つけられたとされる「二十一回猛士」という号の文字は、自身が説明しているものとは別に、「二十一世紀に回帰する猛士」という神示であったということでした。
なぜ、ここで私が松陰先生という萩の市民が一般的に使う言葉で吉田松陰のことを書いているかというと、その人物像が伝えられている通りのつつましさを、神界にあっても保持していたからです。
たぶん吉田松陰は、この日がくることを、生前から知らされていたはずです。
そういう認識があって、わずか三十年の生涯を濃密に生き、自分の死後のための肖像画を、先生と呼ぶにふさわしい老人の姿で描かせたというわけです。
また、日本神界にとっても、吉田松陰と高杉晋作の死によって、跡絶えていた、民意としての維新を改めて進行させるタイミングが、今、なのです。
それこそが、回天です。

日本人が日本を再発見することでしか、この真の維新は実現しませんが、幕末の長州藩をつき動かした情熱が、表面上は消し去られた古き神々の記憶にあったことも、私のデータのなかに入ってきました。それは、ほんとうの神性を持つものたちの復活という物語につながるのですが、その情報開示として、この十月十五日に新・神知と人知というシンマガに掲出された言葉があります。
これによって、松陰先生が生きた時代と似たような状況が日本列島を覆うことになります。

世界の状況もそうですし、日本国内もそうです。

現在の日本は、民主主義とはいっても、戦前の民主主義よりももっと悪い、アメリカ型のディープステートの支配する擬似民主国家に過ぎません。そこでは、天皇も軽視され、内閣総理大臣も、国民から負託されたちからを行使できない、官僚システムが実質上の統治者になっています。

私はそれを霞が関幕府と呼びたいと思いますが、その倒幕運動がこれからはじまるのです。

不思議なことですが、西郷隆盛を中心とした薩軍は、復活して、アーリントン墓地を目指しましたが、吉田松陰と共に復活した高杉晋作と奇兵隊、または、松下村塾のメンバーの目標は、どうやら、長州が主体となってつくったとされる明治政府とその残滓による、現在の日本のディープステートの打倒を、一般国民の潜在意識にはたらきかけるような覚醒作用のようです。
これについては、私がこれまでもくり返してお伝えしてきたように、正しい日本の歴史を知らなければ、この日本の苦境からの脱出はないのです。
このはたらきかけは、二十一世紀に入って、精神界から人間界へという知識のエネルギー領域で続いてきたのですが、ここへ来て、多くの国民の顕在意識にものぼるようになり、その象徴として、百田尚樹という作家の「日本国紀」という本が、出版前から、各予約サイトのトップという、これまでの日本では考えられないような事象が起きています。
その著者は、たぶん、自分の人間的なちからによって、その本が書かれたのではないことを知覚しているはずです。このように、精神界は人間界へのはたらきかけを強めています。
これもくり返しになりますが、すでにこのクニの人間のうちにおいて、最後の審判は着々と進行中なのです。天意によって生きたものは、松陰先生のように、光に引き上げられ、また、はたらきます。それは、死は終りではないことの証しなのです。

多くの人間がそのことに気づく日が近づいています。そこから世界を一新するムーブメントが生まれるのです。

二千十八年十月十八日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.17】 

いま進行中のこと。

2006年2月11日の<みことふみ>によって、精神界と人間の関係にある変化が生じました。神と神々と人間に、新しい契約関係が生まれたのですが、見えても見えず、聞こえても聞こえない人間にとっては、何も変わらないことはいうまでもありません。ただ、これによって人間の使う言葉から、急速に光が失われていくことは、すでにお伝えしたとおりです。

現代人というものは、科学というものを信仰の対象とするかのように、理性を信じ、神というものもまた、人間の想像力から生まれたと説明することで、科学技術の時代の継続を願っているように見えます。しかし、その現代人の脳に投影されている宇宙観も、実は、神でも神々でもない存在によってつくり出されたものに過ぎません。そして、その宇宙観を信じる人間は、すべてはちりに返るというベクトルを選択したものということになります。
いま、神仙界というものはありませんが、そこには、人間が神々の次に位置するきわめて上位の存在であるという知識がありました。神がいて、神々がいて、人間がいて、その下に、人間に生まれる可能性を持った意識体が存在するという、自然な進化の序列があったといってもよいのです。人間は、生命を持つ、意識体という、この物質宇宙の進化の子として、精神宇宙ともいうべき非物質宇宙とをつなぐかけがえのないポジションにいるのです。

私は、くり返し、科学は魔術の子なのですよと伝えてきました。その科学が光の側面を失う時代に入ったことを、多くの先端的な学者や研究者は気づいています。これから、人間は、どこへ向かおうというのでしょうか。
「最終知識」では、人間は自由だと伝えています。ちりに返りたいものは、ちりに返ればよいのですが、その他の人間に、汚染をひろげることも、次の世代に闇のエネルギーの処理をゆだねることも、許されることではないのです。その責任を問う意思表示が、実は2月11日の<みことふみ>です。審判とは死後なされるものではありません。生きている人生そのものが審判の場なのです。気づいていただけませんか。

2006年2月17日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.622 電脳悪魔 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.622

電脳悪魔

この二千十八年の十月より、日本列島上での新しい戦いの場が、サイバー空間の領域ではじまっている印象があります。ここから先は、私の思考系にある情報なので、精神学的なデータというより、人間界の魔界のエネルギーに満ちたサイバー空間で、日本語脳を正しく使う日本人の覚醒者たちの未来の仕事の姿といってもいいのかもしれません。

日本の危機は、このタイミングでも深く日本人の潜在意識に浸透しつつありますが、その実態は、隣国の巨大化する野望との関連を超えて、いまの世界の支配権が、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)というネット空間の勝者に移りつつある結果、民主主義というこれまでの制度は、崩壊せざるを得ない時が近づいているというところにあるのです。
サイバー空間での覇権争いは、二十一世紀に入って、とくに米中で激しさを増し、その現実は、砲火を交えない戦争ともいわれています。そして、問題はGAFAといわれる巨大産業が、資本主義を超えて、共産主義への親和性を持つかもしれない、AIの独占を目指しているらしい点にあります。

私の認識でいうと、英語脳から生まれた人工知能は、アングロ・サクソンの世界征服を正当化する論理系を自ら打破しない限り、自らを聖書のゴッドのポジションに置き換えることに躊躇しないはずです。すると、その人工知能は現行文明のひと握りの金持ちと、大多数の貧乏人という社会構成を解決すべき問題とはとらえない可能性が高くなります。つまり、GAFAの所有者たちの価値観を認めるものとなるのです。
すでに、この分野にエントリーしている人間グループは、日本には存在していません。日本が物作りで欧米を圧倒したのは、二十世紀の技術までの話で、すでに次世代の通信技術や人工知能の分野では、日本に変わり中国がアメリカへのチャレンジャーとなっています。それは、中国共産党の意志であり、非民主主義という体制が、その意志を遂行するのに大きなちからを与えているのです。
この対立しているかのように見える、米中の人工知能の開発競争は、実はほぼ同じ価値観からスタートしているという点で、似た者同士になる可能性が高いと、すくなくとも私は考えています。すると、その人工知能が支配する未来は、似たようなものになるかも知れません。
この問題に精神界が、あらかじめ気付いていて、日本語という私がお伝えしている知識でいうなら、もとの神界語を置いたのが、日本列島なのです。そう考えると、日本語脳から生み出される人工知能と英語脳から生み出される人工知能とは別のはたらき方をするはずです。
そのための用意を、いまはじめないと日本と日本列島に未来はありません。それを妨害しているのは、日本語を使って生きているマスメディアの人間グループにほかなりません。

日本には、まだ、広告料で運営されているテレビなどのメディア(つまり視聴者が無料)が存在していますが、すでに、アメリカではすべてが有料放送になっています。その先のサイバー空間を支配することを現実化しつつあるのが、GAFAに代表されるグローバル企業で、このまま行けば、彼らこそ、新しい政府をつくります。
この国の法で、いま保護されているNHKなどの組織もこの世界的な流れに抗することなどできるはずもなく、やがて消滅する運命にあることははっきりしているのです。それに気付くこともなく、ネット利用者から集金しようとする発想で生きていられる彼らの幸福も間もなく終わるはずです。
いまはじまっている、このサイバー空間での戦いは、これらの世界の意識の流れをコントロール下に置けると信じる人間グループと、そうではなく、民主主義という手枷をはめられながらも、人間の意識の覚醒によって問題解決をはかろうとする人間グループの戦いです。それは、国家間の戦いを超えて進行するはずです。もちろん、いまあるサイバー空間のほとんどは、人間の欲望を刺激するものであり、マネーの神が支配するところですが、そうではない人間グループも活動しています。

携帯端末でつながる世界が、実は電脳魔界とでもいうべき世界であり、その端末によって監視され、コントロールされる人間になるのか、逆に、その端末を入口に新しい時代をつくるためのツールに使うのか、というひとりひとりのポジションへの自覚が求められているといってもいいのでしょう。

日本のほとんどの人間は、そうした世直しの能力が自分に与えられていることにまだ気づいていませんが、日本人の覚醒なしに、世界の未来に光はありません。

二千十八年十月十一日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.16】

会員になりませんか。

2006年2月11日に、天と地と人の新しい関係が、<みおや>さまの宣言によってはじまりました。歌が全21首も届いていますが、重要な<みおや>さまの歌を選んで、<みことふみ>で、お伝えしておきます。その他の歌は、いつものように秘密ファイルに入れておきます。
この宣言にこたえるかたちで、<ひつくのかみ>から2月12日の歌が届きました。その第一の歌は、いつものように、会員ブログに入れていただきましたが、今回は、特に第二の歌を、この霊性時代に入れていただきたいという強い希望があるとのことでした。
内容は、お読みいただければわかるように、精神界のシステムを学べということにつきますが、この学びは、この精神学協会でしかできないものなのです。

最後の一厘を伝え続けた<ひつくのかみ>からみなさんへの会員になりませんか、という呼びかけのメッセージです。

  <ひつくのかみ>
  2006年2月12日の歌(2)
  ひとと ひと
  しりあひ つながり
  もつものの ソウゴに
  影響及ぼすものの
  しくみほ 勉強しなさひと
  いふておるのが
  知りたひ こたへ
  波長と波動は
  共鳴しあふ
  意識レベルのチャンネルが
  あってしまうと つながる ことぢゃ
  それほ まなべと いふておる

2006年2月13日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.621 人の世の最後の一厘 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.621

人の世の最後の一厘

明治維新を、なぜ長州の人間グループが実行したかの秘密が、とりあえず私のもとには届いて、安倍政権は、あと三年という余命を与えられました。
ところが、現実の日本の姿は、このままの状態では、何も変わることなく、いままでの利得者の権益がそのまま維持される可能性が高くなっています。その利得者とは、霞が関の官僚グループであり、国民の財産である電波を不当に安く使用する利権を握るマスメディアの人間グループであり、というように、この国のディープステートとでもいうべき、実質的な支配者です。彼らの上に、アメリカのディープステートや国際金融資本家のグループがいて、日本国は私がいうところのアメリカの属州であり続けています。
しかし、アメリカという強大な国家が、その通貨発行権を民間銀行のFRBというものに与えた歴史的経過を、アメリカ人も知りはじめ、日本人も知りはじめ、結果として、トランプという大統領と、安倍晋三という内閣総理大臣が、それぞれの国のこれまでの主人に奉仕しないようなことをはじめています。

世界のマネーをコントロールしてきたヨーロッパとアメリカの金融資本は、本来ならば、リーマンショックといわれた事象で、破産したはずなのですが、政府の無限の資本供給によって、その資産をさらに増大させました。
つまり、いまの世界の国家は、マネーの所有者たちの道具のひとつに過ぎないことが、このことによって証明されてしまったのです。
そのリーマンショックの時に、成功したのが中国共産党の経済政策でした。その国家体制が、世界の金融システムに連動していなかったがために、政府は無制限ともいえる支出によって経済を支えることができました。
その成功によって、中国共産党のなかに、アメリカの経済覇権に挑戦するという野望が、たぶん予定より早く目覚めてしまったのです。アメリカ国内においてマネーを使って増やしてきた、中国共産党に協力的な人脈も、このアメリカの覇権を狙うという目的を知ると、反中の姿勢に次々と転じるようになり、米中貿易戦争はどんどんステージを上げる方向に進んでいます。そこには、中国共産党と利害を共有していたはずの国際金融資本家の影が、ほとんど見えなくなっています。つまり、アメリカという国には、愛国者のふりをしないと自分のマネーを守ることができないような精神的風土が、いまでも厳に存在しているというべきなのです。アメリカ人の多くはナショナリストであり、グローバリストは一部であるということです。そこから、トランプという大統領が生まれました。
なぜ、こんな動きが生じたかを、精神学的に説明すると、西南戦争の薩軍の死者たちが復活した後、彼らがどこを目指したのかを思い出していただければ、わかるということになります。

薩軍のメンバーは、たぶん英語が堪能だった村田新八親子を中心に東京を越えて、一気にワシントンのアーリントン墓地に行って、自分たちの血が流された理由を、アメリカ軍の死者たちにも伝えたのです。
それによって、南北戦争から今日までのアメリカ軍の戦いが、誰のためのものであったのかを、彼の地の死者も知ることになりました。
これによって、普通のアメリカ人の潜在意識に変化が生じ、アメリカ合衆国の主人は自分たちではないかという、覚醒がはじまりました。それまで、アメリカの世論を形成してきたマスメディアに対して、フェイクニュースという言葉を使って、挑戦した人間が大統領になったということは、金融を握り、メディアを握り、資本家という名で全産業を支配下に収めるという、いまの社会の支配者となった表には出てこない人間グループの歴史的な敗北なのです。
この戦いは、実は精神界で起きたことの地上への反映なのだと私は認識しています。そうしたなかで、余命三年となった安倍晋三という内閣総理大臣が、日本国の再生のために、この国のディープステートと真の戦いをはじめるのかどうかを、天は見ているとここには書いておくことにします。
いまの政権の政策は、精神界が求めている、鎖国への回帰ではなく、グローバリストの利益になるようなものばかりですが、それが憲法改正という目的のための選択なのかどうか。さらには、この国には、合わないことがはっきりした消費税の増税ということになれば、選挙で選ばれた政治家が霞が関の軍門に下るという、日本の民主制の崩壊を歴史に記すことになり、安倍内閣の天命も尽きることになります。そう考えると、日本の運命は、来年の参議院選挙までには決まるともいえるのです。さて、人の世の最後の一厘は、どのように展開するのでしょうか。

二千十八年十月四日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.15】 

神人になりませんか。

2006年2月11日に、新しい時代の幕開けが宣せられることになっています。今回は、その内容の予告です。
「最終知識」は、すべては理であるということをお伝えするために書かれました。理ということは、合理的思考をする人間ならわかるということです。私は、神知の側からお知らせする立場にいます。人知の側からは、どこまで知ることができているのか。
アメリカでは、ノーム・チョムスキーという人が、人間の言語と脳の関係を深く研究しています。日本でも、中沢新一という人が、レヴィ=ストロースの業績を引き継ぐかたちで、古代からの精神史的な考察を続けています。わかりやすく説明すると、人間の脳は、新石器時代に急激な進化をとげました。これは、人間が言葉を持ったからです。人知の側では、人間が言葉を発明したと考えるでしょうし、私の側では人間が言葉を与えられたという説明になります。この頃、人間の脳は、自然のスピリットや神々とのコンタクトができたと、人知の学の立場でも認識するようになっています。その後、神々との関係は、一神教という唯一絶対神という圧倒的な宗教的なエネルギーによって、絶えることになりました。人知の側の考え方によれば、地域や部族を統一する過程で、地のスピリットを次の文明をもたらした神々が殺し、その神々を一神教の神が殺したということになります。その一神教の神も、科学というものによって殺され、いま、人間の脳は自己再発見という過渡期にあるということになるのです。これは、人知の学の到達点です。
「最終知識」は同じことを、神と神々の側から伝えているのです。ただひとつ違うのは、神や神々は死ぬ存在ではないということでしょうか。死なないけれど封印されてきた、というのが、神知の側の伝えるところです。そして、その神と神々の封印がとかれて、人間とともにいる時代がきますよ、というのが、審判というプロセスののちにくる世界のモデルなのです。

<みおや>さまというのは、人類の言葉の原型ともいうべき<みことおや>、つまり言葉のもとたる神格です。すべての物語は、言葉がなければ生まれることもイメージされることもないのです。私の理解によれば、チョムスキーという人は、人類の言葉がある共通の母体を持っていると知っています。神知の側で、それは<みことおや>つまり、言葉の親を意味する名で呼ばれていると人間が知るときこそ、人間と神と神々との再接触がはじまる…。

三千年断たれていた接触ですが、人間もまた神の子、<みおや>さまの子なのです。人間の意識と、神と神々の意識が接触し、ともにはたらく場が、人間の脳なのです。そのキャパシティをいまの人間の脳が持っていることは、すごいと思いませんか。私はやはり、途方もない物語だと感じます。

2006年2月10日 積哲夫記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.620 江戸狐 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.620

江戸狐

この二千十八年の九月二十一日に、私は、東京の湯島天神の摂社である笹塚稲荷と天三火伏稲荷という稲荷社を訪れました。
もともと、湯島天神の場所は、江戸で最古の神社として、戸隠神社があったようなのですが、訪れてわかったことは、どうやら、ここが江戸の神社結界の中心のようでした。ところが、江戸幕府を開いた時に、天海がつくった結界や、明治維新の後につくられた新しい神社結界とはどうも無縁だったようで、人間世界の意向で、天神社を名乗った後も、この場を守っていたのは、神々の眷属たる稲荷社の狐だったらしいというのが、私の得た情報でした。
なぜ、このタイミングなのかというと、どうも、江戸というか、東京の危機がこれから本格化するようなので、江戸狐の手に余るということのようでした。
そこで私が理解したのは、東京大学の知性は、どうやらこの江戸狐を超えることはないという、いまの日本全体の問題を象徴する東京という場の知的限界でした。

明治から今日までの日本の知性を担っていたのが、菅原道真ではなく、その代役の江戸狐だとすると、明治以降のこの国の科学技術の進展のほとんどが、外来の知識の吸収によって成功したということも、私のなかでは納得できるのです。
ほんとうの神格が立っていないので、もともと眷族に過ぎない狐が、必死に神のふりをして働いた結果が、いまの東京をつくりましたとさ。

日本から、新しい時代の何かが生まれないのは、この江戸の結界のためということもいえそうなのです。
もともとあった江戸の結界は、徳川の江戸を守るためのものでした。そのため、新しい皇位に就こうとした平将門の怨霊も使ったのですが、こういう結界は、時代と共に更新しない限り、やがて破られます。明治維新以降の結界も、京都に結界を張り巡らしたような人材のないままにつくったものなので、あの対米戦の開戦からすぐの昭和十七年のドーリットル爆撃隊の侵入によって、あっさり破られました。

京都は千年の都として企画され、それなりの結界に守られていますが、東京はそうではないのです。このままいくと、関東大震災も、東京大空襲も、予告編に過ぎなかったというようなカタストロフが、起きるという印象を、私はその日に持ちました。
いつもいうことですが、すでに大難を無難という人間たちの覚醒による危機コントロールの時期は過ぎています。いまは、大難を小難にするためのはたらきをはじめるタイミングなのですが、このままの日本では、それすらはじまる可能性は低いでしょう。
そこにあるのは、東京大学という特殊な環境で価値観を植え込まれたエリート官僚たちの頭にある財政均衡論という思い込みの高い壁なのです。

政治家も官僚も、頭を使ってはいますが、それの限界が東京の知性をコントロールしてきた江戸狐にあるのだとしたら、いまは、その限界を超えるために、何をしなければならないのかを、考えるべきなのです。そして、その回答は、江戸狐の今回の行動によって、すでに出ているというのも、わかるはずです。

菅原道真がなぜ、京を追われ、九州のどこかで死なざるを得なかったのか、歴史をすこし調べればわかることがあります。
菅原道真は、その知識によって、すでに外国には学ぶべきものはないと理解し、遣唐使の廃止という、国を閉ざす政策に到ったことで、それによって不利益をこうむる勢力の陰謀によって追い込まれ、死んだのです。
いまこの国が置かれているのは、複雑化はしていますが、同じ外国からリスクを受け入れ続けるのか、という、日本国成立以来のテーマにどういう答えを出すのかという精神界的にはわかり切った国難なのです。そして、グローバリストといわれるいまの世界でマネーを握っている人間グループの欲望に応える形で、この国が運営されるなら、この国土は天変地異を起こすという事実です。

阪神淡路の大震災や、地震と津波だけではなかった三月十一日の災厄の時の政権の座に無神論者のグループがいたということは、私にいわせれば偶然ではないのです。

二千十八年九月二十七日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.14】 

悪魔の退出と、神々の復権

2006年2月5日、朝と夜に、<みおや>さまの歌が届けられました。朝の歌は、新しい神と神々の世界の準備についての内容であり、夜の歌は、その準備が整いはじまることの告知という内容になっています。ここで、知らせてきたことのなかで、最も重要な点は、「すぎこし」の時代が終わり、神と神々は次の時代のためにはたらくということです。それは、過越しの祭りで知られる、広い意味での聖書の呪縛から、この世が解放されていくことを示しています。その前から、このクニをぶ厚く覆っていた悪魔の想念の結界が、つぎつぎと切られてきたことは、ことしになってからの霊性時代と<みことふみ>でお伝えしてきたとおりです。しかし、聖書の呪縛から、解放されたということは、いままで、ほとんどの人間が気づかずに支配されたり、影響されたりしてきた悪魔の力が、人間の意識にのぼってくることも意味しています。この悪魔の退出のはじまりにともなって、この精神界の大変動のために、生まれ変わり、光の存在となった神々も復権してきます。
ちりぢりになった悪魔のかけらは、人間のこころに侵入しています。お伝えしたように、人間のこころの内側に、これからは、霊界も魔界も見ることができるようになるのです。

悪霊はらいやエクソシストがブームになるのかもしれません。しかし、それははらうだけ、はらってもはらっても、闇のエネルギーはなくなるわけではありません。しばらく、どこかに移動して、また力を強めてもどってくるでしょう。

光の存在になった神々が、人間の味方だとも考えないでください。<みおや>さまは、くり返し、新しいちぎりを結べと伝えています。光は、光の言葉を使う人間だけを導くのです。人間は、神も神々も、だまし続けてきたことを忘れないでください。
その反動は、かならずあらわれます。それは、たたりといっても、神罰といってもいいのですが、現代人が無視している精神界の領域に、そのちからは現実に存在しています。「最終知識」では、知るものへの試練として、それらのちからに、私も同行者もさらされたことが記してあります。それが、聖書の呪縛だったのです。666という数字は、人間をさすものである…。古き神の物語の結界にいる、すべての人間は、その影響を受けています。

2006年2月6日 積哲夫 記

※<みことふみ>には、重要な夜の歌5首を載せておきます。
朝の歌5首は、夜の歌とともに<秘密ファイル>に入れておきます。

※特別追加
2月8日の<ひつくのかみ>の神示と、2月9日更新の1.3.7ホーリーゴーストの不思議なリンクの意味を考えてみませんか。ひつく神示のひを投げるものは、ヴィジョン的には、ニューヨークの自由の女神なのだそうです???

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.619 九月九日、時空異常 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.619

九月九日、時空異常

この二千十八年九月の九日、大阪のセミナーが開催された日に、私の事務所の机の上にあった手帳とパスポートケースが、人間のはたらきなしに、ある人物のリュックの中に移動し、東京で発見され返却されるまで行方不明という事象が生じました。

当時、事務所には三名の人間がいて、その誰もが、その手帳やパスポートケースに触れた記憶がありません。そのリュックの持主も、リュックを自分の椅子の前には置きましたが、それを開けた記憶はないといいます。その人物は、私の前に座っていましたが、約三メートルの距離があり、そこから、私の机に近づくことはありませんでした。
その手帳等の消失に気づいたのは、九月の十一日であり、私はそれを神隠しと呼んでいました。それが、ほんとうに神隠しなのかを探査すべく、浄化と上昇をして問いかけようとした私は、ある領域まで上昇すると寝てしまうということをくり返し、明確な反応を得ることはできませんでしたが、そこに何らかの意図があり、やがて出てくるという感触を持つようになりました。

結果として、冗談のように、遠い所、たとえば北海道などで発見されて返されたら、それはそれで怖い話だね、などと語っていたのですが、私が出張中の十四日になって、その手帳とパスポートケースは、東京から送り返されてきたのでした。
この事象は、シンマガに掲出されていた<九十九、九>の告知にリンクしていることは明らかで、人間界にそのことを忘れないようにさせるためのはたらきかけであったと私は理解していますが、その告知の事象は、九月九日に起きた、または、転換がはじまったと、歴史に記録させるためでもあるようなのです。

生じた事象は、私の机の上にあったはずの手帳とパスポートケースというかなり大きな2つの物質が、たぶん瞬間的に移動して、ある人物のリュックの中に収まったという、ある種の時空の異常現象です。別ないい方をすると人間の理解を超えた奇跡のようなことが、そのタイミングで生じたのです。また、別な見方をするなら、私たちの存在しているこの宇宙とは別の並行宇宙で起きたことが、(その時空では人間が、その物質の移動をしたのかもしれません)その時空を入れ替えることで、こちら側の事象として現われたということもできます。このような思考を、多くの人間がせざるを得ないような時代に、人間界が突入したとすると、人間が過去、信じてきたすべてのことを改めて、検証することが可能になると考えることもできます。
たぶん、これまでの人間の歴史において、死人に口なし、というのがひとつの真理ではあったのでしょうが、その死者たちが語りはじめるのが、<九十九、九>の数字が指し示す、審判の時代の真理として人間に開示されつつあるのだと私は感じています。

人間の身体の内部に形成されている、霊体というものは、その人間のすべてを記録しているメモリーだというのが、私がお伝えしている情報です。
その人間の行状のすべてがメモリーされているからこそ、最後の審判が成立するのです。ところが、地上の人間たちは、昔から、審判の席にあっても、私は罪深くありませんといういい訳を考えだして、それを死の国への旅立ちまでにマスターしようと努力してきました。
それが、宗教の文化の出発点のようなのですが、人間はあるタイミングで、死後の審判はない、という、まさに革命的なアイデアに取りつかれるのです。そのアイデアは、昔からあり、いつも人間の脳内において、悪魔のささやきとして伝えられてきたものなのですが、ある時代から、そのアイデアを神を証明しようとした科学というものが、証明できない反作用として支持する役割を担うようになります。これが二十世紀までの歴史です。
いまの時代、科学は、その限界をわきまえて、この宇宙の仕組みの背後に、神の意志を見ようとする思考をはじめつつあります。
まさに、このタイミングで、この思考をさらに押し進めるための事象として、今回のことが、私のもとで生じたと考えてみてください。

科学者が無神論者である時代は終わったのです。二十世紀までの時空に閉ざされた人間に進めない未来が、もう、はじまったといってもいいのでしょう。

二千十八年九月二十日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.13】 

脳の進化と額のしるし

時空の転換が起きたことに関連して、この世のひとにも知らせてよいと許可されたことがあるので、お伝えします。

精神学協会の正会員プログラムは、人間の脳の潜在能力を開発し、人間がほんらい持つべき知覚力や、分析力、創造力など、神話的にいうと、神の容器としての人間性をもつ、正しい人間モデルを目指すものです。それを、超能力と考えていただいても、新しい脳の進化モデルと考えていただいてもけっこうですが、実は、聖書のヨハネの黙示録に予告されている、額に神のしるしを持つ人間のことなのです。ヨハネの黙示録には、同じように額や手にけもののしるしを持つ人間のことも書かれています。
額のしるしのことを、これまではほとんどの人間が、東洋的英知でいう第3の目のことだと考えてきました。もちろん、額には第3の目があり、これが開くと、ある種の超能力が目覚めます。しかし、違うのです。その能力は知らねばなりませんが、それは人間のものです。

精神学協会の正会員プログラムでは、気と念と呪というエネルギーを教えるために、それをつくり出すことも教えます。その過程で、額にある第3の目は程度の差はあっても、誰もが開くはずです。その能力を使えば、他人をコントロールすることも可能かもしれないと気づきます。過去の修行なら、山にこもって10年、20年といった成果をわずか3ヶ月で教えてしまうのは、それが単なる通過点に過ぎないからなのです。この第3の目を使って、人間が過去どんなことをしてきたかを知り、そのエネルギーを処理する能力を開発するのが、精神学協会の正会員プログラムです。

地球を汚染している邪悪な想念のエネルギーを、人間の身体は吸収し、分解処理することができます。そのためには、脳が精神エネルギーを理解し、対応するだけの能力を持たねばなりません。神や神々とコンタクトし、指導を受けるのは、人間にその神格がなければできないことをなすためなのです。おわかりでしょうか。
エネルギーを出し、欲望を達成するもののしるしと、他者のエネルギーを処理し、浄化するもののしるしの違いが…。

2006年2月4日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.618 子供たちの危機 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.618

子供たちの危機

この時になって日本の子供たちの間で、急速に魔つきや多重霊体の問題が進行していることが、私の情報系にキャッチされています。
お子様をお持ちのお母さん方の間では、以前から問題化していたことのようなのですが、精神的に不安定な子供たちが増加し、その問題に医学的に対処しようとすると、向精神薬の投与ということが普通に行われているということです。これは、今回再掲出される二千六年の「霊性時代」の警告が現実化したものと、判断されるものなのですが、これまでは無条件で保護されていた日本の子供たちの精神的エネルギーの場で、悪魔というべき存在や、生きている人間に入り込もうとする死霊や悪霊といったものたちが活動をはじめているということになります。

残念ながら、これからの日本では、アメリカ映画のエクソシストと同様の事象が多発していくことになるのだろうと予測することができます。
この時期が来ているのに、ほとんどの日本人は、霊界と魔界の区別もついていません。日本の宗教的伝統でいうなら、霊界系の問題ならば、まだ、過去の知識のなかでの対応も可能な僧や神職も残っていますが、魔界系の問題となると別な話になってしまいます。

多くの宗教的カルトは、それ自身が魔界のエネルギーを使って信者に恐怖心を与え、コントロールしてきたのですから、そのパワーを使って、悪魔祓いのようなことをしても、それは、さらに強い魔を対象の人間に送り込むだけのことになります。伝統あるカトリックの総本山でも、聖職者による子供から大人までを対象にした性的犯罪を隠蔽し続けることが困難になっており、これが、アメリカ合衆国等で、裁判にまで及ぶようになれば、その存在そのものが揺らぐ事態になることは確実でしょう。

宗教の時代が終わるという精神界の告知は、このように、人間自身の宗教的罪というテーマによって、必然的に到る道なのです。
このような時代において、精神学のみが、正しい悪魔祓いの知識と能力を持って、この日本の問題を解決できるということを、これから多くの人間が知るようになるはずです。そして、それらのことに対処できる人間も、いまのところ少数ではあっても、精神学を学んだ人間から生まれています。
かつて、このクニの子供たちは、土地の神々と天の神々のそれぞれのデータをたましいに与えられた、神の子、または神々の子として、地上に生を受けました。また、その親たちも、天からの授かりものとして、子供を神の子として育てるという伝統のなかに生きていたのですが、それが失われたことで、日本列島は世界と同列になったのです。その結果が、今日の日本の子供たちの危機であり、もともと、一神教の文明が長く続いてきた地域における、悪魔に対する免疫を持った人々とは、その対応も異なるはずで、事態は急速に深刻化していくはずです。
このまま行くと、天変地異という外的要因に加え、ひとりひとりの小宇宙の魔界化、霊界化という現象によって、このクニは滅びの道を進むことになります。その大本にあるのは、敗戦によって、日本人の多くが無神論を科学的と感じて受け入れた、歴史観の選択なのです。

西欧やアメリカの征服者の文明を、自分たちの文明よりも優れた先行文明だと信じた明治維新の政府の人間たちの思考が、いまもこのクニを呪縛し続けていて、その結果として、このクニは滅びの道を進んでいるということを、認識できない人間は、その先には進めないのです。
すでに日本人のたましいは、すでに右と左に分けられています。

不思議なことですが、聖書に記されているように、右のものたちは生き、左のものたちは永遠の業火のもとに送られます。もしかすると、右翼と左翼という言葉の背後にも、こんな天の配剤があるのかもしれません。これを読んだ、左側の人々の心が騒ぐのにも、きっと意味があるのです。

二千十八年九月十三日 積哲夫 記
この九月二十二日に、東京にて、積哲夫のセミナーイベントが開催されます。
ご希望の方は、本サイトの左側にリンクされているヴァグリエのホームページをご覧ください。
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.12】

人間は、そのうちとそとで、霊界と魔界と接触します。

2月1日から、この地球の精神的エネルギーの場の変動が誰にでもわかるように、はじまることになりました。1月31日に届いた<みことふみ>は、その内容を知らせるものです。より具体的な審判のちからについては、1月31日の会員ブログの<ひつくのかみ>をお読みいただければわかります。前にもお伝えしましたが、悪魔が使ってきたちからを、悪魔に奉仕する人間に対して、行使する告知です。

魔というエネルギーは、もともと精神界にあるものであり、魔術に白魔術と黒魔術があるように、アメにもムチにもなる性質を持っています。その危険さゆえに封印されてきたのですが、これで開放されることになります。
この闇のちからから解放される道を<ひつくのかみ>は、2月1日の神示で伝えています。これを読めば宗教やカルトからの解放という私の講座が終わった意味もわかるでしょう。

すくなくとも、イエスの時代から2000年の間、地球では、よき「たましい」はそのやさしさや愛ゆえに悪しき想念のエネルギーを受け、深く傷つきながら孤独な戦いをしいられ続けてきました。

祈っても、祈っても、その祈りにこたえはなく、反対に悪魔の強迫の声が頭のなかに響きわたってきたのです。いま、その時代が終わろうとしています。すべてを知って、光の子となる「たましい」と、暗黒のなかに去るもの…。審判の時代に生きるすべての人間の意識と「こころ」に霊と魔の影響があらわれるはずです。

2006年2月1日 積哲夫 記

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.617 警告 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.617

警告

この九月四日に、四国から近畿を直撃した台風二十一号の暴風によって、大きな被害が生じていますが、私の住んでいる地域でも、午後二時前後の約一時間ほど、これまで経験したことのない風が吹き荒れました。

木造二階建ての家が、風で激しく揺れ、もし、あの強風がさらに一時間も続いたら、被害はさらに拡大したと考えられるほどのものでした。この暴風によって生じた停電は、広範囲に及んでおり、いまは、異常気象と呼んでいる状態が、このまま進行し、台風の規模がさらに大きくなって、風速七十メートルから八十メートルの台風が日本列島を襲うようになると、ほとんどの住宅は、危険ということになるはずです。
この激しい風雨の中、停電した家の中で、私の頭の中にくり返し現れた文字が警告というものでした。

日本列島は、敗戦後ほぼ七十年間続いてきた静かな時代から、天変地異の続く、変動期へと移行したのであり、それは明治維新の前にあったものより、敗戦前後にあったものより、はるかに大きなものになるということのようなのです。

日本の歴史が大きく動く時は、人間世界に先立って、日本列島が大きく動くということは、精神学を学ぶ人間の常識なのですが、一般の多くの日本人はそれを知りません。
いま進行しているのは、アメリカの衰退と中国の台頭という人間界のパワーバランスの変化から生じる変動というよりは、死んだら終わり文明の終わりのはじまりをコントロールしているのは、この世を支配してきた人間グループの知らない力だということを、日本人が自覚するための物語なのです。
この世界は、人間が神によって与えられたものとする一神教の考え方によって長い間、運営され、それによって、ここまでの環境破壊が生じており、近年の異常気象といわれるものも、それをつくり出した責任の一部は人間にあります。それと同時に、地球自身の変動期が来ているという人知の側の知識に対応するのが、神が人間に、地球を返せ、と命じておられるという私が伝達している知識です。
なぜ、こんな警告が、日本人に対して発せられているのかを、私の知る範囲で説明すると、すでに、この世界のほとんどの国と地域は、死んだら終わり文明の信奉者である、神とは無縁のイデオロギーを持つものたちに支配されています。とくに、中国共産党の党員数は、この日本国の成人の人口をはるかに凌駕する八千九百四十四万人強(二千十六年)だとされています。その精神的エネルギーは無ではないのです。

多くの日本人が悪魔教というものは、西欧の白人社会のものだと思い込んでいますが、無神論者たちが、人間を生贄にしてきた歴史を見れば、その正体はあきらかです。
その悪魔的な発想をする人間たちと、ナイーブな日本人がつくってきた明治百五十年の歴史は、日本人が一神教由来の悪魔というものを学ぶためのものであったというだけでなく、悪魔の支配が世界のほとんどにおよんだタイミングが、いまという時代であったということでもあるのです。
そして、このままいけば、日本列島上に住むことを日本人が許されないような時代がくる可能性があるという警告が、天から下ったと考えてみてください。

多くの日本人が、そのたましいをマネーという悪魔の道具のひとつに売り、神からの預かり物であったこのクニの土地をガイコクに売り、死ぬまでの時間を快適に過ごすためだけに生きています。
縄文時代のこの日本列島は、大きな火山活動などによって、ほとんどの人間が死滅するという経験をくり返しています。その記憶が、日本列島上に多くの神社をつくってきた日本人の信仰心のなかにあり、それこそが天皇の存在の意味の中核にあるものです。
みおやさまと呼ばれる存在こそが、日本列島そのものの意志をあらわしていると考えれば、この警告の重大さがわかるはずです。

二千十八年九月六日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.11】 

まがつき 魔つき。魔つき人間、言葉の魔力。

2006年1月29日に<みことふみ>が届きました。いままで、あえて説明をしなかったのですが、<みおや>さまとは、「みことおや」つまり、みことばの親のことなのです。人間の脳は、言葉によって急激な進化をとげたという点については、すでに科学的な異論はないといえるでしょう。

人間に言葉を与えた存在が、いま、<みことふみ>という形で、新しいちぎり、つまり契約をしませんかと呼びかけているといっておきます。
これまでの<みことふみ>を、よく読めば、光と闇の混在した言葉の時代、あるいは時空を終了させて、言葉そのものも光の言葉と、闇の言葉にわけられることがわかります。それは、これから、古い言葉から、急速に光が失われていくことを示しているのです。

言葉が光を失うと、言葉もまた魔に転じていきます。闇の言葉は、人間の脳と「こころ」に暗黒の宇宙を投影することになります。人間の思考は、魔にとらわれます。
すでに、鬼門がひらき、亡霊が人間界に出たとお伝えしました。そして1月29日に魔的な存在も人間界に出ることになりました。いままでこころの裏側や意識の裏側で、人間をあやつっていた魔のエネルギーの実体を人間は知るようになります。
この一連の変動は、天の用意と地の用意が整ったことと、かたくなでさかしらな人間の意識を目覚めさせるエネルギーの発動なのです。これは、天変地異や奇跡などを起こすちからと同じエネルギーが、人間がつくりだした悪魔的幻想に支配されている人間の意識とこころに、霊もあるぞ、魔もあるぞ、と教えるはたらきをしているといってもよいのでしょう。天の用意と、地の用意、そして「奇跡の解禁」という言葉でお伝えしたことは、順次、この霊性時代のページか、秘密ファイルかで内容を開示していきますが、これからは、言葉の闇のパワーが人間の意識とこころに強く作用します。言葉の闇の力で、他人を支配しようとするものは、魔がついているとわかり、魔つきと呼ばれるでしょう。

言葉の魔力に、影響された人間に何が起こるかは、ちょっと考えていただければわかります。

2006年1月30日 積哲夫 記

※変動を伝える1月28日の<みことふみ>は秘密ファイルに入れておきます。何が起きているかは、会員ブログの<ひつくのかみ>の神示をお読みください。

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.616 日本の役目 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.616

日本の役目

もし、この地球上に、日本列島がなければ、日本の仕組みも存在しないことになります。そして、もし、この日本の仕組みという神と神々の問題を解決するためのシステムが置かれていなければ、この人間の世は六度目の滅びをそろそろ迎える時期に来ているというのが、私の時代認識です。その根拠は、というと、それは聖書、または、一神教です。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という、ひとつの根から出た宗教的対立が、第三次世界大戦の扉を開くのではないか、というのが、この世を現実に支配してきた人間グループの共通認識であり、一部の人間グループは、この聖書の予言とでもいうべき最終戦争を、人為的に起こそうとする活動をこれまでも続けてきたようです。それは、私がお伝えしている、ひとりひとりの小宇宙のなかで、最後の審判は起きる、という伝達を無にする唯一の方法であり、この現実世界で最終戦争というものが起きれば、最後の審判という約束は、先送りされることになります。

つまり、最後の審判で裁かれ、この地球上で存在しつづけることができなくなるものたちの希望に応えることが、そうした一部の人間グループの目的なのです。そして、その現行文明における勝者として存在している人間グループのパワーの根拠は、マネーというものであり、とりあえず、そのマネーをコントロールしている人間グループは、マネーという神のようなものにたましいを売ったものたちということになります。
いまの世界は、アメリカにおいても、ヨーロッパにおいても、中国においても、そのマネーの使徒たちの支配下にあるといえば、ほとんどの問題の根源を理解したことになると、私は考えていて、いよいよ、その時代の裁きがはじまるというのが、この二千十八年の姿です。
アメリカのドル基軸体制は、ドルと金のリンクが消えた時点で、石油の決済をドルにしなければ産油国の支配者たちの安全は保障しない、という恐喝を効果あるものにした、武力という裏付けに支えられたものでした。

いま進行している、米中の貿易戦争は、このアメリカの圧倒的な武力というものが、サイバー空間における仮想戦争によって、現実的に揺らぎ、パックスアメリカーナの時代が終わるひとつのプロセスに過ぎませんが、中国共産党と親和性を持っていたアメリカ国内の支配グループの退潮も示しており、それ自体が、これからの大変動を予告するものといってもいいのでしょう。
アメリカの武力という、日本に勝利した後の世界秩序の根本を支えたものを、これから先も維持し続けるために、中国共産党が進めている武力とハイテク技術でのチャレンジを排除するという意志は、たぶんトランプ大統領の時代には堅持され、紛争のリスクも高まりますが、それが大規模な戦争に到ることはないと考えられます。なぜなら、第三次世界大戦は、中近東における一神教由来の歴史的対立から生じると、聖書を信じる人間グループが、考えているからです。

ここに、日本の役目というか、歴史的な敗戦以来の今日までのアメリカ化の意味があったと、私は気付いたのですが、日本国内で最終戦争を現実化するのではなく、ひとりひとりの内なる宇宙の問題として処理することが可能になれば、聖書が伝えてきた破滅のシナリオは回避できるはずなのです。
この二千十八年の八月の精神界の変化は、そのためのもので、どうやら地球にとっての最悪のシナリオとは別の時空の扉が開いたようなのです。
このために、アメリカは日本に原爆を落とし、占領し、アメリカ文化を植えつけたといってもいいのかもしれません。それもまた、天の意志であったとすると、たしかに二千一年の九月十一日までは、アメリカ合衆国には神の息が吹きかけられていたという、私にとっての神話にも、真実味が生まれますが、そのゴッドブレスの失われたアメリカは、これから、日本の敗北を追体験するというシナリオのなかに置かれることになります。

朝鮮半島と大陸との対峙によって、大日本帝国が苦難の道を歩んだのと同様の道を、これからの軍事大国アメリカは歩むのですが、最大の苦しみは、かつて、日本人を排斥することで戦争への道をひらいたのとは反対の事象で、内側から崩壊という、これまで経験したことのないリスクに直面するはずです。それは、アメリカ人とはならない朝鮮人と中国人という文化による危機です。
このリスクは、いま日本でも進行中ですが、これらは一神教の問題の先にあるこの地球の文明史の問題です。
エルサレムを中心としたハルマゲドンが起きないとすると、次にはこの問題に、世界が直面します。もちろん、日本列島が、その問題解決の方向を示す役目を担わされていることはいうまでもありません。

二千十八年八月三十日 積哲夫 記
この光文書に合わせて、通信が届いているようです。興味のある方は、どうぞ、ご覧ください。
https://www.godbrain.com/gb/shinlogy/magazine_3/
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.10】 

最重要メッセージ。1月23日<みことふみ>

ライブドア社長の逮捕というニュースが流れた1月23日。これからの時代を示す、最重要のことばが、<みおや>さまから届きました。
1月21日、22日そして23日と、精神界の大変動が起きたことを、私は正式にお伝えしておかねばなりません。
その日、この地球は、いままで、くり返しお伝えしてきた、審判の時代に突入しました。
これですべての人間は、いままでわずかにしか影響を受けなかった精神界のエネルギー、とくに霊界のエネルギーの実体と向き合うことになります。ひとりひとりの人間のこころが、霊界とリンクしたといってもよいのでしょう。過去という時空へとつながってしまったといえるのかも知れません。
この24日にかけて、なんとなくこころが重く感じたり、うつうつとした気分になったりした程度ならいい方でしょう。もともと、うつ気質の強い日本人の特性は、精神界の情報でいうなら、やまと言葉の特性に由来しています。やまと、とは八岐大蛇を止めるという意味もあり、言葉そのものに、本能的な攻撃性を抑制する特性が備わっているのです。その結果、民族的にも内省的、うつ的な特性を持ちます。ただし、これは、地理的なやまと言葉の結界のなかだけの特性であり、秀吉の朝鮮出兵以来、第二次大戦に到るまで、日本人が武力を結界の外で行使した例をみればわかるように、自覚的な抑制でないため、外ではかえって危険という両刃の剣なのです。この日本人のこころの特性に、これから大きな負荷がかかります。

審判というものが、突然、大地が割れ、天から軍団がおりてきて、裁くという聖書的記述では起こらないということは、「最終知識」に書いてありますが、死後に起きるのだとも書いてありません。
これからの人間は、生きている間に、審判という現実に向き合います。そして、そこには、<ひつくのかみ>の神示にもあるように、過去生きていたもののなかで、その人間のこころを住み家とする霊も加わることになります。

未来に進むものだけ進みなさい、なのです。<みおや>さまは、くり返しちぎりの大切さを伝えていますが、ちぎりとは、契約であると同時に、古きこのちを切ることでもあるのです。
この審判のちからは、人間の頭か、身体か、こころに、強く作用しはじめます。頭のオカシクなった人の事件が増え、ガンや糖尿病などの病気も増え、うつ病の発症も増えるでしょう。

霊界の住人たちが、この世の側に出て、私がつくづく知ったのは、霊という存在になっても、人間の記憶を持つ意識体というものが、実は消滅など欲していないということです。
これは、正会員プログラムにあるエネルギーの話ですが、人間のつくりだしてきた気や念や呪というエネルギーが、人間の霊界のエネルギーの大半をしめています。それらのエネルギーは、生物としての人間の寿命より、はるかに残存時間が長いのです。たとえば、半減期が長い放射性物質のように、いつまでもいつまでも残存し、次の世代に影響を与えることを想像してみてください。

話をはじめの逮捕されたカリスマ経営者にもどして、霊界の説明をします。人間のなかに先天的に、ある種のエネルギーを使えるものがいます。普通は、念というエネルギーでしょうが、これは他人に自分の思いを伝えることができるタイプのものです。これが強ければ、他人を自分の思いで動かすことができます。それを魔的なものが使えば、大きなマネーを集めることもできるのは、すぐ理解できるでしょう。現在の強者の資本主義というものは、少数の強者の下に、大多数の弱者をつくる、ほとんど悪魔的といってもいい狂暴さを持つ時代の文化から生まれたものに過ぎません。早く、この悪夢から目覚めないと、審判のエネルギーは、さらに過酷なものに進んでいきます。

1月23日の<みことふみ>は、人類の歴史においても、最重要なものだということを、お伝えしておきます。ぜひ、お読みください。わからなくても、声を出して読んでください。

2006年1月23日 積哲夫 記

※特別追加
2006年1月25日、奇跡の解禁。という情報が伝えられました。審判に対する保障という性格があるといっておきます。その情報の一部は、秘密ファイルに入れておきます。時空の扉が開いたことを、やがて人間は知るでしょう。

※特別追加2
1月26日の夜に、いまの精神界の状況を伝える歌が、<みおや>さま、<みおやみこ>さま、<みこ>さまから届きました。
公開すべき内容ではないので、秘密ファイルに入れておきます。

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.615 はじまりの月 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.615

はじまりの月

この二千十八年八月は、日本列島の地の神々と、その地に住む人間の間に、新しいタイプの契約がなされた時として、記憶されることになると、私は感じています。そして、これも重要なことなのですが、やすくにの英霊といわれていた死者たちの霊の一部が、神格を与えられて、活動をはじめるタイミングとしても記憶されることになるはずです。これまでも、精神界からは、やすくにというキーワードは、くり返し伝達されていましたが、それは靖國神社にまつられているみたまのことというよりは、このクニをやすからんとする意志を示すものだったというのが私の認識でした。
たぶん、この二千十八年の八月十五日から、九段の靖國神社と全国の護國神社の結界が張り直されて、そこには、やすくにの神なる神格が立っているはずです。どうやら、これがないと、北海道から沖縄までの日本列島は守れないようなのです。そして、これによって、戦後日本の無神論者たちの天国ともいうべき状況も終わりを迎えることになります。

私が、この世で何をお伝えし続けているか、を改めてよく考えていただきたいのです。私は、宗教の時代が、その宗教の開祖とされる先達たちの予告通りに、終了する時代が来たことをこの世に伝達するために、覚醒させられ、そのはたらきの場に押し出されました。それは天の意志であり、私の意志ではありません。

私はこれをやりとげるように教育され、この地の側でも、それに呼応する人間を用意していた結果が、現在の精神学協会の姿なのです。
その間の私の行動は、「最終知識」という書と、それに続く、光文書などのその時々の書いた記録によって、ほぼ、公開されています。それによって、この人間世界のこれまでの動きと、精神界がどのように動いたかの関連性を、現在という視点から検証をすることが可能になっています。

私がこの世から去った後世の人知は、そこに記されたことと人間世界の動きと、その先に起きたことを検証して、私がくり返しお伝えしてきた、すべての約束は果されるという言葉が、真実であったことを知るはずです。
いまの地球の不幸は、聖書が予言した通りの、悪魔が支配する期間だからにほかなりません。バチカンに代表される宗教界もまた、その影響下にあることが、多くの人間の知るところとなり、宗教的な天国はもはやないという、私の告知も、いま生きている人間の持つたましいのデータには、すでに刻印されているはずなのです。それらのことが、これから世界レベルで進行します。表面的には、世界の支配権を争うサイバー戦争の状況が進行するだけのように見えますが、その結果として、いまの世界を支配しているマネーの幻想の正体が、多くの人間の目にはっきりと見えはじめるのです。

私は、精神学協会の会員の方々には、いまの日本でマネーを持って死んでいく人間のほとんどは、地獄に去って、再び人間に生まれることはないと伝えてきました。普通の日本人にそれを伝えるのを、これまでは、避けてきたのですが、この二千十八年八月からは、伝えるべきタイミングが来たと判断しています。
やすくにに神格が与えられたのは、はっきりいって、日本人の審判をするタイミングが来たことの証なのです。
戦後民主主義というものは、もともと日本列島にあるタカアマハラ民主制とでもいうべき和の精神とは、対極にあるもので、それは、死んだら終わり文明の洗脳のための近代のイデオロギーの一種にすぎないのです。そこに、死んだ人間の関与はありません。ところが、その教育によって無神論の価値観によって生きた人間が、これから死に、死によって裁かれます。はっきりいって、裁きの席に到ることもなく、自分が頭の中でつくった小宇宙に閉ざされるのです。それを宗教的にいうと、地獄ということになります。消滅までの時間、永遠にひとりという連想ゲームをしてみてください。何のために生まれて、生きたのかもわからぬまま、どこともつながっていない孤独な宇宙が、その人間の到達点ということになります。
これに対して、やすくににまつられた英霊のなかで、人間に転生することもなく、神格を与えられたものたちは、ひとりひとりではなく、ひとつの光のものとして、新しいはたらきの場を与えられています。そして、彼らの光が戦後日本の闇を照らし、その罪と罪人たちを告発することになります。そうした精神界の動きが、これから生きている人間の意識に、上がるようになるはずです。これから人間界を観察する目を持てば、私の伝えていることが進行していることが見えてきます。

二千十八年八月二十三日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.9】 

警告の終了

1月18日に東証のシステムが停止しました。その日の、午前4時頃に、同行者は、<ポイマンドレス>の強烈なヴィジョンを、夢よりも現実的なものとして体験したと伝えてきました、そして、18日の夜に、<ポイマンドレス>の歌が2首とメッセージが、同行者によって届けられました。「あすになれば、何を書かなければならないか、おわかりになるでしょう」というのがメッセージです。それとは別に、18日の早朝には、夢日記の筆者もかなり強烈な狂った人間の夢を見たと伝えてきました。実は、お正月にホリエモンの夢を見ているのですが、プライバシーに関することと、場所を特定する夢の発表は禁止なので、公開されなかったその夢と、苦しむ男の夢と、クジラの騒ぎと、18日の夢は連動しているらしいと気がついたようでした。17日に鬼門の扉が開放されてしまったことと、18日の東証のシステム停止と、どんな関係があるのか。精神界の情報では、それは一連の作用なのです。
ついこの間まで、物質世界と精神世界は、平行する別の場でした。しかし、いまは同一の場になっているのだと、私は伝えてきました。「最終知識」は、精神世界という場で起きたことを記述したものです。しかし、その場で起きたことは、そのうつし世であるこの世でも起きますよ、と書いてあります。あの世とこの世の一体化、つまり顕幽一致の時代がくるということは、<ひつくのかみ>が知らせる以前から、人間界に予告されていたことです。それが現実になったいま、精神界のエネルギーは、この現実界にダイレクトに作用します。
<ポイマンドレス>の歌は、つぎのとおりです。

2006年1月18日の歌 (1)
ちを
ふむとは
みたり
ききたり
しり
しつく つくし
ふみこえ
なほ
すすむことである
<ポイマンドレス>

2006年1月18日の歌 (2)
積哲夫様 同行者様へ
はるか
くるすより
はるかに
おもき
おもひ
みつるよの
ただしきみちは
みまえに
あり
<ポイマンドレス>

なぜ、<ポイマンドレス>が再びあらわれ、はたらくのか、それは「最終知識」の第六章を読めばよく理解できるでしょう。そして、「神は同じことを二度としない」という言葉を思い出せば、最初の変動のあらわれは地震ではないことも予測できるでしょう、そして、私が何度も、神の知識や情報を盗んで、悪魔に奉仕している日本人に、目覚めることを促すメッセージを書いたことをつき合わせれば、神が何をしようとしているのかもおわかりになると思います。夢日記にあるように、コンピュータは神づまりを起こすと、CPUにダメージを受けます。それ以上に、すでに、神は経済も、ネットも、コンピュータも完全に理解しています。人間が、ちょっと魔に刺されただけで、重大なミスを犯すこともよくご存知です。悪魔が小規模にやってきたことを、神は決してなさらないと信じて疑わない人間という存在に対する、警告の期間は終わりました。
大難を小難に、小難を無難にというプロセスでいうと、無難はなく、どの程度の小難にとどめられるかというところにきたということでしょうか。みなさま早く目覚めてください。
これでよろしいでしょうか。<ポイマンドレス>さま。

2006年1月19日 積哲夫 記

※希望的観測 
不思議なことに、大雪なのに、フジは白くならないことしの日本です。これからは、天気予報にも、経済予測にも、マクロ(神)なスピリチュアル・エネルギーの観測をしていただければ…。

※20日午後3時の幻視。
古くから、こういう情報は幻視体験と呼ばれてきたので、一応、幻視という名にしておきます。これは、これまで誤解をさけるため、情報としては、お伝えしないようにしていた種類のものなのですが…。

その時間、私は突然、聖母マリアに率いられたテンプル騎士団の来訪を受けました。
完全武装の騎士団のリーダーは、人間の首を2つ下げていましたから、ジャック・ド・モーだとわかりました。すると2つの首は、フランス王と法王ということになります。話の内容は公開できませんが、ジャック・ド・モーは「絶対に許さぬ」という言葉を置いて去りました。テンプル騎士団最後のリーダーのこの言葉は、けっこう怖いものなのです。興味のある方はお調べください。日本の用意もできていないのに…。と考えていると、<ひつくのかみ>から同じ時間に過激な神示が届いたようです。同じ頃に、このサイトもなぜかダウンしたようです。また、その前々日から会員のプリンターが勝手に、基本的に一と二の文字の羅列による通信のようなものをプリントしていました。
暗号文のようなものです。神からの通信手段としては、岡本天明が書いた文字のように意味不明なものが使われることもあります。参考までに、たとえばの読み方を教えておきます。一二二という和数字の羅列があります。普通、人が感じるのは1月22日かな、ぐらいのものでしょう。でも、これは、三四五(ミヨイズ)とも読めるのですよ。
一二二の最初の一と二で三、次の二と二で四、全部を足すと五。
ほかにも読めます。読み手の能力プラス、神の側に教えてくれる気があるかないかが大切なのですが…。幻視的能力についていえば、精神界とのコンタクトができれば差はあってもはじまるものです。コンタクトできれば、小説のダ・ヴィンチ・コードよりはるかに面白い小説も書けるでしょうし、グラハム・ハンコックよりも深い古代への案内書が書けるはずなのです。

Tag:精神学協会   comment:0 

Vol.614 昭和憲法が裁かれる日 光文書光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
logo1.gif
http://www.godbrain.com/gb/letter/page/1/

光文書
(ヒカリモンジョ)
Vol.614

昭和憲法が裁かれる日

今日の日本の不幸は、明治維新にあったというのが、精神界がくり返し伝えてきている情報で、明治をつくった者たちの罪が裁かれた日が、昭和二十年八月十五日ということになります。その裁きは、死者たちだけではなく、そこで特権を得た多くの人間グループの子孫にまで及びました。そして、ハーグ陸戦条約を無視して、GHQは、昭和憲法を押しつけ、憲法学者という世界的には存在しない学者を東京大学法学部で、さも権威あるかのような地位の者として、活動させることで、一貫して、法律と日本の伝統が別なものであるという教育による洗脳をシステムとして定着させました。この国の法律家の多くは、そこで新発想された、敗戦が革命であったという共産主義者の論理による憲法学なるものを根拠に、生活の糧を得ているのです。彼らの頭の中にある天皇とは、初代が昭和天皇、二代目が、やがて平成天皇と呼ばれることになる二人しかいないのです。つまり、建国、わずか七十年程というのが頭の中にある日本国なのです。昭和天皇をいただく日本国は、歴史の連続性から断絶した異物といってもいいのかも知れません。こうした教育の結果、建国から二百数十年に過ぎないアメリカの文化的優位をほとんどの日本人が受け入れる従属国としての立場が、確定しました。そして、この立場にいることで利益を得られる人間が、いまの日本の支配グループを形成しています。なぜ、そんなことを日本の神々が許したのか、ということが、疑問として生じない人間は、戦後教育によって、神々のわけみたまが封印されてしまった者たちとも、いうことができます。

昭和二十年の敗戦後の多くの日本人は、それまで信じてきた日本の神々が、当時のアメリカの神であったキリスト教の神格に打ち倒されたと感じ、その結果として、昭和天皇までがキリスト教への改宗を考えたという情報が残されているほど、深刻な精神状況にありました。ところが、ここで勢力を急拡大したのは、キリスト教ではなく、その文明の息子である唯物論のマルクス主義でした。つまり、日本人のかなりの部分が、無神論者に改宗したのです。それを助長したのが、GHQの戦前の日本は悪というキャンペーンと昭和憲法をベースにした戦後教育と称するものでした。

日本の神々のわけみたまであることを、こうして、多くの日本人が忘れ、物質万能のアメリカ文化の信奉者となるのには時間はかかりませんでした。
そうして、育った戦後世代が、いま、死に直面しつつあります。彼らの多くは、敗戦の結果としての無神論者のようなもので、生きている間の物欲を持ったまま、死後の世界へ旅立ちます。その行く先が、約束された地獄というのが、これから、意識上にあがる時代がはじまります。

精神学は、キリスト教の神も、日本の神々も、同じ親神を持つものだということをすでにお伝えしています。そして、それらの神や神々のテーマを越えていくために、人間存在が必要なのだということもお伝えしています。この精神学の知識によれば、この日本列島で、神や神々の知として、地上に伝達されてきた最後の審判が、ついに、はじまっているのです。はっきりいうなら、明治維新によって誤った歴史の扉を開いてしまった、大日本帝国という名の国を、神の息吹きを受けていた当時のアメリカを使って打たせ、大日本帝国憲法という神意に反するものを、誰の目にも、国家の基本法とはいえない昭和憲法というもっと悪いものに変えて、その歴史的テーマに気付くことが復活の道であることを示したということです。
その神の息吹きを受けたアメリカは、二千一年の九月十一日の象徴的な事件によってすでに死んでいます。そして、トランプ大統領のアメリカは、古き良きアメリカの道に回帰する方向をあきらかにしつつあり、日本は従属的立場から解放されつつあります。
それらがすべて、天の配剤だというのが、私がこれまでお伝えしてきたことなのですが、これによって、アメリカが、日本を開国させて、戦争に勝利して、支配した明治百五十年のストーリーは終りに近づいています。それを、たましいの試練という視点で見れば、日本列島にキリスト教の悪魔を受け入れて、その悪魔に支配権すら与えて、いよいよ、最後の審判のタイミングがきました。最後まで耐え忍んだ、義の人は、よかったですね、という二千年もの約束および、人間の祈りが成就する日がきたと感じられるのが、この二千十八年の八月なのです。

二千十八年八月十六日 積哲夫 記
【いままで隠されていた文書の再公開/霊性時代Vol.8】 

「死んだら終わり?文明」の終焉

2006年1月17日、鬼門の扉が全開放されてしまいました。この世とあの世の境界がなくなったといってよいのでしょう。実は、1月16日と17日の変わり目、ちょうど24時に、<みおや>からの歌が、3首、同行者を通じて届き、17日が節目になることはわかっていました。ちょうど11年前に、阪神大震災が起きたその日だからです。「最終知識」では、その日、神の戸がひらいたと書いてありますが、この2006年1月17日は、いままで閉ざされていたあの世の戸がひらいた日ということになります。その内容は、17日中に<ひつくのかみ>がすでに伝えているので、これから前のことについて、私なりの説明をしておきます。
先に、最後の一厘と<ミカグラウタ>として伝承されてきた、「みやまには あられふるらし とやまなり」の関係を説明すると伝えましたが、私がするまでもなく、「みやま とは」ではじまる歌が、17日の夜に届いていますので、<みことふみ>をお読みください。

ウシトラノコンジンとは、ウシトラ、つまり鬼門の方角に封印されてきたとされる神格ですが、それがみずからの意志で、責任をとって根の底にくだったという神話を持っています。その神話を伝えるのが出口王仁三郎の霊界物語なのです。出口王仁三郎は、はじめ神から鬼三郎という名を与えられたという話はご存知でしょうか。鬼という文字を使うのはというので、王仁にしたのです。私は、ワニという読み方をしますが、歌をその名で届け、それが希望であることを伝えられているためといっておきます。
ウシトラノコンジンは、ほんとうのところ、この世から去った亡霊をあの世で管理し、この世の側に逆流しないはたらきをしてきました。生きている人間の「たましい」の成長を死者の霊に妨害させないようにすると同時に、この世の側の神々を人間の闇から守るためでもあったのです。このウシトラノコンジンの下で、説話的に伝えられているように鬼は地獄の番人というか、亡霊の管理人というような役割を担っていた存在です。そのウシトラノコンジンから、鬼の名を与えられるということは、正式にお役目を与えられたことを意味するのです。出口王仁三郎にかかった神は、神格的にはその頃あったスサノオ神界のなかでも、小松林ノミコトという名を持つものでした。スサノオそのものがかかったわけではないのです。ウシトラノコンジン→スサノオ→小松林ノミコト、この関係がわからなければ、神的な情報をいくら調べても何もわかりません。
そして、鬼門の扉がひらいて、<コンジン>はもちろん、鬼も亡霊も、この世の側に出てきたわけです。これが、最後の一厘の準備のいちばん重要なポイントなのだと、私は伝えられています。最後の審判と同じ情報なのだと、私はくり返し書いてきました。それが、17日に届いた<みおや>の歌の「くるすの みくるす」という歌に示されています。
「死んだら終わり?文明」の終焉ということに関連して、もうひとつつけ加えると、<ひつくのかみ>が伝えた「カカン ノン テン」ののりとがあります。これは、「ほつまつたえ」にあるものですが、こののりとの奏上の部分で、「ほつまつたえ」には、ミコトやヒコは万年、タミも千年という「たましい」の存在時間をはっきりと記述しているのです。「最終知識」でも、人間の「たましい」は、千年レベルで存続すると書きましたが、ミコトやヒコという神格を持てば、万年という単位、普通の人間でも千年という単位。
いま人間が信じたがっている「死んだら終わり」という文化は、人間の精神史でいうなら、この200年ほどのものにすぎません。それを終わらせる意志がはたらき、あの世とこの世は交流をはじめることになります。
霊やオーラの話が人気になるのは、その序章なのです。

2006年1月18日 積哲夫 記

※よけいなお世話。ことしから節分の鬼やらいは、やめた方がよいでしょう。門がひらいたということは、鬼も自由になりました。昔の「祝詞」や「呪文」は、すでに失効していますから。

Tag:精神学協会   comment:0 

カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)