(14)「この国根幹の重大な真実」の要約 ・(14)日本のアイデンティティーはどこにあるのか?

日本と世界の情報ブログ より【転載】
2016-04-30
「この国根幹の重大な真実」の要約(14)

(14)日本のアイデンティティーはどこにあるのか? 
 これは飛鳥昭雄氏の講演である。彼はサイエンスエンターテイナーと称しているが、元は漫画家である。闇の権力側にいたある人物の「M-ファイル」によって飛鳥氏は真実の情報を世界に発信することになった。私は彼の本を読みビックリしたのである。「聖徳太子の大預言」や「ヨハネの黙示録」の解説を読み、更にユダヤのカッバーラを駆使し、日本の最高機密を暴露したことに対して尊敬の念を持っている。最近では「日月神示」の霊感語訳を発表し、「日月神示」の神が天照大神(イエス・キリスト)であることを明らかにした。

 世界最初の皇帝だった始皇帝は、中国から見た東海の彼方にある蓬莱、方丈、瀛州、いわゆる三神山のある島を求めて徐福を派遣した。紀元前3世紀の頃である。同じようにコロンブスは、ジパング(黄金の島)を見つけようと大西洋に船出して、途中でアメリカ大陸の一部を発見した。ヨーロッパ、とくに英語圏ではブレスター・ジョンと言う名前で呼ばれているが、極東、海の彼方に黄金の島があり、川も森も金で覆われている。その国はキリスト教国だという。世の中が滅びる寸前に、世界(ヨーロッパ)を救いに彼らは東から馳せ参じてくる。マルコ・ポーロはそれを確かめに来た。それが「東方見聞録」である。途中でモンゴルにより、フビライにそのことを話すと、「そんなに金があるなら税金を取ろう」と言って、鎌倉幕府に外交の名を借りた献上命令を出して、幕府が拒絶して起きたのが「元寇」である。

 江戸時代末期にペリーが浦賀に黒船でやってきて、1858年に「日米修好通商条約」が結ばれる。これは不平等条約で、銀と金の両替の差額で、アメリカが日本の金のほとんどを奪い去った。そのために、日本国内は経済危機に陥って、幕府の土台が揺らいだ。その金を使って起こしたのがアメリカ南北戦争(1861年)である。北軍が日本の金を利用して戦争を起こしてアメリカを統一した。ペリーはそのために来たのである。要するに、日本を押さえたら黄金が手に入り世界を制覇できるというわけである。

 中国は、今まで日本を秒殺してやると言っていたが、最近の論文を見ると無理だと言っている。実は町工場が日本の軍産複合体の最大のシステムだったと言い始めたからである。確かに町工場で作っている技術が桁違いに凄まじいのである。日本の技術がないと、アメリカの軍産複合体は維持できないのである。技術者は世界トップ1である。政治家と官僚が馬鹿なので世界は助かっている。核戦争も実は既に起きていて日本で勃発した。(おそらく2011・3・11のアメリカの地震兵器による福島原発崩壊だと思う)

 世界最古の企業は日本の「金剛組」である。聖徳太子の頃、百済から来た技術者集団と言うが、本当は新羅からきている。新羅と言うのは後の名前で、もともとは秦人が作った国である。「三国志」の「魏志韓伝」に「大陸から秦人が大量に韓半島にやってきて、馬韓から東半分を奪って・・・・」と書いてある。その国が「秦韓」や「弁韓」で12支族が集合する。その後、いなくなって、日本列島にやって来た。ちょうど紀元前3世紀頃である。応神天皇が大和民族を統一している。(神武天皇=崇神天皇=応神天皇である。)天皇家は2000年以上続いている。イギリスの王室とはけた違いである。

 第2次世界大戦は軍部の暴走だと言うが、実は宗教戦争と言う一面もあった。「古事記」と「日本書紀」には冒頭から3柱の神を基礎としている。天御中主、高皇産霊、神皇産霊の三神は独人神であり、三位三体である。一方、キリスト教国は三位一体である。白人の国から見たら日本の神道は異端なのである。そんな宗教はたたき潰さなければいけない。日本書紀にも三位三体それぞれの柱が男神と書いてある。

 日本は首の皮一枚でロシアに勝利した。小村寿太郎と言う切れ者の外務大臣がいたので、樺太の割譲と言う形でとりあえずは勝利した。しかし、本当に金が無くてロシアがその気になったら日本は危なかった。それで起きたことが、小さい国がロシアに勝った、「太平洋戦争」ではイギリスの大艦隊も破壊した。つまり、日本によってアジア中で勇気が出てきて、欧米列強から独立できるのだぞという機運になった。だから白人の国にはこの民族が怖いのである。だから、アメリカは絶対に日本に居座ることになる。

 日本には天皇陛下がいる。天皇陛下は三種の神器の持ち主である。伊勢神宮にそれがある。イスラエルの三種の神器と同じものである。八咫鏡は合わせ鏡と言い、2枚ある。片面にヘブライ語がある。モーセの十戒石板は、戒めを帯びて自分の今の霊的レベルを確かめるための鏡である。これが内宮にある。外宮にはヤサカニノ勾玉。これはマナの壺である。草薙の剣はアロンの杖で、伊雑宮にある。

 イスラエルの三種の神器が伊勢神宮にあることが知れると、伊勢湾から盗みに来る輩が出てくる。イスラエル軍である。深夜、侵入してくる。でも彼らは失敗する。それは禁じ手の呪詛でアーク(契約の聖櫃)が炎を発するからである。このことはノストラダムスの預言にもある。世界最高の宝の持ち主は天皇陛下であり、神事を司るのでレビ族と言うことになる。天皇陛下の本当の仕事は神事である。もうすぐラストエンペラーが登場する。次の天皇陛下は京都の戻る。戻るとき東京駅も立て直しが終わる。アメリカに日本はやられっ放しではない。最後は日本が勝つからである。

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(13)「この国根幹の重大な真実」の要約・ (13)「日月神示」が最高最大の預言書である4つの理由

日本と世界の情報ブログ より【転載】
2016-04-29
「この国根幹の重大な真実」の要約(13)

(13)「日月神示」が最高最大の預言書である4つの理由
 これは、内記正時氏の講演である。「日月神示」は預言書であると同時に神の仕組み書でもある。「日月神示」は岡本天明氏によって世に出たものであるが、多くの解説者が現れその真意を追求したが、本当の意味での解説ではなかった。中矢伸一氏からバトンを受けた飛鳥昭雄氏の霊感語訳により「日月神示」が真の姿を現した。その真意は、聖書の預言(ヨハネの黙示録)の補完であり、「日月神示」の神が天照大神(イエス・キリスト)であるということであった。さらに「日月神示」は両義預言の形を取っているということでもあり、官僚の暴走に気を付けなければならない。内記氏の講演は、残念ながら、飛鳥昭雄氏の霊感語訳を読んでいないと思われる。私が感心したのは内記氏が作ったレジメである。レジメは「日月神示」の内容を示している。これがそのレジメである。

Ⅰ)「日月神示」が預言書である4つの理由
①国常立大神(天照大神=イエス・キリスト)が計画神であり実行神である。
②預言成就には人間の自由意志が影響する。
③国常立大神(天照大神=イエス・キリスト)は万教を束ねる神である。
④最後の事はこの神(天照大神=イエス・キリスト)でなければわからない。

Ⅱ)日本が大東亜戦争で負けることを預言した→日本が大東亜戦争に負けることは「神仕組み」として決定事項だった。
①ドイツもイタリアもあてにならん。世界中一つになりて神の国に寄せてくるぞ。
②外国の飛行機が来ると騒いでいるが、まだまだ花道ぞ。
③どこでも土にかえると申してあろうが、東京も元も土に一時はかえるから、そのつもりでいてくれよ。
④江戸が火となるぞ。
⑤江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今のような都会みな穢土であるぞ。エドはどうしても火の海ぞ。
⑥人の上の人、皆くさい飯食うこと出来るから、今から知らしておくから気を付けてくれよ。
⑦偉い人、皆虜となるぞ。夜明け近うなったぞ。
⑧大将を誰も行かれん所へ連れて行かれんように、上の人気つけてくれよ。
⑨この部分からはいよいよ神の規則通りになるのざから気つけておくぞ。容赦はないのざぞ。

Ⅲ)「ミロクの世」到来までの神仕組み
①今年は神界元の年ぞ、神初めの年と申せよ。一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)ぞ、五の年は子(ね)の年ざぞよ。
②一二三(ひふみ)の仕組みが済んだら三四五(みよいづ)の仕組みぞと申してありたが、世の元の仕組みは三四五の仕組みから五六七(みろく)の仕組みとなるぞ。
③三四五から五六七の世になれば、天地光で何もかも見えすくぞ。
④十年先は五六七(みろく)の世ざぞ。

Ⅳ)世の立替えは水と火による→人々は獣と臣民に二分される
①子(ね)の年真ん中にして前後10年が正念場、世の立替は水と火とざぞ。
②火と水と申してあろうがな。火続くぞ。雨続くぞ。火の災いあるぞ。水の災いあるぞ、・・・・・火と水、入り乱れての災いあるぞ。
③五六七(みろく)の仕組みとはミロクの仕組みのことぞ、獣と臣民とはっきり分かれたら、それぞれの本性出すのぞ。今度は万却末代のことぞ。

Ⅴ)ミロクの世になる前に、必ず「立替えの大峠」が到来する
①一時は天も地も一つに混ぜ混ぜにするのざから、人一人も生きてはおられんのざぞ、それが済んでから、身魂磨けた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民にするのぞ、どこへ逃げても逃げ所ないともうしてあろうがな。
②半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん、・・・・・原爆も水爆もビクともしない肉体になれるのであるぞ。

Ⅵ)「立替えの大峠」を越えて「ミロクの世」に行くためにはどうすべきか?
「富士は晴れたり、日本晴れ、神の国のマコトの神の力を表す世となれる。仏もキリストも何も彼もはっきり助けて、七難しい御苦労の無い世が来るから、身魂を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。今一苦労あるが、この苦労は身魂を磨いておらぬと越せぬ、この世始まって二度とない苦労である。」(「日月神示」第1巻「上つ巻」第1帖)

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(12)人間の細胞は万能細胞だらけだから・ 「この国根幹の重大な真実」の要約

日本と世界の情報ブログ より【転載】
2016-04-28
「この国根幹の重大な真実」の要約(12)

(12)人間の細胞は万能細胞だらけだから、あって当たり前の「STAP細胞」
 これも、船瀬俊介氏の講演である。

 現代医学は完全に破綻し崩壊している。過去200年間にわたり、医療は完全なペテン、詐欺だったのである。その理論を立証するのが森下・千島学説である。

 森下・千島学説は、森下敬一博士と千島喜久男博士の2人が、今から50年以上前に顕微鏡で赤血球を観察して、今までの学説、つまり生物学と医学は根本的にペテン、嘘八百だったと気付いて発表したものである。しかし、森下博士も千島博士も、業界どころか学界から黙殺され、弾圧され続けた。50年以上にわたって迫害の憂き目を見たのである。何故、弾圧されたのか?弾圧したのは誰か? ロックフェラーである。ユースタス・マリンズの「医療殺戮」と言う本が出ているが、アマゾンの中古市場で20何万円と言う高値が付いた幻の名著である。本屋で売っているので買って読んでほしい。

 では森下・千島学説とは、どんな学説なのか。 第1の原理は「腸管造血説」。即ち血液は腸で出来ている。ところが現代医学は、未だに血液は骨でできていると教えている。第2の原理は「細胞可逆説」。つまり、食は血となり肉となる。食べたら何になるのか? 血、すなわち赤血球、白血球になる。食べたものは血球細胞になる。保育園の子供に「食べたものは何になる?」と言うと、4~5歳の子供たちが「血」と一斉に言う。「その血はどこで出来るのかな?」と言うと、全員が「お腹」と答える。正解である。お腹、すなわち腸で出来ている。それを東大医学部教授は「骨で出来ている」と偉そうに答える。保育園の子供とどちらが頭がいいのかわからない。

「なんで骨で出来ているのか?」と聞くと、「教科書で習った」という答えが返ってくる。これが東大医学部教授である。山中教授は、まだ血は骨で出来ていると思い込んでいるのだ。これでは、保育園以下である。

 血は何になるのか? 血は肉、すなわち体細胞になる。栄養が血球細胞になり、血球細胞が体細胞になると言うことは、血球細胞が万能細胞だということである。こんな簡単なことに東大教授が気付いていない。安保徹先生は分かっていた。安保先生と森下先生と船瀬氏の3人で徹夜で話し合ったという。安保先生も万能細胞の発見にはあきれていた。「人間の体は体細胞だらけ、万能細胞だらけさ。人間の体は万能細胞だらけなのに、発見しただなんて、全然意味が分からない」と言っていたという。血球細胞と言うのは万能細胞なのである。

 食べたものが体細胞に変わっていくことを同化作用と言う。ところが、人間は飢餓状態になる事がある。例えば山で遭難すると、2か月ぐらい何も食べずに、100キロあった体重が50キロに減ったとする。消えた50キロはどこへ消えたのか? 体細胞や肉が血となり、血が栄養になったのである。これを異化作用と言う。

 森下・千島学説の2番目の理論は「細胞可逆説」である。血球細胞は体細胞になって、体細胞は、飢餓状態になると血球細胞に戻り、血球細胞は栄養分に戻っていく。これが同化作用と異化作用・・・・これが生命現象である。これを「細胞可逆説」と言う。血球細胞は体細胞になり、体細胞は血球細胞に戻る。これは当たり前のことである。ところが、現代医学の教科書は、体細胞は血球細胞に「絶対に戻らない」と教えている。「なんで戻らないのですか?」と聞くと、「教科書にそう書いてある」と言う。全く呆れてものが言えないのである。

 第3の原理は「細胞新生説」。これは細胞は無から生じると言う説である。医学の父ウィルヒョウは「細胞は細胞からしか生まれない」と言った。これが嘘八百である。食べたものが血にならなければ体ができない。栄養源(細胞でないもの)が細胞に変わっている。だから、「細胞からしか細胞が生まれない」というのは嘘である。細胞は食物から生まれている。つまり、無から有が生じる。

 森下・千島学説は「腸管造血」、「細胞可逆」、「細胞新生」である。だが、現代医学はこのことを未だに否定している。まるで中世の魔女狩りにあっているようなものである。

 食べた物を吸収すると、まず母細胞が生まれる。そして母細胞から赤血球が増えて、赤血球の核が脱落すると白血球になるつまり、赤血球が白血球を生み出す。その後、白血球は体細胞に変わってくる。白血球は癌ではない。白血病の原因は極度のストレス、極度の疲労である。だから白血球を増やそうとして猛烈に熱が出る。熱が続くが体が治ろうとしているからである。風邪を引いたら熱が出るのは病原菌やウイルスを殺すためである。下痢をするのは毒を出すためである。痛みを感じたときは動くなと言うサインである。現代医学は治癒反応を病気だと勘違いして、全部「対処療法」で毒を盛るから副作用がどんどん広がっていく。

 食べない人はなぜ食べなくても生きていけるのか? 実は経路の中にあるソマチッドと言う微小な生命体が、太陽エネルギー(プラーナ)を受けると猛烈に増殖して、それが赤血球になり、白血球になり、体細胞になるからである。つまり、光合成である。プラーナ(宇宙エネルギー)がそのまま体細胞に変わっていく。これが森下・千島理論の真髄である。 

 「週刊新潮」によると、山中教授の論文も小保方さんと全く同じ捏造操作をしていたことが判明した。山中教授はノートを隠している。彼の論文のこの2つのグラフは全部捏造だという。iPS細胞もペテンである。1つ目は、京都大学の発表データによると、iPS細胞の成功率が僅か0・2%であること。2つ目は、幾らかかるのかと言ったら、iPS細胞研究者は最低2000万円です」と答えている。再生医療は安価で誰も受けられる医療ではないということで研究がスタートし莫大な予算がついている。既に年間160億円もの血税が注ぎこまれている。3つ目は、RBとP53と言う細胞増殖抑制構造を殺したことである。ブレーキを壊して喜ぶのはiPS細胞だけではなく、癌細胞が喜ぶのである。癌細胞が猛烈に増殖するのは100間違いない。

それにしても日本のメディアはこのことに一切触れていない。iPSに関してはどんちゃん騒ぎである。全部洗脳である。山中教授は最近、沈黙しているという。嘘がばれたからである。フリーメーソン、イルミナティがばら撒いた人類洗脳作戦である再生医療幻想の正体がバレたのである。断食こそ最大の再生医療なのである。船瀬氏は1日1食だという。(私も断食したことがあるのでよく理解できる。)

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(9)NSA国家安全保障局)とUFO・ペンタゴンの謎について(9)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-30
ペンタゴンの謎について(9)

(9)NSA国家安全保障局)とUFO
 CIAに遅れること2年、1949年にアメリカ軍の諜報機関「三軍安全保障局・AFSA」が設置される。これが母体となって、1952年に「国家安全保障局・NSA」が発足する。その存在は最高機密扱いで、表向きは20世紀末まで存在しないことになっていた。存在が隠された理由は、UFO問題である。UFO問題は必ず軍事問題になる。正体不明の物体が領空を飛行することは、国家安産保障にかかわる重大な案件なのである。これが現実になった事件が「ワシントンUFO乱舞事件」である。実はNSAが発足した1952年にワシントンUFO乱舞事件が起こった。1952年7月19日11時40分、ワシントン国際空港の航空管制センターのATRCレーダースコープ上に、謎の飛行物体が出現した。機体は全部で7~8機、時速200キロ以上のスピードでワシントン国際空港へ接近してきた。その姿は地上から肉眼でも確認でき、オレンジ色の光を放っていた。やがて、UFOのうち、1機はホワイトハウスへ、もう一機は連邦議会議事堂の上空へと飛行し、圧倒的な科学力の差を見せつけて悠然と飛び回る。いずれも飛行禁止エリアであり、大統領は勿論、アメリカ政府機関が喉元に刃物を突き付けられたような状態だった。デモンストレーション飛行を繰り返したUFO群は、夜明け前にはその姿を消した。この間、アメリカ軍はなす術がなかった。衝撃的な事件に、アメリカ空軍は記者会見を一切拒否し、正式なコメントも発表しないまま、1週間がたった7月26日の夜、再びUFO群が出現する。午後9時30分ごろ、ワシントン上空に半円状に隊列を成したUFOが飛来したのである。すぐさま情報はアメリカ空軍からトルーマン大統領に報告され、戦闘機F-94がスクランブル発信する。しかし、戦闘機が現場上空に到着すると、UFOは忽然と姿を消した。戦闘機が引き返すと、再びUFOは姿を現した。再び戦闘機がスクランブル発信して現場に急行すると、UFOはあざ笑うかのような飛行を繰り返し、圧倒的な性能の違いを見せつけて、闇夜に消えたのである。この衝撃的なワシントン事件に対して、当局はUFOの存在を否定した。レーダーに映ったのはゴースト映像だとし、戦闘機のパイロットが目撃した発行体は夜景の光、もしくはヘリコプターであり、不審な飛行物体は存在しなかったと一方的に結論付けたのである。

 しかし、ワシントン事件の真相を知っているのはアメリカ軍であり、陰の政府である。地球上にアメリカ軍より強い国や組織が存在してはならない。ましてや、領空を侵犯されたうえに、全く反撃できなかったことは実に由々しき事態だった。そこで急遽、AFSAを昇格させる形でNSAを秘密裏に発足させた。つまり、対UFO戦略組織として位置付けたのである。NSAはUFOの機密情報を詳細に分析し、安全保障上の対策と戦略を練る一方、民間人が目撃したUFO事件に関しても、積極的に隠蔽工作を行う。映画でお馴染みの「メン・イン・ブラック」の正体とは、まさにNSAのエージェントに他ならない。2人もしくは3人一組で、NSAのエージェントはUFOを目撃したり、エイリアンに遭遇した人々の所へ赴き、事件のことは一切口外するなと脅迫する。その一方で、写真などの物的証拠を没収し、様々な情報層を行って、事件の存在自体をもみ消す。ちなみに、その総指揮をとっていたのが「M-ファイル」の提供者ブルーム・マッキントッシュだったのである。

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(8)陰の政府(シークレットガーバメント)・ ペンタゴンの謎について(8)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-29
ペンタゴンの謎について(8)

(8)陰の政府(シークレットガーバメント)
 アイゼンハワー大統領が軍産複合体の及ぼす国家への脅威について警告したのは1961年1月のことである。将来、軍産複合体が暴走し、アメリカ民主主義の根幹を蝕む危険性を警告した。だが、アイゼンハワー大統領は軍産複合体と同時に、もう一つ承認した組織がある。→陰の政府(シークレットガーバメント)である。陰の政府はアメリカが建国した時から存在していたが、あくまでも任意団体のようなもので、国家が公認するものではなかった。それを非公式ながら、存在を認めたのである。つまり、陰の政府は軍産複合体を母体とする秘密組織なのである。陰の政府は表の政府を支配し、コントロールしている。圧倒的な力を持った軍産複合体を背景に、陰の政府は巨大なモンスターと化した。誰も歯向かうことができない組織となったのである。文字通り、それを証明したのがケネディ大統領暗殺である。ケネディ大統領は絶対平和を希求し、崇高な理想を掲げて、軍産複合体に立ち向かった。結果、ケネディは陰の政府の怒りを買い、暗殺されたのである。ただの暗殺ではない。公衆の面前で殺された公開処刑だったのである。なぜ、ケネディ大統領が陰の政府にそこまでさせたのか? 理由は数あれど、最も重要で本質的な問題については、まだ明らかにされていない。鍵となるのはFBIやCIAをはるかに上回る力を持ったアメリカ軍の諜報機関「国家安全保障局・NSA」である。

 アメリカの諜報活動の一端を暴露した人物がいる。エドワード・ジョセフ・スノーデンである。2013年6月、元CIAのエージェントだったスノーデンは香港でアメリカが行ってきた非合法の諜報活動を暴露し、全世界の注目を集めた。彼によれば、アメリカ政府は密かに各国要人の電話やEメール等を盗聴してきたという。スノーデンはアメリカ国家機密を暴露したことにより、逮捕状が出されて指名手配になった。国外への逃亡を図っており、2014年8月現在、特別な計らいにより、ロシアに滞在中である。

 スノーデンはCIAのエージェントであったと同時にNSAにも所属していた。実際に各国の盗聴をしたのはNSAである。NSAは「エシュロン」と呼ばれる軍事的通信傍受システムを使って、あらゆる電話やファックス、Eメールなどを傍受していた。NSAはアメリカ国防総省ペンタゴンの直轄で、メリーランドに本部を置き、通信傍受は勿論、様々な工作を行う。年間予算は日本円で1兆8000億円である。このNSAが陰の政府の手先となって活動する機関なのである。軍産複合体を母体とする陰の政府にとって、アメリカ軍の諜報機関こそ秘密工作を行う実行部隊なのである。

 1990年、飛鳥昭雄氏は某秘密組織からポンペイ島でNSAを退役した人物と会見した。彼の名はマッキントッシュと名乗ったが偽名である。マッキントッシュは意見の対立から、水爆の父とされているエドワード・テラー博士と袂を分かち、NSAを引退する。余生をミクロネシア連邦ですごし、自らが関わってきたアメリカの極秘情報をリークすることを決意する。そこに某秘密組織が介在し、飛鳥昭雄氏に白羽の矢を立てたのである。マッキントッシュはジュラルミンケース2個分に及ぶNSAの機密文書のコピーを飛鳥昭雄氏に手渡した。飛鳥氏は彼の名にちなんで「M-ファイル」と呼んでいる。マッキントッシュは自分の死後、1年を待って、内容を日本で公開せよと言った。会見の1年後、彼は死んだという報告を某秘密組織から受けた。かくして、約束通り、さらに1年待って、飛鳥氏は「M-ファイル」の公表に踏み切った。彼の取り巻きから、某秘密組織を通して、その後も資料は送られてくる。「M-ファイル」には何が記されているのか? そこには本当の歴史が書かれていた。裏の歴史である。当然ながら、ケネディ大統領暗殺事件の真相も、赤裸々に記されている。暗殺はマフィアやCIA、FBIも関わっていたが、全体の絵を描いたのはNSAであった。NSAからすれば、すべては手駒にしか過ぎないのである。

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(7)冷戦とキューバ危機・ ペンタゴンの謎について(7)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-28
ペンタゴンの謎について(7)

(7)冷戦とキューバ危機
 ピックズ湾事件がケネディ大統領に対するCIAの不信を買った。ケネディは、すべての責任は自分にあるとしたものの、作戦の指揮を執ったCIA長官アレン・ダレスと事実上の最高責任者であった副長官ジェネラル・チャールズ・カベルを更迭する。ダレスとカベルにとってみれば、当初から予定通りに作戦を実行していれば、無残な敗北はなかった。ケネディ大統領はアメリカ軍にとって裏切り者に等しいと思っていたはずである。この怨念は後々響く。ウォーレン委員会にアレン・ダレスの名があるのである。それゆえ、大統領を乗せた専用車は急遽コースを変更して、エルムどおりを行くように指示したダラス市長・カベルは、チャールズ・カベルの実の弟だったのである。CIAは諜報機関であり、トップが更迭されても組織は生き物のように動く。

 カストロ首相はキューバは社会主義国家であるとして、ソ連へ接近する。ソ連は核ミサイルをキューバに配備することを提案する。カストロ首相の合意を取り付けたソ連は、続々とミサイルをキューバに持ち込む。これを危惧したアメリカは、1962年10月14日、偵察機U-2によって、動かぬ証拠を手に入れると、事態は一気に緊張する。世にいう「キューバ危機」である。アメリカ軍が不用意に攻撃を仕掛けた場合に備えて、ソ連の潜水艦が核ミサイルによる反撃をすべく、発射ボタンに手をかけていた。もし1発でも核ミサイル攻撃をすれば、アメリカはトルコに配備した核ミサイルをソ連に向けて撃ち込み、これに呼応して世界の東西陣営が全面戦争に踏み切った可能性がある。核戦争を回避できたのはケネディ大統領とソ連のフルシチョフ書記長らの懸命な判断があってこそである。キューバ危機を契機に、アメリカとソ連の首脳の間にホットラインが引かれたのも周知の事実である。

 ケネディ大統領は歴代の大統領と違い、理想を掲げ命をかけて国民に訴えかけたことにある。ケネディが理想的なアメリカ大統領として国民に支持されるのは「真の世界平和」を問うからに他ならない。1963年10月、ケネディ大統領はワシントンDCにあるアメリカン大学の卒業式にて歴史的なスピーチを行った。「平和とは何か→戦争のない状態である。一人一人が人間らしく生きるために、理想を掲げ、国々を発展、生長させ、そして次世代を担う子供たちがよりよい生活をするための平和である。それはアメリカのみならず、全世界の人類の平和であり、すべての時代の平和である」と語ったのである。この哲学が東西冷戦状態にあって、起死回生の戦争回避を可能にしたのである。ケネディ大統領は1963年7月、部分的核実験の停止条約を締結すると、膨大な軍事費の削減、ベトナム戦争からの撤退を公約した。これに対してアメリカ国民は熱狂した。若くハンサムで理想を掲げる実力者としてケネディ大統領を支持したのである。

 しかし、軍産複合体は面白くなかった。軍産複合体にとって、平和は歓迎すべきものではない。戦争こそ、軍産複合体にとって必要であり、生命線と言うべき状態なのである。アメリカにとっても実は戦争こそ、経済的になくてはならないものなのであった。軍産複合体の危険性を最初に訴えたのはアイゼンハワー大統領である。アイゼンハワー大統領は民主主義国家としてのアメリカが破壊されてしまうとまで述べている。国際ジャーナリストの落合信彦氏は黒幕を軍産複合体であると指弾する。軍産複合体にかかわる人々の想いを代弁するがごとく、CIAとマフィアが手を組んで、ケネディ大統領を暗殺したというわけである。それでは誰が指令を出したのか? 軍産複合体の意志を理解したうえで、行動した人物とは誰だろうか?→落合氏はリチャード・ニクソンであるとしている。しかしながら、ニクソン大統領も、CIAに脅されていたことにより、真の黒幕ではない。背後にもっと大きな陰の政府が存在していることを知らねばならない。

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(6)CIAとマフィアは同じ穴のムジナである! ペンタゴンの謎について(6)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-27
ペンタゴンの謎について(6)

(6)CIAとマフィアは同じ穴のムジナである!
 裏社会の非合法組織は必ず、麻薬ビジネスに手を染めている。現実には多くの需要がある。非合法ゆえに手が入らないため、高値で取引される。アメリカの場合、直接的な調達先はキューバだった。本来、高純度のヘロインはラオスやビルマ、タイで生産される。多くはジャングルの奥地で武装した非合法集団が栽培管理をしている。各地で収穫されたヘロインは一度、ベトナムに集積される。かってベトナムはフランス領だったのでヘロインはフランスへと運ばれ、フランスで精製を行っていた。完成したヘロインは、フランスからキューバに持ち込まれる。キューバのヘロインは最終的にアメリカのフロリダやニューオリンズに運ばれる。これらの都市はマフィアの大物がおり、キューバからヘロインを調達していたのである。ところが、キューバで革命が起こった。1959年、カストロ議長がアメリカの傀儡だったバチスタ政権を打倒し、キューバ革命を成し遂げる。実権を握ったカストロは、キューバ首相として、アメリカに革命政権を承認するように求めたが、拒絶されると、キューバ国内にあったアメリカ資産を国有化し、裏でマフィアを一掃する動きに出たのである。マフィアにとってヘロイン、麻薬ビジネスは莫大な利益を生むため、その利権を放したくない。この時、マフィアが手を組んだのはCIAだった。

 アメリカを見限ったカストロ首相はソ連に接近し、社会主義路線を歩むことを決定する。キューバに対して国交断絶を宣言したアメリカは、カストロ議長を排除する必要があった。実行部隊として動いたのはCIAである。CIAは諜報機関であり、非合法活動が許される。しかし、行っていることは犯罪である。キューバのCIAとマフィアは表裏一体だった。CIAは密かにカストロ暗殺計画を企てる。この時に、暗殺計画に関わったのが、サム・ジアンカーナやジョニー・ロゼリ、サントス・トラフィカンテである。しかし、カストロ首相に勘付かれて失敗に終わる。結局、この時の人脈と組織が、ケネディ大統領暗殺にシフトするのである。オズワルド自身、CIAの二重スパイだった。ソ連に亡命したのは政治工作の為であり、最終的にケネディ大統領暗殺の単独犯として仕立て上げられる運命にあった。狙撃犯であるファイルズにもオズワルドは会っている。ファイルズのもとにオズワルドを送り込んだのはCIAのエージェント、デビッド・アトリー・フィリップスだった。つまり、ケネディ大統領の暗殺計画と実行はCIAとマフィアによる合作だったのである。

 カストロ暗殺計画は、アイゼンハワー大統領時代に立案された。アイゼンハワーに代わって、実質、取り仕切っていたのが副大統領のリチャード・ニクソンとCIA長官アレン・ダレスであった。すべてが順調に進んでいた矢先に、予期せぬことが起こった。次期大統領となり、作戦を指揮するはずだったニクソンが落選し、ジョン・F・ケネディが大統領に就任したからである。何も知らないケネディ大統領はここで下手を打つ。上陸地点の変更やアメリカ軍の介入はしないなど、作戦に異議を唱えたのである。最終的に承認するも、現場は混乱する。1961年4月15日、亡命キューバ人の反革命部隊はキューバ軍の基地を空爆する。2日後、ビッグス湾へ上陸を開始する。反革命傭兵部隊が1500人であるのに対しキューバ軍は20万人で応戦した。補給線は撃沈され、あっという間に窮地に立たされてしまう。しかも、予定したアメリカ軍の援軍が来なかった。ケネディ大統領が空軍による爆撃を許可しなかったのである。ピッグス湾上陸作戦は歴史狄大失敗となった。ケネディ大統領にとって人生、最初にして最後の大失敗だったのである。

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20 陰陽師の謎 20 大酋長シアトルの手紙 

イッピーの独り言 より【転載】
15・3・12イ
April 15, 2015
陰陽師の謎 20 大酋長シアトルの手紙 
みんな元気ですかドキドキ
前回の続き・・・グッド!

昨日は唐突にアメリカ先住民族の大酋長シアトルがアメリカ大統領にあてた手紙のことを書きました。
参考のためにここにその手紙の内容を掲載します。
酋長は大地は誰のものでもないと言っています。
おそらく日本の先住民も同じ考えをしていたと思うのです。
なぜなら・・・
もともとアメリカ先住民族はアジアから渡って行った民族です。
我々と共通の祖先を持ちます。
それに・・・
アメリカ先住民族は日本語とかなり共通の言葉も持ちます。
例えば・・・
親戚      オジオバ
靴        ワラジ
霊を保つ   ホピ(保霊)族・この「霊」は日本語で「ピ」とも読みます。
穴居人     アナサチ(穴幸)・海幸(うみさち=漁猟人)山幸(狩猟民)
ミシガン    シカゴの隣の州=雁の道、現地の人はミチガンと発音します。
雄渾なる川の流れ   カナダのユーコン川
等々。他にも数えきれないほどたくさんあります・・・。
大酋長シアトルの名前は野球チームのシアトル・マリナーズの本拠地になったあのシアトルです。少し前まで大打者のイチローがいたチームです。他にも映画「めぐり会えたら」の舞台にもなりました。
メグ・ライアンとトム・ハンクスの主演でした。
余談ですが同じタイトルのドラマのこの日本バージョンでは中山美穂と織田裕二の主演でした・・・あは!

大酋長シアトルの手紙
ワシントンの大統領はお前たちの土地を買いたいといってきた。
しかし、空や土地をどうやって売り買いできるというのか?
土地を含めた自然すべてが天の恵みであり、これを売り買いするというのは奇妙に思える。
もし我々が青く澄んだ空を持たないからといって、あるいはきらめく水を持たないからといってそんなものをどうしてお金で買えるのだろうか?
この大地のどの部分も私の同胞にとっては聖なるものだ。
朝露に輝く松葉の一本一本も、美しい砂浜も、暗い林を漂う霧も、みな私の同胞の思い出とそのプロセスの中で神聖なものなのだ。
我々は自身の身体に血が流れているのを知っているように、木々の中に樹液が流れていることを知っている。
我々は大地の一部であり、大地は我々の一部だ。

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(5)マフィアと秘密組織シンジケート・コミッション・ ペンタゴンの謎について(5)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-26
ペンタゴンの謎について(5)

(5)マフィアと秘密組織シンジケート・コミッション
 プロの殺し屋ファイルズにケネディ暗殺を持ちかけたのはチャールズ・ニコレッティだった。彼はシカゴ・マフィアの構成員である。シカゴ・マフィアはイタリア系移民の自警団的組織から非合法集団へと成長した犯罪組織である。マフィアとはFBIがつけた呼び名であり、マフィアは自分たちの組織をシンジケートと呼ぶ。マフィアはシカゴと言う町の治安と秩序を非合法的に維持することにより、莫大な利権を手にし、それを使って警察やFBI政治家まで影響力を持つ存在となった。禁酒法の時代にあっては、密造酒、その後はカジノと言った賭博、麻薬など、アメリカの裏社会を牛耳ってきた。最後に彼らが手にしようとしたのがアメリカ大統領だった。

 アイルランド系移民であるケネディ一家が商売を始めたとき、世話になったのも、実はマフィアである。父のジョセフ・P・ケネディは密造酒で財産を築き、インサイダー取引によって莫大な富を得た。一時、下手を打って、ジョセフ・ケネディはマフィアから命を狙われたことがある。この時泣き付いたのがシカゴ・マフィアの伝説的ドンであるサム・ジアンカーナである。危機を救くわれたジョセフ・ケネディは息子たちが政治家を志すようになっても、マフィアとのつながりを保っていた。と言うより、積極的に利用した。大統領選をめぐって、ジョン・F・ケネディがリチャード・ニクソンと熾烈な戦いを展開した際、裏で組織票を固めたのは、サム・ジアンカーナだった。サム・ジアンカーナにとって目的は、親子ともども恩を売っておけば、自分の言いなりになると考えたからである。実際、父のジョセフ・ケネディのみならずジョン・F・ケネディ及び弟のロバート・ケネディに関するスキャンダル情報はマフィアが握っていた。ケネディ一家は、とかく女性問題に弱い。ジョン・F・ケネディは女優マリリン・モンローを初め、ジュデイス・C・エグスナーなど多くの愛人がいたことは有名である。それら愛人はすべて、サム・ジアンカーナの愛人でもあった。

 しかし、大統領に就任すると、ケネディ一家の態度は豹変する。ジョン・F・ケネディは理想を掲げ、世界平和を本気で説き始めた。熱く語る若い大統領の演説にアメリカ国民は酔いしれた。さらに弟のロバート・ケネディ司法長官は麻薬の根絶、非合法の暴力組織マフィアの撲滅を公然と宣言した。これにはマフィアも怒り狂った。マフィアには連合組織、すなわち「シンジケート・コミッション」なる秘密組織が存在する。いわばマフィアたちの最高意思決定機関である。ここでケネディ一家に対する復讐が密かに決定された。かくして、裏社会の思惑は一致し、壮大なるケネディ大統領暗殺計画が練られていく。しかし、マフィアの大ボスのサム・ジアンカーナやジョニー・ロゼリ、ジミー・ホッファもまた暗殺されているので、さらにその裏に黒幕が存在しているのである。

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(4)ケネディ暗殺事件の狙撃の真犯人はジェームズ・ファイルズである!・ ペンタゴンの謎について(4)

日本と世界の情報ブログ より【転載】
14・11・24日
2015-04-25
ペンタゴンの謎について(4)

(4)ケネディ暗殺事件の狙撃の真犯人はジェームズ・ファイルズである!
 ウォーレン委員会はケネディ暗殺事件をオズワルドの単独犯と決め付けた。調査報告書によると、教科書倉庫ビルの6階から放った銃弾は3発。そのうち2発がケネディに命中した。最初の1発が背中から入り首を貫通し、2発目が頭部を破壊し、3発目が逸れて道路に当たったという。問題は最初の銃弾である。車の前の座席にはテキサス州知事ジョン・コナリーが乗っており、彼もまた被弾している。ケネディの首後ろから入った銃弾は喉仏から出て、コナリー知事の右肩に入って右胸を貫通し、さらに右手首に当たった後、最終的に左腿にめり込んだ。1発の銃弾が不思議な経路をたどり、7つもの穴をあけたというのである。→明らかに無理がある。人は「魔法の銃弾」と皮肉を込めて呼んだ。

 銃弾はカルカノM1891から発射されたものだった。これはオズワルドが狙撃に使ったとウォーレン委員会が主張するライフルと一致する。教科書倉庫ビルから発見された薬莢とも整合性はある。しかし、短時間で3発の銃を撃つことができるのか? 教科書倉庫ビルから大統領専用車までの距離は83メートル。狙撃時間は5・7秒。この間に銃を装填し、引き金を引く動作を繰り返すことは至難の業である。オズワルドに出来る芸当ではない。全ては茶番である。音声分析では5発とされている。そのうち2発目と3発目は、ほぼ同時に発射された為、1発のように聞こえるが、少なくとも4発以上あったことは事実である。そのことから、狙撃犯は複数存在していることが割り出された。

 狙撃に使われたライフルがカルカノM1891だという点にも疑問がある。銃声が違うからである。しかも、病院で不自然に見つかった銃弾を忍ばせたのは、ジャック・ルビーだった。彼はケネディが狙撃されると、パークランド記念病院に行き、あらかじめ用意していた銃弾を密かに担架に潜り込ませた。オズワルドを犯人に仕立て上げるためにはどうしても銃弾は3発で、しかも凶器はカルカノM1891でなければならなかった。教科書倉庫ビルの6階が現場だとするために、されに銃弾はケネディの背後から入ったことにしなければならない。そのために、遺体に細工まで施されたという情報まである。

 実行犯を割り出した人物がいる。新聞記者のジム・マースである。彼は映画「JFK」の原作となった「クロスファイア」の著者である。事の発端は、FBI捜査官ザック・シェルトンなる人物が1992年、匿名で私立探偵ジョー・ウエストに情報をもたらしたことによる。ウエストはこの情報を手掛かりにイリノイ州のステートヴィル刑務所に服役中だったジェームズ・ファイルズと言う男を割り出す。この男こそ、ケネディ大統領を狙撃し、頭部に致命傷を負わせた真犯人だった。ファイルズはプロの殺し屋である。ファイルズはウエストに事件の真相を語り始める。ダラスの事件が起こる半年前、ファイルズの前に一人の男が現れた。マフィアのチャールズ・ニコレッティである。ニコレッティは同じマフィアのジョニー・ロゼもこの計画に参加させる。事件当日、ファイルズはニコレッティの指示のもと、狙撃部隊の一人としてグラシノールの丘のフェンス裏に立った。彼はレイミント社製ファイアーボール222と言うライフルを手に、その瞬間を待った。当初、ファイルズは狙撃部隊のバックアップ、すなわち最後の最後、仲間が撃ち損じたとき、それを確実にフォローするための要員だった。しかし、それが現実となった。1発、2発、3発と狙撃が失敗する光景を冷静に見つめながら、ファイルズは引き金を引いた。撃ったのは1発のみ。それはケネディ大統領の頭部を直撃した。興奮する自分を鎮めるため、ファイルズは薬莢を嚙み、それをフェンスの上に置いた。仕事を終えた彼はゆっくりとフェンスから離れた。しばらくして実際に狙撃もしていないオズワルドが狙撃犯として逮捕されたと言う。ファイルズの証言は次々と裏付けられた。1988年には証言通り、歯型のついた薬莢がグラシノールの丘から見つかっている。ファイルズは狙撃の真犯人だが、主犯ではない。彼の背後には大きな黒幕がいるからである

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)