海水でも育つジャガイモが食糧危機を救う革命的な一歩になる可能性

神の国・地上天国の実現を目指して より【転載】
14・10・28神
2014年10月29日
海水でも育つジャガイモが食糧危機を救う革命的な一歩になる可能性

海水でも育つジャガイモが食糧危機を救う革命的な一歩になる可能性


By Tommy Hemmert Olesen
世界の食糧危機の原因の一つは、塩水化により栽培に必要な淡水が不足することだと言われています。これまでの対策では海水などから塩分を除去して農業に適した淡水を作り出す方法が採られていましたが、オランダで開発された海水でも育つジャガイモが将来の農作物の生産に革命的な変化を起こすことになるかもしれません。

Humble spud poised to launch a world food revolution | Science | The Observer
http://www.theguardian.com/science/2014/oct/18/humble-potato-poised-to-launch-food-revolution
ジャガイモが試験的に栽培されているのは、オランダ北部に位置するテセル(Texel)と呼ばれる地域。四方を海に囲まれるために常に塩の影響を受ける地域ですが、59歳のマルク・ファン・レイセルベルヘ氏が中心になって進めてきた開発により普通ならば作物の育たない環境でジャガイモが栽培されています。

ファン・レイセルベルヘ氏は淡水が不足している現在の状況について「世界の水のうち89%は塩水で、農地の50%は塩水化の危機にさらされています。そして何十万人という人々が塩害を受けた地域に住んでいます。これらを考えると、我々が問題を抱えているということは明白です」と語ります。この問題に対してファン・レイセルベルヘ氏は「これまで、人々は塩水を淡水に変えることに力を注いできましたが、私たちは自然がすでに持っているものに目を向けることにしました」と新しい視点での取り組みを行ったことを語ります。

ファン・レイセルベルヘ氏は技術を開発するための企業「Saltfarm Texel」社を設立し、アムステルダム自由大学の研究チームとタッグを組んで開発に乗り出しました。同大学のアリエン・デ・ヴォス博士は「この技術により、従来は『問題』とされてきた塩水化が、『チャンス』に変わるのです」とその意義を語っています。
Saltfarm | Tested on Texel
http://saltfarmtexel.com/

現在の塩水化対策の主流は塩が含まれた海水を処理して淡水に変えるというもので、水不足に悩むイギリス・ロンドンでは海水淡水化プラントが開設されているほか、サウジアラビアでは飲み水の70%を淡水化された海水で賄っています。しかし、水に溶けこんだ海水成分を除去するには非常にコストがかかり、同時に大量のエネルギーを消費するもの。そのため、発展途上国の多くでは設備を導入するだけの体力がないのが実情といえます。

パキスタンも塩害に苦しむ地域の一つですが、そんな状況を変えるべく、ファン・レイセルベルヘ氏が開発したジャガイモの試験栽培が開始されることになっています。もしこの実験が成功し、アジアの気候にも適応できるとわかれば、パキスタンの食糧事情はもちろん、塩害に苦しむ世界の人々の生活を一変させる可能性が大きくなります。

By Elisa
ファン・レイセルベルヘ氏は自身の取り組みについて「トライ&エラーを繰り返してきたもの」と説明。「私たちは決して学者の集団ではなく、変化を起こすことができると信じている変人の集まりです。ごく普通の農家とパートナーになることを望んでいます」と語っています。
ファン・レイセルベルヘ氏は「オランダは国土の3分の1が塩害の危機に直面しています。堤防をつくり、灌漑(かんがい)を行って農地を作ってきました。堤防の向こう側は漁師のもの、こちら側は農家のものと考えてきましたが、これからは両者が力を合わせて新しい食糧生産のあり方を考えていく必要があります」と、食糧政策のアプローチを変えなくてはならないと語っています。

By PKub
なおファン・レイセルベルヘ氏によると、根から吸い上げられた塩分はジャガイモの内部を通過して葉に蓄積されるとのこと。そのため、ジャガイモをたくさん食べたとしても塩分過多に陥ることはほぼないと考えられています。

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宇宙と自然と人生には、法則が働いています part 1・2・3・4

地球家族公式ホームページ" より【転載】

宇宙と自然と人生には、法則が働いています part1
in 河合勝メッセージ
2014年8月28日
法則は目に見えません。現代科学は物理学と化学という物質対象の科学です。
量子力学は観察を中心にする科学ですから、見える物質のみを対象としています。
原子も電子も目で観ることは出来ません。エネルギーを今だかつて目で見た人はいません。いわんや、法則は全く見ることは出来ません。
見えない法則が全て(宇宙と自然と人生)をコントロールし、支配し、法則が100%の再現率で働いていることを現代人は知りません。
人生にも法則が働いています。ということは、人生と起きることは法則通りのことしか起きませんから、偶然で起きることはないことになります。全て法則に従い必然的に起きるのです。

part2
2014年9月1日
法則を理解すれば、人生の将来の予測ができることとなります。
しかし法則を知る人間は、先ずいません。
天上界から派遣された指導者は過去に悟りに達した人ですから、いつでも直ちに全智全能の世界から本当の情報が貰えるのです。
その世界からの情報を、筆者は17年間受け取りましたが、その内容は本には一切書いていない内容です。
つまり、人間の知識、常識が、宇宙の知恵から比べると幼稚な段階にあるということです。
もっとはっきり言うと、人間の常識は宇宙の非常識なのです。

part3
2014年9月4日
科学者は告白しています。
宇宙空間の90%、見えない空間について、現代科学は何も知らない・・・と。
人間は目に見えて、触って確認できる物質のみが実在の物だと思い込んでいます。
全ての物質は目に見えない原子と電子の集合体であることを忘れています。
目に見えるものは、見えないものからできていることを忘れています。
目に見える物質にはエントロピーの法則が働き、必ず始まりと終りがあります。つまり消え去る物です。
宇宙は永遠に存在するもので、これが常在、久遠(くおん)です。

part4
2014年9月10日
目に見えない世界です。見えないものは壊せません。
空気や原子や電子は、これを破壊することは出来ません。
ミクロで不死不滅の世界です。
この見えない世界では、原子と電子が無限大に存在し、そこには法則が働いています。
この法則に関する知恵は本物で、永遠に働きます。
この知恵は目に見ることは出来ません。
知識は消え去る物質から得るもの、常在の世界の知識を常識と言い、消え去る世界から得た知識は非常識となります。
人間の知識は、宇宙の非常識であることを人々は分かっていないのです。

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)