【衝撃】月面にそびえ立つ超巨大な建造物に世界が震えた!*他

【衝撃】月面にそびえ立つ超巨大な建造物に世界が震えた!

2016/11/14 に公開

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2016/12/10 に公開

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2015/12/08 に公開

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2013 光の蛇がやってくる (その2)宇宙 NEW LETTER 2013

宇宙 NEW LETTER 2013より【転載】

12・6s
SERIES(6 ) プラズマ・ワンダーゾーン

2013 光の蛇がやってくる (その2)
 巳年の平成25年―2013年が明けた。中国の旧暦では癸巳年、または蛇年と呼ばれる。何万匹もの蛇が穴から飛び出し、天地を揺り動かす、ともいう。
 また、ある道士曰く―「吉方位に仙木である桃樹が生える。これは天の啓示なのです。
 平穏な年には吉方位に桃樹が生えることはありません。しかし、吉方位に生えた時、その年は〈大吉年〉、あるいは〈大凶年〉になる予兆と古来、考えられているのです」
 何か、未曾有の出来事が起きることを、吉方位に桃樹を生えさせることで、神々は人々に知らせようとしているのだと、その師は語る。

 前回の『宇宙NEWS LETTER』で、近い将来の太陽のスーパーフレア、プラズマ爆発の可能性を指摘したが、一方で小惑星の地球接近という思わぬ危機が、ごく最近、天文学の観測から判明してきた。また、それと関連して、近未来を探査する米国の元軍人や科学者の遠隔透視者(リモート・ビューイング)のグループが、小惑星衝突によって引き起こされる地球規模の大災厄のヴィジョンを集中的に見ているという。
 ただ、それはパラレル・ワールドの一つで、この世界線が向かう確定した未来ではない。だから透視された未来と全く同じことが起きるとは限らない。何も起きないかもしれない。
 物理的な災害や天変地異は無いに越したことはないが、この地球も太陽も、宇宙も、生きて活動している限り、それを完全に避けることはできない。それを識りつつ、私たちは、ここで自らの生を全うするしかない。そこで今、急浮上してきたのが、小惑星の地球接近という危機である―。

3月、小惑星が地球に衝突する!?
 2011年、ウィーンで開催された国連の科学技術部会のセッション中に、緊急議題が上がった。それは「2014AZ5」と呼ばれる小惑星が現在、地球に向かっており、最悪、この3月にも地球に衝突する可能性があるというのだ。
 2014AZ5は、2011年1月に発見され、その質量や組成は現在のところ不明。
 分かっているのは、直径が290メートルほどだということだけ。同程度の大きさの小惑星―巨大隕石の衝突例としては、1908年にシベリアで起こった「ツングースカ大爆発」などがあり、被害の規模は最低でも、落下地点から半径30km以内にある建造物が跡形もなく吹き飛ぶという。

 これについてESA(欧州宇宙機関)ソーラーシステム・ミッション部門のクアミ・ロイモ氏は、2013年3月、それ以上のことは、現段階では不確定要素が多くて回答不能。現在、世界中の政府と連携を取り合っているところだ」と、多くを語っていない。
 一方、全米各地のスーパーコンピューターをフル動員した北米小惑星調査プロジェクトのシミュレーションによると、2014AZ5は3月17日に125分の1の確率で、カリフォルニア南部に激突するという結果を導き出している。ただ、この計算には正確な質量が入力されておらず、一般的な質量である場合と仮定されている。
 実は小惑星は質量が小さく、他の天体の影響を受けやすいために軌道計算が困難。質量の大小で軌道が大きく変化し、地球最接近時の軌道は、一週間程度前でないと分からないのだという。
 同プロジェクトによると、小惑星の質量が0.00001%軽いと地球への衝突を免れ、0.00001%重いと日本に、0.000012%~0.00004%重いと中国に衝突するとのこと。全米の研究者たちが皆、小惑星が予測よりも重いことを祈っていることは言うまでもない―。

衝撃のリモート・ビューイング予言
2-22s1昨年の6月1日、アメリカのインターネット・トークラジオ『ケビン・スミス・ショー』の放送中、衝撃的な発言があった。ゲスト出演した著名なリモート・ビューアー(遠隔透視者)、コートニー・ブラウン博士が、1時間半にわたるインタヴューの最後に自らの実験で得た“予言”の内容を明らかにしたのだ。ブラウン博士によれば、世界に点在する9つの地点に対してビューイングを行ったところ、水没している様子が確認された。これから起こるのは、天候変化などというなまやさしいものではない。地球規模の災害がすぐそこまで迫っている、というのだ。
 その実験は、天候変化によってもたらされる影響を知ろうということで始まったが、ビューアーたちが実際に見た光景は、なんと地球に衝突する巨大隕石によって起こる巨大津波や火山の噴火だったのだ。

2-22s2コートニー・ブラウン博士は、アメリカ、ジョージア州アトランタにあるエモリー大学の政治学部で教鞭を執りながら、自らが設立した団体で独自のリモート・ビューイング(RV)・プロジェクトを展開している。
 博士がRVと関わるきっかけとなったのは、元米陸軍所属のビューアーだったエド・デイムズが主宰するRVトレーニング機関「サイテック社」でのワークショップだった。
 ちなみにエド・デイムズは、かのジョー・マクモニーグルと同じ舞台に所属していた元陸軍少佐だ。

2-22s3やがてブラウン博士は、既存のRV方法論から脱却し、新たな手法の可能性を追求するようになる。試行錯誤を重ね、誰でもある程度の精度でRVを行うことが可能になるトレーニング法を確立。量子
物理学とRVを結び付けた理論“サイエンティフィック・リモート・ビューイング”(SRV)を構築していった。
 そして1995年、SRV理論の精度と完成度を高める研究目的のため、非営利研究団体『ファーサイト・インスティテュート』(FSI)を立ち上げた。以来、FSIでは、SRVを軸に、斬新かつ実用的なRV研究が続けられている。

SRVの目的と定義
 FSIでは、SRV理論に基づくトレーニングを受けたビューアーたちが、時間軸の移動や広い意味での地球外生命体を対象としたビューイングを行っている。ブラウン博士は、“ミリタリー・グレード=軍事レベル”という言葉をよく使う。これはFSIに名を連ねるリン・ブキャナンなど、軍部出身のビューアーが行うトレーニングによる軍事レベルのRV能力という意味であり、軍事用RVテクノロジーの継承者という自負が感じられる
。ウェブサイトによると、FSIの目的は次のように定められている。
“主流派科学の枠組みの中では、人間の意識が存在するのは物理的な臓器である脳内に限られるとされている。我々の存在価値は、手遅れにならないうちに、このような誤った既成事実を正すことにある”

“SRVは訓練可能な精神行動であり、遠く離れた場所や時間軸を行き来する形で正確な情報を入手するための方法となる。言葉を換えるなら、覚醒状態で一定の制御をかけながら、認識そのものを移動させる方法ということになる。SRVテクニックにより、人間の神経系統は全てを可能にする自然の叡知が宿る場とつながるための道具となる”

113回のセッションで得られた驚愕の結果
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SERIES(5) 惑星X(ニビル)2012年襲来!?2011~2013年の惑星Xを予測する

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 20010 

SERIES(5) 惑星X(ニビル)2012年襲来!?

(その3)
2011~2013年の惑星Xを予測する
 2011年5月、惑星Xは太陽のほぼ真南、太陽から6.4AUの距離にある。軌道上のこの部分を通過中の惑星Xは、太陽磁場密度の高い領域を進むことになる。このため惑星Xと太陽の相互作用が極めて高くなる。その結果、惑星Xの輝度の増し方が速くなる。
 惑星Xの接近に伴い、太陽は強力な噴射物をあらゆる方向に向けて噴射し始める。
 この期間中に失うことになる観測衛星の交換用の衛星を建造する計画が既に進行中であることは間違いない。
 惑星Xは2012年12月21日に黄道面と交差し、その電気的活動の最盛期に入る。差し当たっては夜の満月よりも明るくなり、おそらく日中でも目視できるだろう。近日点に近づくにつれ膨張して見えるようになり、月や太陽と比べても遜色のないほどの大きさになるはずだ。この時点になると、太陽と惑星X間の「スプライト」も見られるだろう。スプライトとは、簡単に言えば放電現象で、惑星Xから太陽に向けての宇宙稲妻の触手のよう
な外観を呈する。
 惑星Xの接近に前後して膨大な量の物体の嵐が襲ってくるが、その多くは壊滅的衝撃と
隕石のシャワーをもたらすことになる。

 2013年2月14日。この日惑星Xは近日点に達し、太陽―惑星X間の電気的相互作用は頂点に達する。不幸なことに、地球が公転軌道を進むと、この2大巨星が電気を使って壮絶な殴り合いをしている真っ只中を通過することになってしまう。これにより、地球は凄まじい電気的大気効果を受けることになる。超特大の太陽嵐が膨大なコロナ質量を放出するからだ。プラズマが大気に入ると、奇妙な燃えるような色を発することから、文字通り天から火が降ってくるのを見ることになる―。

惑星Xの現在
 ニビル―惑星Xの存在を主張する人々の話を、私はいつも半信半疑で聞くようにしている。なぜなら「絶対ある」と断言することは危ないからだ。近いうちにも天文台や人工衛星によって、それが太陽系内部に接近していることがはっきりと観測、確認されるまでは、あくまでも可能性として捉え、どうなる、こうなるといった推測は保留しておきたい。
 その上で私は「ニビル」―惑星Xが存在する可能性は高いと考えている。なぜなら古代からシュメールをはじめ世界各地に、その危ない星についての伝承や記述があるからだ。
 古代人はニビルが接近した時にどのような形に見えたかについて「角がついた星」と言っている。なぜ星に角があるのか。ニビルが褐色矮星だとすれば、それはダスト(チリ)、破片に覆われている。ニビルは軌道を移動しているから、移動によって周辺のチリの雲がどうも角の形に見えるようなのだ。
 なんとこれらしきものが、2009年2月に感知されていた。スターマッピングというグーグルとウインドウズで使える特殊なスターソフトウエアがあり、それで今の宇宙、先月の宇宙の写真を見ることができる。実際、ウインドウズソフトを使うと、ある空の部分がブラックアウトとなって消されている。よほどのマニアで、そのエリアを見るために相当拡大しないと、このことに気づかない。グーグルではその部分はブラックアウトされず、ちゃんと出ている。アストロソフトを使えば誰でも調べられるのだ。
 赤外線を選択して赤外線パターンで見れば、褐色矮星は膨大なエネルギーを出していて、磁場が強い。ブラックアウトされたエリアの中心部を見るとその通り出ている。拡大していくと角のついた星が出てくる。どのくらい距離があるのかは不明だが、ちゃんと見える。ひょっとするとこれが惑星Xだ。

 ※ 表やグラフのデータは『惑星X予測と2012年大破局サバイバル・ガイド』より転載。

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(その2) 惑星Xの接近・(5) 惑星X(ニビル)2012年襲来!?

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 20010 

SERIES(5) 惑星X(ニビル)2012年襲来!?

(その2) 惑星Xの接近
 多くの惑星Xの研究家は、その映像を最初に捉えたのは、非公式ながら1983年のIRAS衛星が初めてだと信じている。2007年にアメリカが南極望遠鏡(SPT)を設置したことで、この確信はいっそう深まった。この南極望遠鏡は、南極点に近いアムンゼン・スコット基地に設置されている。極めて精度の高いこの南極望遠鏡は2007年2月に運転が開始された。惑星Xを観測するには完璧の設置場所、タイミング、性能と三拍子揃っており、今現在も惑星Xの追跡が行われているかもしれない。

 惑星Xが太陽系に近づくにつれ、太陽系内の全ての天体でその前兆が徐々に見え始めて いる。外縁から順に全ての惑星とその衛星、太陽が摂動を受けている。同様にして彗星も 離散するなど、他にも不可解な現象が観測されている。これらを総合すると、何物かが外 側から太陽系全体に影響を与えていることが分かる。これら全てを追跡すると、一番可能 性が高いのは、天体が接近しつつあるという事実だ。この天体は以下のような変化を引き 起こしているようだ。

 ┓奇妙なプラズマ行動を伴うプラズマ異常
 ┓極端な気温の変化 ┓太陽フレアと太陽の異常活動
 ┓太陽系内天体の軌道の摂動 ┓太陽系内の天体に対する、及び天体相互間の電磁波の影響
 ┓太陽系内天体の大気や輝度の変化
 ┓彗星の軌道の集束 ┓カイパーベルト天体(KBO)の消失
 ┓地球上の地震の強度増大

1・28文1・・・・1・28文2
http://amanakuni.net/uchu/31.html 
2002年8月19日、太陽から発せられたプラズマストリームが曲がった。このストリ ームの方向が変わったということは、牡牛座近くの黄道帯のすぐ下にあるクジラ座、エリ ダヌス座、炉座などの星座の間の宙域に向けて逸らされたことを意味する。
 2003年10月28日、3つの太陽フレアが地球の大気に当たるか掠めるかした。11月4 日のフレアは、明らかに地球を狙ったものではなかった。ところが、初めの2つは、1年 前にプラズマストリームが逸らされて向かったのと同じ宙域に向けて放射されたのだ。太 陽から見ると、2003年10月28日に地球は牡牛座の宙域に入り、クジラ座の真上に位置 していた。

 木星よりも大きいかもしれない大きな天体の重力が約2世紀前に土星や天王星、海王星 の摂動を引き起こしたとは、信じがたいかもしれない。しかし冥王星発見につながった摂 動を説明する何かがなければならないのだ。
 1846年7月1日、天王星はクジラ座とエリダヌス座、炉座に挟まれた宙域のほぼ真 上に位置していた。海王星は発見された当時、同じ宙域にきわめて近い位置にあり、25年 後の1871年にこの宙域に達した。この間冥王星は、クジラ座内にある軌道上の最低宙 点に近づいていた。天王星、海王星共に、黄道面に対する軌道の傾斜角は冥王星のそれと ほぼ同方向にある。軌道が大きいほど角度もついていく傾向があるようだ。
 木星の数倍の質量がある天体がクジラ座とエリダヌス座、炉座に挟まれた宙域から定期 的に接近するとしたら、影響を及ぼす時期が違うだけで、5つの惑星(木星、土星、天王 星、海王星、冥王星)の軌道角度の共通の原因となるかもしれない。比較的ゆっくりと、 そして比較的近くを定期的に通過する重い天体の引力は、複数の経路を辿る軌道面をそっ と傾けさせることになる。

1・28文3・・・・1・28文4

1・28文5・・・・1・28文6
http://amanakuni.net/uchu/31.html  
惑星の軌道に目を向ければ見えるはずの、何か大きなものが、ある一定の方角にあるは ずだということを示す手がかりはいくつもある。太陽から見た場合、惑星Xの位置として 考えられるのは、クジラ座とエリダヌス座、それに炉座に挟まれた宙域ということになる 。現時点では惑星Xの存在は、直接の観測を通しては分からないが、太陽やその他の惑星 などと、この天体(惑星X)との相互作用の様子から知ることができる。添付した表やグ ラフのデータと予測は、これらの観測された相互作用と前回の接近遭遇に関する歴史上の 記録や統計学的に関連のある経験の傾向を組み合わせたものである。強調しておかなけれ ばならないのだが、惑星Xと我らが太陽系の様々な天体との相互作用ははっきりと目に見 えるものの、この天体自体は2009年後半か、もしくは2010年になるまでは南半球 のアマチュア天文家には見えないということだ。
 今回の接近遭遇の予測は、表C―1の軌道パラメーターごとに計算した惑星Xの軌道の推定に基づいている。これらのパラメーターが表しているのは、端から端まで475AU (1AUは地球・太陽間の距離)ある楕円軌道だ。この楕円の長径は太陽と、この軌道の近日点と遠日点を通っており、この線は黄道面の下12度のところにあるクジラ座の方向を指している。この軌道は実際に傾いており、遠日点は黄道面の下にある。しかもこの軌道 は85度の角度で長軸の回りを回転しており、まるで転覆する船のようだ。
 惑星Xが近日点を通過する時には、太陽の極のほぼ真上を飛び越える。牡牛座の基準点 からカウントし始めれば、昇交点から黄道面の上のどこに来るかが分かる。これは毎回必ず乙女座と天秤座付近で黄道面を突き抜ける。

 構築された軌道の周期は3661年で、2012年と紀元前1630~1640年(エ ジプト脱出)の両者におよそ合致する。近日点の距離は小惑星帯にあるが、ここはティティウス・ボーデの法則によれば惑星が存在するはずだが、実際には存在していない。
 手がかりの全体像を見れば、クジラ座の方向から3661年周期で巡ってくる、小惑星帯の中に近日点を持つ天体が見えてくる。小惑星帯にかつて存在していたはずの何かは、 その天体、つまり惑星Xの前回の接近遭遇の時に、その重力の相互作用か、直接の衝突によってかで、破壊されたのだ。
 惑星Xはクジラ座内で発見され、近日点を小惑星帯に持つ楕円軌道上をやってくるのだ 。3661年周期で軌道を回り、2012年12月21日に黄道面を通過することになる。
 これは多くの文化において重要な日付だが、マヤの歴史と天文学において特に重要な意味を持っている。この日は、5125年に及ぶマヤの最長の暦の最終日となるのだ。

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(その1)惑星Xの定義*SERIES(5)  惑星X(ニビル)2012年襲来!?

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 20010 

SERIES(5) 惑星X(ニビル)2012年襲来!?
(その1)惑星Xの定義
1・28s1惑星Xとは、我々の太陽系に存在する大きいながらも未知の惑星を指す一般用語である。
 古代シュメール人にはニビルの名で知られたこの星は、地球の何倍もの大きさで、およそ3600年という長い周期の軌道を動いていると言われる。この星が太陽系に再接近するのは2012年頃と予測されるが、2012年という期日は、マヤ暦が終わる周期とほぼ一致している。惑星Xとは何か? 彗星かも知れないし、不浪惑星か、あるいは太陽の伴星で、恒星になりきれなかった褐色矮星なのかもしれない。
 惑星Xの探索は、基本的に1781年の天王星の発見に遡る。多くの古代書や世界各地の先住民の神話、言い伝えにも描かれるなど、この惑星が還ってくるという予言は数多い。


1・28s2長楕円軌道を進むこの惑星は、これから数年のうちに我々の太陽系の中心部に向かい、太陽を刺激することになるという。そうなった場合、地球はかつて経験したことのないような大異変に見舞われることになる―。

 先頃、『惑星X予測と2012年大破局サバイバルガイド』の邦訳版が刊行された。
 3人の共著者は、IQの高い上位2%の人々の組織である「メンサ」に所属している人たち。1999年に共同でyowusa.comサイトを設置して、惑星Xのほかでは得られない情報を提供している。
 3人の著者たちはどんな人たちか。まずマーシャル・マスターズは、元CNN科学ニュース・プロデューサーおよび元米陸軍広報官の肩書を持っている。専門は惑星Xと2012年問題であり、様々なメディアやネットで活躍している。
 次に、ジャッコ・ヴァン・ダー・ウォーブ。この人は応用物理学修士で科学アドバイザー。放射線の安全性の問題に従事し、複雑系分析が専門。サイトには宇宙からの脅威や代替エネルギー源を中心に寄稿している。
 ジャニス・マニング。彼女は『コルブリン・バイブル』の編集者。コルブリン・バイブルの権威として、全米女性人名録2007年版に掲載されている。
※注 『コルブリン・バイブル』
 コルブリン・バイブルとは、古代エジプトとケルトの秘密文書。第一部は、出エジプト記時代のエジプト人によって「偉大な書」として書かれ、フェニキア人を通じて紀元前1世紀にイギリスに渡った。その象形文字が発見され、ケルト僧が書き継いだものが第二部「青銅の書」である。しかし、聖書とあまりにも記述が異なるため、12世紀に英国王ヘンリー2世から迫害を受け、僧たちはコルブリン・バイブルを持ってスコットランドに逃亡した。長らく秘密にされていたが、第1次大戦後、秘かに現代英語に訳され、2005年には現代英語版が公表された。
 1992年NASAの公式発表:「天王星と海王星の軌道の説明不可能な逸脱ぶりは、太陽から112億km離れた太陽系外縁部に、大きく傾斜した軌道上を進む地球の質量の4~8倍の巨大な天体の存在を示している」
 通常、惑星Xについて論じると、惑星Xとは冥王星の外側に新たに発見されたエリスやセドナと呼ばれる準惑星ではないかという、よくある誤解に遭うかもしれない。この混同は偶然の所産だ。エリスやセドナも惑星Xのような大きな質量はない。この2つは月よりも小さく、だからこそ準惑星として分類されている。
 著名な作家で研究家であるゼカリア・シッチンによると、古代シュメールはその星をニビルと呼んだ。同様に『コルブリン・バイブル』には、惑星Xの前回の大接近に関する歴史的説明が詳細になされており、しかもこの書は「出エジプト記」以後のエジプト人や、イエスの死後のケルト人が書いたものなのだ。この非宗教的な作品集によると、エジプト人は惑星Xのことを裏付けとなる聖書の一節と同様、「破壊者」と呼んだという。ケルト人の先祖は「脅かす者」と呼んだ。とはいえ、この捉えどころのない惑星摂動源が公式に確認されるまでは惑星X、すなわち未発見の惑星という一般用語であり続けるだろう。
摂動源を探索すると見えてくるもの
1・28s3「摂動」とは惑星など、ある物体の軌道が一つ以上の他の物体の重力の干渉を受けて変えられることを意味する天文学の用語である。何千年もの間、美しい輪を持つ土星は、肉眼で見る限り最も遠くにある惑星だったが、17世紀になって強力な望遠鏡が観測に使われ始めてから状況は一変した。たちまち初期の天文学者らは土星の軌道上に摂動を観察し、これが1781年、イギリス人天文学者ハーシェルの天王星の発見につながった。
 摂動はこの新しく発見された惑星の軌道上にも確認された。すると今度は19世紀イギリスの数学者、天文学者であるジョン・カウチ・アダムズが数学だけを使って、この新しい摂動源の存在と位置を予測する。さらにはドイツ人天文学者ヨハン・ガレイによる1846年の海王星発見へつながる。さらに観測を続けると、土星や天王星同様、海王星の軌道も摂動を受けていた。この説を辿ったフランスの数学者ユルバン・ルヴェリエは、1846年海王星のさらに向こうに別の摂動源があると発表するに至る。
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ニュースコラム *アポロ宇宙飛行士オルドリンが暴露・火星に謎の人工物「モノリス」発見

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 2009 

SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース
ニュースコラム

アポロ宇宙飛行士オルドリンが暴露
火星に謎の人工物「モノリス」発見

 火星表面に周囲の岩石とは明らかに異質の物体が発見された。はたしてこの物体はNASAが言うように自然の産物なのか、それとも人工的な遺物なのか―。
1・27s1今年7月22日、政治報道を主軸とするアメリカのケーブルテレビ局「C―SPAN」のアポロ11号月面着陸40周年記念番組に、アームストロングと共に月面歩行を果たしたバズ・オルドリン元宇宙飛行士が出演。その中で新時代の宇宙開発に触れた際、彼は一本の人指し指を真上に指すジェスチャーをして、確信に満ちた表情で次の言葉を口にした。「火星の衛星にはモノリス(石板)が存在する」
 モノリスといえば、宇宙に関連した文脈では、何よりも映画『2001年宇宙の旅』に登場する黒い直方体をイメージする人が多いだろう。映画では「神」ともいうべき超文明により400万年前に3種類のモノリスが太陽系に設置される。
 まず、地球上に設置された第1のモノリスが人間に知恵を与える。やがて科学技術の進歩により月に進出した人類は、月にある第2のモノリスを発見する。第2のモノリスは強力な信号を木星に向けて発信し、人類が向かうべき方向を指し示す。そして、木星の軌道上に設置された第3のモノリスが発見され、ストーリーはクライマックスを迎える。

 この『2001年宇宙の旅』のストーリーは、モノリスの建造者についてのオルドリンの発言と妙に符号しているのだ。
1・27s2「(中略)火星の衛星にも行ってみるといい。あそこにはモノリスがあるからね。ずいぶん奇妙な建造物が、火星の周りを7時間半で一周する小さなジャガイモに似た衛星の上にある。あれを見たらみんな〈誰があそこに置いたんだ? 誰なんだよ?〉って言うだろうが…。まあね、“宇宙”があそこに置いたのさ。何なら“神”が置いたといってもいい」
 ここでは略したが、前後の文脈からも、この発言が言葉のあややジョークの類ではないことは明らかだ。軍人であり、アメリカ国家に忠実であるべき元アポロ宇宙飛行士のオルドリンが、このような大胆な行動に出ることは、誰も予想していなかった。
 先のエドガー・ミッチェルをはじめ、今回のオルドリンのように高齢を迎えた元アポロ宇宙飛行士が、UFOや地球外存在の実在を証言する事例が相次いでいる。オルドリンも79歳の現在になるまで、火星のモノリスの秘密を抱えたまま、発言の機会を伺っていたのだろうか。

 彼はモノリスに関する発言の直前、『ワシントン・ポスト』紙に「アメリカは月ではなく火星の有人探査を目指すべきである」と寄稿している。今回の発言は、本当のモノリスは月ではなく火星周辺にあることを強く示唆しているものかもしれない。

 彼の発言は翌月6日、『デイリーメール』や『ザ・サン』など欧米の大手マスコミ各社が新写真と共に大々的に報じた。何と火星にもモノリスが発見されたというのだ。問題の写真は、火星の上空を周回しているNASAのマーズ・リコネセンス・オービター(MRO)によって高解像度で撮影されたものだ。物体はまさに『2001年宇宙の旅』に登場するモノリスに酷似している。
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土星リングに出没する超巨大な円筒状物体PART・4 土 星 の 超 巨 大 U F O

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 2009 

SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース
PART・4 土 星 の 超 巨 大 U F O

土星リングに出没する超巨大な円筒状物体
 土星リングに出入りする超巨大UFOについては、前NASAやロッキード社のパイオニア的専門家で、航空学名誉の殿堂入りも果たした米航空宇宙工学界の大御所、ノーマン・バーグラン博士が1986年に“土星リング人工建造物”説を発表し、「リングのあちこちに地球の直径ないしそれ以上のとてつもないサイズの超巨大円筒状物体が停泊したり発着したりしている」と、土星リングを基地に使って太陽系内で活動している地球外知的生命体がいる事実をはっきりと指摘したのだ。博士はそうした超巨大な“宇宙船”を“EMV”(電磁方式輸送手段の頭文字)と名づけ、我々にはまだ未知の高度に進化した電磁力推進原理を使って、広大な宇宙を自在に行き来している宇宙船の一種だろうと推測している。
 バーグラン博士が自説の根拠としたのは、主として1980年に土星を通過したボイジャー1号2号の撮影写真だが、その後1990年に地球周回軌道に配置されたハッブル宇宙望遠鏡も、2004年に近くを通過したカッシーニ探査機も、土星のリング内部や付近に次々と正体不明の超巨大物体を撮影したことが明るみに出てきて、バーグランやバーグラン支持者たちに注目されている。 
1・26s1まずハッブル宇宙望遠鏡は1996年4月、土星リングの連続赤外線撮影を行ったが、その一部にまさしく葉巻型をした超巨大物体がリング沿いに移動しているところを捉えた写真が、少なくとも数枚あることが判明している。
 さらにカッシーニ探査機が撮影したUFO映像で、このところ世界のUFO研究界で大きな話題を呼んでいるのは、2007年の夏、フランスの大衆新聞「ラクチュアリテ・インソリト(異常現実)」の紙上で独占発表されたものだ。
1・26s3
1・26s4
 カッシーニに撮影されながら、NASAがひた隠しにしてきたとされる、いわくつきの“超巨大円筒形物体”―バーグランの言うEMV―の写真である。
 カッシーニとリングの位置関係から、一見リングの表面上に浮かんでいるように見えるが、実際にはリングの下方に停泊(?)中の少なくとも3機の超巨大物体を、さらに下方のカッシーニから仰角撮影されたものだ。同国のUFO研究者ギー・タラドによると、3機のうち最小のEMVでも船体の長さは地球の直径なみで、最大のEMVは推定5万km、つまり地球の直径の4倍にも達するという。このような信じられないほど途方もないサ イズは、その中で乗員が何千万人生活していてもおかしくない“宇宙都市”そのものと言えるだろう。

1・26s2もっとも、このとてつもない“カッシーニ写真”については、目下のところNASA当局が沈黙したままなので、はたして本物かCGで描きこまれたUFOかと、UFO研究者の間でもその真偽を巡って論争が続いている。
 ただし、ネット上で公開された連続写真については、コンピューター解析を行ったところ、実は進入してくる円筒形物体をそのまま連続撮影したものではなく、実際は両端の尖った緑色の短い物体が、なぜか引き延ばされるように長くなる連続画像の形でサイトに掲示されていることが分かった。事実、否定説をとる研究家は、「露出時間が長かったため移動する巨大な岩塊(2個の無名衛星)が画面上で長く引き延ばされて写っただけだ」と説明している。


1・26s5  
1・26s6
しかし、これとは別に、同じカッシーニが連続撮影した正真正銘の映像で、すぐそばにあるリングと比較できるので、明らかに飛行していることが分かる超巨大な葉巻型UFOもある。しかも誰でもその気になれば、NASAの公式サイトで連続写真として見ることができるのだ。ただし、この種の画像はしばらく時間が経つと、いつの間にかサイトから削除されて見られなくなることがよくある。参考までにアドレスと写真のコードナンバーを掲げておくが、今も見られるかは保証の限りではない。
※http://saturn.jpl.nasa.gov/multimedia/images/raw/casJPGFullS31/NOOO84958.jpg ~ NOOO84968.jpg (*リンク切れのようです)
 この連続写真では、赤い楕円で示した超ロングUFOが、土星のリングの下方をかなりのスピードで移動していくのが分かる。そしてこの連続写真をよく見れば分かると思うが、なぜかこのUFOは、飛行しながら進行方向に伸びたり縮んだりしているのだ。速度の加減か、船体そのものが伸縮するのか、あるいは空間そのものが伸縮するのでそのように見えるのか、映像だけではいずれとも判断できない。しかし、長さが地球の直径をはるかに超える物体と推測されるこの超巨大UFOが縮んだ状態のところをクローズアップし、濃淡を強調して得られた画像は、明らかに何らかの機械装置であることを示している。まさにEMVの形容にぴったりである。
 そのほか、土星のリングや今や60個を数える大小の衛星群の周辺空間を、推定全長数万kmに達する“宇宙都市船”的な超巨大UFOが自在に動き回っているところをキャッチした写真は、沢山NASAのサイトで見つかっている。
 そして視界を太陽系全体に広げれば、既に発表された分だけでも太陽の周辺を筆頭に、火星や月面上とその近傍空間、木星や天王星・海王星の近辺やその衛星上空などで、同じような超巨大スケールのUFOがカメラに捉えられているのだ。
 その超巨大なUFOを操っているのはいったい何者なのか。それはどこから来たのか。
 それとも、はるか古代から太陽系に存在している宇宙種族―知的生命体の一種なのだろうか。

 もし、これらのことが事実なら、SF作家は何をやっていたんだという話になる。ごく間近な太陽系の中で、こんなとてつもないことが起きているなんて、多くの人は夢にも思っていない。もしそれが事実だとしても、我々地球人の世界や生活には何の関係もない、と。確かに今まではそれで済んできただろう。しかし、地球だけが太陽系の中でいつまでも閉鎖系の世界であるかのように振る舞っていられる保証はない。CO2 地球温暖化論は、まさに閉鎖系の発想だが、惑星地球は大気も磁気圏も、光、熱、電気など外部宇宙空間と絶えずエネルギーのやりとりをしている開放系なのである。開放系であるから、エネルギーの出入りのみならず、かの巨大UFOのような未知の物体が近いうちに到来しても何ら不思議ではない。
 巨大といっても月や火星に存在するらしいそれは、全長がせいぜい十数kmという規模のものだ。それでも地球上空に出現したら、とてつもない規模の宇宙船に見えるだろう。
 今の我々にそんな現実を受け入れる容量があるだろうか。どこかの軍の陰謀か宇宙人の襲撃かとパニックに陥るのが関の山かもしれない。それを察してか向こうもこれまでのところ、いたずらに人々の恐怖やパニックを招くような現れ方はしていない。そんなことを地球の周りでしなくても、彼らの活動する庭は、おそらく太陽系全域に渡り、地球人の想像もつかないことまでも知り尽くしていると考えられる。そんな存在と我々は出会い、付き合っていくことができるだろうか。それは未知のとてつもない現実と出会うということでもあるのだ―。
*写真をクリックすると拡大表示されます。
*一連の写真は『ムー』2006年10月号および2009年5月号より掲載。

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PART・4 土 星 の 超 巨 大 U F O ・SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース

宇宙 NEW LETTER 2013 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 2009 

SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース
PART・4 土 星 の 超 巨 大 U F O
 地球の直径のおよそ4倍という超弩級スケールのUFOが、土星周辺で続々と発見されている。その超巨大なスケールからして、まさに宇宙都市船とでも形容すべき円筒型(葉巻型)UFOが我々の太陽系内で秘かに活動している可能性がますます高くなってきた。
 とりわけ分厚い大気に包まれた巨大惑星・土星の美しいリングの周辺では、近年、ハッブル宇宙望遠鏡や、近傍を通りかかった惑星探査機に、推定全長が数万kmもありそうな正体不明の円筒状の巨大物体がしばしば撮影されている。
         探査機カッシーニが撮影した巨大UFO
 2004年にNASAの惑星探査機カッシーニが土星に到着し、1981年のボイジャー以来、23年ぶりに土星の探査を開始した。これまでにも土星本体は元より、タイタンやイアペタスをはじめとする各衛星の画像データを送ってきている。そのカッシーニが2006年の5月23日にNASAやJPLの関係者を驚愕させる画像を撮影し、送信してきた。これはカッシーニが土星の9番目の衛星ティティスに向かう途中に撮影したもので、テ
ィティスの上空510kmで捉えたものだという。
 これを見ると、滴(しずく)のような光の塊の中から黒っぽい物体が、そこから突き抜けてきた瞬間を捉えたかのような映像だ。もちろん、この物体の正体は全く分かっておらず、NASAも詳細は不明としている。
 実はカッシーニがUFOらしき物体を捉えたのは、これが初めてではない。2004年にも再三、土星の周回軌道上で奇妙な飛行物体の姿をキャッチしている。それは靴のカカトに似た物体だったり、巨大なシリンダー状だったり、あるいは自ら強烈な光を放つ物体であった。これは自然現象でもなければ未知の衛星でもない。明らかに人工的な特徴を持つ飛行物体なのである。
1・25s

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衛星フォボスと葉巻型UFO・・SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース

宇宙 NEW LETTER 2012 より【転載】

12・6s 
宇宙 NEW LETTER 2009 

SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース
衛星フォボスと葉巻型UFO
 20世紀末、集中的に打ち上げられたアメリカの火星探査機に先駆けて、当時のソ連はフォボス計画を推進。1988年7月7日にフォボス1号、その5日後にフォボス2号を相次いでバイコヌール基地から打ち上げた。
 衛星フォボスは静止軌道の内側を公転しており、その周期は火星の自転周期よりも短い。ちょうど1日の間にフォボスは火星を3周する。ここに観測拠点を置けば、フォボスそのものが人工衛星の役目を果たしてくれる。ソ連の狙いはそこにあった。
 しかし、フォボス1号は同年9月1日、突如、通信を途絶する。あらゆる努力がなされたが、フォボス1号からの通信は回復することはなかった。原因は機体の制御ミスとされたが、実際のところ何が起こったかは誰も知る術がなかった。
 1号を追う形で火星に向かったフォボス2号は、幸い順調に飛行を続け、1989年1月29日、火星に到達。周回軌道に入ることに成功する。

 続いて1989年3月26日、火星の周回軌道から衛星フォボスへ向けて飛行するため、フォボス2号はエンジンを噴射した。徐々に衛星フォボスへと接近、37枚もの画像を撮影し続け、フォボスへ190kmのところまで接近し、このまま計画は成功するかに見えた。だが、その2日後、ぷつりと通信は途絶えた。後日、ソ連宇宙局のニコライ・シムヨフムが会見し、フォボス2号は消失したと発表。その原因はアンテナの故障にあるという見解を述べた。しかし、後日、判明したところによると、フォボス2号の機体はきりもみ状態で地上へ落下していたことが分かった。当局は隕石に衝突したのではないかという消極的な見解を述べるにとどまり、事実上、フォボス計画は幕を下ろされた。

 いったいフォボス2号に何があったのか。実は通信途絶直後の1989年3月30日、ソ連のテレビ番組「フレミヤ」にフォボス計画に携わった科学者が出演。そこで不思議な写真を公開する。フォボス2号が撮影したという写真は火星の地表を写したものだったが、そこに細長い黒い影が伸びていた。紡錘形の影は明らかに上空を飛行する物体のもので、写真を見る限り、どこか不自然な印象がある。 驚くべきことに写真を掲げた科学者たちはこれが未確認飛行物体、すなわちUFOの影であると指摘した。フォボス2号は、その影を撮影した後に消失した。つまり、フォボス2号の消失にはUFOが関わっている。そう科学者は主張したのだ。案の定、番組を見た視聴者からは問い合わせが殺到した。
 アメリカのNASAと違い、ソ連=ロシアの科学者たちは、UFOの存在をいとも簡単に肯定する傾向がある。ほとんどは個人的な見解なのだが、時に科学アカデミーの見解であるが如く主張し、物議をかもすことがあり、その真偽については慎重を要する。
 この場合も同様だった。これは明らかに衛星フォボスの影であった。低い高度を公転するフォボスは火星の地表に飛行物体のような影を落とす。もともといびつな形をしているフォボスの影は細長く強調され、まるで葉巻型UFOの影のように見えてしまうのである。フォボス2号が撮影した影も、実は衛星フォボスの影であることが分かっている。

 しかし、ここで疑問がある。火星探査に関わっていた科学者であれば、フォボス2号が撮影した影は衛星フォボスのものであることを百も承知であったはずである。なのにその可能性をあえて否定し、当局の信用を損ねる危険性を省みずに、なぜUFOであると主張したのだろうか。これには明らかに裏がある。
 UFOのせいだと示すことで、原因は技術的なことではないと、現場の科学者の面子を保つことが一つ。と同時に、その裏には本物のUFO事件が存在することを暗示している。それが仮に明らかになった時、衛星フォボスの影がUFOだったと馬鹿げたことを言っていたという話と一緒にされて、結局まともに相手にされないよう仕向ける。その布石の味があったのだ。では、本物のUFO事件とは何か。それこそフォボス2号が消失した本当の原因なのだ。ソ連の科学者たちは衛星フォボスの影が写った写真とは別に、後日、もう一枚のUFOが写り込んでいるという写真を公開する。

 フォボス2号は衛星フォボスに十数メートルまで接近し、成分分析のレーザーを15分間照射した後、突如通信を途絶した。この時までにフォボス2号は37枚の写真を撮影している。衛星フォボスを撮影したものも含まれているのだが、その中に奇妙なものが写り込んでいたのである。
 1991年12月、ソ連の元宇宙飛行士マリーナ・ポポビッチがサンフランシスコで緊急記者会見を開き、フォボス2号が撮影したものだとして、一枚の写真を公開した。そこには衛星フォボスが露出オーバー気味に写っていたが、同時に衛星フォボスに接近するように細長いシャープペンシル状の物体が同じく露出オーバー気味に写っていたのである。
 その物体の直径は推定数キロメートルにも及ぶ巨大なものだった。
1・24s11・24s3フォボス2号のアンテナではないかという指摘にはこれを完全否定し、ポポビッチ女史は謎の物体が巨大な葉巻型UFOであると断言。会場は騒然となった。
 問題の写真は通常の撮影ではなく、赤外線によって撮影された画像であった。衛星フォボスと謎の物体が白く写っているのは、熱を発しているためである。露出オーバーになっているのは、両者が高温になっていることを示している。衛星フォボスが高熱を発していること自体、奇妙なことなのだが、謎の物体もまた高温状態にあるということは、これがフォボス2号のアンテナではないことを示している。
 実はポポビッチ女史が公開した写真は、2種類存在する。この一枚と衛星フォボスの周囲に小さな光が2つ浮かんでいるものがある。情報公開グラスノスチによりオリジナルの写真も一般に公開された。今ではインターネットで見ることができるが、ここには2つの光る物体がはっきりと写り込んでいる。
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元アポロ宇宙飛行士と米国空軍元パイロットがUFO、宇宙人の実在を証言*SERIES(4) 太陽系エイリアン・ベース

宇宙 NEW LETTER 2012 より【転載】

12・6s
宇宙 NEW LETTER 2009  SERIES(4)太陽系エイリアン・ベース

ニュースコラム

元アポロ宇宙飛行士と米国空軍元パイロットが
UFO、宇宙人の実在を証言


 華僑系の通信社大紀元日本社が09年4月、以下の記事を報道した。例によって我が国のマスコミでは、このニュースは一切取り扱われていない。

【大紀元日本4月25日】
―「米国の宇宙船アポロ14号に搭乗した宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏は4月20日正午、ワシントンDCのナショナル・プレス・クラブで記者会見を開き、UFOの存在を確信していると主張。米国政府に対し、UFOと宇宙人の存在に関する極秘情報を公開するよう呼びかけた。今年78歳のミッチェル氏は1971年、アポロ14号に搭乗、月に上陸した6人目である。
 ミッチェル氏は以前、メディアの取材を受けた際に、宇宙人は頻繁に人類に接触していると指摘。NASAはこれまでの60年間、ずっとこの事実を隠していると述べた。また同氏は、1947年、ニューメキシコ州で発生したUFO墜落事件は実在した、と証言した。
 また、米国空軍の元パイロットで今年78歳のミルトン・トレス氏も記者会見でUFOの実在を証言した。1957年、トレス氏は緊急出動の命令を受け、英国の農村地区の上空でUFOを射撃したという。トレス氏によると、同物体はレーダー上では「飛行する空母」に似ていた。空中で長時間静止した後、ハイスピードで動き出し、一瞬にしてレーダーから消えたという。
 トレス氏は、後に正体不明な人物から、今回の任務は極秘事項であり、黙秘することを命じられた、と話した。トレス氏は米国政府に対し、UFOの情報を公開するよう呼びかけ、〈我々は、一体何が発生したのかを知るべきだ。これは全ての人にとって非常に重要である〉と述べた。
1・23sトレス氏のこの実体験は、英国国防省が収集した多くのUFO事案に編入された。昨年、英国のロンドン国家資料館がそれを公開した。英国国防省元幹部で、UFO事件の調査を主管しているニック・ポープ氏も今回の記者会見に参加した。
1・23s1
  
ポープ氏によると、英国政府が2008年に公表したUFOの極秘ファイルの数は2007年の2倍。これらの極秘資料は、長年来、英国の軍、警察及び民間から報告されたUFO事件を詳細に記録。また、その中にはこの謎の飛行物体に関する陳述と分析報告も含まれている。
 記者会見に参加した医師ロジェ・レオ氏も、ますます多くの宇宙人が人類と接触していると指摘し、その証拠を示した。そのうち、宇宙人に拉致された人の体から採取したとされる金属片を研究した結果、含有する十数種類の物質は地球に存在していないことが分かった。人体組織はこの金属片に全く拒絶反応していないという。
 これは現代の人類医学技術が実現できないことである。レオ医師はそれにより、この種の金属は地球に由来するものではないとし、宇宙人が確かに地球に来ている証拠になると指摘した。
 記者会見の司会を取り仕切った、CNNの元有名司会者シェリル・ジョーンズ氏も、〈これだけ多くの人が実体験に基づくUFOと異星人情報を語っているのだから、政府もマスコミも最重要課題として取り上げるべきだ〉と語っている―。」

 エドガー・ミッチェル氏の証言は、先にこの「宇宙NEWS LETTER」でも紹介したが、今回はよりオープンな場での証言である。こういった重要な会見のニュースを一切取り上げない日本のマスコミのUFO問題に対する無知と認識不足は度し難い。「9.11」の真相はおろか、沖縄の核密約問題でさえ、その存在を立証する証拠が日米双方から上がっているのに、日本政府の白々しい嘘八百の否定に対してマスコミは未だに腰が引けてる有様だ。少なくとも、UFOや宇宙人情報に関する限り、彼らが命がけで真実を世に知らしめようとすることはない、と考えておいた方が賢明である。

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)