イギリス議会での証言ビデオ-英国HSBC

News U.S.より【転載】

FRB15兆ドル横領詐欺暴かれる!イギリス議会での証言ビデオ-英国HSBC・サッスーン財閥が崩壊する日
2012年03月03日 12:42
横領詐欺暴かれる1

先日より報じていた、FRBによる16兆ドルの不正融資がなされたことを裏付ける
Lord James of Blackheath 氏の英国議会での映像を紹介します。

※Lord James of Blackheath氏は、現職の英国の貴族院議員です。
倒産しかけた企業を何度も救った経歴を持つ、凄腕のビジネスマンということです。


(ログ抜粋、一部改訂)

皆さま。
私は、生きている間にこのような議事録が出てこないことを願っていた。
(こんなひどい話は知りたくなかった)
私はこの結論に達した以上、黙っている訳にはいきません。証拠を提示します。
これから明らかにする悪事に対して、正式に調査すべき根拠を提示できると思います。

私はこの件に関して2年近く追求し続け、その結果、この上なき真実まで到達しました。
そこから3つの結論を引き出すことが可能になりました。

1つ目
ある”主要な政府”によって、莫大な金額のマネーロンダリングが実行された可能性です。
この政府は、この行為が何を意味するか、今一度振り返るべきです。
結果として、この行為は英国の銀行ロイヤルバンク・オブ・スコットランドの正当性を傷つけた。
(ロイヤルバンク・オブ・スコットランドに不正な融資がなされた)

2つ目。
ある主要な”アメリカ政府省庁”のある部門がこの件で悪事を働いたという事です。
このシステムにより少なくとも500億ユーロを巻き上げ、
作り出し支払に充てようとした。

3つ目。
非常精巧に作り上げられた詐欺行為が用意されていたという事実です。
実行には移されませんでしたが、一国あるいは複数の国家政府への
支払いを強要するために用意されたものです。

これら3つの事項について、緊急に調査する必要があります。

横領詐欺暴かれる2

きっかけは、209年4月と5月に、英国HSBCに断続的に数兆ドル単位の金額が送金され、
その総額は15兆ドルにも上り、その後ロイヤルバンク・オブ・スコットランドに
再度送金されたとされていることから始まります。

我々はこの途方もない金額がどこから来たのか、調査する必要がありました。

私このお金がどこで作られ、どこから来たのかという事を長きに渡り調査してきました。
その結果、このお金はヨハネス・リヤディという
世界で最も裕福であると主張する人間の財産であると分かりました。
私は実際に、彼が所有するある銀行口座の36兆ドルの預金残高を確認しました。

巨額のお金が、数年にわたりドルを支えるために
リヤディ氏合意のもと、米財務省によって持ち出されたのです。

リヤディ氏は2006年2月付けのある文書を送ってきました。
横領詐欺暴かれる3

当時FRB議長だったアラン・グリーンスパン氏を証人とし、
これらの取引が適切であるということを証明するための会議があったことを示す文書です。
ティモシー・ガイトナー氏がIMFの証人として署名を行ないました。
IMFは2人の証人を用意しており、もう一人は堀口ユウスケという人物でした。
他にも多くの人間が署名を行ないました。
手元にコピーでない、正真正銘の契約書の現物があります。

私が入手した文章が正しいかどうかは、ある2人の人物に確かめることができます。
ガイトナー氏、グリーンスパン氏、両名に電話をかければすぐに確認できるでしょう。

この会議により、リヤディ氏は保有する15兆ドル分の米国債券をすべて放棄することになりました。
米財務省はこれらの取引の見返りとして50億ドルの現金を支払い、
債券を購入させましたが、それらは価値がないものと分かっています。

リヤディ氏は本件について、はっきりと”15兆ドル横領された” ”詐欺だ”と主張しています。

この資金はリヤディ氏の口座からニューヨーク連銀、JPモルガンを経由し、
HSBC、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドに移されたとされています。
この送金が正当なものであれば、SWIFT発送書と共に送金され、
英国の中央銀行に登録されているはずです。
上院の議長と相談し、大蔵大臣であるサッスーン卿に話を伺いました。
彼は「ばかげている。金額が大きすぎる。こんな金額はロイヤルバンク・オブ・スコットランドに存在しない」と吐き捨てました。
(HSBCはサッスーン財閥の主要銀行)

横領詐欺暴かれる4

アメリカ会計監査局がワシントンDCの連邦準備会に対して、
2010年7月に設立以来初の会計監査を実施しました。その報告書があります。
そこには、20の銀行に対して、16兆ドル規模の未回収融資があると記されていました。
これこそが、サッスーン大蔵大臣が探していたものであることは明らかです。
(サッスーン卿にこれを見せてもまだ「ばかげている」と言うだろうか)


ここに、それらを示す文書や資料があります。
この案件を議会で証言することを正当化したいのです。
ネットで多くの情報が提供されているのに、なぜ大蔵省は未だにこの事実を知らないのか?
(知ってて隠しているのではないか?サッスーン卿、どうなんですか?)


IMFには、危険な融資に関して認証する厳しい規制があるはずです。
この規制を避けるための2つの方法があります。

1つは中央銀行を経由すること。
もう1つは、MTN(中期債券)を運用する銀行を経由すること。

この20の銀行には興味深い共通点があります。
例外なく、MTN登録銀行であるという点です。
MTNの仕組みを使い資金移動を行なった上、さらに運用利益を稼いだのです。
横領詐欺暴かれる5

さらに異常なことには、ニューヨーク連銀は
これらの16兆ドルという莫大な資金に対して、全く金利を要求しませんでした。
(ゼロ金利で16兆ドルを借りれば、1日1~2.5%(数千億ドル)の運用益を稼げる)

本件は重要な案件であると信じています。
私はこの件についての全ての証拠を収めたメモリースティックを保有しています。
これらの証拠を政府に提出し、適切な真相究明を求めます。

明らかになるのは、
運用益の巨額な脱税が行なわれているか、
実際には存在していないお金が欧州の銀行に流れ込んでいるか、
ということです。
どちらの場合にも、我々はそれらのお金を取り戻す必要があります。
(抜粋終わり)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)