福島では除染後も1.4マイクロシーベルト。子供たちの移住環境作りが国家と民族の最優先課題。そのための復興予算だ。

『文殊菩薩(ブログ版)』より【転載】2012-10-30
福島では除染後も1.4マイクロシーベルト。
子供たちの移住環境作りが国家と民族の
最優先課題
そのための復興予算だ。


TPPよりも、尖閣よりも、
子供のイノチ、そして、未来だろ。


新井信介「京の風」 2012年10月29日 16:23

昨日、長野市で、福島に関する講演会があったようです。私は、ヌナトレポートに忙しくいけませんでしたが。
海外では、「いまだに、福島に人間が暮らしていることが理解できない」というのが、科学者たちの意見ですが、日本政府、そして福島県では、この重度の被曝地域に、子供を呼び戻そうとしています。これは犯罪です。
その現状を、「福島原発告訴団」の武藤類子さん(福島県三春町)が訴えました。 中日新聞からです。

福島の現状を訴え 長野で脱原発市民集会 2012年10月29日
10・31文脱原発を訴える市民集会が二十八日、長野市の吉田公民館であった。東京電力福島第一原発事故の刑事責任が東電役員らにあるとする「福島原発告訴団」の武藤類子団長=福島県三春町=が講演し=写真、会場の約百二十人に福島の現状を伝えた。

武藤さんは、原発事故後に変貌した福島県の様子をスライドを使いながら紹介。

今年一月の帰村宣言で役場機能などが戻った川内村では、除染が終わった家の前でも毎時一・四マイクロシーベルトの放射線量が測定されたと明かし、「このような線量の場所に、子どもを連れて帰れるだろうか」と疑問を投げ掛けた。
 また原発事故の刑事責任を問う活動にもふれ、「この事故で国中に放射性物質が降り注いだ。日本中の人が被害者」と述べ、活動への参加を呼び掛けた。

 市民集会はチェルノブイリ原発事故を受け、一九八九年から県原水禁などの団体が毎年開き、今年で二十四回目。
 (酒井博章)

財界よ、教育界よ、医療界よ、宗教界よ。 
なにより、政治家たちよ。 
ホンモノの人物なら、まず、ここだ
TPPよりも、尖閣よりも、 子供のイノチ、そして、未来だろ。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)