ISS新乗組員、無事ステーション到着 (ビデオ)* ソユーズとISSがドッキングに成功

ロシアの声 より【転載】
14・8・ロシ 
3月 28 , 15:30

ソユーズとISSがドッキングに成功

ソユーズとISSがドッキングに成功


ロシアの宇宙船「ソユーズ」は28日にかけての夜、国債宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功した。

ドッキング後、宇宙船のドアをあけたロシアのアレクサンドル・スクヴォルツォフ、オレグ・ルテミエフ飛行士と、NASAのスティーヴン・スヲンソン飛行士はステーションへと乗り移り、ロシアのミハイル・チュリン飛行士、米国のリック・マストラッチョ飛行士、日本の若田光一飛行士に迎え入れられた。5月14日まではこのメンバー構成が続く。

国際宇宙ステーションまでの道のりは予定よりも長くなってしまった。その原因はソユーズのプログラムが故障し、必要な操作のひとつができなくなってしまったからだ。このため、スタート後、6時間で行われるドッキング時の接近スキームがキャンセルせざるをえなくなり、通常の2日間かかるコースを選択せざるをえなくなった。「宇宙飛行士ニュース」誌のイーゴリ・リソフ編集長は、ドッキングの短縮スキームにはプラスもマイナス点もあったとして、次のように語る。

「時間を短くしようと思えば、燃料経費がかかってしまう。6時間のドッキング・スキームはスタート時点で非常に強硬な制限がかかる。このシステムはステーションに荷物を運びださねばならない人員にはその作業が軽減されるが、長時間を有した前のスキームよりも精度が落ちたり、偏差が出ると、それに敏感に反応してしまう。」

これからの半年間、さらに数回の宇宙船とのドッキングが予定されている。学術プログラムでは200を超える実験が予定されている。これからのクルーらの最初の課題は、無人宇宙船「ドラゴン」とのドッキングをはたし、無事、消費財と部品を受け取ることだ。そうした貨物にはNASAのロボットR2の「足」がある。R2は胴体と頭だけはすでに3年前にステーションについている。ソユーズとステーションとのドッキングが予定より遅延したことによって、ドラゴンのスタートは来週月曜ではなく、それ以降に持ち越されることが決まった。



3月 28 , 07:47

ISS新乗組員、無事ステーション到着 (ビデオ)

ISS新乗組員、無事ステーション到着 (ビデオ)

ISS第39次/第40次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-12Mが無事ISSにドッキングし、飛行士3人がステーションに入って船長の若田光一飛行士ら3飛行士に迎えられた。


モスクワ郊外の管制センターによれば、ハッチのオープンはモスクワ時06.47、飛行士の健康状態は良好だという。
この6人で5月まで共同作業を行う。
新乗組員の3人は169日間をISSで過ごし、宇宙貨物船を受け入れ、数多くの学術実験(ロシアのものが49、米国が170)を行う。8月の船外作業ではペルーのミニ衛星を軌道に投入する計画も。
イタル・タス
i

Tag:The Voice of Russia*Sputnik  comment:0 

生きる力 ゲンマイ
見出し
2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)