光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.403   ニホンの道

精神学協会 より[転載]
14・6・29精 
http://www.godbrain.com/P3

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.403
ニホンの道

2014年8月15日から先に、このクニには二本の道が用意されていると、精神界は伝えてきています。ひとつ目の道は、戦争に再び到る道、もうひとつ目の道は、明治維新の前に、本居宣長が発見していた、古事記のシラス国とウシハク国の再発見という国学の原点に回帰した、ほんとうのこのクニのかたちに基づく、非戦のクニづくりです。たぶん、そのためには、精神学を出発点とする神知と人知の一体化による、新国学とでもいうべき、日本語による論理体系の構築が必要になります。
明治維新の背後で動いたのは、イギリスおよびアメリカのフリーメイソンリーのグループであり、彼らが南北戦争終了後に使われなくなった武器の輸出先として、薩長土肥を選び、その窓口となったのが坂本竜馬だったというのが、すでにあきらかにされた史実です。幕府側の背後には、フランスがつきましたが、どちらにしても、アメリカの独立戦争、フランス革命、ロシアのボルシェビキの革命から、今日の世界地図を形成する、近代のイデオロギーは、ある目的のために神を信じない人間の頭のなかで生み出されたものです。それが、旧約聖書の主人公である妬むものの文化であることを、言葉をかえてお伝えしているのが、「最終知識」という書なのですが、この旧約の神のくびきから逃れる唯一の道は、このクニにしか示されていないのです。
いまあるこの世界は、ひと握りのほとんどすべてを所有する支配グループと、ほとんど何も与えられず支配された大多数のグループに、わけられつつあり、そのメカニズムは、マネーまたは市場の論理に由来しています。
自由、平等、博愛という美しい言葉の背後に、王権も神権も否定する強固な人間由来の意志があります。しかし、この意志が、ほんとうの人間性に由来するのかどうかを、西欧の哲学者や科学者や思想家が、検証することはありませんでした。いま、21世紀に到り、彼らがつくってきた歴史というものを検討すると、その考え方の背後にあるのは、聖書でアダムとイブが楽園を追放された根拠となった、悪魔のささやき、または、入れ知恵のようなものであることがわかるはずです。人間のたましいは、光と闇の合体物であり、光の側に上昇すれば神に近づき、闇の側に下降すれば悪魔に近づくという誰でもわかる原理が、そこにはたらいています。しかし、最大の問題は、悪魔のささやきを神の声とする洗脳のシステムを、世界規模で現実化したのが、いまでは資本主義と呼ばれる、マネー至上主義だったということなのです。
自由、平等、博愛という精神の出発点に、この地球上のすべての富は、すべての人間の共有物だというものがあるとするなら、いまの富の偏在はありません。
日本語を話し、成長した人間には、たぶん、これまでの歴史では理解できなかった悪意が、理想を語るその人間の内部に存在していることを、学ぶために、明治維新から1945年8月15日の敗戦までの道がありました。
一方、1945年8月15日から2014年8月15日までのアメリカの占領統治とそれに続く、日本人への罪の意識の植込みシステムは、日本が何を克服しなければならないのかを学ぶことで、失敗するよう仕組まれ、この先の役割を担うための神知を、人間に示すのが、これまでの私のはたらきでした。
私たち日本人は、このクニの神々を用意して、1300年前に、古事記と日本書紀を記させた存在の目的が、天と地の中間に位置するアシハラナカツクニの統治原理が知国、つまりシラスクニであることを、いま真の意味で発見しなければならないのです。
神を主といいかえる文化を超えない限り、人間は主人の下の存在でしかありません。ここまで学ぶために、広島や長崎の原爆があり、2011年のフクシマの災厄があったのです。目をさましておくべき時が、いま、という時代だということに気づいた人間は、戦後七十年のくびきから解放されるはずです。そして、世界を戦争に向かわせるエネルギーを軽減させるはたらきができるはずなのです。私が精神界から伝えられている情報では、この8月15日、このクニの場のエネルギーが変化します。
2014年8月15日 積哲夫 記
戦後70年に関する通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2014.8.12(火)15:46~
やすくにがおかにありたる
みたまのこころつぎたまひてし
みことをもってみやをとず

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)