光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.404  みことのり、再掲 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精 
http://www.godbrain.com/P2

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.404
みことのり、再掲

光文書のVol.400で公開した、みことのり、の重要性が、いまの日本人の脳、または意識上において、ほとんど認識されていない、ということが、その後の事象で、はっきりしはじめています。このクニに、古くから伝えられてきた、のりと、が現実には、おとだま、ことだまのエネルギーの衰えから、単なる儀式用の言葉としてしか機能していないことは、精神界も知っていましたが、普通の日本人の脳がここまで劣化したことには、私にも驚きがあります。その根本にあるのは、もしかすると、マスメディア、とくにテレビから発される、ガイコク化した日本語の脳への影響があると考えられます。もともと、神界語と私に伝えられているやまと言葉は嘘をつくのには不適切な言語です。
その結果として、普通の日本人は、英語圏におけるディベイトのような、言語のゲーム、エンドレスのオーラル・コミュニケーションが苦手です。
日本の伝統的文化のなかで育まれた、言葉の使い方は、頭の中で各種の情報を結合し、言葉として出力する際には、三十一文字の和歌に代表される、シンボル性を指向してきたからです。ところが、敗戦後69年間の言葉の文化は、嘘でもくり返せば、大衆はやがてそれを信じるという、ナチズムに代表されるプロパガンダの技術にルーツを持つものでした。
これに対し、このクニの神道に代表される戦前の文化は、ことあげ、せずですから、日本人の脳には、このプロパガンダに対する免疫はないも同然だったのです。
いま、この69年間の洗脳ともいえる言葉のエネルギーの蓄積を、解消するはたらが精神界ではじまっています。それは、この国土が、古事記のテーマを再発見し、シラス国の到る道を整えることにつながるのですが、いちど世界と一列になったこのクニのエネルギーレベルでは、大変な試練を伴うことになるはずです。
ただ、いまの世界を、このクニの敗戦後、どこまで人類の理想に近づいたのか、という視点でみるならば、ミズーリ州、ファーガソンの黒人青年射殺事件にみられるように、キリスト教徒またはフリーメイソンリーが人知でつくり出したアメリカという人造国家が、すでに輝きを失ったことも事実です。現状を見る限り、一神教の文化圏のなかから、資本主義の次の人類共通の社会システムを構想する知は、生まれようもないと感じるのは、私ひとりではないでしょう。この次を開くものが、私にいわせれば、2014年7月15日のみことのり、なのです。
本日は、その言葉を、もういちど、おとだま、ことだまとして、日本人の脳に届けるために、みことのりを再掲出いたします。声に出して、読んでいただければ、と思います。
2014年8月22日 積哲夫 記
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2014.7.15(火)15:20~受

てんそん(天孫、天尊)の心 定まりて
その承(う)くる所を 知るや 詔の
新たに 降され 奉りて
今日(けふ)の日を 迎うるや
畏(かしこ)みて 宣ぶ

*みことのり (ひらがな書き)
てんそんのこころ さだまりて
その うくるところを しるや みことのりの
あらたに くだされ たてまつりて
けうのひを むかうるや
かしこみて のぶ
(よあけのひかりさんより)*
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新たなる 道の 拓(ひら)けく
春日なる 御諸の山の
末(すえ)に鎮まりて
神籬(ひもろぎ、籬木)の 飛鳥が岡に
た(立、経)ちて 宣ぶ まこと(誠、信、実、真)の調べ
ひもとき(紐解)て 飛鳥が 故に
たち(太刀・剣) ひもろぎて
やすらけく まこと みちにしすれば
仰ぎ見る 御国が丘の
立つ ひもろぎの こえ
飛鳥にて 結びしは
やがて来(こ)し 未来の為に
記されし ふみことのり(章事宣)を
託さんがために
未だ来じ まこと(眞、誠)の 道の
平けくは 飛鳥 明(あき)らめて 知(召)る
みことのりの 恩を
立ててしまえば

*みことのり (ひらがな書き)
あらたなる みちの ひらけく
かすがなる みもろのやまの
すえにしづまりて
ひもろぎの あすかがおかに
たちて のぶ まことのしらべ
ひもときて あすかが ゆえに
たち ひもろぎて
やすらけく まこと みちにしすれば
あおぎみる みくにがおかの
たつ ひもろぎの こえ
あすかにて むすびしは
やがてこし みらいのために
しるされし ふみことのりを
たくさんがために
いまだこじ まことの みちの
ひらけくは あすか あきらめて しる
みことのりの をんを
たててしまえば
(よあけのひかりさんより)*
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閉じ賜う 夕陽の宮の
あかつきのはるけしは
さい(賽、斎、裁)を持つ その あかるしの
みこと たてたまひし みたまを
むすひたまひて
新たなる 國の 御魂(みたま)を
むすひたまひし その
やすくにの おかにたてる
はるかなる しらべを
つ(継)ぎて この地を 選(え)り 立て
賜いき

*みことのり (ひらがな書き)
とじたまう ゆうひのみやの
あかつきのはるけしは
さいをもつ その あかるしの
みこと たてたまひし みたまを
むすひたまひて
あらたなる くにの みたまを
むすひたまひし その
やすくにの おかにたてる
はるかなる しらべを
つぎて このちを えり たて
たまいき
(よあけのひかりさんより)*

やまとなる あすかのくには
かみより たまわりし くに ぞ
みたまなせる そのちの
新たなる おんの むすひを
たてたまふ やすくにの
みたまを たてたまひて
ひもろぎの やわきてに
このことばを たくさむ

むすびゆける あたらしき たま は
ゆえになき ことを とへども
さすらはぬ つよき みたま ぞ
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いっしん(一心、一神、一芯、一身) が 身の 上にではなく
万(よろず) が 心の中に カミ ありて
そを むすびしが
やまと 元祖(もとつみおや) の あり方 なりて
かむみたま さきたまひしが
やまと なる みたま の
こころ に よりて なせる
かみ の わざ なり
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さきくあれ かむさきくあれと
まをし たまひし
(あまてらす)

(受信者の補足)
日本書記第二「天壌無窮の神勅」

『葦原(あしはら)の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の國は、是、吾が子孫(うみのこ)の王たるべき地なり。
爾(いまし)皇孫(すめみま)、就(い)でまして治(しる)せ。行矣(さきくませ)。
寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、當(まさ)に天壌(あめつち)と
窮(きわま)り無けむ」とのたまふ』
(葦原千五百秋之瑞穂國、是吾子孫可王地也。宜爾皇孫、就而治焉。行矣。寶祚之隆、當與天壌無窮者矣。)

明治維新と、明治の天皇制の根拠とされたもののひとつが、この「天壌無窮の神勅」でした。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)