宇宙人に関する情報を開示し始めたロシア政府 * チェリャビンスクで起きた隕石爆発その後の詳細

zeranium のブログ より【転載】
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2014年9月 7日 (日)

宇宙人に関する情報を開示し始めたロシア政府
  2012年12月7日、ロシアのメドベージェフ首相が、テレビ番組終了後にテレビキャスターからのインタビューの中で、「宇宙人についてのファイル」の存在についてコメントした。この時、彼は自分がつけているマイクのスイッチがオンのままであることに、気づいていなかったようである。 「大統領になると、宇宙人やUFOの情報を知らされるのですか?」との女性キャスターの質問に対し、メドベージェフ首相は、「では1度だけですが、はっきりと言っておきましょう」と前置きしたうえで次のように答えた。

   「大統領に就任するとまず、核兵器の発射コードの入ったブリーフケースと、特別な極秘ファイルを受け取ります。このファイルは、地球を訪れている異星人に関する資料であり、そうした宇宙人を管理するための、完全機密の特殊機関による報告書です。これらは任期終了とともに、次の大統領に渡されます。そうした詳細は『メン・イン・ブラック』という映画を見ればよくわかるでしょう。我々の中に、どれほどの宇宙人がともに住んでいるかについては言うことができません。人々がパニックになるといけませんからね」

   ここに出てくる「メン・イン・ブラック」だが、このニュースを聞いた人たちの多くは、「ハリウッド製のコメディ映画を思い浮かべたようだった。そのためにこのニュースは各国のマスメディアに、メドベージェフ首相の軽いジョーク、あるいはリップサービスと受け止められたようで、新聞にも小さな記事としてしか扱われなかった。

   だが、実はそうではない。
   首相の言った「メン・イン・ブラック」とは、ロシア製のドキュメンタリー映画のことであり、UFOや宇宙人に関する事件に基いて製作されたものを指していたのだ。いずれにしても、当局がまだ公式に発表できない事実を、ロシア市民にさりげなく示すために、メドベージェフ首相のコメントが事前に準備されていたのかもしれない。

   その後、そうした情報開示の動きはさらに高まっている。
   その翌年の2013年1月23日から27日にかけて行なわれた、スイスにおけるWEF(世界経済フォーラム)の場で驚くべき事実が公表されたのである。WEFは健康や環境に対する問題対策を討議するもので、年に1度、スイスのダボスで開催されている。それは各国の政治指導者や経済界、学会のリーダーやジャーナリストなど、2500人からなる人々で構成されている。

   2013年のWEFにおける特別分科会では、「自然・Xファクター」の分野に重点が置かれた。「Xファクター」とは、「宇宙のあらゆる場所に生命が実在する証明と発見が、人類の信念体系に及ぼす心理的影響について研究する」というものだ。これには、我々地球人が未だ理解していないUFOや超常現象なども含まれている。そしてこの特別分科会の中で、メドベージェフ首相がアメリカのオバマ大統領に対し、次のように宣言したという。

   「世界は、地球外生命体の実在の真相や、彼らを監視する秘密機関が存在することを知るべきだ。もし米国がそうした公式発表に加わらないのなら、我々クレムリンは独自に発表を行なう予定である」と。 これはロシア外務大臣の報告として、ロシア外務省が発信している情報なので、間違いのないニュースである。

   実はプーチン大統領は、以前から異星人の存在を公表しようと主張しているのだ。
   そして日本ではほとんど知らされていないが、ロシアではすでに情報開示が始まっている。2002年10月5日には、ロシアの政府機関紙『プラウダ』の公式サイトが、月面都市の写真を公表した。同紙は、火星のスフィンクスとピラミッドも公表している。

   また2013年2月10日には、国営ラジオ局「ロシアの声」で、チトフ記念宇宙実験センターのセルゲイ・ペレジノイ所長補が、「ロシア国防省の宇宙機器はUFOをコントロールできない」とする、地球外文明を認めるインタヴューを報道している。さらにペレジノイ所長補は、「地球外文明と戦えるだけの準備は今のところ我々にはない。そのような課題は我々には示されていないが、地球上および地球の周辺には、多くの問題が存在している」とも語っている。

   こうした発言や冒頭のメドベージェフ首相の発言も、プーチン大統領の意思に沿ったものだと考えられる。ロシアがこれほどまでに、「地球外生命体に関する事実の公表」にこだわるのは、ロシア国内ではしばしば、これまでにも異星人による脅威にさらされているという事実があり、もはや1国だけでそれに対応するのが難しくなっているということがあるようだ。

   そうした地球外からの脅威について語る前に、まずは地球規模で起きている深刻な宇宙からの脅威について紹介しよう。
        『「矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』
                                 矢追純一著  明窓出版
                          抜粋


2014年9月 8日 (月)

チェリャビンスクで起きた隕石爆発その後の詳細

 2013年2月15日、現地時間の午前9時20分、ロシア中部ウラル地方チェリャビンスク州周辺に隕石が落下した。隕石は上空で爆発し、ガラス1m×1mに5トンという衝撃波が起き、その時の被害による負傷者は1200人にのぼったという。

   大きな破片は少なくとも3つに割れている。
   その後、そのもっとも大きな破片が、チェリャビンスクから約70キロ西にあるチェバルクリ湖の底で見つかり、引き上げられた。計量器が故障したために正確な重量が計れなかったそうだが、およそ570キロあったという。

   この隕石が爆発した様子をとらえた、車からのドライビングレコーダーによる動画はyou tubeでも多く見られたが、それはUFOが隕石を迎え撃って突き破っているかのような映像であり、日本でも話題騒然となった。しかし動画をよく見ると、後方から追ってきた白い発光体が、追い抜きざまに衝突し隕石を破壊している様子が映っている。UFO説以外では、ロシアの秘密兵器が撃ち落としたという説もある。

   その後、破壊される前の映像から隕石を分析したところ、推定される大きさは発表した機関によっても異なり、直径は数mから15m、ロシア科学アカデミーの解析では隕石の質量は10トン、落下速度は秒速15km(時速5万4000km・マッハ44)以上と見られている。つまり、大気圏突入角度が20度と浅いために、大気圏を長く飛んでも燃え尽きなかったのである。

   これがもし地表に落ちていたなら、チェリャビンスク市の半径100kmが、なんと広島型原爆の30倍に相当するエネルギーに見舞われていたことになる! 一瞬で、10~30℃の温度上昇が起こる大被害が予想されたのである。

   実はこのチェリャビンスクには、その昔「チェリャビンスク65」という暗号名で呼ばれていた秘密都市があるのだ。それは核兵器の開発・製造が行なわれていた軍事都市である。もし隕石が破壊されず墜落していたら、広島型原爆の30倍に相当するエネルギーがそこへ落ちていた。そして地球全体が破滅するほどの大災害をもたらしていたのだ。

   そういうことがわかってくると、UFOが守ってくれたとも解釈したくなる。
   前述した太陽の回りに現れたUFOも、このような目的を持っているのではないだろうか。つまり、地球を脅(おびや)かす脅威としての宇宙人やUFOがある一方で、同時に、地球を守ろうとする勢力としての宇宙人やUFOも存在しているらしいのである。

   ロシアの隕石落下に関して、さまざまな情報がリークされ始めた。
   隕石落下の1週間前の2月9日には、モスクワの東にあるマグニトゴルスク市の女性から、「毎晩、UFOが飛び回り、毎日のように鳩が不審な死に方をしている」と当局に通報があった。その翌日には、他の都市からもUFO目撃情報や、流れ星落下などの情報が寄せられたが、チェリャビンスク北西の地方では、謎の紫色の爆発が起きていた。

   そして実はロシアの隕石落下の1週間前から、ヨーロッパやアラブ諸国、アジア諸国や日本にも、同じような隕石落下の現象が起きていたのだ。そうした中で、チェリャビンスクに隕石が落下したのである。ロシア各地から寄せられたUFOの映像を分析している、コスモ・ポイスク研究室のチェルノブノフ教授は、ある謎に首をかしげた。

   「隕石の出て来た故郷はペガサス座である。
   データからわかることは、隕石は地球に衝突するような位置には存在していなかったはずだ。地球には小惑星や隕石に対する警戒システムが備わっており、万全の監視体制が敷かれている。今回のような直径17m程度の隕石でも、ミサイル迎撃は可能だったはずなのに、なぜそうしなかったのか?」

   また隕石は「破壊」されたあと、2つの破片に割れ、そのままきれいに並んで飛んで行ったのだが、これも航空力学の理論に反するものだ。そこで学者たちは2つに割れた隕石の映像を分析したところ、それぞれに「尾翼」らしきものが見られたという。さらに破壊された2つの破片はなんと、それぞれの破片が真球あるいは楕円に形を変え、さらに尾翼まで作り出していたという実に信じ難いことがわかったのである! これはいったいどういうことなのだろうか?

   スズメ1羽すら逃さないほどの能力を持つロシアのレーダーをはじめ、ヨーロッパや米国の最新鋭レーダーもまったく機能しなかった。我々が隕石落下を知ったのは、大気圏突入後なのだ。つまりこのことからわかることは、隕石はステルス機能のような、レーダーをくぐり抜ける特殊な装備を持っていたことになる。

   これらのことをまとめて、チェルノブノフ教授が考えた結論はこうである。
   「宇宙のどこかで知的生命体によってつくられたこの隕石を、地球に衝突させようとした。それを別の知的生命存在が察知して、地球を守ろうとしてUFOでそれを破壊したのではないだろうか?」

   それに対して、「UFOは隕石を宇宙空間で破壊することもできたはずだ」という疑問に、彼はこう答えている。「隕石が多くの人の前で破壊されたことに意味があるのではないか。そこにUFOからのメッセージが秘められている」と。

   あえて地球人にそれを見せることで、彼らは知的生命存在の持つ悪意というものの恐ろしさを、地球人に教えようとしたのだろうか。それとも緊急時にはいつでも、地球を助ける意思のあることを伝えたかったのだろうか。

宇宙に関する情報はすべて公表すべきであり、一部の者が独占してはいけない
   「宇宙に関する情報はすべて公表すべきであり、地球人の一部の者たちだけでそれを独占してはいけない」というのがプーチン大統領の考えである。それでロシアではすでに情報開示が始まっているが、日本のマスコミメディアはそれを流さないので、我々はインターネットでその一部を目にできる程度である。

   その1つであるが、2010年5月、テレビ局のインタヴューで、ロシア共和国カルムイキアの大統領(当時)であり、また国際チェス連盟理事長でもあったキルサン・イリュムジノフ氏の衝撃的な体験告白が報道された。

   1997年のある日、彼が自宅のペントハウスのベランダにいたところ、半透明の葉巻型UFOが着地し、中からは黄色い宇宙服の人間型宇宙人が現れたという。その宇宙人は、UFOの中へイリュムジノフ氏を案内し、「自分たちの存在を地球人に知ってほしい」と伝えた。その後、彼はそのままUFOに留まり、彼らのUFOに乗って旅をしたのだという。

   これが起きた当日の状況は、その場にはイリュムジノフ氏だけでなく、閣僚や側近、それに運転手の3人がペントハウスに同席している中で起きた事件であったので、彼らの目撃証言もとれている。しかもイリュムジノフ氏によると、彼は2001年にも同じようにUFOに乗せられたことがあるという。
    『『矢追純一」に集まる未報道UFO事件の真相まとめ』 
                               矢追純一著  明窓出版
                           抜粋     

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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