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新宿駅で男性が拡声器で「集団的自衛権反対」を叫び焼身自殺を図る

wantonのブログ より【転載】
6・1ロゴ 
2014-06-30 09:16:34

新宿駅で男性が拡声器で「集団的自衛権反対」を叫び焼身自殺を図る
新宿駅南口の歩道橋上で男が焼身自殺図る
     集団的自衛権で抗議か
http://www.xanthous.jp/2014/06/29/tokyo-sinjuku/
29日、午後2時10分頃に東京都新宿区西新宿の歩道橋上で男性が、
ペットボトルに入ったガソリンを頭からかぶり自分で火をつけ
焼身自殺を図った。
男性は病院へ搬送されたがやけどを負うなど重傷。
回復次第、事情を聴く方針。
警視庁新宿署によると、男は橋の上で拡声器を使い、
集団的自衛権に関する主張を繰り返した後に火をつけたという
( 2014/06/30/07:14 更新 )

集団的自衛権の公使容認に反対と演説

午後1時5分ごろに周辺の男性警備員から
「歩道橋の鉄枠の上に50、60代でグレーの背広を見た男性が乗って、
拡声器で何かしゃべっている」との通報があった。
男性は集団的自衛権の公使容認や、安倍晋三首相の政策に反対する
内容の演説をしており、1時間異常演説を行った。
その後、2時10分頃にペットボトル内の液体を頭からかぶり、
ライターで火をつけた。
火は消防隊員らに消し止められ、男性が回復次第、事情を聴く。
- See more at:
http://www.xanthous.jp/2014/06/29/tokyo-sinjuku/#sthash.l4Va8C7s.dpuf

新宿・焼身自殺未遂、多くの海外メディアが報道
今回の自殺未遂を、多くの海外メディアが取りあげています。
イギリス・BBC放送の電子版は、焼身自殺をはかった男性が
海外での日本の武力行使容認に抗議していたとした上で、
「安倍総理による憲法解釈変更の動きは日本の国内世論を
まっぷたつにしている」と伝えています。

また、AP通信も、男性が日本政府による防衛政策変更の動きに
抗議していたとしながら、自殺未遂について
「日本では珍しい過激な抗議活動」と表現。
「これまで、日本では焼身自殺が行われることはめったになかった」とし、
1970年に起きた小説家の三島由紀夫氏の自殺を引き合いに出すなどして、
衝撃の大きさを伝えています。
- See more at:
http://www.xanthous.jp/2014/06/29/tokyo-sinjuku/#sthash.l4Va8C7s.dpuf
<引用終わり>
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GuciYama氏のツイートより
じゃあ
いずれかのタイミングで宣戦布告することになるんだね

https://twitter.com/GuciYama/status/483259814072434688
集団的自衛権(しゅうだんてきじえいけん、とは、
他の国家が武力攻撃を受けた場合に直接に攻撃を受けていない
第三国が協力して共同で防衛を行う国際法上の権利である。
その本質は、直接に攻撃を受けている他国を援助し、
これと共同で武力攻撃に対処するというところにある。

なお、第三国が集団的自衛権を行使するには、
宣戦布告を行い中立国の地位を捨てる必要があり、
宣戦布告を行わないまま集団的自衛権を行使することは、
戦時国際法上の中立義務違反となる

<引用終わり>
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管理人
ウィキペデイアに書かれている内容は、
ものすごく重要と考えています。
つまり、限定的集団的自衛権などと言いつくろっても
何の意味も持たないことが分かります。

戦時国際法から云うと、
宣戦布告しなければ、集団的自衛権を行使出来ません。
これは戦争そのものを意味するのではありませんか!?
集団的自衛権を認めることは、
他国との戦争を認めることと同じ意味なんです。
通常、全面戦争に発展する場合がほとんどです。
相手に宣戦布告するという行為を日本国民は認めるのでしょうか!?
日本国民は、そのような暴挙を認めた覚えは絶対にありませんよ。

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フランシーヌ・ルコントがパリで焼身自殺した日。
反戦歌「フランシーヌの場合」が出来た。

http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/48b242487e2d82ab97d721db7cb9ce72
ヒマワリ 花はどこへ行った チューリップ赤

Tag:歩道橋 焼身自殺  comment:0 

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新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)