・地球人類の進化を中断した「火星人たち」 ①

zeranium のブログ より【転載】
4・4z
2015年12月30日 (水)
・地球人類の進化を中断した「火星人たち」 ①

   レムリア大陸が海の藻屑と消え、すでにそれまでには南北アメリカの西海岸や、その他の場所に落ち着いていた何百万人ものレムリア人がいましたが、彼らはアトランティスに向かって引き寄せられていきました。大いなる民族移動が始まり、沈んだレムリアに住んでいたほとんどの人々は、新たに隆起したアトランティスの北に位置する小さな島へ移動し、「ウーダル」と名付けたこの島で自分たちの霊的な科学の創造を再び始めたのです。

   ですがレムリア人の集合意識体は、惑星意識のレベルから見るとわずか12歳の子どものレベルでしかなく、つまり「生命の木」である本来備わる12のうち10ヶ所のエネルギーセンターのいくつかは、まだ機能していなかったのです。彼らは10ヶ所あるエネルギーヴォルテックスのうち8ヶ所だけをマスターしていたので、アトランティス大陸上にある、それぞれのエネルギーセンターに各自が惹かれていき、そこに落ち着いて都市を作り始めました。

   その結果、大陸上の2つのエネルギーヴォルテックスの場所は、誰1人いないまま放置される場所ができてしまいました。ですが生命というものには本来、空虚なスペースというものは存在しません。つまり、生命はそれを埋めていくように動くのです。たとえばあなたが高速道路で、他の車の後ろを走っていたとしましょう。あなたが余りにも前を開けて距離を置いて走ると、いずれ誰かがその間に入って来るでしょう。つまり、あなたが場所を開けておくと、生命が横から入って来て、どんどんそこを満たしていくのです。それと同じことが、かつてのアトランティスに起きたのです。

   レムリア人は8つの区域にだけ定住していましたが、マヤ文明の記録によればアトランティスが崩壊した時には、10の都市があったと明確に記録されています。そして実際にこれらの記録は、現在、大英博物館に保管されている『トロアノ古写本』に載っています。この文書は少なくとも3500年前のものとされていて、アトランティス沈没の様子が細かに描かれています。それには非常に洗練された都市とその周囲一帯が爆発して崩壊し、人々はボートに乗って逃げようとした様子が、絵文字であるマヤ語で表わされています。

中断された人類の進化
   トートによると、それらの誰も行かない空っぽになったエネルギーヴォルテックスを埋めるために、その後2つの地球外生命種がそこへ入り込んで来たそうです。しかもそれは1つではなく、2種類のまったく異なった種です。最初の種は、私たちの未来からやって来た「ヘブライ人」です。トートは惑星外から来たと言っていますが、どこであるかは特定できません。

   ヘブライ人たちは言ってみれば、小学校を終えたものの、留年してもう一度やり直さなければならない子供のような状態にあります。彼らは次の進化へ向かうのに前の段階をまだ卒業していないので、そのレベルを再度やり直さなくてはならなかったのです。別の言い方をすれば、彼らは小学生でありながら、もう数学を知っている子供でもあったと言えます。彼らは私たちがまだ知らないようなことを、たくさん知っていたのです。

   彼らは地球に入るにあたり、銀河管轄司令部から許可を得て、その当時の私たち人類の進化のパターンに入り込んだのでした。トートによると、彼らは私たち人類の意識レベルがまだ考えつくことができないような、多くの概念や考えを携えてやって来たそうです。この介入は、実際には私たちの進化に役立ってくれたと思います。ですからヘブライ人が地球へ来て住みつくことに、まったく問題はありませんでした。もしこの種だけが来ていたなら、地球に問題はまったく起きなかったかもしれません。

   ですが、その時に地球に入り込んで来たもう1つの種が、人類の中に大いに問題を生み出したのでした。彼らは銀河管轄司令部に対し、宇宙の規則に従わず、地球に入る「許可」を求めませんでした。これらの存在は地球の”近所”にあたる「火星」からやって来ました。

   そして、これまで世界中に展開してきた状況から判ってきたことは、この種族がすべて大きな問題の原因となっていることが明らかになったことです。つまり、米国秘密政府と世界中の(億ではなく)兆万長者たちは、この火星人の一族であり、感情や感覚体をほとんど、あるいはまったく持たない火星人の遺伝子を受け継いでいるということです。


ルシファーによる反乱後の火星
   トートによると、約100万年前には、火星は地球と非常によく似た星で、海があり、純粋な水と見事な木々が生い茂る美しい星でした。しかしそれから何かが起こったのです。それは過去にあった「ルシファーの反乱」に関することです。ですが私たち人類がそもそも最初から実験に参加しているのも事実ですが、いわゆる「ルシファーの反乱」と似たような実験は、実はこれまでに4回試みられています。つまり、ルシファーのほかにも、同じようなことを試した存在が3人いたそうです。そしてそのどれもが、宇宙全体の完全なる混沌という結果を招いています。

   そして100万年以上前、火星人たちはその「3度目の実験」であるルシファーの「第3の反乱」に参加したのです。ですが、実験は劇的な失敗に終わりました。そのときさまざまな他の惑星が破壊され、火星もその1つでした。彼らがしようとしたことは今起きている状況と同じで、生命が創造主と分離することで「現実」を創造しようとしたのです。

   表現を変えれば、ある一部の生命が、その他の生命全体から分離し、自分たちだけの現実を創り上げようとしたのです。確かに生命というものはすべて、神である創造主から派生しているので誰もが神であるのは事実です。ですからそのようにすることは可能でしょう。ただ、今までそれがうまくいった試しがないのです。にもかかわらず、彼らは再びそれをやろうとしたのでした。

   誰かが神から分離しようとすると、「現実」との間にあった愛のつながりが切れてしまいます。このようにして火星人たちやその他大勢は神から分離した現実を創造したとき、愛のつながりを断ち切りました。つまり感情体を切り離したのです。そして、その過程で完全に男性の性質と化し、女性的性質はほんのわずかか、あるいはまったく持たなくなりました。彼らは純粋に論理的な存在で、感情がありません。それは『スター・トレック』のミスター・スポックのように、まったくの論理的人間なのです。

   火星だけでなくその他の何千もの場所では、彼らは愛も感情もないために、常に争いだけを繰り返していました。こうして火星は戦いの炎の消えることのない戦場と化し、火星が崩壊して死滅してしまうことが明らかになるまでそれが続いたのです。そして最後には、火星の大気を焼き払ってしまい、地の表は壊滅しました。

   ですが火星が壊滅する以前に彼らは、この本の第2巻に載せてある巨大な四面体ピラミッドを建造し、続いて三面、四面、五面のピラミッドを造り、ついに合成マカバを造り出せる複合構造物を建てました。それがあれば宇宙船を造ることも、それを複製することもできました。そして少数の火星人たちがその乗り物を用いて、火星が破壊される前にそこを離れ、安全な場所へ移りました。そこが地球だったのです。それは私たちの時間で言うと約6万5000年前のことです。

   彼らはアトランティス大陸の上に、まだ誰も入っていない小さなエネルギーヴォルテックスを発見しました。彼らは反乱者であるゆえに許可を求めず、通常の方法をとらなかったのです。「ちょうどいい」と言ってその通りにしたのです。つまり、彼らはその地球のボルテックスに入り込むことによって、私たち人類の進化の過程に入り込んだのです。

進化の途上にあった地球人類の意識を陵辱し、支配した火星人
   宇宙船のような、次元間時空間の乗り物を使って地球にやって来た火星人の数は2000~3000人でした。彼らが地球にやって来て最初にしようとしたことは、アトランティスの支配です。彼らは当然のように戦争を求め、支配することをもくろみましたが、おそらく少ない人数やその他の弱みから、結果的にそれは実現しませんでした。そして最後にはアトランティス人であったレムリア人に鎮圧されたのです。

   ですが私たちは火星人に支配されることは回避できたものの、彼らを火星に送り返すことはできなかったのでした。このとき、地球人類の意識の進化過程は14歳くらいの女の子に相当していたので、ここで起きたことは14歳の少女がはるかに歳の離れた60~70歳くらいの男に襲われたのと同じような状況だったのです。

   別の表現をすれば、それはレイプでした。私たちはレイプされたのです。
   私たちに選択肢はなく、彼らはただ踏み込んで来て、「お前たちが何と言おうと、俺たちはここに居座る」と言ったのです。私たちがそれに対してどう思うかなどはお構いなしです。それは、私たち白人移民が、ネイティブ・アメリカンに対して行なったことと全く同じです。

   当初のもめごとが一段落した後、火星人たちは自分たちに、「女性的な部分である感情を感じるという部分が完全に欠落していることを理解するように努める」ということで落ち着き、状況はとりあえず治まりました。ところが火星人たちは除々に、レムリア人がまったく知らない左脳的テクノロジーを提供し始めたのです。

   レムリア人がよく知っていたのは右脳的テクノロジーでした。
   火星人たちは、私たち人類が左脳を通してものを「見」、女性的から男性的へと転じるようになるまで、こうした左脳的発明を次々と出してきて見せ続けた結果、ついに私たちは進化の道における極性を変えてしまいました。つまり私たち自身の在り方の性質が変わってしまったのです。

   こうして火星人たちはジワジワと支配力を強めていき、最後には戦うことなくしてすべてを手中に収めたのです。彼らはお金と権力のすべてを握ったのです。火星人とレムリア人の間に生まれた敵意は、アトランティス最後のときまで決して消えることはなく、互いを心底嫌っていました。

   女性的だったレムリア人は基本的に貶められ、劣者として扱われ、それは愛のある状況からは程遠い世界でした。そうした状況は女性側にとって望まない結婚ですが、火星人にとっては相手の気持ちなどどうでもよかったのです。そうした時代は長く続き、次の時代がゆっくりと明けてくる今から2万6000年くらい前まで、非常に長い間続いたのでした。

    古代神聖幾何学の秘密 The Ancient Secret of the Flower of Life
        book『フラワー・オブ・ライフ 第1巻』ドランバロ・メルキゼデク
                   ナチュラルスピリット
                           抜粋

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)