野党は選挙協力よりもまず国会質問で共闘して見せろ 新党憲法9条 2016年1月4日

一円融合 心田開発 より【転載】
10・21・一
2016-01-04(10:13)
一円13
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 野党は選挙協力よりもまず国会質問共闘して見せろ

新党憲法9条 2016年1月4日
 きょうから国会が始まる。
 メディアは白熱した論戦を期待したい、などとおためごかしの報道をしているが、今度の国会ほど論戦が不毛に終わる国会はないだろう。
 なぜか。
 追及すべき問題が山ほどあるのに、論戦の日程が極めて限られている。
 参院選が決まっているから会期の延長はなく、6月1日までだ。
 おまけにサミットをホストするから、5月末の国会は開かれない。
 しかも3月末と4月末には安倍首相はそれぞれ北米と欧州を外遊する。

 1月の国会は補正予算に集中し、新年度予算の本格的な審議は2月からだ。
 こんな事で、どうして野党は安倍自公政権を追及できるというのか。
 そして国会質問が始まれば、自公の国会議員の八百長質問が優先され、貴重な質問時間を奪う。
 野党が安倍自公政権を効果的に追いつめられるとすれば、その唯一の方策は、野党が国会質問を分担して共闘するしかない。
 ところが、これまでの国会質問を見ていると、野党の議員は自らの宣伝を優先し、同じような質問を競っている。
 とくに、参院選挙が迫っている今回の国会では、その傾向が顕著になるだろう。
 野党は選挙協力の前に、まず国会質問で共闘せよ。

 というよりも野党協力と国会質問の共闘は表裏一体だ。
 国会質問で共闘できないようでは、選挙協力など夢のまた夢だ 
 (了)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)