④ 知識の光 シリウスの超叡智

zeranium のブログ より【転載】
4・4z
2011年8月 6日 (土)
知識の光

   私たちがアトランティスの闇についてお話しするのは、低い波動の部分を美化したり、そこに焦点を当てるためではありません。そうではなく私たちは逆に、あなた方の幻想を取り払い、あなた方がなぜ今のような、自分を無力化させるような状況を自らに許しているかを見せたいのです。それは、あなた方の力がかつてどのようにして奪われ、そればかりか今に至るまで、引き続きその力を放棄し続けているかを意識的に理解することで、あなた方の力を取り戻してほしいからです。そうして初めてあなた方は、自分たちに及ぶ支配の手段に気づき、そこから自分を解き放つことができるようになります。そしてあなた方の惑星や、あなた方の太陽系に生きるすべての生命を、今後一切(いっさい)、根本から変えてしまう「偉大なる変容」(アセンション)に、自由な開放された存在として参加することができるのです。

   アトランティス文明は、その10万年にわたる進化の過程で、「繁栄・衰退」という周期をはっきり3回繰り返しました。その変化の中では、アイスランドの氷の荒野の寒さも、熱帯の火の風の熱さも味わったのです。アトランティスでは、それぞれの周期において非常に洗練された文明を作り上げ、それからどうしようもないほどに社会が衰退してその周期を終えました。そして一番重要なのはアトランティスの最後の文明で、それは紀元前2万7000年頃から、紀元前1万800年頃にわたって続いたあと、悲劇的な最期を迎えました。

   大洪水に先立つ最期の世代の頃、アトランティスの人々は最高のテクノロジーを誇っていました。そのプロセスにはあなた方も共感できるはずで、あなた方自身がまさにそのプロセスです。あなた方人類は、本来の限りない自然の自由を捨て去り、本来の「自然な能力」を、テクノロジーと「洗練された」文化という「檻」の中に閉じ込めてしまいました。そうすることであなた方は、本来の聞く力や見る力、周りの世界を感じ取る力を失ってしまいました。アトランティスの祖先たちのように、あなた方は怠惰になり、人工的な光や、これまでにない新たな「仮想現実」でなければ満足することができません。意識がボンヤリとしており、自分の足で立ち上がって自分の道を見つけることができません。あなた方は今、再び、テクノロジーの機械的な音に溺れており、自然の奏でる地球の音「ワム」の波動を見失っています。そうであるのに、あなた方の発明によるさまざまなテクノロジーの騒音にさえ気づくことはないのです。そのようでいて、いったいどのようにして、あなたの魂だけが持つ音楽に気がつくことができるのでしょうか?

   今、あなた方の最後の世代の人類は、DNAを操作し、遺伝子工学を無節操に利用して弄(もてあそ)ぶという、普遍的な過ちを犯しています。これはテクノロジーに進歩した文明が犯す、大きな過ちです。確かに私たちはみな、世界をともに作り出す存在です。しかし私たちは、「至高の創造主」による「至高の創造」と同じことができる、と考えるとき、やりすぎてしまうのです。それが「冒瀆(ぼうとく)」です。私たちシリウス人もまた、かつて地球における人類の発達という再生のプロセスにおいて、人類に干渉を行ないました。それは人類のために良いと思ってしたことでしたが、そうであっても、「干渉してはならない」というのが宇宙の法則なのです。そしてそれは、未だに私たちが解消しようとしているカルマなのです。

   人間や動物を変異させるような、最新の科学者の奇行は、アトランティスの最後の世代の頃からすでに地下で行なわれてきており、あなた方のカルマの負債は増え続けています。突然変異の生命体が現実に存在するという話を、あまりに奇異に感じるなら、次のことを考えてみてください。 ――あなた方(米国)の地下にある「生物学研究」センターや軍の施設の中で、科学者たちはいったい何をしているのでしょうか?

   まもなく、隠された遺伝子実験で生まれた変異体の存在が、あなた方の世界に押し寄せてくることになります。また複雑なウイルスや交配によって生まれた変種、クローンなど、遺伝子操作された生物が、地球のあらゆるところで、動物や人類の自然な生態系にとてつもない混乱を引き起こすでしょう。実はそれはもう始まっているのです。あなた方はすでに、遺伝子実験によって作られた生物に遭遇しています。たとえばプエルトリコやチリで発見されている「チュパカブラ」など、地上で混乱を巻き起こし、地元住民を恐怖に陥れています。それにどこか他の場所に逃げ出し、今のところまだ一般の人には知られていないものもあります。エイズその他の怖ろしいスーパーウイルスは、地下で作られ、テストするのに適当な時期が来ると地上に持ち出されます。その中には既にテストに合格し、秘密のうちに生物兵器として利用されており、人類の隠された戦争において、標的とされた集団に向けて用いられているのです。開発中のものはもっとたくさんあります。「荒廃の日々」には、もっとずっと多くのものが、地表のずっと下からやって来るでしょう。

   あなた方はまだ、「知らなければ、問題も起きない」と信じているのでしょうか?
   「中途半端に知るのは危険だ」と思っているのでしょうか?
   これらの考え方は、あなたを無知のままにとどめるために作られた、支配者が用いる思考パターンで、それが効果的であることは証明されています。その結果、こうした考え方を「知恵」として、あなた方の社会は受け入れてきました。私たちは、あなた方を解き放つのは「あなた方が知っていること」、つまり「知識の光」であると思っています。そのゆえに、これまでに植えつけられた否定的思考を、あなたの意識のプログラミングから一掃するように勧めます。なぜなら、「知る」ことで「開放される」と信じることができれば、怖れるものはなくなるのです。

   アトランティスの最後の世代のときと同じように、今もまた、地震やプレートの動き、火山噴火などが世界を揺るがしています。宇宙の力について限られた知識しか持たないあなた方は、地球の未来についてや、人類そのものの生存の可能性について、これまでにないほど恐れを抱いています。しかし歴史を見てみれば、ガイア地球の大陸や地軸が激しく動いたり、壊滅的な洪水や火事、飢饉(ききん)などは、地球の物理的領域において無限に繰り返す、エネルギーの変容の表現であることがわかります。

   「生命が死に絶えることはない」ということを覚えておいてください。
   ありとあらゆる存在のもつ、細胞、分子、原子の意識の中には、ただ「在る」ということだけを目的とした、「至高の存在」の「原初の意志」の素(もと)が存在しています。ですから生命は変化し、進化しますが、魂がなくなることは決してありません。すべての万物は、この宇宙の中で、永遠に「在る」という状態なのです。

   見てください。
   道路のひび割れから一本の草が生えています。
   硬い障壁をくぐり抜けて、陽の光を求めて暖かさの中に出てきたのです。
   生命はいつでも光に向かって、いつでも光を求めながら進み続けます。至高の創造主である「すべてなるもの」の、拡大し続ける意識とは、そういうものなのです。未だに暗い闇をさまようことを選ぶ者たちでさえ、最後には闇から抜け出します。なぜなら、意識を持ったあらゆるすべての存在は、たとえ今、至高の創造主の絶対的な光から離れているとしても、いずれそこへ戻っていくという宿命にあるからです。

         「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウスの超叡智②
                  パトリシア・コーリ著   徳間書店
                         抜粋したもの 

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)