⑥魅力的な星だった地球 シリウスの超叡智

zeranium のブログ より【転載】
4・4z
2011年8月 8日 (月)
魅力的な星だった地球

   地球外の星から来た存在によって種を蒔かれた、優れた種族であるあなた方が、生得的に持っていた才能や素質の多くは、アヌンナキによる遺伝子操作の結果、あなた方から奪われてしまいました。それらの代わりに用いられたのは、人間の思考や感情を縛り、抑えつけ、3次元に閉じ込めておくための仕組みでした。また彼らは、自分たちが地球に仕掛けたクモの巣状のネットワークを貫いて、宇宙から入ってくる光の波長を変えてしまい、あなた方が星々に祝福された子供であった記憶を忘れてしまうように仕向けたのです。そしてそれは、かなりの成功を収めました。「ホモ・サピエンスという新しい種族は、霊感を求めて星を見上げるのはよいが、星々に自由にアクセスすることは許さない、自分たちの網の中に十分抑え込んでおける限り、人間は地上に縛られて孤立したままにしておく」、アヌンナキはそのように決めたのです。

   アヌンナキによる支配と、巧みな地球操作について学び始める前に、覚えておいて欲しいことがあります。「欲しいものをつかんで、あなた方から取り上げる」という利己的な行動を、彼らが執拗(しつよう)に繰り返すのは、彼らがいろいろな面で、宇宙で孤立していることが原因であると私たちは思っています。太陽系から別の太陽系へと移動するニビルの軌道周期のうちのほとんどの期間、アヌンナキたちは太陽のない夜の闇の中にいるのです。彼らはどの世界も遠くから観察し、干渉することはできますが、本当にその一部となることは決してありません。

   あなた方の太陽ラーを周回する惑星の中で、もっとも魅力的なのが地球でした。
   特にシリウス星雲の住民にとっては、あなた方の惑星と彼らの故郷の星が物理的に非常に似ていたのです。豊かな鉱物資源とさまざまな生物を持つ青緑色の惑星は、究極の楽園であり、ニビル星人は太陽系を通過したときに地球に魅せられました。すぐに彼らは、自分たちの惑星は既に居住不可能で、採集できなくなった資源が、地球からたっぷり得られる可能性に気づきました。彼らニビル星人の、未来世代のための新天地を見つけたと信じたのです。

   宇宙という時空連続体上における、あなた方の世界からは余りに遠くて定義することさえできないあるところで、ソティス、サタイス、アヌという3つの太陽からなる、私たちの太陽系の中に大きな変動が起きました。(地球の天文学者はそれぞれシリウスA、シリウスB、シリウスCと呼んでいます) 私たちの複雑な天体でこの大変動が起きたとき、サタイスが崩壊し、あなた方の太陽ラーがまもなくそうするように、自らのアストラルコードを通って、より高い次元へと移行しました。サタイス(シリウスB)の崩壊である、物質界からの次元上昇が引き起こした途方もない連鎖反応は、シリウス星雲全体から、あなた方が呼ぶおおいぬ座にまで広がって、間接的に、私たちはあなた方の太陽系の進化の動きに関与することになりました。現時点においてあなた方の天文学の知識では複雑すぎて説明できませんが、太陽アヌを周回していたもっとも遠い惑星ニビルは、サタイスの崩壊の過程で、その軌道からはじき出されて宇宙を疾走し、やがてあなた方の太陽ラーの引力に捉えられて太陽系に引き込まれ、それからまた宇宙の彼方へと飛び去ったのです。

   ニビルと同じくアヌを周回していたそれ以外の惑星は、その軌道上にとどまり、なんとか衝撃波に耐えましたが、しかしサタイスを周回していた惑星はエネルギーの渦に巻き込まれ、サタイスとともに次元上昇を果たしました。このような壮大な「ブーラメン」理論や、太陽を持たずに宇宙に生存する惑星という概念は、現在の限られた天体物理学の知識しか持たないあなた方には、途方もない話に聞こえるでしょう。あなた方はまだ、宇宙を3次元の視点からしか見ることができません。しかし天体の動きは、実際には地球の観測所から見ているものとは大きく異なっています。あなた方はまだ、自分たちの世界を宇宙の中心として見ているので、その視点はかなり短絡的であり、それはちょうどあなた方の先人が、世界は平らで、端まで行ったら落ちてしまうと信じていたようなものなのです。

   量子物理学の発達とともに、地球の科学者たちは、宇宙の仕組みや素粒子レベルの領域について、人類の理解を問い直しています。つまり明日発見されることは、今日わかっているあらゆる「公式」と矛盾する可能性が大きいのです。しかし権力者側の第一線の科学者たちは、さまざまな隔たりをすでに克服しています。 ですからあなた方も思考の殻を少し破って、大胆に考えてみることです。

   シリウスの星の出来事が、あなた方の銀河の太陽系へ、ニビルの侵入をを引き寄せることになりました。そしてそれは現在も、太陽系の惑星群に変化を起こす触媒になっています。ニビルが回転木馬のように、私たちシリウスとあなた方との間を繰り返し行き来するうちに、私たちのシリウスは、あなた方の太陽ラーと共振するようになりました。そしてこのときから、私たちとあなた方の間にオープンな交流が始まることになったのです。ですからニビルについて語るとき、祖先たちの偉大な仕事の邪魔をしたとはいえ、私たちとあなた方の物質界におけるつながりを強めてくれたのは、彼らであることを忘れることはできませんし、彼らがその役割を果たしてくれたことに私たちは感謝しています。

        「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウスの超叡智②
                 パトリシア・コーリ著   徳間書店
                       抜粋したもの

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)