⑦「敵」はどこにいるのか? シリウスの超叡智

zeranium のブログ より【転載】
4・4z
2011年8月 9日 (火)
「敵」はどこにいるのか?

   アヌンナキについてお話する際に重要なのは、彼らの惑星ニビルがあなた方の太陽系へ侵入を繰り返すその時期が、これまでの地球上の大混乱や非常に大きな変動の時期と合致しているということです。

    45万年前――ニビル星人が初めて地球に来訪する。
             以後、約3600年ごとに定期的に戻ってくる。
BC9万7200年――アヌンナキが「大いなる実験」であるホモ・サピエンスの播種に干渉する
BC3万2400年――ニビル星の太陽系突入が他の宇宙で起きた出来事と重なった結果、
             地球の地軸が逆転し、一番新しい氷河期が始まる。
    3600年
BC2万8800年――大陸凍結によって、アトランティスの第2サイクルが終焉を迎える。
    3600年
BC2万5200年――アヌンナキが火星に軍事拠点を設置する。
    3600年
BC2万1600年――アヌンナキの輸送基地が月に設置される。
    3600年
BC1万8000年――人類がアフリカと呼ぶ地域に、アヌンナキが最初の入植地を作る。
    3600年 
 BC1万800年――アトランティス大陸が海の底に消える。
    3600年
  BC7200年――アヌンナキがメソポタミアに現れ、シュメール文明に干渉する。
    3600年
  BC3600年――シリウス星とプレアデス星からの「光の使者」の直接介入によって成立し
            たエジプト文明にアヌンナキが干渉する。

   3600年ごとの周期で計算すると、マヤ暦に刻まれた2012年12月21日の前には、この「さすらいの星」が、あなた方の太陽系に戻って来ないことが明らかです。このことは、時空連続体の宇宙において、この推定時刻に宇宙で起きる出来事に、アヌンナキの干渉がないということは特に重要なことですが、ニビル星人にとってはそれは破滅的なことなのです。遥か昔に、シリウスのサタイスが崩壊したときと同じように、あなた方の太陽を周回しているすべての天体は、ブラックホールに吸い込まれて次元上昇(アセンション)を果たします。

   ところがその時ニビルは、銀河の冬の、シリウス星雲と太陽系の間のどこかの、はるか遠いところにいます。彼らは、あなた方とともにアセンションできるほど地球の近くにいないばかりか、シリウス星雲の軌道に乗れるほど、私たちの近くにもいないのです。ですから彼らは恐れており、自分たちの運命を懸念して、必死で解決策を探しています。

   アヌンナキは、彼らのテクノロジーがこれまで地球上で何をしてきたかよくわかっています。あのアトランティスの沈没のことも忘れてはいないし、その結果、地球上のさまざまなところで膨大な数の生命が失われたことも忘れてはいません。また彼らの火星での略奪行為が、火星のオーラを破壊した結果、火星を荒廃させてしまったことも忘れてはいません。NASAが撮影した火星の寺院の遺跡の写真がリチャード・ホーグランドによって暴露された結果、あなた方が注目することになった「古代の街」を建てたのは、アヌンナキです。あなた方の多くにとってこの印象的な画像は、「あなた方の領域を超えたところにも知的生命体がいる」、という揺るがぬ証拠です。しかしNASAは断固として、火星の表面からあなた方を見つめている「顔」は、「光のいたずら」にすぎないと主張します。ニビル星人が建てた火星のスフィンクスは、エジプトのギザのライオンと同じように、現実に威厳を持ち、そして同様に謎めいてそこにあるのです。

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   残念なことに、彼らは火星の資源を略奪し、その環境保全をないがしろにしたために、火星の表面で生命を維持させることのできるエネルギーのフィールドは、ほぼ完全に破壊されてしまいました。それでも、彼らは何も学ばなかったのです。アヌンナキの子孫によって支配されている現在の地球も、まもなくその大気を失おうとしています。このことをあなた方は既に、オゾン層に開いた穴や電離層の激しい変化などによって体験しています。北極と南極の氷は溶けて大洋へ流れ出しており、それがさらなる洪水を引き起こすのです。地球の生命維持装置であるオゾン層の喪失は、あなた方が気づいているよりもずっと急速に起こっており、そうであるのに、あなたがたはその危機的状況の改善について何の進展も見せていません。それどころか、電離層の気温を意図的に上昇させる最新技術は、核燃料を積んだ衛星の急増とともに、大気圏崩壊のプロセスを速めています。

   「地球に大災害が迫っているというのに、世界の指導者たちはなぜ、少しも真剣に環境問題に取り組もうとしないのだろう? 」と思いますか?   答えはこうです。
   それは、現在の地球を支配しているアヌンナキの権力者たちにとって、それは自分たちに何の利益にもならないからです。彼らは、あなた方の太陽系にまもなく起きようとしている出来事を知っており、それが銀河全体へ与える影響の中で、自分たちが助かることしか念頭にありません。それでその前に、あなた方から奪えるものはすべて奪おうと必死なのです。ガイア地球の生命を守るために、環境のことを考慮したり、あなた方の大切な資源を奪い取るのを控えようという考えは、彼らには毛頭ありません。そしてこれまでも、ずっとそうだったのです。果てしなく円を描いて続く、暗くて冷たい宇宙の旅のせいで、残念ながら彼らには、自分たちに直接利益のあること以外には、あなた方の問題にはまったく関心がないのです。

   アヌンナキの子孫である闇のエリートたちは、現在月の裏側に、自分たちの避難基地を建設し終わりました。彼らの情報提供者であるグレイによると、地球はまもなく、太陽ラーの再生のトンネルを通過し、地球上のすべての生命はそのときにすべて失われてしまうので、まだ地球の混乱した波動の影響をあまり受けていない月のほうが、自分たちの避難場所としては安全であると思っているのです。

   自分たちや自分たちの子孫が、人類の感情体やメンタル体、肉体の中に何を引き起こし、ガイア地球に何をしたかがよくわかっているアヌンナキは、その結果、彼らの影響によって貶(おとし)められた人類や、あなた方の惑星のものは何一つとして、この宇宙の転換期を生き残ることはできないと想定しています。彼らが見ているのは、その昔、サタイス(シリウスB)が次元上昇したときに、自分たちのニビル星が、銀河の暗闇にはじき出されたときに体験したことを考えているのです。つまり闇に慣れている彼らは、自分の中の暗い考え方に引き寄せられてしまうものであり、あなた方とあなた方の世界についても、その問題点しか見えないのです。

   ここではっきりさせておきたいのですが、私たちが「アヌンナキ」と言う言葉で示しているのは、ニビル星の暗黒面を生きる存在である「アヌの戦士」のことです。ニビルも地球と同じく3次元の惑星であり、あなた方に光と闇、愛と憎しみといった2元性があるように、ニビル星においてもまた、闇の力と光の力が働いていることを忘れないでください。つまりニビル星においても、地球と同じように、そこに生きるそれぞれの存在たちに、魂の目覚めや成長があるのです。私たちはニビル星人に対して、攻撃作戦を始めようとしているわけではありません。なぜなら私たちは、彼らの嫉妬と怒りの理由が理解できるし、彼らの気持ちが分かるからです。私たちは、暗い影にとどまることを選ぶ者たちを気の毒に思います。

   ニビルに生きる彼らの種族が自由意志で選択したこととはいえ、彼らが負うことになったカルマは、霊的な意味における成長が「信じられないほど遅い」というものです。既にお話しましたが、意識ある生命のすべては、「至上の創造主」の火花を内に秘めています。ニビル星にも、暗闇を旅しながら、恐れおののく母親や乳飲み子たちがいます。そして彼らもまた、「創造主の火花」を内に宿す「すべてなるもの」の一部であって、あなた方以下でもなければ、私たち以下でもありません。

   あなた方が苦しみや抑圧から逃れたければ、私たちはみな、「至上の創造主の延長」であるということを決して忘れてはなりません。すべての面前において、あなたの存在の中心であるハートを閉ざすことなく、許すことを忘れてはなりません。あなた方がそうであるように、人はそれぞれの成長と目覚めの計画に従っており、その人独自の表現とリズムを持っています。もしあなた方が世界の波動を高めたいと願うのであれば、すべての生き物に対する愛と慈悲の心を持つことが必要です。

   あなた方の「敵」はどこにいるのでしょうか?
   あなた方を恐れさせるものは何なのでしょうか?
   あなた方の天の故郷へと続く、帰り道のどこかで、あなたの「敵」や「闇の存在」が待ち構えています。アヌンナキの子孫たちがこれまで何をしてきて、これから何をしようとしているのかを、あなた方は知りつつありますが、この霊的真理に気づくことは、他の何よりも重要なことです。それはアトランティスで起きた過ちを理解するためと、あなた方が力を自分の手に取り戻し、自由になる準備をするために欠かせない霊的な真理なのです。そこに、恐れの入り込む余地も、怒りの入り込む隙間(すきま)もありません。

   このような暗い感情は、あなたをアヌンナキのもっとも低い波動と同調させるだけなのです。あなたは自分がどうやって、その暗い感情を自分に引き寄せているかがわかりますか?そうした感情の繰り返しに気がつくと、それらがあなたの感情体やメンタル体の中を動き回り、あなたを餌食(えじき)にしているのがわかるでしょう。あなた方はそうやって、何万年もの間、縛り付けられてきたのです。

        「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウスの超叡智②
                  パトリシア・コーリ著   徳間書店
                        抜粋したもの

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)