⑫ 太陽がアヌンナキの闇の計画を一掃する シリウスの超叡智

zeranium のブログ より【転載】
4・4z
2011年8月14日 (日)
太陽がアヌンナキの闇の計画を一掃する

   今の時点では、ケムトレイルの本来の目的、つまり薬品を空に噴霧するその背後にある動機を分析することのほうに意味があります。その本来の目的とは、彼らのHAARP(電離層加熱器)が、地球圏外の大気の特定の領域を操作している間、現在強まりつつある太陽放射から地球を護(まも)るための一時的な人工バリアを作るということにあります。

   ここで重要なのは、巻雲状の雲の層や、薬品を放出する飛行機やヘリコプターが描く不思議な形は、彼らの大規模な計画の一部であって、その計画とは、HAARPプロジェクトと地球がもともと持っている波動を悪化させることなのです。この二つは直接関係していることを、あなた方は理解することです。

   彼らの死の技術者たちが、計り知れないほどの電荷を地球のオーラに送り出して、電離層に容赦のない操作を加え続けている現在、太陽から来る有害な放射エネルギーはもはや、適切なフィルターをかけられることも宇宙へ跳ね返されることもありません。つまり電離層を通って地上に注がれる大量の放射エネルギーは、これまで太陽と地球の間に保たれていたバランスを破壊しているのです。

   闇のエリートたちは、自分たちがあなた方を大惨事の一歩手前まで追いつめてしまったことがわかっています。なぜなら彼らもまた、あなた方と一緒にその瀬戸際にいるからです。ところが、彼らのニビル星を地球との共振ポイントに到達させたいという圧倒的な欲望が、地球のオーラの防護幕が弱まっていることや、破壊されつつあるという懸念に打ち克ってしまうのです。彼らは自分たちの求めるものによって目が眩(くら)んだ、野蛮な実験者です。彼らは自分たちの究極の目的を果たす方法を「見つけた」と思っているのです――「時間」が残り少なくなっている今になって。

   良識が彼らをひるませることはありません。
   彼らはこれほどに地球を無分別に侵略することによる悪影響をよくわかっていながら破壊を続けます。地球の電離層の上限を引き上げ、彼らが必死で追い求めているゴールに到達するまで、宇宙エネルギーに負けずに持ちこたえる力が地球にあることに彼らは賭けているのです。

   地球がもともと持っている保護幕を自分たちが破壊しながら、その一方で太陽の強すぎる放射エネルギーから地球を守るという矛盾した方策の一つが、今あなた方の都市や農村の上空に撒かれる薬物の霧です。この薬品の混合物は、放射エネルギーを跳ね返すスクリーンの役目を果たし、地球のオーラを通過して今あなた方の上に降り注いでいる有害な光線の一部を、散乱し屈折させるということになっています。

   頭上に描かれる、Xや数字や格子などの不思議な図形についていえば、これが(アメリカ)政府の監視衛星のための目標マーカーの役割を果たしており、それによって不気味なほどの正確さで、彼らの装置によるギガワット級の衝撃の標的が、どこであるかを示しているのです。

   全体像が見えてきたでしょうか?
   だからこそ、かつてないほど増大した太陽放射エネルギーがどんな形をとって現れるかというその可能性について、相次いでNASAとESA(欧州宇宙機関)でも調査が行われているのも不思議ではないでしょう。アヌンナキの作戦が危機に瀕しているこの瞬間に、奇しくも太陽の活動が過剰になっているということが、地球とニビル星に起きる出来事においてどんな意味を持つのか、よく考えてみてください。

   太陽エネルギーがこれからどんな劇的な現われかたをするかによっては、闇のエリートたちにとって180度の転換が起きる可能性があるのです。しかし、宇宙からのメッセージを読み解けば、彼らの必死の生き残り計画がまもなく崩壊する、という兆(きざ)しが見えるでしょう。

   そのとき、太陽が噴出する放射エネルギーにまったく無防備な、宇宙と地球に急増している人工衛星のネットワークと監視衛星は、いとも簡単に軌道から弾き(はじ)き出されて、回転しながら外宇宙へと飛ばされてしまいます。月と火星で秘密裡に行われている彼らの活動も同じことで、闇の政府が宇宙に作っているどんな植民地も、太陽系を通して降り注ぐ今以上の放射エネルギーに耐えて生き残ることはできません。

   つまり、次元上昇に向かう最後の期間には、すべての宇宙計画がストップする可能性があり、そのことは、「どうすれば闇の政府を止めることができるのか?」と問う人にとっては特に重要なことです。

   つまりこれらのテクノロジーを破壊すれば、アヌンナキのマインドコントロールの手段も同時に壊滅させることになります。なぜなら電波の送信が妨害されれば、エントレインメント(同調)のために意図的に発せられているパルスや機器を妨害するからです。

   HAARP施設から電離層に向けて発射された有害な電磁波は、地球の保護膜にぶつかって跳ね返り、地球の下層大気に戻ってきます。こうした低周波があなた方に向けて反射されており、それはあなた方の体だけでなく、水や土、世界中のあらゆる動物や植物、鉱物を貫いています。それはまた、地表を突き抜けて地下にまで達しており、あらゆるレベルにおいて乱れを生じさせているのです。

   でも安心してください。
   地球の大気圏外部で行われている破壊的な実験は、電離層を通して吹き付ける、大幅に増大した太陽風に耐えることはできません。太陽がこれほど桁外れな波動を太陽系に放出しているときに、こうした凶気じみた実験を行うことが、地球上の生き物にとってどれほど危険であるかについては、彼らでさえも予想することができないほどです。

   なぜなら彼らは、天体にこのような操作を行うことの影響に気付かないばかりか、太陽の圧倒的なエネルギーフィールドについてもまったく無知であるからです。それなのに、HAARPプロジェクトは途切れることなく継続しています。しかし彼らに残された時間は短く、あなた方が彼らの支配を振りほどき、解放されれば、それとともに、彼らのニビル星を救う希望も失われてしまうのです。

   こうした圧倒的なエネルギーの解放が彼らのエネルギーの流れを逆流させて、アラスカのアンテナから彼らの電磁波流路を流れ、1000万ボルトの稲妻となってHAARPの施設を破壊することも考えられます。もし宇宙でそのような運命のいたずらが起きれば、それはアラスカの風景を永久に変え、あらゆる生命は死滅し、東はカナダの高地から、西は凍ったシベリアの大地まで、またその間にある海や氷河に至るまで、地球の地理を劇的に変えてしまうことでしょう。

            シリウスの超叡智②
            「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 
                         パトリシア・コーリ著   徳間書店
                         抜粋したもの

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)