Vol.481 世界異変 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.481


世界異変

この2016年の2月。世界で進行中の経済だけではない崩壊現象が、このクニにも投影され、日本全土の波動が変調をきたしはじめています。そして、どうやら、このタイミングが、私が伝えられてきた日本復活の物語のこの世への投影のはじまりになるようです。私は、これまでも、このクニが一神教の終わりの後のために、地球上に置かれているという精神界の伝達をするために、はたらいてきましたが、その準備は不充分ながらもできたのでしょう。崩壊後の世界で、一神教を卒業した人間のたましいが、あるいは、人知のはたらきが、このクニの歴史を発見することで、日本の仕組みが本格的に発動することになります。どうやら、この仕組みを発動させるために、戦後70年のアメリカによる洗脳と属国または属州としての扱いが、用意されていたらしいと、私にはわかりはじめました。西暦663年に、このクニは白村江の戦いに敗れ、大陸と半島とは別の天を戴くクニ、つまり、日本と呼ばれるいまに続く国造りをはじめたというのが、人知の側の歴史です。その人知の正しさを背景にしたのが「最終知識」なのですが、このクニの歴史はそれだけではなく、精神界と私が呼んでいる領域からの介入によってつくられてきたというのが、その主要なテーマになっています。

世界の識者は、こうした神知と人知の接点で、つくられた歴史の存在を、まだ、知りません。
不思議なことですが、これを受け入れられる人間の意識を持っているのは、日本語脳を持つものに限られているようなのです。すくなくとも、一神教の価値観では、神知と人知が一体になってつくられる歴史などというものは、想定することすら不可能です。ところが、日本人の脳内では、これらのことが、まるでゲームのように、進行するストーリーとして、認識されるように仕組まれています。もし、過去の世界のさまざまな事象を、ひとつの言語の学習によって効率よく学びたいと考えるなら、それに最適な言葉は、日本語だといわれています。古くから、このクニは世界の文献を日本語に翻訳してきました。結果として、いま、大陸や半島の国家が使う、歴史という漢字も、明治の日本にルーツを持つ日本語なのです。

いまの世界の共通語は、英語、または、アメリカ語のように見えますが、それは、エコノミーとサイエンスの領域のことであり、歴史の総体を英語で学ぶには、翻訳に到る学問的な研究が不足しています。一般の日本人の歴史好きは、世界を基準にするなら、異常というべきもので、結果として、エジプトからインド、中国や中南米という古い文明の知識が、日本語文献に蓄積されてきました。
同様のことは、かつて共産主義と訳されたマルクスに由来する、イデオロギーの体系も、漢字文化圏の人間が学んだのは日本語によってでした。

精神界は、これからの人間の文明のもととなるコンテンツを探すものは、必然的に日本語を使うようになると主張しているのですが、その根拠となるのは、ただ、私がお伝えした、かつて神界語はやまとことばであった、という点にあるのです。
日本語脳に、この精神界からのデータが降りてくるための学びが、精神学なのであり、その根本は、いま存在している精神的なエネルギーレベルより、もっと上位のところへ人間の脳のアンテナを張るために浄化と上昇をしなさい、といういたってシンプルなものです。そして、この領域には、かつて、あの世とされた過去のデータも、すでに移築されています。日本というクニの歴史は、現時点で、過去の歴史的事象の精神界的なデータとリンクしたかたちに変異しつつあるのです。これが何を意味するかというと、歴史を持たないことで精神の安定をつくってきたアメリカ文明や、歴史を現在の支配者の利益のために書き換えることをくり返してきた中華文明とは、まったく異質の日本人のたましいのアイデンティティが、これから確立していくことになります。すくなくとも嘘をつかない最低でも1300年の歴史を持つクニを、日本は人間と神々がつくってきたという事実が、日本の仕組みの本質なのです。2016年の2月11日は、その意味で、新しい建国のスタートになるのかもしれません。

2016年2月11日 積哲夫 記

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)