Vol.482 第三次世界大戦前夜 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.482


第三次世界大戦前夜
 
いま、この地球上では、何の裏付けもない数字上のマネーを消滅させる動きと、そのマネーによる支配を継続しようとする動きが、ぶつかり合う状況が生まれています。世界的な需要の減退する経済的崩壊の解決策は、大規模な戦争しかありません。かつて、歩いてきた世界大戦への道が、すでに開かれているといってもいいのでしょう。聖書の物語では、一神教から生じた現在の世界秩序の行きつく先は、ハルマゲドンと称する最終戦争です。

この物語の外側に、日本列島を置くことが、このクニを用意した精神界のテーマでした。なぜ、明治維新が1945年の敗戦への道をつくる原因になったのかは、「最終知識」を正しく読めばわかります。
そして、敗戦後70年の間に、このクニの現実的な支配システムの根拠とする思想として、民主主義や資本主義や社会主義という、一神教由来のものをあてはめた結果、普通の日本人がそれらの価値観に疑いを抱くようになりました。
私が知るところでは、このクニの内部でアクマを始末する精神的なエネルギーの場を創出するために、敗戦後の70年は必要だったのです。具体的には、解放のために戦ったと信じた日本国民に、キリスト教の二千年のテーマである原罪意識を、主にGHQの戦略として植え込ませたのでした。それが、白人優位の世界観を持つ、欧米の支配層の知の限界でした。

結論からいうなら、このクニは古事記の物語において、天を追放された罪深きスサノヲの子らがつくり出した豊かなクニを、無原罪であるアマテラスの子らのものとするというクニゆずりの契約によって成立したことを明確に伝達しているのです。その結果として、スサノヲの子らのウシハクとされる力による統治ではなく、アマテラスの子らによるシラスという統治システムへの移行が、現実の人間の歴史においても、約1300年前にはじまったのです。古事記が、この世に出たときに、そのシステムはすでに完成していたというわけではないでしょう。しかし、古事記と日本書紀という日本を成立させた書のテーマは、大陸の皇帝のような力による支配ではなく、それ以前にあったとされる十七条憲法の和の精神による大いなる和国たる日本国の宣言でした。そして、これには、このクニの精神界が深く関与していたというのが私の知らされているストーリーです。この用意が、このクニの歴史において、信教の自由が保障されている現在でも、キリスト教徒が100万人を超えることがないという現実を生み出したのです。

このクニの精神界の情報では、西欧文明というものは、スサノヲの子らによるウシハク支配にほかなりません。その次の文明形態が、シラスクニづくりということなのです。ですから、民主主義や資本主義や社会主義や共産主義といった西欧由来の人間の頭でつくり出した根拠で、このクニを統治することはできないのです。
古くから、日本中の神社でことだまとして、発されてきた、オオハラエのノリトは、その内容によって、ポスト・キリスト教の精神的エネルギーの場を、この日本列島につくり出してきたといえばいいのでしょう。それは、キリスト教文明へのバリヤーを日本人の潜在意識のなかに形成してきたといえます。こうした用意があって、いま、このクニの精神的な復元力が強まっています。精神学協会の会員のなかにも、神的な存在から、第三次世界大戦の警告を受けている人物が複数、おられますが、聖書の時代を終わらせるためには、何らかの大変動が起きざるを得ないともいえます。この大難を、できるだけ小難にするために、私たちに求められているのが、日本の役割に覚醒することなのです。

すでに、日本の先を行くクニはどこにもありません。マネーは、それを支配しコントロールしてきた人間グループの強欲の結果、それ自身の重さで破局を迎えようとしています。これを最後の審判に結びつけるには、真実を見きわめる神につながる目が必要です。審判者は、私たちのなかに隠れているのですから…。

2016年2月18日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
————————————————————————————
2016年2月17日(水)15:13~

目覚めるために
本来は 試練など 必要ないことを
この クニ の ことば(神話)は 伝えてきました
それを 浅薄な 人知で
読み換えたために
今日までの 混乱は ありました
それを 今 元に戻すために
もう一度 正しい所へ 置き直すために
ひとびとは はたらいています
ちいさな 物語を つむぎ続けた
このクニに 生きたことのある ひとたちの
物語を
正しく つなぐことでしか
日本の人々の たましいの 復興は
ありません
そのために 物語を 正しく
整理できるだけの
能力というものは
これまでの人の世界には
伝えられていませんでした

最終知識を 知る人間にしか
できないことがあり
さらに
最終知識に 結ばれた
契約の意味を
正しく履行する
神々の
最後の機会として
この世は 用意されました

いにしえの世に 結ばれた
契約を 果たすために
神(人の子)が この世に顕現するということが
新約聖書の記された 目的であったということを
正しく理解しなければ
読むことのできない 物語が
日の本の神話として 置かれており
それを 実現するために
神の子(契約で結ばれた神たちのわけみたま)が
生まれている クニが
この日の本である
ということの 理解がなければ
神知に 至ることはできない
という仕組みが記されたのが
このクニの 二千年紀のはじまりのものがたりで
あった
ということを
理解できるならば
その時 すでに
いにしえからの 二千年の契約は
果たされ
新しい 人の子たちの ものがたりが
はじまっていたということを
あなたがたの 何世代か後になって 生きる
ひとびとは
はじめて理解するのです

(アマツツキ)

Tag:精神学協会   comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
生きる力 ゲンマイ
見出し
2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)