・すべての生命は北磁極からエネルギーを受けている

zeraniumの『真実の情報』掲示板 より【転載】
4・4z
2016年2月20日 (土
・すべての生命は北磁極からエネルギーを受けている

   本来人間の身体も、哺乳類も魚類も鳥類も、すべての生き物は地磁気を知っています。北極点の地球磁場の北磁極に向き、頭を北方向へ向けて休息を取ると、身体は自然治癒力で回復します。つまり、休息や睡眠は南北にとることで身体も心も癒されるのです。

   ですが人間は、頭を東や西向きにして睡眠や休息をとることが多いのですが、身体は東や西方向では治癒力を得ることはできず、ただ横たわっていることになります。心臓も脳も、北磁極に向けて横になると体内エネルギーが充満し、南向き休息によって血液循環は向上します。

   釈尊が、死後に北向きで寝かせてほしいと言ったことから、北枕は縁起が悪いと言われるようになりましたが、真実は、釈尊が北磁極の力を知っていたために、後世に北枕を伝えたかったということです。

   渡り鳥やモグラ、鼠、こうもり、回遊魚、なまずなどは地磁気を感知することが知られていますが、大型哺乳類を含めて哺乳類も鳥類、魚類、植物も北磁極を知っています。すべての生き物は地球磁場の北磁極に平行に向いて休息を取り、地中にある岩塩や塩分を食して、身体を整えています。

   現在住んでいる場所で月のエネルギーを取り入れ、新月から満月時期は北磁場エネルギーを受け取り、満月から新月時期には南磁場エネルギーを取り入れて休息するといいでしょう。

  特に手術などで身体にメスを入れた場合や、事故等で怪我をし炎症を起こした場合は、南や北方向に頭を向けて休息を取ると、半分の治療期間で完治します。病気や怪我を治す方法は、心臓を中心にして満月から新月時期は上半身は北向き、下半身は南向きにして休み、新月から満月は反対方向にして休息します。

   寝る布団は頭が北向きか、南向きに対して垂直に寝ます。
   北極軸に合わせて北向きに座るとアイデアが湧いてきます。躁鬱病や精神疾患は南を背に顔を北向きに、1時間でも座ると気分が落ち着いてきます。反対に、常に南側の縁側で南を向いて座ると活力がなくなり、意欲が失われ、年配者は老化が進む。

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  今、地球時間は確実に短くなっています。
   では短い時間をどのように使えばいいのでしょうか。24時間なら3つに分けて、睡眠8、仕事8、休息8ですが、19時間なら同じくそれぞれを3つに分けて6.5時間ずつ。睡眠も仕事も生活も、早め早めに切り上げることです。

   タップリ飲んで2日酔いするようでは、3日分の時間を無駄に消費してしまいます。
   これからは地球時間を宇宙時間に変更して、それに合わせた生活に切り替えることが大事です。

   右巻き、つまり時計回りは”閉める”ために働き、左回りは開きます。
   スーパーの買い物でも、右回りと左回りでは購入量が違います。右回りに動きながら買い物をすると、客は入るが沢山物を買わない。買っても安い商品を買うが衝動買いをしない。左回りに動きながら買い物をすると、客はあまり多くないが高価なものを選び、自分の欲しいものが高価でも買う。

   地球の潮も風もすべてが太極作用で動いています。
   つまり、小さなスーパー1つとっても、客の入りもすべてが太極作用で作動しています。

大地のそばで休むことで天地の気を受け取る
   夜、23時から3時までの4時間にかけて、宇宙に充満する”気”は地上1mまで降りて来て、霧雨のように地上へ降り注ぎます。そして同時に地の”気”は5mまで上がります。昔、日本の家屋はほとんど平屋であり、地上1mまで降りてくる宇宙の気と地上5mまで上がる地の気を、人は体全身で受け取っていました。

   そのために誰もが23時から3時まで寝床に入り、充満する天地の気を受け取ることができました。平屋で布団を敷くと寝る高さは地上1mであり、古代の人間は地上1mの高さで眠ると、天地の気を受けられることを知っていたのです。

   動物たちも地上1mの石の上で眠ります。
   動物たちは体が弱ると必ず、天の気に石の気、地の気の3つの宝が集まる場所で、地上1mから5mの間の場所で休息します。

   今、科学の変化とともに人間は昼夜逆転した生活をするようになり、天の気も地の気も身体に受け取れなくなりました。高層ビルや地下街に若者が集まるようになり、天の気と地の気の働きを忘れてしまった結果、心を病み、精神を病み、肉体を病むようになりました。こうした”時”を忘れた人間はどうなるのでしょうか? 天の気、地の気を忘れた人間はどうなってしまうのでしょうか?

   霊感の強い人はイビキをかきます。
   イビキをかく人は霊障を受けにくく、憑依もされにくい体質です。人間だけでなく動物の霊魂も成仏していれば、人間界にいても別に差し障りはありませんが、実際には多くの霊魂が成仏しておらず、行くべきところへ行っていません。特に自殺した、あるいは事故で亡くなった霊魂の場合は、自分の死すら受け止められずにさまよっている人が多いのです。肉体を離れて自らの状況を理解できた霊魂は、行くべき場所へ向けて光の旅に向かいます。

   こうした肉体を持たない霊魂は絶えず彷徨っており、仮の住まいである生きた人の肉体を探し回ります。ですが人々には浮遊霊の姿は見えません。浮遊霊が活発に動く時間帯は夜中の1時から2時30分の短い間だけです。まず活発に動く肉体と精神的に弱い肉体がいた場合は、弱い人に入ります。

   弱い肉体が無い場合は健康な肉体を探しますが、イビキをかく肉体はそれが魔よけの役割をしていて入りにくい場合があります。なぜならイビキは、毒を持つハブ(蛇)やアブ(虫)、あるいは鈴などと同じモスキート音と同調しているからです。喉(のど)を震わすイビキは威嚇行為の表れとも言え、霊感の強い人ほどイビキをかきます。そうした人は幽体離脱して身体を離れていても肉体を守っており、自由に自分の身体を貸さないのです。

”はたき”で、家の中の邪気をたたき落として掃き出そう
   日本では昔は、邪悪な魔が入った時、それを除くために”はたき”で払いのけていました。はたき(たたき)、破蛇気は、はたきで叩き落すという意味です。昔の人は”はたき”を使い、パタパタとたたいて邪悪な気をたたき落とし、外へと掃き出したものですが、今では掃除機の普及で、はたきを使ってはたき落とすこともなくなりました。そのために、家の中にたまった邪気とほこりは、叩き落されて掃き出されることもなくなり、家の隅に溜まるようになりました。

   家の中に溜まった邪気が病気を呼び寄せ、心を病ませ、ノイローゼやうつ病という名で体内に充満するようになり、掃き出せない邪気は自殺という行為に導き、命を落とす力になって働きます。

   命の字は、屋根つまり傘の下で一に叩くと書きます。
   掃除のできない人は、家の中に邪気が溜まっているので、掃除をしたい気分になれないのです。ですからまず”はたき”を買い、家に溜まった邪気をはたき落としてください。

    『プレアデス”メシア・メジャー”からのメッセージ』
              村中愛  ヒカルランド
                  抜粋

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)