Vol.483 天皇の危機 光文書(ヒカリモンジョ) 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.483


天皇の危機
 
本日は、次の天皇たるべき皇太子殿下の誕生日です。このタイミングで私の知っている危機について、お伝えしておく必要があるようなので、記すことにします。1945年には、日本が天皇を失うと、日本人と日本語は無力化するということを、アメリカ人は知りませんでしたが、現在の中国共産党の幹部は熟知しています。東シナ海の尖閣諸島は、石油資源の問題ですが、天皇の呼称そのものが、大陸の皇帝システムに対応した、もうひとつの天帝思想の提示という出発点から見ても、それを失えば、日の本は日の本でなくなります。大陸の場合は、皇帝というものは、その時代の支配者に過ぎませんから、王朝としての共産党でも同じことが可能です。

さらに、西欧近代の進歩的と称される人間グループの活動は、常に王権の打倒とセットでした。
そして、いま問題なのは、アメリカで経済学を学んだ共産党の人材が、すでに、無から有を生み出すペーパーマネーのシステムを活用して、世界支配に乗り出す野望を現実化できる体制が、中国共産党という支配者のグループ内で整えられつつあることなのです。この目標は、彼ら自身が、百年単位というほどの遠大なもののように見えますが、実は、アメリカの属国としての日本を、現在の中国共産党の属国にしてしまえば、ほとんどすぐに現実化してしまいます。日本という国には、アメリカという国の一極支配を打破するすべての要素が含まれています。いまのアメリカでは、日本を失った瞬間に世界を支配することはできないというのが、すべてのデータの指し示すところなのですが、この現実をほとんどの日本人は知らされていません。

この日本の潜在的なパワーのすべてが、実は、その歴史と、歴史の結果として私たちが使っている日本語によって、頭のなかにつくられた言葉のエネルギーの場から与えられているということを、私は伝達してきました。それは、神知です。その日本人の日本語脳をさらに能力開発をしていくと、次の時代のための知のデータにアクセスすることができるということも、精神学協会の歩みで、すでにはっきりしています。

人間の意識には、階層があり、その下方では、闇の思いのエネルギーが渦巻いています。多くの人間が持つ妬みや恨みというエネルギーを使って、社会を破壊し、支配権を奪うというのが、マルクスという人間が発案したように見える革命思想というものでした。その発想は、人間のものというより、悪魔くんに教えられた人間コントロール術にほかなりません。日本列島は、この地球上の西からくる人間支配のムーブメントにも、東からくるムーブメントにも、対応するよう、この場を与えられて存在しています。
古来このクニには奴隷制度というものがありません。かつて、南から船に乗ってきたキリスト教徒のスペイン人やポルトガル人を、このクニの民は南蛮人と呼びましたが、それは彼らが奴隷を使うという野蛮さを持っていたからでした。この日本人の精神性が、いま、危機に瀕しています。親が子を虐待して殺すようになったのは、戦後の教育システムの結果にほかなりません。そして、この教育システムは、官界にもメディアにも、日本の価値を知らないエリートを送り込み続けています。
近現代というもの、英語でいうところのモダンとは、歴史という長大な物語の1ページに過ぎませんが、その短い時間のことさえ、自分の頭で考える対象にしないように教育された人間の脳には、日本語脳が形成されないらしい、ということに一般の人間も気がつきはじめています。

マスメディアで、現在の国際政治や経済を解説する専門家と称する人間の多くが、ガイコクの嘘の代弁者となっていることに、いくらナイーブな日本人でも気がつかないはずがないのです。しかし、それを仕事としている人間は、それに気づかぬまま、人生の時間を空費しています。この先にあるのは、日本国内の人間の意識の光と闇の分離でしょう。そして、実は進歩的と呼ばれた人間の主張が、実は闇の勢力の拡大に協力してきたという意識エネルギーの場の実相を多くの日本人が理解する日が来ます、日本を破壊するために日本人を使っているものの正体が、いま進行中のマネーのドラマの奥に見えはじめています。

2016年2月23日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.2.23(火)15:21~
【やまとうた】

みことのり うけし みの
かくも たふとき ときの ながれを
つぐものや
わけし みの つるを
ひきて ことわりを
なすが その こころもち なれば
つぐものの はるを しるに
たつ みのもとの ふみありて
なほ かくる
はしのたもとを
ひかしめて みちをつく
やおよろず みになりて
わかちて ひを ともしたる
かけたるを
ひかしめて なす
ことわりの あれば
よのあける みに ふるや このゆき
ふりたるがゆへに
はらわることなし

(やはた)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)