・過去世から持ち越した心の癖を癒そう

zeraniumの『真実の情報』掲示板 より【転載】
4・4z
2016年2月29日 (月)
・過去世から持ち越した心の癖を癒そう

   超古代と呼ばれる時代の地球には、現代とは違う形の大陸が存在していました。今、それらは海底に沈んだ伝説の大陸として、アトランティス、ムー、レムリアと呼ばれています。

   その時代の中でも、もっと深く時代をさかのぼり、ずっと軽やかに次元を上がったところに、深い緑にドラゴンや精霊がたくさんいる森がありました。私はそこへ住んでいました。私の相棒は真っ白なドラゴンです。私はドラゴンを乗りこなすドラゴンライダーとして、ドラゴンと一緒に光を扱う役目を持っていました。分りやすく言うと、ドラゴンに乗りその世界をパトロールしながら、光でその場を清めたり、人や動物を癒したりすることであり、他の仲間たちもいました。

   ドラゴンはとても気高く、清らかな存在でした。
   彼らはその清らかさで世界を守護していたので、ドラゴンは長い間、その世界の象徴的存在でもあったのです。ドラゴンの世界の精神的文明は現代の地球のそれよりも高いもので、そこに住む人々は、基本的に穏やかで牧歌的に暮らしており、ドラゴンや精霊の生態を脅かしたりすることなく、平和に生活していました。

科学は今よりもずっと進歩しており、地上にある人工物は必要最低限の建物のみで、その多くは基本的にドーム型をしていました。ドラゴンと人間は共生しており、そのために必要な施設は地下にありましたが、それは人々やドラゴンを、取り締まったり管理するようなものではなく、生態系を大切にしてその維持と研究をするためのものでした。その施設の中は、外の世界とは大きく異なり、今の地球の科学では決して作ることのできない高度な機器類が並んでいました。

   また、神殿は空中に存在していました。
   それはとても美しく、心安らぐ場所で、透き通った白を基調とした柱や建物に光が反射し、いつも虹色に輝いていました。私もよくそこを訪れたものです。そこには神官のような方がおり、その深い愛情で世界を導く存在の1人でした。

   今の地球と決定的に違うのは、地下施設も空中神殿も、物質で出来ているわけではないという点です。その波動は高く、微細な高次元の波動を持っており、今の地球次元で表現すると、目に見えない状態で存在していました。ですからその施設の存在が公害を引き起こしたり、生態系を崩してしまう心配はありませんでした。

人間の心が闇を生み出す

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   このように平和な世界でしたが、一方で世界の調和を乱すような闇も存在していたのです。そしてその闇の成長がドラゴンライダー達のパトロールでは追いつかなくなって来た時、この世界の統治機構はある会議を持ち、対策を導き出したのです。

   そのキーワードとは『光と植物』でした。
   これらを最大限に活用することが唯一、闇を光に還す方法だというのです。ですが闇というのは、たとえば大悪党がいるとか、犯罪があるとか、そういうことではありません。それはエネルギー的なものとして捉えられるもので、『闇とは人間の心が生み出すもの。そのために人の心を清めることが何よりも大切』とされていました。人の心といっても、その中には肉体や魂も含まれており、『心・身体・魂の三つが清められてはじめて闇は光に還る』とされていました。

   人間の心が生み出す闇とは、たとえ悪の心はなくとも、弱い心や怯える心、怒りの心、悲しみの心、妬みの心、自分を責める心など、本来のエネルギーを重くさせ沈めるものが身体に影響を与え、それが病気や怪我になり、魂にも影響を与えます。そのようなことが、世界の調和を崩す原因になっていたのです。つまり、『1人1人の更なる霊的成長なくして、世界の調和は成り立たず、保てない』ということなのです。そして人間の霊的成長を促すものが、『光と植物』だったのです。(略)

日本は世界の縮図

   日本列島を地図で見ると、龍の姿をしていることに気がつくと思います。
   そうです、日本は龍神の国なのです。ドラゴンも龍も多少は姿が違いますが、龍の種族であることに変わりはありません。ですからドラゴンの世界と日本には、「龍の種族が象徴的な存在となっている」という共通点があります。

   龍神のメッセージは、「(略) 日本とは世界の縮図。だから龍体である日本を清めることは地球を清めること」です。人間は光であることはすでにお話しましたが、私が光次元のビジョンを見る時、生命のあるところにはすべて、光の粒子と光の波があるのが見えます。つまり、生命そのものが光の存在なのです。光は輝くものなので、暗く沈んでいては光とは言えません。ですから光の存在である私たちは、清らかに輝くのが本来の姿なのです。

   光は光らしく輝くこと。
   それが、あなたがあなたらしくあることのコツです。輝くために必要なのは、”今をいかに清らかに生きるか”ということです。ですが人間ですから落ち込む時もあります。私の著書を通しても伝えてきましたが、そんな時には太陽の光や自然の光を受け取って自分の振動数を高めることです。太陽だけではありません。自然の光には月の光もあり、大きなエネルギーを持った自然の光は、素晴らしいエネルギーを地上に届けてくれています。ですから光を浴びるということをぜひ行なってください。(もちろん日焼けには注意)

   光の情報は、あなたの心の状態や過去世、未来世、また亡くなった故人の情報も届けてくれます。私はその情報をもとにヒーリングやリーディングを行なっていますが、過去世の情報は本当に大事な情報として届けられます。ですがもちろん、大切なのは『今』であり、『今この瞬間を満喫すること』が最も大切なことです。

過去世から持ち越した心の癖をいやして解放しよう

   ですがあなたの過去世が、今の現世に影響を与えており、それがあまり嬉しくない影響であったとしたらどうでしょうか? 私たちのほとんどが、これまでに多くの過去世を生きた経験を持っています。その中には辛い出来事や、大きな憤り、怒り、あるいは自分を否定するような人生があったかもしれません。過去の体験が自分の魂に与えた影響が大きなものであった場合、私たちはしばしばそれを次の転生に持ち越してしまうことがあります。(略)

   それが一番分りやすい例が、○○恐怖症というものです。
   例えば、高所恐怖症の人は、高い所から落ちて亡くなった過去世があったり、水が怖い人は、溺れて怖い思いをした過去を持っていたりします。また心の癖として、影響を持ち越している場合もあります。

   例えば、理不尽な命令をする主人に仕えた人生があったとします。
   自分の気に入らないことがあると、側近であれすぐに処罰するような主人です。あなたは怖くて自分の意見が言えず、いつも主人の言いなりになって難を逃れていました。そしてある日のこと、主人の虫の居所が悪かったのか、何の非もなかったのに、あなたはあっさりと殺されてしまいました。

   このような人生を送った場合、現世でも自分の意見を言うのが怖かったり、感情的になって怒っているような人を見ると、震えてしまうという場合があります。あるいは自分を否定され続けた過去世を経験していたなら、今回の人生では自己肯定感を持ちにくいという心の癖を持ってしまう場合もあります。それは過去世だけではなく、当然、今回の人生における過去の影響である場合もあります。それが幼い頃の体験が大人になっても影響している例です。

   ですが、このような過去の体験はすべて癒すことができます。
   癒されるとは、怖い思いや心の癖を手放し、自由なあなたになるということです。そうしたものから自由になり、解放されると、今のありのままのあなたが輝きます。外から来るさまざまな情報や環境に振り回されることなく、今のあなたが、あなたらしく輝くことができるのです。

   魂の視点、つまり光の視点から見ると、心の癖の原因は一目瞭然にわかります。ですが肉体的な視点から見ると、(その肉体的病気を生み出している)心の癖の多くはわかりにくく、原因不明です。つまり過去世の記憶があるからこそ、そのように感じるわけで、そうでなければわかりようがありません。

   この原因不明の癖は、人心である心と身体、魂を曇らせる原因の一つとなっています。ですからかつてのドラゴンの世界でも、光を最大限に活用してヒーリングを行なったり、光の情報を得て過去世を癒し、魂を解放するヒーリングを行なって、人々の霊的成長を促していたのです。

    book『ドラゴンライダー』龍神からの”光次元”メッセージ
                 曽根史代(龍依 Roy)  ヒカルランド
                          抜粋

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)