日本語を第一外国語に採用、ベトナムの小学校で 中国では「侵略を喜ぶのか」「日本企業の進出が原因」との声も

MSN ニュース より【転載】
2016・03・03
サーチナ モーニングスター株式会社 23 時間前
日本語を第一外国語に採用、ベトナムの小学校で 中国では「侵略を喜ぶのか」「日本企業の進出が原因」との声も
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© Searchina 提供 ベトナム政府・教育訓練省はこのほど、小学校3年に学び始める第1外国語として、英語に加えて日本語を取り入れることを決めた。中国メディアが同話題を伝えると、ネット民からは「ベトナムは日本の

 ベトナム政府・教育訓練省はこのほど、小学校3年に学び始める第1外国語として、英語に加えて日本語を取り入れることを決めた。2016-17年度に始める。中国メディアが同話題を伝えると、ネット民からは「ベトナムは日本の侵略を大喜びするんだ」、「賊」などの批判や皮肉のコメントが寄せられた。ただし「日本企業の進出が増加しているからだ」といった、冷静な分析もある。

 ベトナム政府はまず、ハノイ市内の小学校3カ所に日本語クラスを試験的に設け、次ベトナム各地での導入に取り組む予定だ。 在ベトナム日本大使館によると、初等教育での日本語の導入は世界でも多くなく、東南アジアでは初の試みという。ベトナムでは2003年に中学校に日本語教育が導入された。

 国際交流基金によると、2012年の調査で、ベトナムにおける日本語学習者は4万7000人弱で、世界第8位との結果が出た。

 小学校における日本語教育の導入については、在ベトナム日本大使館、在ホーチミン日本総領事館、国際交流基金ベトナム日本文化センターベトナム政府に協力する。

 中国メディアの新浪網は日本の産経新聞を引用して同話題を伝えたが、記事中では「ベトナムの民衆の対日感情は概して良好」と書きながら、ベトナムで撮影したと思われる旧日本軍の写真を添え、「第二次世界大戦中、日本の植民が、ベトナムに200万人が死亡する飢饉をもたらした」と紹介した。

 ネット民からは「ベトナムは日本の侵略を大喜びするんだ」、「賊」などののコメントが寄せられた。新浪網が掲載した写真に誘導された可能性も否定できない。一方で「彼らの間(日越)には領土問題がないからなあ」との指摘もある。

 さらに「中国は労働コストが労働したので、多くの日本企業がベトナムやミャンマーに移転している」として「(ベトナムでは)日本語人材へ需要が増大した。だからこそ、こういう結果になった」と、経済状況の変化に注目した読者もいる。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)