Vol.484 ゴッドブレスの終わり 光文書(ヒカリモンジョ) 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.484


ゴッドブレスの終わり

この2016年は、新しい時代のはじまりの年として、やがて記憶されるようになるはずです。そのなかでも、この3月から9月10月までが重要な時節になるようなデータが、私の頭のなかに届いているので、本日はそのことについてお伝えしておきます。
20世紀は、アメリカの世紀でした。21世紀は、この国の世紀になるというのが、精神界の伝達です。一般のメディア情報をもとに予測するなら、アメリカの次は中国だと考えるのが普通なのでしょうが、精神界の主張は中国ではなく日本です。

21世紀は、2001年の9.11によってスタートしました。この時点で、精神界の情報によれば、それまで神の息吹きを受けていたアメリカから、そのゴッドブレスが失われました。さらに、2011年の3.11によって、このクニは広島、長崎に続く福島の災厄に見舞われました。3度目の核による受難です。
実は、その前の1995年には阪神大震災と同時に、地下鉄サリン事件というものも体験しています。

いまの世界情勢は、すでに足音ではない戦争が中東においてはじまっており、この次にあるのは、核兵器や生物化学兵器の使用も想定される複雑怪奇な戦争状態の継続だと考えられます。
こうした状況を生み出したのが、超大国アメリカの死、または、アメリカ文明の崩壊です。
ゴッドブレスを失うということは、そうした地位の低下をもたらします。
こうした力の不安定化は、次のパワーゲームへの挑戦者を生み出します。
その結果として、第三次世界大戦への道も整えられつつあると、考えておいた方がよいのですが、このクニがその道から、脱出する唯一の道が覚醒なのです。

キリスト教文明の持つ、あるいは、一神教の文明が持つ、最終戦争という無意識の願望から、自由になるために、このクニは1945年にアメリカに敗北したのでした。
精神界の主張は、明治維新から、1945年の敗戦までは、ヨーロッパを学び終えるためだったというものです。そして、1945年からの70年間は、アメリカを学び終えるためだったといっているのです。これが天のプログラムです。
日本人の意識活動のエネルギー領域において、アメリカ文明に由来する多くのものに対する興味が急速に薄れているのは、こうした動きの反映に過ぎません。それと同時に、この2016年にアメリカ全土で進行している大統領候補を選ぶためのお祭り騒ぎにおいて、これからのアメリカでは、人間的に魅力のない人物が、次の大統領になるのだということがわかりはじめてきました。
このクニにおいても、大統領制のような、民主的な制度がよいという考えを教え込んだのが、1945年からのGHQによる洗脳だったのですが、日本人に信じ込ませるのにはある程度、成功したものの、その本家本元で、このシステムの問題点が露呈しつつあるのです。

こうして、先住民を皆殺しにして、移民によって人造国家をつくってきたアメリカの物語は終わりに近づきます。
これから、世界は歴史的な大変換期に到るのです。こうした時代の訪れを、あらかじめ知り、用意をしてきた人間にとっては、このクニで予告されてきたミロクの世のはじまりでしょうが、世界史的にみれば、聖書が伝えるところのハルマゲドンの現実化となります。
いま、世界はマネーによってすべてを支配しようとした人間グループが、その強欲によってつくり出した何の実体も伴わない数字上のマネーによって、自滅する道に進みつつありますが、彼らを救う唯一の道が第三次世界大戦なのです。

日本は、その道をかつて歩み、そこで受けたダメージとその後の意識コントロールから、いまだ回復していませんが、これからがミロクの世への本番なのです。
これから、私の知る大難を小難にするプログラムでは、このクニの内部で、人間のたましいの分離がはじまります。たましいの内部で光が勝利するものと、闇が勝利するものとのハルマゲドンが起きれば、全世界を巻き込む現実の世界戦争は起きようがありません。そのための覚醒がすべての日本人に求められているのです。

2016年3月3日 積哲夫 記

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)