3.11人工地震の証明~日本人が知らねばならない真実~

3.11人工地震の証明~日本人が知らねばならない真実~

2016/02/17 に公開
役者の椎名桔平さんが主人公役で映画にもなった『雨の牙』という小説がある。
 ストーリーとしては、主人公のジョン・レインは、日本人の父とアメリカ人の母を持つ日­系アメリカ人で、彼はCIAの工作員であり、そして暗殺者でもある。
 この小説に対して、翻訳家でありジャーナリストでもあるマーク・シュライバーという方­は、次のように書評を書いた。
「東京は、電話が盗聴され、スパイが銃を撃ち合い、電車に乗る時には必ず自分の背後を­確認する必要がある危険な街である」

 『雨の牙』は、フィクション小説ではなく、ノンフィクション小説である。
 なぜなら政治には“ウラ”があり、平和に暮らす日本人の裏側で、巨大な利益をめぐって­激しい争いが繰り広げられているからだ。
 そしてこれを踏まえて言う。
「東日本大震災は人工地震だった」
 おそらく誰もが「そんなバカな!」と鼻で笑うか、あるいは怒り始めるかもしれない。
 かくゆう私自身も、「3.11震災は人工地震だった」と聞かされた時、
「なに狂ったことを言っているのだろう。もっと常識的に物事を考えるべきだ」と、耳を­傾けなかったものである。
 しかし今、私は、「あの大震災はある者たちが、 悪魔にそそのかされて、人工的に引き起こしたものであり、神仏・天意をもってしても守­り切ることはできなかった」と、そう確信せざるをえなくなった。
 しかしその一方で、あの震災によって、愛する家族や友人、恋人を失い、今も心に傷を負­った人は多いだろう。
 あるいは未だに仮設住宅に住み、未来に希望を見出せない人もいるだろう。
 まだまだあの震災は過去のものではなく、現在進行形の出来事だ。
 だから「3.11の大震災は人工的な地震と津波だった。ある者たちの悪意によってあの­大震災は起きてしまった」と語るには、最大限の注意と配慮が必要だ。
 しかし真実は真実、事実は事実であり、隠ぺいされた真実を明らかにしてこそ、地上に正­義を打ち立て、悪を薙ぎ払うことができる。
 そして地上に正義を打ち立て、日本に心と物の真なる繁栄をもたらすことが、この世に生­きる我々からの、亡くなった方々への弔いであり、また、未だに未来への希望を見失った­方々への福音となるのではないだろうか。
 私はそう想う。
 だから私は真実を語る。

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)