Vol.486 ハルマゲドンはじまる 光文書(ヒカリモンジョ) 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.486


ハルマゲドンはじまる

この2016年は、新しい時代のはじまりの年だと、お伝えしてきました。それは、同時に、最終的な戦いがはじまる年でもあるということになります。
聖書にはハルマゲドンという言葉が使われていますが、これまでも何度か精神学協会に関与してきた神格として、取り上げたことのあるヒツクノカミが岡本天明を通してこの世に降ろした日月神示のなかにも、磐戸の巻 第三帖に「春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンになるのざぞ…」という言葉があります。
聖書の時代を終わらせるために地球上に用意されたクニが、この日本であるというのが、私が記した「最終知識」という書の主要なテーマなのですが、このクニの精神界がくり返し伝えてきた立て替え、立て直しの本番ともいうべき時節が、いま、きているのです。

この世界は、戦争に向かって動いているように見えます。このクニも例外ではなく、その時代のなかにいますが、この大難を小難にするために、日本および日本人に求められているものがあるのです。
それは、ハルマゲドンの国内化であり、ひとりひとりの日本人の内面化です。個人が覚醒し、光と闇の戦いを内面化することに成功すれば、闇のちからの発動を現実化してしまう妬みや恨みという人間の持つ暗黒面のエネルギーを減少させることが可能なのです。
さらに、この光と闇の戦いを地球的な国家間のものとしない方法が、国内において、非暴力的に進行させるというものです。ほんとうの民主主義というものは、そうした目的のためにあるのです。西欧近代の過去の戦争の歴史には、国内の問題から国民の目をそらすために仕組まれたものが多かったことは、明らかでしょう。1パーセントの富むものと99パーセントの貧しき者の世界をつくり出したのは、資本主義だけではなく、共産主義、社会主義という名の政治体制でも、同様でした。それは、そうした人間社会の価値観が、同じ根から出たものに過ぎないからです。

これからの世界では、アメリカも中国も、同じマネーという神のごときものに支配され滅びに到る道を走り続ける国家であることに、気づく人間が増加するはずです。
聖書の旧約の神は、私は妬むものである、と自らの素性をあきらかにしています。妬みから出るのは、すべてを所有したいという願望にほかなりません。
結果として、キリスト教の神学は、すべてを所有し、すべてをつくりたもうた、唯一の神という概念から一歩も出ることのできない、閉鎖系の思考ゲームの反復に過ぎないものになりました。そこから出た科学と呼ばれるものも、アインシュタインの「神がそんなことをなさるはずがない」という自問自答を自然界に投げかけるところで、思考を停止します。
いまある、文明圏のなかで、人間は神の子であるという古代人には常識であったはずの論理系を持つのは、ただこの日本という地域のみなのです。

そして、古くから、このクニでは、人間と神または神々と称する存在とのコンタクトがくり返されてきました。そのシステムの根本が、日本語という言語だというのが、私がお伝えしている、精神界の情報の中心にあるものなのです。
日月神示というものが、聖書の予言または予告というものを知っている神的存在によって伝達されたことは、その言葉の使い方で明らかでしょう。

このクニの精神界が主張するように、かつて神界語は日本語であったということの証明がそこでなされているのです。それを受け入れれば、聖書の予言や予告は、どうやら、ほんとうに現実化するらしいと、考えるべきでしょう。
この2016年から、はじまることが、そのプログラムに対応したものであり、これまでに、すでに警告されたことの現実化だとするなら、あなたがたに残された時間は少ないのだ、という言葉の重さがわかるはずです。
ひとりの人間の悔い改めだけでも、大難は小難になっていくのです。
これを知った日本人の責任は重いことを忘れないでください。

2016年3月17日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.3.16(水)17:32~

ふみおみて
また まんめんのほし みつるに
かみの子の このちに おろされし 日のこと
あかつきの子は よのふけたころに うまれ
ほしのみちびきに よりて
おとずれし
さんにんの ものの しゅくふくを うけし
その かみの子 に むすばれた
運命を しる
ほしぼしの つかい として
よみとく ものにのみ ひきつがれる
かみの赤子に つらなる
ほしぼしの系譜を
さんかたの もちてきたる 祝福の 品じなを
ひきつぎし もの
ほしのたてる みちを
しめしたる ものを
むすびたる ものを
この手に
それが このほしを 血にそめぬ
唯ひとつの あかし
よげんに みちびかれし
神々(ひとびと)の 叡知を
ひきつぐひと たちよ

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)