岡田が小沢に土下座?「背に腹は代えられない」と岡田代表+小沢一郎タッグか!?

今この時&あの日あの時 より【転載】
2016年3月19日 (土)
岡田が小沢に土下座?「背に腹は代えられない」と岡田代表+小沢一郎タッグか!?

-民進党の岡田代表が生活の小沢共同代表と都内で極秘会談し「土下座」して今後の協力を要請したという噂が永田町を駆け巡っているという。思い起こせば、小沢一郎を「党員資格停止処分」にしたのは岡田幹事長(当時)だった。しかし岡田は自らの一存だけでそうしたのではなく、党内の菅・仙谷・野田・枝野・渡部・藤井・前原ら反小沢派にせっつかれて、立場上やむなくという事情があったのだ。だから当時岡田は「もし小沢さんが裁判で無罪だったら誰が責任を取るのか」とも言っていた。そもそも小沢と岡田の付き合いは意外と長い。ともに自民党経世会で一緒、というより通産省から政界入りした駆け出しの頃の岡田の面倒を見た小沢は岡田にとって恩人でもあるのだ。今まで恩人を足蹴にしてきたのだから土下座したとしても不思議ではないだろう。問題は小沢追放、民主党凋落の張本人の野田や菅らが何の責任も取らずのうのうと最高顧問として居座っていることであり、地位剥奪なり党外追放なりいずれきっちり落とし前をつけるべきだ。ともあれ新党民進党、いい流れになりつつあるようだ。早速その成果が現れている。参院新潟選挙区候補者に、生活の党の森ゆう子元参院議員を野党統一候補として一本化する事が決定したというのである。ここは森氏が最初から名乗りを挙げていたのに「反原発の森では不具合だ」との連合の横槍で、民主党が後出しで菊田真紀子衆院議員を擁立する構えだったのである。この件に岡田代表の小沢への贖罪のひたむきさの表われを見る。いずれにせよ3年前は「ムサシ選挙」で涙を飲んだ森さんだったが、今回は自民候補を破って必ず勝つだろう。追及の鋭さでは山尾志桜里さんに勝るとも劣らないし、気迫ではむしろ森さんの方が上回っている。森さんが国会に戻ってくることは国民にとって大朗報である。 (大場光太郎・記)-
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(一言 今夏の参院選orダブル選に勝利し暴君安倍を退場させ、その後の政界再編、官僚機構改革など諸改革を断行できるのは小沢一郎しかいない。「小沢内閣待望論」が根強いゆえんである。)

週実・岡田が小沢に土下座。それを裏付けるように民主が新潟候補取り下げ、トロイの木馬が弱体化したようです。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/759.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 3 月 18 日 19:49:30

飼い主であるヒラリ婆が起訴されるか辞退するかの瀬戸際のようですから、飼い犬が弱体化するのも当然で、ようやく小沢民主党のやり直しができるというもので、自公別動隊の野田豚・枝豆・前何とかは今や鼻つまみ者のようです。
それも当然で、こいつらはさきがけ日本新党の頃から小沢の足を引っ張りまくり、小沢をパージしてさぞいい政治をするかと思いきや、前回の安倍より酷い下野の仕方をしたというのにのうのうとしており、どの面下げて幹部でいられるのか不思議でなりません。
トロイの木馬で自公別動隊であっても、もう少しまともな振る舞いをしてこそ民主党支持者を騙せる訳ですが、スパイとしても失格の駄目キムチという感じです。
その副産物と申しましょうか、共産にも在日が紛れ込んでいるのはその出自から当然な訳ですが、三匹その他が余りにも酷い為、相対的に共産の株が上昇しており、自公やトロイの木馬が共産アレルギーを口にすると、お前が言うなという所まで来ており、まだ半分アレルギーが抜けない団塊暇人親父も、当時の中ソ共産党は偽ユダヤが支配しており、ロシアがオルガルヒを追い出し 、中国が江派をパージしている訳ですから、日本共産党に対する見方も変える必要があります。
小沢が民進党の先頭に立つまで、野田豚らがもう一暴れしそうですが、いい流れです。
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(一言 ずい分前、牧山ひろえ参院議員の選挙応援で輿石氏を除く全員がおらが本厚木駅頭に集結した。小沢代表時代のことだったが、びっしり埋め尽くされた聴衆の一人として私も大きな選挙カーの上のこの4人の話を間近で聞いていた。あの時の一致結束力で民主党が進んでいてくれたら、日本は今よりずっと住みよい国になっていたろうに・・・。)

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「背に腹は代えられない」 岡田代表+小沢一郎タッグの呉越同舟
http://www.asyura2.com/16/senkyo202/msg/907.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 18 日 00:00:05
http://wjn.jp/article/detail/9619878/
週刊実話  2016年3月24日号

 民主党の岡田克也代表と生活の党の小沢一郎共同代表が3月2日夜、東京都内で会談した。両氏は民主、維新両党による合流に生活が参加する可能性について意見交換したとみられる。会談は約2時間行われ、小沢氏に近い輿石東参院副議長も同席した。関係者によると、岡田、小沢両氏は衆参同日選挙を想定し、選挙協力を進めることで一致したとされる。

 だが、その舞台で“岡田代表が、生活の党の小沢共同代表に土下座した”との噂が永田町を駆け巡っている。

 全国紙記者が言う。
 「会談は都内のホテルで約2時間に及びました。なんと、その席には次の参院選では出馬を見送る元小沢氏側近の輿石東参院副議長も同席というから噂が噂を呼んでいるんです。表向きの理由は、衆参同日選挙を想定しての選挙協力と言うが、それだけではない。要は、民主、維新が合併後、再び小沢氏に協力を求め、小沢氏を“看板”にする相談がなされたという話」

 岡田氏と言えば2010年から'11年、菅直人首相時代の民主党幹事長。当時、小沢氏は資金管理団体 「陸山会」の政治資金規正法違反容疑で検察審査会から強制起訴された。それを受け、岡田氏が中心となり衆院政治倫理審査会への小沢氏の出席、さらには党員資格停止処分などを決めたことから、2人の間には決定的な亀裂が入った。

 「小沢氏は当時『菅直人と岡田だけは絶対に許せない』と意気まいていました。それ以来、小沢氏と岡田氏は絶縁状態なのですが」
 と、首をかしげる元小沢側近の民主党関係者。

 岡田氏も、小沢氏から完全に嫌われた存在だということを熟知していたはずと言うのだ。それにもかかわらず、今回、小沢氏との会談は、よほど背に腹は代えられない事情があったと、先の民主党関係者は語る。

 「岡田氏も維新の松野頼久代表も、自分たちの顔では新党を作っても民意を集約できない事を重々承知。しかも、次のダブル選でボロ負けすれば新党を作っても即解体の危機。自分たちの政治生命もジ・エンドとなりますからね」(同)

 頭を痛めた岡田氏と松野氏がひねり出した案が、小沢氏を前面に立てての自民党とのラスト選挙だという。

 「そこで岡田氏が今回の会談で、小沢氏に土下座したともっぱらです。積年の恨みを氷解させた小沢氏は、岡田氏にこう言ったと、まことしやかな話も伝わっている。『自民党に大敗したら、自分が当選しても即国会議員のバッチを外すと国民に宣言する。小沢一郎の命をかけた最後の戦いと訴える。絶対に勝てる。そのための俺の作った小選挙区制度だ』」(同)

 この話が本当であれば、その覚悟のほどは有権者にどこまで伝わるか。
(以上、転載終わり)
318_2.png関連記事
『【速報&朗報!】参院新潟選挙区は生活の党森ゆうこ氏に一本化!民主党は候補取り下げへ』

http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/119.html

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)