オバマは何しにキューバへ?

嗚呼、悲しいではないか!より【転載】
2016-03-25
オバマは何しにキューバへ?
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オバマとカストロの共同記者会見では、
カストロ氏はキューバの人権状況に関し、医療や教育も人権の一部であり、社会主義国のキューバでは無料で提供していると胸を張った。「政府がこうした権利を守らないのは、私には考えられない」と指摘し、米を批判。
オバマは、
キューバと半世紀以上の断交状態から関係正常化に踏み出したことで、「方針の違いを直接話し合えるようになった」と前向きに受け止める姿勢を見せ、余裕を見せた。
その後、「人権問題での改善が見られなければ、いらいらする状態が続くことだろう」と述べ、人権問題が関係正常化のカギになると指摘。「言論や集会、信教の自由は米国だけでなく世界に共通する価値だ」と強調した。
カストロ氏が米国人記者から「政治犯をいつ釈放するのか」と尋ねられ、カストロ氏は「名前を示してくれれば、今晩中にでも釈放する」と答え、オバマ政権が批判するような政治犯はいないとの立場を強調。
これでは、オバマはケンカを売ったと同じ。もっとも、今回の関係正常化はロシアのキューバでの軍事力強化に対抗するものであるのは間違いない。おんどりゃ~ってのが本音ですけどね。
この共同記者会見の最後のビデオをご覧下さい。

オバマがカストロの肩に手をかけようとすると、やんわりと拒否されて無様な格好のオバマです。会場から引っ込む直前にも、同じ行動が見えます。
ぜんぜん、和解なんかしていません。
会見場も、大会議室の隅っこを仕切って、米大統領執務室の狭さに合わせて間に合わせで作った感じの野暮なものです。同様に記者会見場も同じようなもの。全く歓迎していない。
最後に歴代の米大統領とキューバ議長の握手の写真をご覧下さい。
まず、今回のオバマとラウル・カストロの握手
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キューバのフルヘンシオ・パティスタ大統領とドワイト・アイゼンハワー大統領の握手
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キューバのフィデル・カストロ首相(当時)とアメリカのニクソン大統領の握手
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まぁ、これはついでに寄ったまでで、うまく行けば仲直りの大統領として長くその名がのこるかもと、思ったようですが、逆に残ったようです。
それよりアルゼンチンに何しに行くのか、何が起こるのかが気になります。フルフォードさんの
皆が南極に集まるのは何故か?フルフォードさんもわかっていないと思いますが、何かありそうなのは確かなようです。実は期待している。

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)