Vol.489 闇に光が当たる時 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.489


闇に光が当たる時

2016年は、新しい時代のはじまりの年であり、これまでの時代の終わりが見える年でもあります。アメリカの民主主義という幻想が、今回の大統領選挙の民主、共和両党の候補者を見れば、崩壊しつつあることは、敗戦国の人間の過去71年とは、何であったのかを問いかけています。
大日本帝国というものは、ルーズベルトの野望、または狂気によって、打ち倒されましたが、その後、世界帝国となったアメリカは、それまで、このクニに押しつけていた地政学的な役割を自ら担うことになりました。そこで、アメリカ合衆国の真の支配者が、姿を現わしはじめ、アメリカは勝つことのない戦争をくり返すことで、マネーをある人間グループに提供し続けるという歴史を歩むことになりました。

世界の歴史を見れば、権力こそ、マネーへの最短コースであり、さらに、真にマネーを握った者たちは、その権力の裏側に隠れていることがわかります。
今回、パナマの法律事務所が関与した、強大なダークサイドのマネーの情報が表に出て、世界の権力者と、資産家たちの行動原理が、多くの人間の知るところとなります。こうした、ダークサイドを育ててきたのは、誰なのか。
その正体が、これからはっきりしてくるはずです。このクニにも、そうしたダークサイドのマネーに深くかかわってきた人間や団体が存在していたことは、間違いないのです。これが、資本主義の持つ、マネーの特性なのでしょう。
中国共産党の幹部が、こうしたところに、自分と一族の将来の安全を担保する意味で、マネーを隠すのも、共産主義の原理が聖書の妬むものから出ていることを考えれば、当然といえるのです。易姓革命の中国の歴史では、時の権力者は、いつでもその座を追われることへの準備をしておかなければならない、という強迫観念に支配されるからです。

1949年の中華人民共和国を成立させた最大の貢献者は、実は大日本帝国であったということを、これからの歴史家は検証していくべきでしょう。世界で最も軍律の厳しかった大日本帝国の陸海軍によって、南京で30万人もの一般市民が殺されたという主張は、アメリカが、広島、長崎で殺した一般市民の数に対応したものに過ぎません。その数字の目的はただひとつで、アメリカおよび連合国という、当時はほとんどが白人の国家群による、有色人種の国への懲罰行為である東京裁判のためのものでした。
戦後71年に到って、世界で例外的に嘘を嫌う文化を持つアメリカが、日本を嘘をつかないもうひとつの文化圏として、再発見しつつありますが、彼らが大陸の国家と半島の国家と、日本列島の文化の差異を理解しはじめるのに、これほどの時間を要したのです。

そして、ここからしか、次のステージははじまりません。戦後つくられたこのクニの民主主義と称するものは、アメリカの民主主義と同様に、すでに賞味期限を過ぎています。
これから必要なのは、ひとりひとりの日本人が自分の頭で、理想の民主主義のシステムを考えるということなのです。
憲法というのは、その新しい時代のために考えるべきものなのであり、理想を掲げることのない、憲法は必要ありません。
精神界のデータでいうなら、古事記と日本書紀は、やがて、このクニの民が、次のステージに日本列島を移行させようというタイミングで、その全容がわかるように地上に置かれた天の配剤です。それは、私にいわせれば、聖書を越える時代のためにこのクニに置かれた書にほかなりません。
マネーの闇に光が当たりはじめる時代でなければ、その知は開示されないように仕組まれてきたというのが、私の知っているところです。それは、歴史的に約1300年前から現実に存在しているという点において、その後にこの世に現わされた、神示や予言のたぐいより重要なのです。

世界がマネーによる暴力的な支配を受けている現状、このクニではそれをウシハクと呼びます。
その支配から、脱出し、知らすことによって、自ら治まる、このクニではそれをシラスと呼びます。その時代を開く鍵は、日本だけが天より与えられているのです。世界の闇に光が当てられて、はじまるのは、審判の物語だということが、これからわかるはずです。

2016年4月7日 積哲夫 記

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)