Vol.491 熊本市国府本町のデータ 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.491


熊本市国府本町のデータ

今回の熊本県を中心とする一連の地震に関して、普通はお伝えしないこのちの精神的エネルギーのデータを公にしておくことにします。これによって、いま進行中のことが、これでも大難を小難にするはたらきの結果であると理解していただければ、2016年がはじまりの年であるということに、実感を持っていただけるはずだからです。

この光文書の読者なら、この日本列島の中央構造線と、神社の配置、神武の東征の神話が、ひとつの壮大なプログラムの存在をあかしするために、関連したものであることを知っているはずです。
実は、この4月の月初に、熊本市の中心部にいた、生き石が人間の身体に乗って、私のもとにデータを届けました。そのデータによれば、その石が知っていた、石の結界が、間もなく役割を終えること、古い結界のエネルギーが抜けるので、その生き石を含め、それらの石の移動や移設などに障害がなくなること、それによって、私がこれまでしてきた精神界の準備が、いよいよ、この物質的世界に投影されはじめることなど、これからの日本の変動を告げるものでした。それから、約2週間で今回の地震活動がはじまったわけです。

これは精神界的にいうと、4月3日におこなわれた神武天皇2600年式年祭に呼応して、ちが動いた結果です。
この式年祭には、西南の役で戦った薩軍の者たちもある種の神格を与えられて参加していたことを、私は知っていますが、今回の地震で、あの役では落ちなかった熊本城が、象徴的な落城をした姿を見せたのにも、大きな意味があるはずです。これによって、これから、明治から今日まで続く、強固なこのクニの支配システムが自壊をはじめることになります。戦後のGHQの支配によって、強化された旧大蔵省や外務省の負の遺産を克服しない限り、このクニの展望は生まれようがないことは、すこし、このクニの問題点を学んだ人間なら、誰でもわかることです。これまでは、明治の日本人のように、問題を解決する方法として、ガイコクから学んだものを適用しようとする人間がこのクニを導き、そして失敗してきました。すでに、アメリカにもヨーロッパにも、学ぶものはない、というところから、新しい日本が生まれるよう長い長い時間をかけて用意されたのが、私が知る日本の仕組みの本当の姿なのです。そうした仕組みが、これから本格的に発動していかなければ、このクニは天変地異の連続によって、疲弊し、輝きを失います。しかし、そうはならないはずです。

最終知識においては、九州に日向があり、東北の地に日高見があるということの本質的な意味は解説されてはいませんが、2011年3月の地震と、今回の地震には、歴史的な連動性があったことがやがて、あきらかになるでしょう。これらに関連して、九州の中央構造線が、これまで、ほとんど動かなかったのは、偶然ではないのだということを伝えてくれたのが、熊本市の国府本町に置かれていた石のデータでした。これに対応して、実は神社や山の結界にも、大きな変動が生じ、これらのことは、いまも進行中です。
そして、普通の日本人の意識において、こうした精神エネルギーの場の変化が反映された形で、その他の国々と日本の国柄の差に対する認識が深まっています。はっきりいって、いまの日本人に共通する対外姿勢は、遣唐使を廃止させた菅原道真の考え方に近づいています。それもまた仕組みなのです。私はくり返し、精神界が伝達している明治の最大の失敗は、朝鮮併合なのだとお伝えしています。大陸と半島と縁を切るために、古事記と日本書紀が、このクニに約1300年前に置かれたのは、人間の意志ではなく、天の意だったことに気づくべきタイミングが、この2016年だということです。熊本の地震も、その天の意に反応した地の動きと理解していただければ、全体が見えてくるはずです。

2016年4月20日 積哲夫 記

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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