【熊本大地震】安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由

今この時&あの日あの時 より【転載】
2016年4月20日 (水)
【熊本大地震】安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由

-今回の熊本大地震だけではない。アベノ“マヤカシノ”ミクスによる経済・財政破綻一歩手前の状況、今後の米国の戦争に自衛隊いな日本の国全体が巻き込まれかねない状況・・・。今のこの国の現状は立派な「国難」と言ってもいいと思われる。日本史を思い出していただきたい。鎌倉時代のニ度の蒙古襲来の時は、若き執権・北條時宗そして日蓮の出現によって他国侵逼の国難を免れた。時代は下ってまかり間違えば吸血大英帝国によってインドや中国のように植民地化されかねなかった幕末期、(結局英ロスチャイルドの筋書きに踊らされたとはいえ)西郷隆盛、坂本龍馬、高杉晋作ら若き志士たちの奔走によって日本独立は守られた。日露戦争時しかりである。以前紹介したことがあるが、日本立替え・立直しの「型」を演じた大本神劇団団長の出口王仁三郎は昭和10年以前、近未来に迫った日米戦争を回避するため、ある人から「この国難を回避するには聖師(王仁三郎のこと)が総理になるしかないのでは?」と尋ねられ、「わしがなってやってもよいのじゃが、今の政治家は二等星、三等星ばかりで組閣出来んのじゃよ」と言ったという。その時「西郷隆盛は一等星だった」と語ったとも。思うに西郷以降、この国には「一等星政治家」は誰一人として出現していないのである。長州田布施の初代伊藤博文から今日の安倍晋三までただの一人も。もちろん大元帥・昭和天皇も一等星ではなかった。これが日米開戦、敗戦、戦後の隷属的米国支配を許してきた大きな要因である。最近田中角栄が再評価され、今となっては大きな存在だったと懐かしく思われるが、田中とて二等星止まり。ましてや安倍、菅、麻生以下現内閣僚どもは三等星以下である。理科で習ったと思うが、三等星の光は一等星の九分の一しかなく夜空にその存在を確認するのは困難である。そんな非力な安倍晋三は、(祖父)岸信介、(叔父)佐藤栄作、(父)安倍晋太郎の七光り×3=21光の力を借り、それでも蛍の光にしかならないので、読売・産経・NHK・ネトサポなどがペンライトで一所懸命安倍に光を集めている図式であり、まるで漫画である。こ奴らが政治ごっこをやればやるほど日本の地獄化が進むだけであり、野に隠れた臥龍・諸葛亮のような一等星の出現が強く待たれるのである。 (大場光太郎・記)
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大本聖師・出口王仁三郎(1871年~1948年) 
(以下余談。出口聖師は「特等星」だった。本当に王仁三郎政権が組閣されていれば、日米戦争は回避出来ていたと断言できる。したがって今日の黄泉の国・日本のような魔姿にはなっておらず、世界に範たる「地上天国」が出来ていたのである。しかし旧天皇制国家はあろう事か昭和10年「12月8日未明」、近代宗教史上例がないと言われる苛烈な第2次大本弾圧に乗り出した。それを昭和天皇が認可したのだ。しかし王仁三郎は弾圧を完全に読みきっていた。と言うより、日本と世界の立替え・立直しのための「大本の型」によって、弾圧するように仕向けたのである。)

安倍晋三、菅義偉が「激甚災害指定」しない理由
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4334.html
熊本大地震は「大震災級」ではないので、消費税10%は生きている。
この間に、オスプレイの必要性を徹底的に国民に植え付けよう。
さらに、新しい原発を再稼動させよう。
「日本を破壊するためなら、何だってやります政権」だ。

続きは⇒http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-07df.html

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)