アベノナチスから報道の自由を守れ!言論・表現の自由を取り戻そう!

今この時&あの日あの時 より【転載】
2016年4月21日 (木)
アベノナチスから報道の自由を守れ!言論・表現の自由を取り戻そう!

-わが国における安倍政権の報道統制に対する実態調査目的で来日していた、デビッド・ケイ国連特別報道官が離日した。同氏が一週間の調査で出した結論は、「日本の報道の独立性は重大な脅威に直面している」と言うものである。これを骨子とした報告書が国連に上げられるわけである。昨年末日本政府に一度断られているデビッド・ケイ報道官らには、「参院選前に何としても」という強い意志があったという。今回は有無を言わさず強制調査に踏み切ったようなものだ。そしてわが国が現に直面している時の政権による報道機関への介入・圧力に対し、相当踏み込んで調査したようである。これは本来なら、当事者の各報道機関が危機意識をもって国民世論に訴えるべきものである。しかしわが国マスコミはそうはしないのだ。むしろ安倍官邸の意向を忖度し、報道番組の名キャスターを自ら降板させてしまうのだ。俗に寿司友と言われるとおり、マスコミ幹部連中が安倍晋三とズブズブ会食なのだからそうなるわけである。それによって熊本地震報道が顕著な例だと思うが、政権に都合のいい事しか報道しなくなるのである。結果、新聞・テレビを主な情報源にしている多くの国民の「知る権利」は大きく制限され、一部ネトウヨさんたちのように安倍の言うことに安直に同調してしまい情報弱者化していくわけである。安倍らの狙いもそこにあるわけだが、国際化が叫ばれる割には、我々はまだまだ内向きな島国根性から抜け出せていないということである。そんな国民性にショックを与える意味で、また安倍や菅や高市ら恫喝者への強い牽制の意味で、今回のデビッド・ケイ報道官らの警鐘は大変有意義だったと言える。同調査と呼応するように今年度の報道自由度国際ランキングが発表され、日本は昨年の61位から72位へとさらにド~ンと落下。最高順位だった菅直人民主党政権の11位から、安倍政権下で最近の株価と連動するように下落の一途なのだ。かかる「報道の不自由」を強いている国の総理が、5月の伊勢志摩サミットでは主催国として主要先進国首脳らを相手に大議長面すると言うのだ。よほど根性の捻じ曲がったサイコパスでなければ、こっ恥ずかしくて顔向けすら出来まいに。その辺が精神異常者・安倍の強みなのだろうて(冷笑)。 (大場光太郎・記)-

ゲンダイ・国連・秘密保護法と放送法と記者クラブの問題点指摘、菅の恫喝と高市の遁走にも苦言、報道の自由度更にダウン、です。
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/854.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2016 年 4 月 20 日 19:04:02

続きは⇒http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-9761.html

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)