【風雲北海道5区補選】日経偽調査で「和田候補やや優勢」と 残念ながら投票前に結果は決まってしまった?

今この時&あの日あの時 より【転載】
2016年4月22日 (金)
【風雲北海道5区補選】日経偽調査で「和田候補やや優勢」と 残念ながら投票前に結果は決まってしまった?

-注目の北海道5区補選。この1週間ですっかり様相が変わってしまったようだ。「イケマキ旋風」を吹き飛ばすように17日、日経新聞が「和田候補やや優勢」と打ったというのだ。本当は安倍応援団真打ちの読売あたりがそれを報じたいところだろうが、それでは見え見え過ぎるから、「パナマしてますか~」の電通指令で隠れ応援団の日経がその役を演じたのだろう。どこか一社さえその報道をしてくれれば後追いする各社は「横並びの激戦」でいいわけである。国政選挙ウォッチャーの私(?)の分析では、ダマスゴミ各社がこう報じたからには自公候補和田でほぼ決まりだろう。「誰一人置いてきぼりにしない」「ふつうの人から豊かになろう」と訴える池田真紀候補は北海道から現われた久々の超新星だと思うが、お決まりの「51対49」の裏技に涙を飲むことになるかもしれない。しかしこんな毎度見え見えの「逆・潮目が変わった」の不正をまたぞろ演出できるのも、先週発生した熊本地震のお陰である。昨年2月の中東訪問の直前に発生したISISによるパリ新聞社襲撃事件で安倍は、外務省幹部に「(こんな時に中東に行ける)俺はついてる」とつい本音を漏らしたと言うが、今回の地震でも口には出さずとも内心では「俺はついてる」だろう。国際的事件だろうが大地震だろうが「政治利用」しまくる悪魔的人間が安倍晋三なのである。 (大場光太郎・記)-
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平成日本のジャンヌ・ダルク池田真紀よ。勝ってくれ!
(一言 公正な選挙は民主主義の根幹。ここに不正があればすべてが崩れる。2000年米大統領選は実際は民主党ゴアが勝っていたが、ロックフェラーくそじじいの「戦争を起こす」条件を飲んだブッシュが勝利したことになってしまった。不正選挙大国米国の害毒が隷属国日本にまで及んでいるのである。)

2016/04/17【北海道】注目の安倍首相は応援演説断念か!? 23日は熊本入り北海道5区補選、池田真紀候補は無党派層の取り込み! 「和田義明氏がやや優勢」!? ――小泉進次郎議員は二度目の北海道入り、
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/297442
2016.04.22 IWJ Independent Web Journal
特集 北海道5区補選
※4月22日テキストを追加しました!

 「和田義明氏がやや優勢」――
 2016年4月24日が投開票となる衆議院北海道5区補選に関して、日経新聞は17日同紙による世論調査の結果を発表し、自民党が公認、公明党などが推薦する和田義明候補が「やや優勢」であると伝えた。
 また、北海道新聞は18日の紙面で「和田氏、池田氏譲らず」と報じ、同紙が行った世論調査から、野党4党が推薦する統一候補池田真紀氏と和田氏が拮抗した選挙戦を展開しているとした。しかし、この数字を単純に当てはめて計算をすると、こちらも和田氏がリードしているとの見方もできる。
 一方、朝日新聞は「池田氏・和田氏競り合う」(18日)、読売新聞は「北海道5区横一線」(同日)として、両氏が互角の戦いであると報じている。
 同補選は、今夏の参議院選挙の前哨戦ともいわれ、当初安倍総理は17日に北海道入りして和田氏の応援演説を行う予定だったが、14日未明より熊本地方で発生している大地震を理由として中止となった。
 その後、選挙運動の最終日となる23日に北海道入りするとのではとの見方もあったが、この日安倍総理は熊本県の地震被災地を視察することを決めたことが報じられた。
 他方、自民党の小泉進次郎衆議院議員は、14日に続き21日二度目の北海道入りをし、和田氏の応援演説を行った。 (以下省略)
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有権者らと記念撮影する小泉進次郎議員(C)日刊ゲンダイ 
(一言 ここに集った若いB層主婦たちは、このままアベ政治が続けば自分たちの生活がどうなるのか分かっているのだろうか?女の子はちゃんと分かってて、だから泣いてんだよね~。)

卑劣な争点隠しも…北海道5区は“義理人情”で与党に追い風(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/816.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 22 日 17:15:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/180040
2016年4月22日 日刊ゲンダイ

 いよいよ24日に投開票が迫った衆院北海道5区補選。自民党・和田義明氏(44)VS野党統一・池田真紀氏(43)の戦いは最終盤までデッドヒートとなっている。ただ、序盤の野党の押せ押せムードは熊本地震の発生により、与党に若干の追い風を生んでいるという。
「北海道でもニュースの大半が地震関連です。現地の激しい被害や政府の対策本部の対応などの話ばかり。自衛隊員が現地で被災者支援に精を出している姿も映し出され、選挙区内の恵庭に陸自の駐屯地があるここでも、自衛隊員に感謝するムードが広がっています」(地元マスコミ関係者)
 21日は自民党・和田陣営に、小泉進次郎衆院議員が2度目の応援に入った。先週は「急に演説が決まった」とボヤキ節でグチっていたが、やっぱり進次郎氏は“人寄せパンダ”だ。基地がある恵庭市の駅前、池田氏がリードしているとされる北広島市の駅前、大票田の札幌市厚別区の3カ所でマイクを持った。どこもすごい人で進次郎氏はもみくちゃ。創価学会員とみられる女性たちが垂れ幕まで用意し、動員とみられるユニホーム姿の建設業者の姿もあったという。

 現地で取材しているジャーナリストの横田一氏がこう言う。
「演説は和田候補が海外で苦労した商社マンだという話ばかり。自衛隊員や家族に直結する安保法、北海道の農家にとって重要なTPPには全く触れず、『争点隠しの義理人情選挙』というのがピッタリでした。3カ所目では人口減少社会について言及しながらも保育園問題には触れずじまい。進次郎氏に『なぜTPPや安保法、保育園問題に触れないのか』と聞きましたが、無言のまま車で走り去りました」
 自民党の卑怯な争点隠しに負けまいと、野党は22日午前6時半から、民進党の岡田克也代表とともに北沢俊美・元防衛相が恵庭の駐屯地の門の前に立ち、「違憲の安保法によって、地球の裏側にまで自衛隊員を飛ばしていいのか」などと訴えた。
 “タイミングのいい地震”などと有権者を軽視した発言を裏付ける結果にさせてはいけない。
(阿修羅投稿版では、以下に和田候補、小泉進次郎、稲田朋美の演説動画があるが、けたくそ悪いのですべて削除。)
(以上、転載終わり)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)