【来た~!ミエミエの八百長選挙】衆院北海道5区補選、自民和田氏当選

今この時&あの日あの時 より【転載】
2016年4月24日 (日)
【来た~!ミエミエの八百長選挙】衆院北海道5区補選、自民和田氏当選

-自民和田氏当選第一報を報じた安倍応援団筆頭・読売(オンライン)記事の嬉しそうなこと。内容が踊っている感じがする。ナベツネ読売は何つったって安倍一派の主要な一員だからね。と言うようなことはさておき。残念ながら私が金曜日記事で予測したとおりの結果になってしまった。それを受けた私の率直な感想は「今回もまた不正八百長にやられちまったな」である。昨年秋、戦争法案の行方を左右するとして注目された山形市長選と同じパターンである。しかも今回は劣勢を引っくり返すため、熊本地震という激甚人工地震付きというタチの悪さである。総合的に判断するに安倍らは同人工地震を把握していた可能性があるが、目的のためなら手段を選ばない邪悪なサイコパス・凶党界・爬虫類人どもと言うしかない。今後同補選の不正手口が続々明らかになってくるだろうが、ともあれ安倍らは「負けられない戦い」を勝ったことになってしまった。これで夏の参院選は同時選となる可能性がますます高まった。これについて以前週刊現代が「自民は50議席以上減らし、民進党が同数以上の議席を確保する」と書いた。が、これは何事もなく同時選を迎えた場合の話である。補選ごときで人工地震お見舞いだ。安倍一派にとっては、同時選は憲法改悪のため何が何でも衆参共に3分の2以上を確保したい天下分け目の戦いだ。巨大地震、巨大津波、北朝鮮からの日本のどこかへのミサイル着弾、大規模テロ、尖閣・南沙諸島がらみの日中軍事衝突、安倍が再登場した「12・16総選挙」クラスの巨大ムサシ不正・・・。何が起きても不思議ではない。「悪盛んにして天に勝つ」 これは『日月神示』の言葉であるが、今はまさにその状況の只中である。思えば鳩山・小沢ダブル辞任以降、この国の邪悪勢力は連戦連勝だ。今回でこの嫌な流れが止まるかと期待していたが、そんな生やさしいものではなかったようだ。しかし「○九十(マコト)は必ず勝つ」 このことを信じて、心ある国民有志の方々は各自「輝かしい未来日本のビジョン」を想い描いて、そこに向かって歩み続けようではありませんか! (大場光太郎・記)-
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(一言 「この、パフォーマンス野郎!カメラ目線で握手してんじゃねえや!」)

衆院北海道5区補選、自民和田氏当選
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160424086381/1.htm
(読売新聞)4月24日(日)23時39分
夏の参院選の前哨戦となる衆院北海道5区、京都3区の両補欠選挙は24日投開票された。
 事実上の与野党対決となった北海道5区では、自民党新人の和田義明氏(44)(公明党、日本のこころを大切にする党推薦)が、無所属新人の池田真紀氏(43)(民進党、共産党、社民党、生活の党推薦)を破り、初当選を果たした。京都3区では、民進党前衆院議員の泉健太氏(41)(社民党推薦)が、おおさか維新の会新人の森夏枝氏(34)ら5人を破り、6度目の当選を決めた。
 2014年12月の第3次安倍内閣発足後、初めての国政選挙で、夏の政治決戦である参院選の試金石となった。与野党の一騎打ちとなった北海道5区を制した与党は、参院選に弾みがつきそうだ。
 安倍首相は24日夜、自民党の茂木敏充選挙対策委員長に電話で「参院選に向けて、極めて重要な選挙に勝利することができたのは大きい」と語った。次期衆院選と夏の参院選を同じ日に行う「衆参同日選」を視野に入れる首相の判断が注目される。
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(一言 池田真紀さん。あなたはよくがんばりました。大健闘です。思えば旧民主党は大変良い人材を発掘したものだ。池田さんの戦いはこれからだ。衆参同時選になればまた立候補すればよい。自民の丸川、島尻、橋本、三原ましてや今井某などとはモノが違う。必ず衆院議員になって国会に新風を巻き起こしていただきたい。)

北海道5区の補欠選挙の結果がどうであれ、政局は激変するー(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/892.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 24 日 13:00:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sojmev
23rd Apr 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks
天下分け目の北海道5区補選の結果が今晩にも判明する。
 その後で書いても意味が無いので、いま急いで書いておく。
 その結果がどうであれ、つまり安倍自民党が勝っても、
野党共闘が勝っても、政治はさらなる混迷に向かうだろう。
 安倍自民党が勝てば、この国の政治から野党が消滅することになる。
 共産党はもとの共産党にもどり、その他の野党は限りなく小さくなる。
 衆参同日選があろうがなかろうが、参院選に向かって野党は分裂し、ますます劣勢になる。
 その一方で、野党共闘が勝ってもそのまま野党共闘に弾みがつくことにはならない。
 ましてや安倍暴政を倒すことにはならない。
 野党は手柄争いで複雑骨折する。
 共産党と民進党の対立が鮮明になり、市民団体と既存野党の関係が迷走する。
 安倍自民党と山口公明党は、参院選に向けて巻き返しを図り、反転攻勢に出る。
 これを要するに、4月24日の夜から、日本の政治はあたらな混迷に入る。
 そして私はそれを歓迎する。
 行き着くところまで行ってはじめて本物の政治の動きが出てくると思うからである。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)