Vol.492 日本異変 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.492


日本異変

2011年の3月11日に起きた地震で、日本救済に動いた龍神界の存在が、今回の熊本地震で、再び、地表にあらわれているという現象が生じています。ちが動き、地下の水脈も人間が考える以上に変化しているという情報も、精神界からは届いています。これらのことと、人間界における、朝鮮半島有事や東シナ海や南シナ海、さらには、アメリカの大統領選挙までが、リンクしていて、これからの日本と世界の危機への対応力が、普通の日本人に求められていくことになります。

すでに、このクニの内部では、光のように見える闇の子と、ほんとうの光の子の区別ができる人間が増加しつつあり、最後の戦いがはじまりつつあります。残念ながら、このクニのメディアを支配する人間グループは、死んだら終わり文明の信奉者なので、それらの戦いを見ることも、聞くこともできません。しかし、この時代のこのクニに人間として生まれているものは、これがたましいの進化の最後のチャンスなので、目覚めざるものは約束された暗黒面に去ることになります。現行の日本人のたましいは、精神進化の最先端にいるのです。そのクニをいまも実効支配しているのが、アメリカという占領軍が許したものたちだということを天は理解しています。

私がくり返しお伝えしている、日本の最後の一厘の仕組みというのは、この支配層の精神的価値の中核にあるのが、一神教の悪魔なのであり、その意味で、このクニは黒船から、1945年の敗戦というプロセスのなかで、国家の支配権を悪魔に手渡したことを知った人間が、このクニを悪魔の支配から解放するという大ドンデン返しのプログラムなのです。
精神学を学ぶ人間のなかにも、光のように見える闇の子は、当然、含まれています。こちらが知ることは、あちらも99.9%までは知ることができるのです。
最後の一厘というのは、その0.1%の差が、すべてを決するということです。
そして、その覚醒がない人間は、いくら学んでも、結局のところ、自らのテーマに躓いて、転びます。

私にいわせれば、明治維新は簡単でした。外に、フリーメイソンリーの武器と資金が用意されていて、内に危機感を共有する多くの識者や権力者や豪商が控えており、当時の世界が目指していた国民国家の体制がほとんど整えられていたということを考えれば、このクニはそのように歴史的に用意されたという精神界の説明には説得力があります。その他の有色人種のクニや地域に、そのような用意のなされたところは、どこもありませんでした。
いま、このクニが直面させられているのは、このクニが敗れたアメリカという人造国家が、その歴史的役割を終えた後の民主主義的な統治モデルを提示するという途方もない役割なのです。
これからの世界が認める日本とは、最低でも1300年前に、天または神のプログラムによって仕組まれた極東の島国が、実は、次世代の人間界の統治モデルを生み出すために用意されたという物語を、その歴史によって実証できる国体を持つクニということになります。
2011年に福島の地の底に潜っていった龍神たちは、5年の歳月をへて、この日本列島を、私がこれまでお伝えしてきたように、その他の地球上の国々とは、ひとつ上のヒエラルキーを持つ、ナカツクニという位置に押し上げて、熊本の地から、地上へと還ってきました。

これで、ヒムカからヒタカミに到る、ヒノモトのクニの神話的な物語が完成します。それに伴って、これまでのウブスナやクニツカミのエネルギーも変化していくということが進行しているのが、いまのこのクニの姿なのです。ひとついえるのは、1945年の敗戦は、このクニとその他の世界が同列だったから生じました。
アメリカがこのクニの主人の座から去ったのちに、いかなるクニも、このクニを再び犯すことができないように、かつてあったイセの結界のようなものが新たに結ばれるはずです。

2016年4月28日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.4.28(木)14:55 ~

みなかたの
みに むすばれし
つるぎの
あやまりて
ほどきたるを
ちに おいて
あらわし

みいづのもとに
その みつこの ひを
あらたな むすひ として
たましいに
むすびたる

みいづ たる もの を
ただしく たてて

その ちぎり おきし
ひ の もと に
かくし たる
もの を
ひらく

やえのことほぎ
たちて
やがて くる
ひ の もと に
たてたる ちぎり を
かわしし
もの たち に

みよいづ は
いづひ に ならず

みいづ の もとに
むすひ かへ

(むなかた)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)