(原始共産主義原始共産制 ) 社会主義と共産主義そして共産党

社会主義と共産主義そして共産党
http://www.geocities.co.jp/Broadway-Guitar/7224/syakai.htm
 とりあえず、自分は社会主義と共産主義の違いが、いまいち分からない未熟者だったんで、ちょっと勉強してたんで、その事でも書いてみるかな。

マルクスの考えによると歴史は原始共産制→奴隷制→封建制→資本主義→社会主義→共産主義と進むものらしい。原始共産主義原始共産制とは、生産性が発達しておらず、国家や私有財産、階級が発生する以前の社会だそうだ。

マルクスは、この時代を理想の社会と考えており、歴史の最後に来る共産主義にも国家が無く、階級も無く、勿論私有財産も無い社会でると主張している。

そうなると、原始共産主義と共産主義社会の違いはなんなんだ?って事になるけど、それは、原始共産制は、生産性が極度に低く、私有財産や階級が発生し得ない社会であり、貧しいからお互い助け合わざるを得ない社会という事になる。

しかし、共産主義というのは生産性が極限まで発達した社会です。原始共産制と共産主義の違いはこの一点につきると思う。原始共産制は「貧しくて平等な社会」、共産主義は「豊かで平等な社会」という事になる。

そうなると、資本主義と共産主義の間にある社会主義とは何なんだ?って事になるけど、これは、この段階ではまだ国家が存在し、資本主義を打倒した労働者階級が国をおさめている社会です。この社会は、共産主義移行への準備を進めるのだから、私有財産を否定し、生産手段を社会化、国有化している事になる。

社会主義と共産主義の違いは、社会主義には国家があり、国が経済を運営している。しかし資本主義時代に存在した階級や、労働者への搾取、私有財産などは存在しないという事だ。

共産主義は、国家がなく、私有財産がなく、階級がなく、搾取のない社会。しかも生産性が極限まで発展している社会という事になる。

そしてここからいいたい事は、日本の共産党について。共産党の支持者は調子のいい言葉に騙されているだけだっていう事。今、共産党は勢力を伸ばしつつあるからね。

共産党は、平和運動や環境運動を通じて票を伸ばしているが、共産主義理論を知っている人が暴力革命を肯定する共産党を支持することはあり得ない事だと思う。ま~暴力革命が好きな人は支持するんだろうけど。

共産圏では何故人々を殺害するのか?それは、マルクスが殺害を奨励しており、必然的に共産圏では人々が殺害されなければならなかったのである。

マルクスの書からの抜粋でも書くと、共産主義者の聖書共産党宣言は「今日まであらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である。」から始まり、そして最後の部分には「共産主義者はどこにおいても、現存の社会的ならびに政治的状態に反対するあらゆる革命運動を支持する」「共産主義者は、これまでのいっさいの社会秩序を強力的に転覆することによってのみ自己の目的が達成されることを公然と宣言する」とあり、彼等の目的が革命であり、世界の転覆であることを宣言している事になる!

そしてまとめは「支配階級よ、共産主義革命の前におののくがいい。プロレタリアは、革命においてくさりのほか失うべきものをもたない。かれらが獲得するものは世界である」「万国のプロレタリア団結せよ!」であり、革命によって労働者階級が世界を奪取することを呼びかけている内容になっている!

共産主義と言うのは、マルクスという教祖が創った世界一の虐殺宗教みたいなもんだ。全世界で何千万人も殺しまくっているにもかかわらず、相変わらず日本で存続しているのはどういうことなんだ?

それは、マルクス主義を知らない末端の共産党党員や支持者なんだろう。彼等は、人権、平和、環境という言葉にまどわされているだけだ。

しかし日本共産党の不破さんなどは、マルクス・レーニン主義を隅から隅まで暗記しているにきまってるだろう。そんな人が党首なんだから、勿論目的は日本を共産主義国家にしたいのであろう。

もし彼が真剣に平和や人権保護を望むのなら、まず共産党という名前を変えているはずです。

Tag:歴史の不思議*真実  comment:0 

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)