Vol.495 敗戦後の終わり 光文書(ヒカリモンジョ) 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.495


敗戦後の終わり

これは、精神界からの情報であり、現実の人間界のことではありませんが、やがて、この世に投影されることになるであろう情報です。要約すると、戦後が終わり、日本とアメリカの地位の大逆転がこれからはじまります。オバマ大統領の広島訪問は、その時代の幕開けを象徴するものになるのです。その意味でも、この2016年は、はじまりの年なのです。このはじまりを現実化するために、西郷隆盛の復活と、西南戦争の死者のたましいを光の領域に引きあげ、霊的世界にはたらきに出した天のプログラムが存在しました。この天のプログラムを、この世で現実化するはたらきをして、さらに、その正しい記録、またはデータを、精神界にも、人の世にも残すというのが、精神学という言葉を天から託された私の役割です。その役割の一部として、今というタイミングで、歴史的にはこのクニの反乱軍であった薩軍が、精神界的にいうと、このクニに想定されていた皇軍霊団というもの、一般的には靖国神社にまつられているとイメージされているものの主柱となったということを、お伝えしておくことにします。何が起きたのか。西南戦争で死んだ村田新八が率いる光の霊団が、アメリカのアーリントン墓地に眠っていた、たましいに光あるものたちの覚醒に動いたのでした。

私は、沖縄の戦争霊たちをよく知っていますが、たましいに光あるものとして、最後の最後まで、現場ではたらいていたのが、牛島満司令官であることを知っています。くしくも、この牛島司令官もまた薩軍の中核となったさむらい群を生んだ鹿児島市の中心部の生まれでした。
いま進行しているのは、いまの世界を支配している死んだら終わり文明と私が名づけた、邪悪なものの洗脳から世界を解放するという途方もない物語であり、その主役は、生きている私たちだけではなく、すでに死んだものたちでもあるということなのです。
村田新八の長男は、雨は降る降る、人馬は濡れる、越すに越されぬ田原坂、という歌詞に出てくる美少年のモデルという説もありますが、彼らのたましいが、なぜ、アーリントン墓地を目指したのかを、考えてみれば、明治の男たちのたましいには、きちんと今日に到る世界の構図があったとわかるはずです。

これによって、日米間の戦場において殺し合ったことに対するわだかまりのエネルギーが、アメリカ人一般の潜在意識からも、消滅の方向に動きはじめたのでした。このような精神界レベルでのはたらきがなければ、今回のオバマ大統領の広島訪問は起こり得なかったというのが、私の知っているこの世のほんとうの姿なのです。

この潜在意識レベルではあっても、アメリカという国民意識が、日本と和解することによって、これから、アメリカというクニが、日本に勝利したことによって、直面せざるを得ないようになるのが、極東アジアの現実と、ほんとうの歴史です。
これから、アメリカは、日本がかつて背負い、その負荷によって敗戦に追い込まれた、半島と大陸に、対日戦勝利によって自らが、あるいは、自らの内に相手側から送り込まれたものたちの誘導によって、その成立に手を貸した国家群の反日プロパガンダから、解放される道を探すことになります。

長い間、日本だけを敵視して、その他のクニの人間は、許容してきたアメリカが直面するのは、内なる異教徒として大量に移住してきた人間グループなのです。そうした社会のあり方に、異議を申し立てる動きが、反グローバリズムと呼ばれていますが、実は、マネーを崇めるものの地球支配が最終段階に至ったことに気づいた人間が、覚醒し、アメリカを変えなければ、この世は闇に沈みます。日の本からの光が、彼らのたましいに届くことで、その覚醒は早まるのです。

2016年5月19日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.5.19(木)14:54 ~

ふるひとの
たずさえ きたる もの
ききて
いにしへの かむごころ なき もの
よに あふれ

たちたる を つかふ みどもの こころへを
しる もの なりて
おほみ まもりし
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くちたるは みゆへ まぼろしの ひかりを
おはぬ もの なり もののふの
まことのみち を たてこそは すれ

よにしげれるは あおばなかりせば
あおきひの こころざしを つがむもの かは

まことをしるは こえにはなくに
かたらずも しる いにしへの みちを


もののふはかたらぬものなれども、さして、とはぬればみことがえすものなり

(さつま)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)