沖縄決戦1〜8>沖縄県民が日本分割を防いだ1)奈良保男

沖縄決戦1〜8>沖縄県民が日本分割を防いだ1)奈良保男

2013/09/16 に公開
沖縄戦の日本軍の勇戦ぶり、そして本土以上の滅私奉公精神の県民協力によって、一ヶ月­で終わる予定の沖縄戦が三ヶ月にも及んだことにより、日本は國體を保持しての降伏とな­った。まさに、日本分割を防ぎ、皇室を戴(いただ)く日本の國體を守った「防人の島」­(さきもりのしま)として沖縄戦はあったのである。軍民計188,136名の尊い生命­によって今日の日本が在(あ)ることを、我々は忘れてはならない。
平成25年8月25日【日本会議神奈川相模原支部】8月度定例会。緑区役所合同庁舎緑­ボランティアセンターにて。奈良保男(陸軍史研究家・相模原支部長)

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生きる力 ゲンマイ
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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)