テレパシーによるコミュニケーションを否定するのはなぜか

zeraniumの『真実の情報』掲示板 より【転載】
2011年8月22日 (月)
テレパシーによるコミュニケーションを否定するのはなぜか

   思考という意識が、あなた方に備わるさまざまな仕組みによってどのように呼び起され、刺激され、操作されるのかについて、そろそろあなた方も理解するべきではないでしょうか。知的な交流の基本的プロセス、つまり思考波を送り、受け取るという行為はアトランティス文明の理論的枠組みを理解する土台となるものです。「人間の意識の成り立ち」を知ることは、次元上昇(アセンション)という夜明けを待つあなた方にとって、今現在、かつてないほどに重要なことなのです。

   「究極の創造主」のものである宇宙とは、意識の統合体であり、それは限りなく繁栄し、活気に満ち溢れています。そのあらゆる要素は生命を持ち、常に絶えず、新しい状態へと変化し続けています。一なる「すべてなるもの」の宇宙の広がりにあって、生命を持たずに、静止しているものは何ひとつありません。そこに存在するあらゆるものの波動には無限の種類があり、広大な銀河から、想像を絶する小ささの粒子に至るまで、それらの何もかもが相互に共鳴し合っています。

   あなた方の魂そのものは(小)宇宙であり、純粋なエネルギーであり、そのエネルギーは絶えず移動し、通り抜ける電磁的存在です。そしてそれは生来的に、「究極の創造主」の二重性を反映しています。電気的で外に向かう「陽」のエネルギーと、磁気的で受動的な「陰」のエネルギーです。この二つの、相互に作用し合うエネルギーの動きである「「陽」と「陰」の関係こそが、あらゆるレベルに存在するすべてのものの性質です。それは創造であり、崩壊であり、波動、調和、対照であって、それこそが、宇宙の構造そのものなのです。

   「一なるもの」の意識的な表出であるこの電磁的なエネルギーは、電気的・磁気的両方の特徴を持った波動となり、さまざまな振幅と速度、周期を示します。そしてこの性質は、地球の尺度で測ることができます。あなた方の辞書によると、「波長」とは波の山から次の山までの距離を意味します。「周波数」とは、一秒という時間内に繰り返される波の数であり、サイクル、振動数とも表現され、あなた方の用語では「ヘルツ」と言われています。

続きを読む moreをクリック
  ↓
   この「波長」と「周波数」の二つの要素が変化することで、さまざまな電磁波が生まれます。それはゆっくり振動する電波から、赤外線、可視光線、紫外線などの光や、さらに高速で振動する宇宙線(放射線)まで、宇宙に満ちている膨大な電磁波のことです。「すべて」とは無限の存在であり、そこには創造主そのものの、測定不可能な、かつ定義することを寄せ付けない周波数も存在します。

   人間の脳は、特定の周波数帯の電磁波の働きで機能します。
   この電磁波を、私たちは「思考波」と呼びますが、あなた方の科学者は「脳波」と呼んでいます。皮肉なことですが、あなた方の医学的な研究は人間のマインドの働きを調べ、そのためには脳波を記録したり実験したりすることが基本ですが、それにもかかわらず、主流研究者のほとんどは現在もテレパシーによるコミュニケーションの事実を否定します。共鳴する波動のごく基本的な使い方にすぎないテレパシーを、精神世界系の「わけのわからないこと」として、少なくとも「表向きには」、片づけるのです。

   しかし非公式にはそうではなく、権力を握る闇の政府は多大な予算と労力を投じて、軍や諜報機関において、テレパシーによるコミュニケーションや思考定着、遠隔透視という三種類の脳波結合の学習と実践訓練を行っているのです。アトランティスの最後の時代がそうであったように、これが今のあなた方の世界の現実なのです。

   テレパシーはあなたがたに生来的に備わっている能力です。
   もうそろそろ人類は、そのことを認識するべきです。
   思考が人々の間を移動しており、あなた方はさまざまにそれらから影響を受けていることも事実であって、そのようなことは少しも超自然的なことではないのです。あなた方がラジオのツマミを回してきれいに聞こえるチャンネルを探すように、たとえば二人の人が相手の「発信局」を見つけ、その周波数に合わせることで波動を捉えてそれに乗ることができれば、交信できるようになります。

   それが上手な人も、この能力を訓練する必要のある人もいますが、「すべてなるもの」の火花である生命あるすべての存在は、この空間を通して思考を送り、また受け取ることができます。なぜなら思考もまた、エネルギーであるからです。意識していなくてもあなた方は絶えずそれを行っており、さまざまなレベルで情報交換をしているのです。

   私たちの交信を媒介するトライジャ(著者)は、6次元からの送信を受信するチャネラーです。このこともまた意識が宇宙という海の中をどのように伝わるかを単純に示しています。私たちは共鳴を作り出すことによって交信しています。3次元と6次元の次元を超えて波長を同調させることは、同次元におけるよりも複雑ですが、別の面でより簡単です。

   つまり「回線」がもっともクリアなのは午前4時で、地球ガイアがすみれ色に染まるころが電磁波による干渉がもっとも少なく、トライジャのアンテナがもっとも冴えているときです。それで私たちは彼女を眠りから覚ましていますが、今では彼女の能力が高まるにつれて、交信できる時間帯も長くなっています。このことは単に周波数と共鳴のことであり、純粋な科学的な法則によるものです。

   ここで見落とさないでほしいことは、動いているエネルギーには境界も、限界もない、ということを理解することです。基本的には、情報のやり取りに必要なことは、お互いの間に共鳴(似ている、同レベル、同じ感情や思考、同じ意図)の要素を作ることだけなのです。ですからそのメッセージが異次元からであれ、どこからであれ、それが耳に「聞こえる」と考えないほうがいいでしょう。あなた方の闇の(米国)政府は、この分野の実験を繰り返しており、それによって得られた知識を使った悪意に満ちたテクノロジーを開発しています。

   それを使って、標的とした人々のマインドを支配しコントロールするためで、「精神障害者」とされて病院に押し込められている人々のうちの多くが、実は、意図的に、さまざまなレベルから送り出されているテレパシー送信者の思考を聞いているにすぎないということを知れば、あなた方は驚くことでしょう。そういう人々の多くが、あなた方の闇の政府が「精神操作の分野」で行ってきた実験の被験者なのです。

          「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウス超叡智②
                   パトリシア・コーリ著  徳間書店
                         抜粋したもの

Tag:zeraniumのブログ  comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
生きる力 ゲンマイ
見出し
2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
カレンダー

カテゴリ
新鮮な野菜と果物・ゲンマイそしてPCの山暮らしです
2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)