Vol.496 国体あるいは憲法 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.496


国体あるいは憲法

2016年の6月を前にして、浄化と上昇の言葉が降りてきた回路から、これからのこのクニのあり方についての伝達がありましたので、公開しておくことにします。

   日本国ハ、国土(領土、領海、領空)ヲ、国祖ノ、みからだトス
   日本国ハ、天皇ヲ、みここころトス
   日本国ハ、国民ヲ、みたからトス

どうやら、精神界において、上記の言葉が、みこととして発されたことで、このクニのあらかじめ約束されていたクニガラ、国体というもののかたちが完成したようです。これは、日本における三位一体の完成で、ニホンのクニから、ミクニに到る道が整えられたという宣言といってよいのでしょう。
日本列島は、国祖たる神の御身体であるということは、日本列島こそが私たちがおまつりすべき御神体そのものだということです。その御神体を切り刻んで、売買の対象にしてしまったのは、黒船に象徴される西欧の植民地支配を怖れた明治政府の失敗というか、失政でした。このような失敗の延長上に1945年の敗戦があるというのが、精神界の伝える情報なのですが、これを改めない限り、このクニに未来はないということでもあります。

敗戦の前に、このクニの人知は、旧字体での「国体の本義」いう書を政府として発表していますが、そういう人知ではなく、神知としては、いたってシンプルに、日本列島は国祖のみからだであり、天皇はみこころであり、国民はみたからである、という三位一体でよいのだということのようです。もし、人知によって、現行のアメリカ由来の憲法を変更するならば、その出発点には、この三位一体があるべきなのでしょう。私は、聖徳太子の十七条憲法が、大陸の皇帝に、日出ずる国の天子を認めさせるという、人知の戦略以上に、日本書紀の目的とする、国民優先の統治の概念提示であったことを知らされています。このクニの神話の時代から、今日まで、一直線にこの価値観で貫かれた歴史こそが、未来への根拠として再認識される時代のはじまりが、ついに来たのだと感じています。

それが、このクニの最後の一厘の仕組みなのです。さらにつけ加えるならば、このクニが常に向かう方向は、東なのです。
神武の東征という物語が指し示すのは、日本文明の伝わる方向が東だということです。日本の東にあるのは、かつてのハワイ王国であり、その先には、カリフォルニアがあります。日米の対立の歴史をひもといてみれば、白人のアメリカは、かつての大日本帝国、または、日本人に、ハワイを渡さないように、あらゆる策諜を使い、そこをアメリカのひとつの州としました。同じように、カリフォルニアにおいて増加した日本人を排斥するための法律までつくり、それが結果的には、日米開戦に到る道を整えたのでした。
武力でも敗れ、ハワイのようなアメリカのひとつの州としての併合ではなく、属州としての立場で70年間の洗脳によって、マネーを崇める人間が何者かの代理で支配しているという、この日本の現状は、すでに予言されていた姿です。この段階に到って、このクニに置かれた仕組みが発動するということは、かつて国民党とアメリカの宣教師が手を組んでつくり出した反日プロパガンダの真実に、アメリカが気づくということでもあります。半島の文化と大陸の文化と、人間を大切にするという日本文明との決定的な違いを、アメリカ人が発見するときに、この世界は変わるのです。

どうやら、その時が近づいています。戦争の噂も近づいていますが、その前に、日本人の覚醒があるはず、というのが私の知るスケジュールなのですが…。

2016年5月26日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.5.24(火)14:58 ~
(1)
ふみことぶみ の
そのさきの

みにしたまふ ちえ の とどきし を
ことほぎて その
みたま と し

ふみつぎし
まことぶみ なる みちを
たしかめて うく みちの

やをしらず みたま ひきつぎし
ものたちの もとへ

したたむる みちの
なかりしを

やえのみち ひらきて ゆくを
おゝしくも まこと ひきつぎて

ほんぎ なき みちの たいぎに
じゅんじし すべての ものを
あがない

みちをしる その みこころに
やどりし

まこと なるものを ひきつぎし
ものたちへ

よにつぐ まことのみち を
あやまりて ふみしは
まことなる ものを
あやまりて たてたがゆえに
まもり あたはざるを

まもりぬく もの こそ が
くにの まこと と なり
くにの たから と なる を
いにしえの ひとは しらずか

やぶみなるものにて
とどけしは まこと ならずに
ちりたまいし

たまをひらふ
みもすそがわ の さざれには
まことを しらふ
ものぞ いにけるを
(あまてらす)
(2)
いらふるを しりて
ちりしは みなも ゆへに
ほどけたる みを
つなぎて ゆける を

ちりし たま を
むすひ よせて
いらふる もの を
まことの みち にぞ
おきたまふる

まこと なる を たえなさむ ものものに
たずさえきたる みちみちの

よはのものを たてたるを しらふ
あかまのせき に
よせる なみ の ね に たつ もの を
みちひき きたる かみぞ ありけむ

みちたるは
やみのそこにぞ しづみたる

こころの おくに
とざされ たまふ を
(あまてらす)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)