Vol.497 神宿る、オバマの演説 光文書(ヒカリモンジョ) 

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.497


神宿る、オバマの演説

この2016年の5月27日の広島におけるオバマ大統領の演説には、2001年にアメリカを見捨てたはずのゴッドの息吹きがあったことに気付いた日本人が、何人いたでしょうか。日本のマスメディアは、ほとんどその重要性に気づかず、予定では5分程度とされていたものが、17分という長大なものになったという現象面と、謝罪の言葉がなかったなどの、表層的な報道に終始しましたが、その言葉のベースには、アメリカ大統領がその就任式で手を載せて誓う、聖書があったのです。この原稿を書いたスピーチライターと、オバマ大統領の間に、どんなやりとりがあったのか、それを想像するだけでも、言葉のちからを信じてはたらく人間には、わくわくするようなテーマであるにもかかわらず、このクニのメディアの書き手には反応がありませんでした。もともと、オトダマ、コトダマのクニである日本のマスメディアの言葉から、それらの聖性が失われ、アメリカ大統領のスピーチに、聖書の神性が宿っていたという現実に、これから日本人は直面しなければなりません。

優柔不断といわれてきたオバマ大統領ですが、歴史的に見ると、精神性が高く、日本との戦争状態、いい方を変えると、日本を属州支配していた占領軍システムから、対等のパートナーへの道をひらいた、黒人系の大統領として、記憶されることになるのでしょう。
なぜ、このタイミングなのでしょうか。私は、2016年があらかじめ定められていたと、くり返しお伝えしています。この仕組みの発動のために、今年、橿原神宮で行なわれた神武天皇の没後2600年の式年祭に明治、大正、昭和の各天皇のみたまと、それぞれの天皇の時代に命を捧げた戦没兵士のみたまが揃って参加し、神武天皇から今上陛下までの125代のおおみこころの完成を、この世の人間と共に祝いました。
明治時代に人知によって用意された橿原神宮と、靖国神社は、この日をもって、神知のものとなり、このクニの正統なる神の社の結界のなかに、組み込まれたのです。

私は、これらのことを証言者として、人の世に伝えるという役割を担っています。そして、このオバマ演説が出たタイミングで、私が伝えられている今上陛下と皇后陛下のお役割について、公開しておくことにします。これは、一神教の時代を終わらせるための物語の一部だと考えてください。日本の天皇家が、ユダヤの失われた十支族のひとつであるガド族であるという説は、ミカドという言葉を説明するためによく使われています。失われた支族だけではなく、すべてのユダヤの民が、日本に来て、天皇家はアロンの子孫であるレビ族だという説もあります。

日本の天皇の祭祀を調べれば調べるほど、古代イスラエルとの近似性が確認されるというのが、ユダヤ教徒やキリスト教徒の研究者の意見であるのは、多くの日本人にも伝わっています。
今上陛下は、125代という、ひとつの血のつながりによって、皇紀でいうところの2676年前までの歴史を背負っておられます。
それは聖書でいうところの旧約の物語です。ユダヤ人は血を重んじます。いまのユダヤ人は母系で、わが国の天皇は男系という違いはありますが、ユダヤの神は民族の神です。このクニの神々も民族の神々です。イエス・キリストに由来するキリスト教は、多くの民族を包含して世界宗教になりましたが、こちらは愛をテーマとする新約聖書の世界です。

今上陛下が、この旧約聖書の象徴だとすると、皇后陛下は、新約聖書を象徴する存在として用意されたというのが、精神界の伝えるところなのです。日本には、人間は神々からみたまを分けられているという神道の知識がありますが、美智子さまは、イエスさまのわけみたま、というのが精神界の情報です。このストーリーにいちばん反応するのは、聖書の神を求めて旅に出たアメリカ人のたましいだというのが、このクニの神々がくり返し私に伝えている物語です。

そして、このクニが血統に由来する肌の色よりも、ひとりひとりのたましいのレベルを優先してきたという姿を知れば、このクニが地上で最も約束の地に近いことを知るはずだとも、伝えています。

2016年6月2日 積哲夫 記

この光文書に合わせて通信が届いているようですので、掲出しておきます。
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2016.5.31(火)14:44~
ことほぎのみち
さんざめく
やしろをつかい
たてたる むすひの まどひを
とりのぞく その
おほんまへ に
みこころ たつ ふみことぶみの
たてし みちを
やわらぎて ありなむ
をとめ たつ みまかひの
やしろに あきたつは
みやまなりける
むすひたてることの
やわらいの
みちをたりなむと
ことほき さける
みこころの
ありなむ

(あまてらす)

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)