ニコラ・テスラ シリウスの超叡智②

zeraniumの『真実の情報』掲示板 より【転載】
2011年8月30日 (火)
ニコラ・テスラ
   フリーエネルギーの技術と発達、またその抑圧について知っている人なら、私たちの交信のもっと早い段階で、ニコラ・テスラ(1856-1943、セルビア人)という人物についての言及を予想していたと思います。あるいは、物理科学の分野に革命的な貢献を残し、21世紀のテクノロジーの基礎の多くを築いたこの人物について、聞いたことがない人もいるかもしれません。

   彼はエジソンと同時代に存在し、歴史的文献の中では意図的に表舞台には出ないようになっているので、世界の主流を占める科学や技術の発達においては登場しません。しかし今になってようやく、かつてはアトランティスの闇のアルケミスト(錬金術師)であったこの男性が残した足跡(そくせき)が、つまり彼が世界に与えた影響の大きさが、理解されつつあります。

   テクノロジーと産業の全盛である現代において、環境保護について考える人々が、代替エネルギー技術を模索するのは自然なことです。フリーエネルギーを地球の人々が使えるようにしようとした彼のもともとの意図は、崇高な意図から出た人道主義的な使命でした。そしてその技術はニコラ・テスラを一部の人々の間で有名にしました。

   闇のエリートたちが支配する世界では人は英雄を求めるものなのです。
   彼が発明したもののリストを公的文書から掘り起こしていくと、明らかに現代における電磁気学の応用に繋がる多くの発明をしており、地球だけでなく宇宙から手に入れることが可能なパワーについて、同時代だけでなく未来の科学者たちにも教えることになった、この人物の偉業に驚かずにはいられません。

   もし彼が、地球のエネルギー資源を独占する(秘密政府の手下である)大企業によって妨害されることがなかったならば、あなた方人類は今頃、闇による、豊かな地球資源の搾取が引き起こした環境危機を、免れていたかもしれないのです。さらに闇のエリートたちによって操作されることがなかったならば、テスラは彼の持つ天与の才能の「闇の側面」に屈することもなかったかもしれません。しかしこれもまた、物質界を含めたさまざまなレベルで、魂が生み出し得る数々の現実のひとつを、カルマとして演じたことに他なりません。

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   あなた方が世界中で、大気や海、土壌を排気ガスや放射線漏れで破壊している現在、環境を汚染しないフリーエネルギーを使用可能にするというテスラの決意を、崇高な目標であると考えるのはたやすいことです。しかし、この人物の評価に関しては慎重にならなければなりません。彼の人生には多くのプレッシャーが課せられており、また解消されないままの自我意識、それに彼の持つカルマのパターンが、本来の意思であった彼のもともとの意図を妨害したからです。

   ニコラ・テスラの業績をさらに詳しく調べれば、彼のした発明は、現在のあなた方が考えているよりもはるかに破壊的なものであることがわかるでしょう。さらに彼が行なった実験の影響こそが、今現在、地球上であなた方が直面しているジレンマと大いに関係があるのです。

   彼が肉体を持って転生した19世紀半ば、あなた方の科学技術はまだ幼年期にありました。しかし人類はものすごい速さで前進しており、科学と人間の魂はバランスを求め、振り子はその間を行きつ戻りつしながら、人間の進化のリズムを刻んでいました。テスラはその均衡を破り、あなた方をそれまでとは違う意識構造へと勢いよく前進させるはずでした。なぜなら彼が残した発明は、未来と過去、つまりすべての出来事という「時間の外側」から来ていたからです。

   彼はただの人間ではありませんでした。
   ニコラ・テスラは、あなた方の「距離」と「時間」の理解をはるかに超えた、はるか彼方の宇宙からやってきて、アトランティスの最後の時代に始めて人間の形をとりました。テスラは最後の世代のアトランティス人とともに生きたのです。ただしそれは、異星人としてでした。彼はアヌンナキの指導によりその文化に溶け込むことができましたが、アヌンナキには目的がありました。彼は退屈な転生を一度も経験しませんでした。そして彼はアトランティスの闇の司祭の一人の体を占拠し(ウオークイン・肉体の持ち主を入れ替え)たのです。その司祭は、自分の誤った忠誠心と悪のせめぎ合いから開放されることを望み、喜んで自分の肉体を差し出したのでした。

   ニコラ・テスラはアトランティスではアカエネセット(エネルギーを守る者)と呼ばれ、アヌンナキの支配者によって、後期アトランティスにおけるアルケミスト(錬金術師)として最高位が与えられました。この宇宙からやってきた「時の旅人」がそこで見たのは、アトランティスの洗練したテクノロジーを持つ人々で、クリスタルを使った彼らのテクノロジーは発達の重要な時期に差しかかっていました。彼はアトランティス人たちが、「物質を超えたマインド」を手中にし、人間の脳波の集中と方向性によって生み出したエネルギーが、街を照らし、彼らのテクノロジーに動力を供給するさまを目撃しました。

   彼から見ればそれらは原始的なものでしたが、その「クリスタル・マインドライト・ジェネレーター」を生み出す社会では、自分の発明がもっとずっと喜んで受け入れられるであろうことを彼は知っていました。そしてそうすることで彼は、闇の司祭たちをよりいっそう人々の支配に向かわせ、一方、人類全体を支配させ従属させたいというアヌンナキの欲望の炎に油を注いだのです。

   闇の司祭たちが人々に対してマインドコントロールを開始する以前は、クリスタル・マインドライト・ジェネレーターのネットワークは純粋な光そのものでした。それは人類の知性と地球の自然の力が出会い、人類の前進という崇高な目的のためにひとつになる模範的な形だったのです。今でも多くの人には「魔法」であるかのように思われていますが、思考が物理的な表現の形ちをとって現れるというのは、あなた方の世界では非常にありふれた出来事であるのですが、ほとんどの場合、あなた方はそれに注意することなく見逃しています。それにはあなた方の「焦点」がどこに置かれているかという問題もあり、現代文明の人類の意識のほとんどは注意散漫で、あなた方の自分のエネルギーは常にバラバラに散らばっていて、焦点を合わせ、集中することがありません。

   しかしそれでもあなた方は、どんな結果になるかの明確な確信を持ち、自分のビジョンがぼやけることなく、ほとんどたちどころに眼の前で現実になる、そんな素晴らしい瞬間を体験したことがあるはずです。そういう能力に一番気がつきやすいのは、あなたのニーズや欲求が非常に大きくて、ある特定の結果に意識が集中してしまうシンプルな行動のときかもしれません。それはたとえば、どうしてもそこに駐車しなければならないというときに場所ができたり、どうしても出席したいイベントに、ギリギリになって空きができたりするような場合です。

   すべての人が、マインドを集中して使うことを訓練され、思考の持つ力を知って、一つの目的を実現するために力を合わせたところを創造してみてください。アトランティスの後期の世代の人々のハート・チャクラは大きく開いており、彼らは無条件に社会全体の幸福を願っていました。現在、物質的な世界から抜け出しつつあるあなた方は、思考が物質を支配する力について、ずっと深い理解を発達させつつあります。アトランティスの人々は、無垢でありながら意図を集中させる偉大な力を持ち、地球のエネルギーを使う方法を知っていました。同時に彼らは、獲物を狙う獣にとっては完璧な餌食であり、支配することに飢えているニビル星人にとってこのうえない餌であったのです。

         「地球大変動の危機を救うアセンションの光」 シリウスの超叡智②
                   パトリシア・コーリ著   徳間書店
                        抜粋したもの

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)