地球に着いた星の子どもたち 1 インディゴ・チルドレン

銀河連邦フォーラム より【転載】
6 月 4, 2016
地球に着いた星の子どもたち 1 インディゴ・チルドレン

70 代の後半、ナンシー・アン・タッペという女性によって子どもたちのオーラの色の変化が発見された。彼女は 中国で多くの仕事をしてサンディエゴの大学で教えていた。調査と研究の一部を1982年に「色で知る人生の理解」という著書で報告した。これがはじめてイ ンディゴに触れた著作であった。リー・キャロルとジャン・トーバーはインディゴチルドレンという著書でタッペのオーラ研究を紹介した。

タッ ペは1980年以降に生まれた新生児の役80パーセントは彼女がインディゴと呼ぶ特別な使命を示す色のオーラを持つことに気づいた。1990年代には 90パーセントがこのグループであった。インディゴは眉間の間にある第3チャクラを表す色でこのチャクラはエネルギー・ビジョン・霊界を見る能力―透視能 力を調節する機能を持ち、インディゴチルドレンの多くは透視能力者に属するとタッペは述べている。

イ ンディゴチルドレンは戦士の性格を生まれつき持っている。彼らは罪の意識のを持たずに理由のある反抗を行 う。彼らはしばしば「多動児」「攻撃的」と見られがちであるが、それは本来彼らが生まれてきた目的なのである。インディゴたちが生まれてきた目的は、もう 古く役に立たなくなった法律・教育・医療制度を破壊することにあり、そのことを通して地球全体に誠実さと完全さをもたらすためなのである。

テレパシーや他の霊的能力はインディゴの特質であるが、それは我々をテレパシックな社会に導くためのものである。インディゴの原理に基づく社会がその能力 の開花を可能にする。不誠実や欺瞞の支配する社会でテレパシーは機能しないのである。インディゴが登場してもう25年になることに留意されたい。まもなく 彼らは自分たちの運命づけられた変化を可能にする地位に着くはずである。彼らは生まれつきの指導者であり古い体制を破壊して新しい世代への道を開くのが使 命なのである。

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イ ンディゴチルドレンはよくADD・ADHD(注意欠陥/多動性障害)と誤診される。これは彼らの戦士の資質 のためである。両親はこの子どもたちの生まれつきのエネルギーを持てあまして、強力な催眠薬で沈静化するのが唯一の方法だと思いがちである。リタリンはそ のような薬剤の一例で何年にも及ぶ副作用をもたらすことで知られている。アメリカの教師はこの危険な薬剤を両親に薦めることをためらわないのが現状である。

ナンシー・アン・タッペによれば、インディゴチルドレンは右脳と左脳が連結している。それは、精神世界の修行者たちが一生かけて求める機能である。イン ディゴたちはまた感受性が強く、まるで若い身体に宿った古い魂であるかのように信じられないような深い知恵を持っている。彼らが転生を経てきた証拠は過去 生を記憶する子どもたちがますます増えていることであり、後で紹介するように、すべての過去生を記憶する子どもたちさえ現れているのである。

ドランバロ・メルチザデックは、古代の秘密の知恵―花の命と子どもの弁護という本の著者であるが、インディゴたちの持つ信じがたい能力についての両親から の多くの報告を受けている。学校は、この子どもたちの生まれつきの能力とそれに伴う彼らの混乱に対応できていないように思われる。

インディゴたちは、高い知能を持っている。天才的レベルのIQ160から、多くは130前後のIQまで・・・彼らが物事に飽きやすいのは、注意力がそらされたり集中力がないからではなく、彼らが情報を即座に直感的に理解するからである。

概して、インディゴたちは旧式の教え方に満足できず、したがって教師に生徒らしくつきあいかねているのである。ナンシー・アン・タッペはこう述べている。 「インディゴたちは、いわば100ボルトのワイアーに注入された220ボルトの電流なのです。」このような子どもたちを古い環境に入れることはできないの である。変えなければならないのは子どもではなく、システムなのである。幸いにして各国の政府はこの事態に気づき始めている。中国の超心理学はこの一例で ある。
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【インディゴチルドレンの共通する10の特徴】
1 インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる。生まれた後もそのように振る舞う
2 彼らは「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう
3 自己評価に重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る
4 絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない
5 特定のことをあっさりと拒否する。例えば、並んで待つ事は彼らには難しい
6 創造的志向を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる
7 家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システムバスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう
8 インディゴの仲間と一緒にいる時以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供たちにとっては、学校生活は非常に難しくなる
9 罪悪感をもたせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。
10 自分が必要とすることは、臆する事無く伝える
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中国の超能力を持つ子どもたちの存在は、ちょうどインディゴチルドレンが注意を集めた時期に気づかれ始めた。 ナンシー・アン・タッペの初期の研究が行われた時期に、この特異能力を発揮する現象はピークに達した。中国の超能力者という本の著者、ポール・ドンとトー マス・E・ラフィールは、中国政府はこの子どもたちの超人的な能力に関する研究に莫大な資金を費やしていると報告した。国中の学校と研究機関が調査にあた り、10万人の特異能力児が発見された。正確な人数を調べる方法は無いが、その数が急速に増えているのはあきらかである。

この子どもたちが秘めている信じがたい能力を紹介する。前述した「中国の超能力者」という本からその部分を抜粋する。そのひとつの能力は透視能力である。 それは、筆箱の中に単語を書いた紙を入れてふたをする。子どもたちが答えた内容をしばらくして確かめてみると、紙に書かれたものと一致するのである。上海 のシャオ・キオンという少女がこの能力を始めて公開したのが1981年だった。雲南省の師範大学の特異能力研究者は5人の子どもたちを選んで、訓練を行い、次の事実が明らかになった。これらの子どもたちは目隠しをされても、耳や鼻、口、舌、脇の下、手、足で「見る」ことができるのであった。行われた検査 は適性ではない場合もあったが、検査全体は非の打ち所の無いものであった。アメリカのニューエイジ雑誌のオムニもこの検査に立会い、その信憑性を保証している。

本の束の中から一冊を選んで無作為に開き、その1ページを破いて丸め、小さなボールにして一人の子どもの脇の下に入れる。その子どもは、そのページの単語 をすべて完璧に読むことができるのである。何度もテストを繰り返した後でオムニの記者はこの能力が本物であるという確信に達した。オムニの記者だけでな く、上海の有数の科学雑誌ネイチャーの編集者も目撃者の一人であった。

他にこのような例も報告されている。千人にも及ぶ人々が講堂にバラのつぼみを手に座っている。ステージに6歳の少女が上がって黙って手を振ると観客が手に したバラのつぼみがいっせいにゆっくりと開いて、唖然としている人々の前で美しい花園に変わる。また、このような子どももいる。密封したビンを棚から無作 為に選んでテーブルに置く。少しして、ビンから 錠剤を取り出してテーブルに置く。多くの例では、その後にコインのような別のものを取り出してテーブルに置いてはビンに戻す。このような多くの例が「中国 の超能力者」に紹介されているのである。だが、この問題はこれまでにして、次に「ブルーレイ・チルドレン」を紹介したい。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)