枡添騒動

嗚呼、悲しいではないか!より【転載】
2016-06-17
枡添騒動
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なんともおかしな枡添騒動。
色々なデータが出てきます。

1回の出張費高額ランキング
第一位
舛添のロンドン・ベルリン出張の6976万円。
第2位
福島県の内堀雅雄知事のミラノ万博出張で6227万円
第3位
舛添氏のパリ・ロンドン出張で5042万円。

✳︎何と舛添要一はいきなり第一位と第三位にランクイン!!!
✳︎福島県は食の風評被害の払拭に向けたイベントに約5300万円を支出。それが出張費に含まれており、旅費、宿泊費などの割合は少ない。

渡航時にファーストクラスを使っていた5馬鹿
舛添要一氏(出自は在日韓国・朝鮮人二世)
岩手の達増拓也氏
茨城の橋本昌氏
群馬の大沢正明氏
愛知の大村秀章氏
5知事のみ。

1泊あたりの宿泊費ランキング
第一位
舛添氏で19万8千円(パリ・ロンドン、スイートルーム)
第二位
福岡県の小川洋氏の8万8千円(ロンドン、デラックスルーム)
※千葉、埼玉、奈良など11県では条例に基づいて定める上限額を超えないよう工夫し、最高でも1泊3万円程度に収めている。

政治資金の私用化については
今の政治資金規正法がザル法。不動産を買わない限り、原則支出について制約はない。記録しておけば公私混同も違法にならず。あとはその使い方について有権者が政治判断を下すというのがこの法律の仕組み。
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せかい以外の言葉がみつからない。ある意味この程度の話を大騒ぎしているということ。
個人的には生理的にだめで、
庶民感覚としては納得できないが、残念ながら罪にはならない。

石原新太郎の方が、はるかに無駄遣いをしている。

では、何故ここまで叩かれるのか?
自民等々は色々怨念があるようです。特に森喜朗とは相当の軋轢がある。

オリンピック会場の建設計画中止は森への復讐ともとれる。
私などは運営費の無駄の削減は大いに結構と拍手喝采である、森とか自民党都議会議員にはおもしろくない。
その復讐ですね。政治とはそういうものらしい。勝手にやってください。
但し、今回のことは枡添さんにはご苦労さんと言いたい。

公用車の私的利用は都庁関係者からの情報しかありえない。つまり公務員も敵に回したので
万事休すでした。

まぁ、これを機に、甘利の問題を再燃させ、あいつこそ辞任に追い込むべきである。
弁護士さんたちが検察審議会に異議を申し立てているので、間違いなく強制起訴となります。
裁判になれば、勝てるわけがない。そんな風に進んでくれれば、今回の騒動も効果があったということになる。
復讐合戦と言う消耗戦でした。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)