(14)「この国根幹の重大な真実」の要約 ・(14)日本のアイデンティティーはどこにあるのか?

日本と世界の情報ブログ より【転載】
2016-04-30
「この国根幹の重大な真実」の要約(14)

(14)日本のアイデンティティーはどこにあるのか? 
 これは飛鳥昭雄氏の講演である。彼はサイエンスエンターテイナーと称しているが、元は漫画家である。闇の権力側にいたある人物の「M-ファイル」によって飛鳥氏は真実の情報を世界に発信することになった。私は彼の本を読みビックリしたのである。「聖徳太子の大預言」や「ヨハネの黙示録」の解説を読み、更にユダヤのカッバーラを駆使し、日本の最高機密を暴露したことに対して尊敬の念を持っている。最近では「日月神示」の霊感語訳を発表し、「日月神示」の神が天照大神(イエス・キリスト)であることを明らかにした。

 世界最初の皇帝だった始皇帝は、中国から見た東海の彼方にある蓬莱、方丈、瀛州、いわゆる三神山のある島を求めて徐福を派遣した。紀元前3世紀の頃である。同じようにコロンブスは、ジパング(黄金の島)を見つけようと大西洋に船出して、途中でアメリカ大陸の一部を発見した。ヨーロッパ、とくに英語圏ではブレスター・ジョンと言う名前で呼ばれているが、極東、海の彼方に黄金の島があり、川も森も金で覆われている。その国はキリスト教国だという。世の中が滅びる寸前に、世界(ヨーロッパ)を救いに彼らは東から馳せ参じてくる。マルコ・ポーロはそれを確かめに来た。それが「東方見聞録」である。途中でモンゴルにより、フビライにそのことを話すと、「そんなに金があるなら税金を取ろう」と言って、鎌倉幕府に外交の名を借りた献上命令を出して、幕府が拒絶して起きたのが「元寇」である。

 江戸時代末期にペリーが浦賀に黒船でやってきて、1858年に「日米修好通商条約」が結ばれる。これは不平等条約で、銀と金の両替の差額で、アメリカが日本の金のほとんどを奪い去った。そのために、日本国内は経済危機に陥って、幕府の土台が揺らいだ。その金を使って起こしたのがアメリカ南北戦争(1861年)である。北軍が日本の金を利用して戦争を起こしてアメリカを統一した。ペリーはそのために来たのである。要するに、日本を押さえたら黄金が手に入り世界を制覇できるというわけである。

 中国は、今まで日本を秒殺してやると言っていたが、最近の論文を見ると無理だと言っている。実は町工場が日本の軍産複合体の最大のシステムだったと言い始めたからである。確かに町工場で作っている技術が桁違いに凄まじいのである。日本の技術がないと、アメリカの軍産複合体は維持できないのである。技術者は世界トップ1である。政治家と官僚が馬鹿なので世界は助かっている。核戦争も実は既に起きていて日本で勃発した。(おそらく2011・3・11のアメリカの地震兵器による福島原発崩壊だと思う)

 世界最古の企業は日本の「金剛組」である。聖徳太子の頃、百済から来た技術者集団と言うが、本当は新羅からきている。新羅と言うのは後の名前で、もともとは秦人が作った国である。「三国志」の「魏志韓伝」に「大陸から秦人が大量に韓半島にやってきて、馬韓から東半分を奪って・・・・」と書いてある。その国が「秦韓」や「弁韓」で12支族が集合する。その後、いなくなって、日本列島にやって来た。ちょうど紀元前3世紀頃である。応神天皇が大和民族を統一している。(神武天皇=崇神天皇=応神天皇である。)天皇家は2000年以上続いている。イギリスの王室とはけた違いである。

 第2次世界大戦は軍部の暴走だと言うが、実は宗教戦争と言う一面もあった。「古事記」と「日本書紀」には冒頭から3柱の神を基礎としている。天御中主、高皇産霊、神皇産霊の三神は独人神であり、三位三体である。一方、キリスト教国は三位一体である。白人の国から見たら日本の神道は異端なのである。そんな宗教はたたき潰さなければいけない。日本書紀にも三位三体それぞれの柱が男神と書いてある。

 日本は首の皮一枚でロシアに勝利した。小村寿太郎と言う切れ者の外務大臣がいたので、樺太の割譲と言う形でとりあえずは勝利した。しかし、本当に金が無くてロシアがその気になったら日本は危なかった。それで起きたことが、小さい国がロシアに勝った、「太平洋戦争」ではイギリスの大艦隊も破壊した。つまり、日本によってアジア中で勇気が出てきて、欧米列強から独立できるのだぞという機運になった。だから白人の国にはこの民族が怖いのである。だから、アメリカは絶対に日本に居座ることになる。

 日本には天皇陛下がいる。天皇陛下は三種の神器の持ち主である。伊勢神宮にそれがある。イスラエルの三種の神器と同じものである。八咫鏡は合わせ鏡と言い、2枚ある。片面にヘブライ語がある。モーセの十戒石板は、戒めを帯びて自分の今の霊的レベルを確かめるための鏡である。これが内宮にある。外宮にはヤサカニノ勾玉。これはマナの壺である。草薙の剣はアロンの杖で、伊雑宮にある。

 イスラエルの三種の神器が伊勢神宮にあることが知れると、伊勢湾から盗みに来る輩が出てくる。イスラエル軍である。深夜、侵入してくる。でも彼らは失敗する。それは禁じ手の呪詛でアーク(契約の聖櫃)が炎を発するからである。このことはノストラダムスの預言にもある。世界最高の宝の持ち主は天皇陛下であり、神事を司るのでレビ族と言うことになる。天皇陛下の本当の仕事は神事である。もうすぐラストエンペラーが登場する。次の天皇陛下は京都の戻る。戻るとき東京駅も立て直しが終わる。アメリカに日本はやられっ放しではない。最後は日本が勝つからである。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)