Vol.500 安倍晋三、青山繁晴、マツリゴト 光文書(ヒカリモンジョ)

精神学協会 より[転載]
14・6・29精
http://www.godbrain.com/

光文書(ヒカリモンジョ)  Vol.500

安倍晋三、青山繁晴、マツリゴト

この2016年は、ヒツクノカミの予告によれば、ミロク元年になります。ほとんど、覚醒の可能性が見えない社会情勢のなかで、シンクタンクの代表でジャーナリストでもある兵庫県出身の人物が、安倍総理の要請に応えて、この国のマツリゴトを刷新するために参議院選挙に出馬することを表明しました。私が知らされている天のスケジュールは、ほぼヒツクノカミの予告にある通りのものですが、この世が変わるためには、天の意を感受して人の世ではたらく人間がどんどん出てこなければなりません。明治維新をほんとうに動かした人間は、わずか3000人ほどであったといわれています。当時のこのクニの人口は約3000万人とされていますから、1万人にひとりの割合です。

この数字に対応するように、私のもとには何度も、天または日本神界がこの時代のために用意した、いわば、ミコトモチといえる人材がイチマントバシラあるという情報が伝えられてきました。イチマントバシラは漢字で1万十柱と書いてもいいし、1万戸柱と書いてもよいようなのですが、1億2000万人以上という現在の日本国民のうちのわずか0.001パーセントが動きはじめれば、日本は劇的に変わるというプログラムです。

このクニに置かれていた最後の一厘のプログラムの一厘は0.01パーセントですから、さらにその十分の一の人間の覚醒があればよいというのが、出発点にあり、その覚醒に到るための準備こそ、精神界のデータを人知の側に移築するという、このゴッドブレインというサイトの開設意義でした。この光文書は、今回が500回目を迎えますが、そのテーマは、やがて、明治維新を超えるほんものの立て替え立て直しがはじまるということと、その準備がどのように進行しているかの報告だったということが、理解できる日がきたともいえるのでしょう。

2013年の伊勢の式年遷宮と出雲の遷宮にあわせて、日本の神々の光は次世代のものに更新されています。さらに、西南戦争で死んだ戦士たちが、光の世界に引き上げられ、彼らは、ヤスクニのみたまとともに、皇軍ではなく、光軍というはたらき方をはじめています。前にも報告したように、薩軍として死んだ村田新八のグループがワシントンのアーリントン墓地の霊的存在との和解を進めなければ、オバマ大統領の広島訪問はなかったというのが、私の知っている精神界の仕組みなのです。
このすべてのもとにあるのが、今上陛下において、神武以来125代の天皇のおおみこころというものが完成しているという、システムとしての日本国の完成です。これによって、明治以降続いてきた西欧由来の政治というものが、このクニに、天の意で用意されたマツリゴトという日本のオリジナルの真の民主主義に変わっていくはずです。

私が知る限り、安倍晋三という人物のたましいと、青山繁晴という人物のたましいは、このマツリゴトを自らの天命として自覚しているというデータがおもてに出た、つまり、はたらきはじめた柱ということになります。これが、実は、天から出た幕屋を立てよという日本への指示に対応する人間界の反応なのです。
東京の江戸城は、幕府、つまり、幕屋を立てることを許されて、このクニを統治した武家政権の本拠であったに過ぎません。
それは、政治の中心ではあっても、マツリゴトの中心ではないのです。

公式にこのクニが、東京に遷都したという事実はないとされています。
つまり、天皇のおられる場所は、正式には、いまでも京都なのです。
このクニのマツリゴトとは、国民の平安と幸福を日々、祈念される天子としての天皇のおおみこころを受けて、国民の平安と幸福を現実化する役割を担う人間たちのはたらきが、一体となったものをいうのです。
そこに、「私」という字の存在は許されていません。

こうした、この日本という国の名を自らの手で選んだ民族の歴史から出発すると、平安京がヘブライ語でエルサレムということの重要性を、世界に伝達することが可能になるのです。いまの世界をマネーで支配しているように見えるユダヤ人というものの一部が、いまあるイスラエル国のエルサレムに第三神殿をつくろうとする熱意の背後にあるものと、このクニのプログラムの発動を阻もうとするものの正体が見えれば、このクニに隠された仕組みのみが、マネーによる世界統一を阻止する唯一のものだということがわかります。

世界のマネーが崩壊するプロセスで、この日本が世界を担うことができることを知っている人材が、世に出て、新しい時代をつくる日が来ました。ミロク元年のはじまりです。

2016年6月22日 積哲夫 記

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)