トランプ大統領、TPP離脱表明で世界激変 藤井氏「日本経済第一に方向転換を*他

日本や世界や宇宙の動向より【転載】
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2017年01月23日
トランプ大統領、TPP離脱表明で世界激変 藤井氏「日本経済第一に方向転換を
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170123/frn1701231530003-n1.htm
世界を激変させる「トランプ・ショック」が始まった。20日に就任したドナルド・トランプ米新大統領が打ち出したのは、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱方針の正式表明、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉、そして減税だった。専門家は「世界の貿易政策が変わる」と今後の展開を予想する。
 トランプ氏が就任初日に明らかにした政策の中で、日本に最も影響を与えるのはTPPからの離脱だろう。米国が抜けることでTPPは発効できなくなるからだ。
 一見、自由貿易から保護貿易への転換のようにも映る。だが、『トランプ革命で復活するアメリカ 日本はどう対応すべきか』(勉誠出版)の著者で国際政治学者の藤井厳喜氏は「トランプ氏は自由貿易を否定していない。米国の雇用を守るためには、不公正な相手に対しては保護貿易的な手段を使うということだ」と説明する。
 TPPと並び、NAFTAの再交渉や減税についても、トランプ氏は就任前から強調してきたが、その狙いは米国内の雇用確保にある。トランプ氏は20日の就任演説でも米国に「雇用を取り戻す」と明言していた。
 トランプ氏が就任初日に打ち出した経済政策によって、世界経済はどう変わるのか。前出の藤井氏は「形式的に自由貿易をやっていることで、先進国の国民の雇用がどんどん流出してしまう。それを政治によって是正していこうという新しい方向に貿易政策は変わるのではないか」と話す。
 日本はどうすべきか。「安全保障面も含め、トランプ政権の言葉を非常に単純に言うと、『グローバリズムからナショナリズムへ』だ。世界のトレンドもそうなる。安倍晋三政権もいち早くトレンドを正しく見て、自主国防力増強、そして形式的な自由貿易ではなく、日本経済の繁栄第一、そういう方向に転換したほうがいい」として、日米同盟の今後をこう予想する。
 「トランプ氏が言ったのは『米国を取り戻す』で、安倍首相も『日本を取り戻す』と訴えている。安倍首相の見ている方向と同じで、うまくいくだろう」
017年01月23日
http://beforeitsnews.com/healthcare/2017/01/trump-cost-big-pharma-25-billion-in-20-minutes-2499123.html
(概要)1月21日付け
(NaturalNews)
なぜ大手製薬業界はそれほどまでにヒラリーに大統領になってもらいたかったかについて徐々に明らかになってきました。
なぜなら。。。ヒラリーは製薬業界の広告塔だったからです。トランプ大統領はそのようなことには徹底的に抵抗するでしょう。
近年、製薬業界に抵抗するような大統領はいません。トランプ大統領が初めてです。
トランプは製薬業界に対する政策を実行に移します。
ワシントン・ポストのインタビューでトランプが製薬業界を批判した途端に製薬業界は250億ドルを失いました(私:株価でしょう。)。トランプの反製薬業界の発言が続けば、製薬業界は完全につぶれるでしょう。
トランプがいかに製薬業界を嫌っているかを考えると製薬業界の末路が見えてきます。
トランプは記者会見で次のように発言しました。
「アメリカの製薬業界は酷すぎる。彼らは右へ左へとアメリカを去っている。彼らはアメリカ国内に薬を供給しているが、アメリカでは殆ど製造していない。今後、製薬業界に対する新しい入札制度が必要だ。なぜなら、彼らは人々を殺しておいても何の罰も受けずに済んでいるからだ。
製薬業界は多くのロビーイストを使って活発にロビー活動を行ってきた。彼らは絶大な権力を持っている。
アメリカには薬に対するしっかりとした入札制度がない。制度を見直すことで、ある期間にわたり数十億ドルを削減できるはずだ。
アメリカは世界最大の薬のバイヤーだが、しっかりした入札制度が存在していない。しかし今後は製薬業界に対してきちんとした入札制度を設ける。それで数十億ドルを節約できるはずだ。」と。
トランプが大統領になったら我々の知るアメリカという国は破壊されると言っていた人々は、トランプ大統領がアメリカを破壊するのではなく製薬業界を破壊する潜在力を持っているかを知るべきです。
彼は他のどの政治家とも違い勇敢にも製薬業界に立ち向かっているのです。
トランプ大統領は米国民に対し、アメリカを再び偉大にさせると約束しました。
偉大な国にさせるための最も簡単な方法とは、アメリカを健康大国にすることです。
トランプは、大手製薬メーカーが貪ってきた巨額の富を政府が吸収することで、オピオイド?や全米に広がる医薬品中毒の問題を改善させようとしています。主要メディアはこの件に関して殆ど報道していません。
アメリカが抱える最大の問題の1つが身体的精神的健康に関する米国民の無関心さです。誰もそのことについて真剣に取り組んではいません。
アメリカが繁栄するには米国民の身体的精神的健康の改善が必要です。これは個人的な責任が大きいとはいうものの、医薬品に関する透明性のなさが最大の問題であり、その結果、多くの人々が何も知らずに医薬品中毒や副作用に苦しむようになるのです。
トランプ大統領が医薬品業界と戦いを先導している間、我々一人ひとりができることをやるべきです。
トランプ大統領のコメントのおかげで、やっと、主要メディアが製薬業界の汚職について報道しはじめました。
今まさに、製薬業界が何も知らない米国民に供給している危険な医薬品について堂々と伝えることが可能となりました。今こそ彼らと戦うべきです。
017年01月23日
トランプ大統領はCIAを木っ端微塵に破壊するつもりです。
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2017/01/the-man-of-action-is-breaking-the-cia-into-a-thousand-pieces-2479621.html
(概要)1月22日付け
(Before It's News)
CIAは民主主義が存在する国では存在できません。彼らは自分たちを一番高く買ってくれる集団=支配層エリートに雇われた集団です。CIAは消滅させなければなりません。彼らを木っ端微塵に破壊すべきです。

(概要)
主要メディアはトランプ大統領の演説内容を批判し続けていますが、彼は終始正しいことを語っていました。
例えば、彼は米国民のために誠心誠意戦うと誓い、絶対に米国民を失望させないと言い切ったのです。彼こそが言葉よりも行動を重視する大統領です。
彼は大統領就任前から様々な課題(特に大企業の海外移転問題など)に取り組みました。
そして大統領就任直後から彼の政策を実行に移しました。
また、自由貿易協定を止めると宣言しました。。彼がそのように宣言した途端に大企業は方針を転換しています。なぜなら、大企業が彼に背いたら何をされるか分からないとおびえているからです。
さらに、大統領就任前から米国民に約束していた大きな仕事に着手しました。
彼は「言葉だけで何も行動しない政治家は受け入れない。何が可能で何が可能でないかを考える時は終わった。今は、やるべきことを着々とやり遂げるだけだ。」と言ったのです。
言葉通りに次々と実行に移すことで米国民はトランプ大統領を誇りに思うようになるでしょう。
レーガン大統領は演説で「私は政府と共に皆さんの問題に取り組む。」と言ったのですが、これは大統領としては最悪の演説です。なぜなら、政府が問題だからです。
大統領就任式から48時間経っていますが、この48時間にトランプ大統領が行ったことは私のウェブサイトに記録しています。
この間に彼が行ったことの1つとして、CIA本部で行った演説の中で「ケネディ大統領ができなかったことを私はやるつもりだ。」と宣言したことです。
つまり、その時、彼がCIAに示唆したことは、君たちCIAを木っ端微塵に破壊するということです。
彼がCIAに戦いを挑んでいることは明らかです。米政府の問題の根幹を破壊しようとしているのです。
CIAは非常に汚い集団です。彼らは米国民や米政府とは一切関係のないところで動いています。彼らは支配層エリートに仕える犯罪集団なのです。
私の父はCIAについてよく批判していたものです。CIAは自分の母親を川に沈めて殺してまで○○します。父はCIAを軽蔑していました。父は、CIAエージェントは卑劣な奴らであり、恐ろしい性格の持ち主だと言い、いかなる状況にあってもCIAを絶対に信用してはならないと私に警告していました。彼らに例外は何もありません。
しかし、もしCIAにも良識的なエージェントがいるとするなら、今すぐ行動に出るべきでなのです。内部告発者となり正々堂々と真実を伝え自分の意見を述べるべきです。
トランプ大統領は内部告発者を必ず保護します。
トランプ新政権は何もせずに妥協するだけの連邦議会とは違います。連邦議会はアメリカで2番目に厄介な集団です。しかしアメリカで最も厄介な集団はCIAです。
トランプ大統領がCIAのをろくでなし達を潰し彼らの犯罪活動を終了させようとしていることに私は大変うれしく思っています。
2017年01月22日
トランプ大統領はISISやイスラム過激派と戦い撲滅させると宣言
<トランプ大統領:ロシアがイスラム過激派及びテロを撲滅するのに協力してくれたなら対ロ制裁を全て解除すると宣言>
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2017/01/trump-just-promised-to-lift-all-russia-sanctions-if-putin-does-this-one-thing-for-him-2559262.html
(概要)1月21日付け

(概要)
現在、ロシアはウクライナ問題及びヒラリーのメールをハッキングした濡れ衣を着せられ、前政権によって様々な制裁が加えられています。
しかしトランプ大統領はロシアがISIS及びテロの撲滅に協力してくれるなら対ロ制裁を全て解除すると宣言しました。
トランプ大統領はウォールストリートジャーナルのインタビューで「ロシアがイスラム過激派の撲滅に協力してくれているのに対ロ制裁を続けるのはおかしいだろう。」と述べました。
トランプ大統領はロシアがテロ撲滅の協力を約束してくれるまではオバマ政権が行った対ロ制裁を続けると言っています。また、トランプ大統領はできるだけ早い段階にプーチン大統領と会談を行うと述べました。
反トランプ派は、トランプ大統領はロシアのために働いているなどと非難していますが、実際に、トランプ大統領は、ロシアが同じ大敵と戦う同盟国になり得るとみています。
<トランプ大統領が行ったCIA本部でのスピーチについて>
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2017/01/trump-at-cia-we-have-to-get-rid-of-isis-we-have-no-choice-this-is-a-level-of-evil-that-we-havent-seen-3238995.html
(概要)1月21日付け
CIA本部で行ったトランプ大統領のスピーチ・・・イスラム過激派について

トランプ大統領はCIA本部でのスピーチの中で以下の通りISISについて言及しました。
「我々はISISを消滅させなければならない。選択肢は他にはない。昨日の就任式でも言及したが、イスラム過激派のテロを全世界で撲滅させなければならない。彼らは悪である。前例のない世界最悪のテロリストだ。
彼らを撲滅させることが君たちの任務だ。君たちは目を見張るような仕事を行おうとしているのだ。我々は彼らを終わらるつもりだ。その時が来たのだ。たった今、彼らを終わらせる時が来たのだ。」
しかし、イスラム過激派はイスラム教の正統派であり主流派なのです。ですからイスラム教の聖典のコーランを信じているイスラム教徒が世界に存在する限り、彼らのテロはなくなりません。
イスラム教徒の中には、自爆テロを行い人々を殺害すればアッラーの神が喜んでくれると信じている連中がいます。
しかしトランプ大統領のISIS撲滅宣言は、ジハード(イスラム聖戦士)がいかに危険な存在であり彼らと戦い消滅させる必要があることを包み隠さず伝えています。
また、弱腰外交と道徳的に曖昧な姿勢を続けた8年間のオバマ政権とは異なり、トランプ大統領はイスラム過激派を悪の集団であるとはっきり言いました。これは弱腰外交と道徳的に曖昧な姿勢を続けた政権後に就任したレーガン大統領がソ連を悪の帝国と名指ししたのと同じです
トランプ大統領はレーガン大統領がソ連を崩壊させたようにISISを破壊したいと思っています。
しかしソ連が崩壊したときに共産主義思想はかなり打撃を受けましたが、それでも、しぶとく民主党と大学キャンパスの中で生き続けてきました。トランプ大統領がISISを解体することができても、イスラム過激派(聖戦士)を撲滅することはできないでしょう。ただ、彼らに大きな打撃を与える事は確かです。
長年の間、イスラム過激派のテロ活動を許してきたアメリカですが、ついに、再び正道に戻りつつあります。
2017年01月20日
トランプ新大統領は200の大統領令に署名するつもりです。
http://www.thedailysheeple.com/get-ready-trump-set-to-sign-up-to-200-executive-orders-on-monday_012017
(概要) 1月19日付け
ニュージャージー上位裁判所のナポリターノ判事は、水曜日のFOXニュースにて、23日月曜日にトランプ新大統領は200以上の大統領令に著名するだろうと述べました。
トランプ新大統領は20日金曜日に、どの大統領令に署名するかを決定するそうです。
彼はオバマが大統領令によって成立させた全ての法律を無くしたいと考えています。そのため、連邦議会に対して必要な法律の修正を行うよう要請するでしょう。
連邦議会がトランプ新大統領の要請を断るかどうかについて、両院とも共和党が過半数を占めていますから、多分、トランプ新大統領の意思が反映されるのではないでしょうか。
トランプ新大統領が無くそうとしている政策或は法律には、オバマ政権が推進してきた銃規制、移民、気候変動などが含まれます。
20日金曜日の就任式直後にトランプ新大統領が署名しようとしている大統領令は4つから5つあります。一部は政府の運営に関するものです。

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2016年1月1日 新年を迎え、日本に生まれた幸せをかみしめ、日本人で有る事の誇りを持ち、 生きる喜びを持ち続けたいと願いました。
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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)