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③南大隅町議会では今後特別委員会を設置して、条例の内容を検討し 12月議会での制定を目指すということなので、 12月議会での条例制定まで安心できません!!! 意識が薄れないように目を向けていきましょう。

南大隅町議会は24日、
核関連施設の立地拒否条例を求める請願書を全会一致で可決採択し、
議会としても断固反対の立場を表明しました。

③皆様のおかげでここまで来れた事、感謝いたします。
南大隅町議会では今後特別委員会を設置して、条例の内容を検討し
12月議会での制定を目指すということなので、
12月議会での条例制定まで安心できません!!!
意識が薄れないように目を向けていきましょう。
今までの事を南九州新聞より【転載】で、シリーズで載せていきます。


南九州新聞 より【転載】

9・19南


これまでの経緯を暴露したい 放射性汚染土最終処分場対策会議から③
肥後会長が危機感訴え


同会会長の肥後隆志さんによる話の要旨は次の通り。
今回、先般報道されましたTBSの全国放送、反響たるや大きく、全国各地から電話があった。TBSの記者の人にも話を聞いた。政府、環境庁に確認がちゃんととってある。じゃないと全国放送できない。確信のもとに取材に来て佐多、辺塚いろんなところ見に行かれたようです。風光明媚な大浜海岸があり、亀が上がって地元の人たちも放流、渚を守る会とか地域に溶け込んで活動もしている。なぜ核廃棄物や汚染された土壌を持ってくるのか。

この南大隅、本土最南端の僻地が選ばれたのは、行政のいい加減な姿勢がそうさせた。数年前、街宣車で怒鳴り散らして回っていた、電力会社と行政がつるんでいる。これは本当だった。ここに至るまでの町長はじめ行政と業者、電力会社との絡みを皆さんに暴露したい。そうでないとどんどん推進されるという恐れがあったのであえて私が知り得る情報を伝えたいとこの会を開きました。

数年前、新聞等で核廃棄物処分場誘致を前提とした勉強会なるものを開こうと議会、地元新聞がすっぱ抜いた。伊藤知事はそれを見て、大隅半島は食料基地だからそういう考えはない、いともあっさり、当時の税所町長はそれをボツにした。それで安心していたんですが、実はそうじゃなかった。地元の利権を絡んだ業者の方々、一部行政執行部が、水面下でプロパーの方々、いろんな運動しているというのが分かった。

南おおすみの自然を守る会というのを新聞発表と同時に立ち上げた。68人が参加。純粋に我々メンバーはお金儲けの人は一人もいない。お金出す一方、時間を使う一方。それは町が好き、この自然が好きであり、核の怖さ、放射能の怖さを知っているからです。


大隅地区4市5町首長「反対」「安全安心な農産物の供給に打撃」
嶋田鹿屋市長が共通のコメント発表

福島第一原発事故で発生した放射性物質汚染土の最終処分場を南大隅町に建設する計画が挙がっている報道を受け、鹿屋市の嶋田芳博市長は27日、9月議会開催の定例記者会見で、「汚染土の持ち込みには反対する」とした大隅総合開発期成会を構成する4市5町の首長の共通コメントを発表した。

会見で、嶋田市長は「報道のあった翌日の24日、各首長と連絡を取り合い処分場建設反対の意思統一を行った」と述べた。また、嶋田市長は「被災地域の方々の厳しい状況は十分に理解できるが、汚染土の安全な処分方法が確立されていないこと、また大隅半島は農業・水産業・畜産業の町で食の供給基地。汚染土を受け入れると、産業に壊滅的な打撃を受ける」などと語った。

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2011・2012この凄まじい年を生きている。幻想の世界が終り2013より今現在考えの及ばない 世界に入ると云われている。*私達の力がどれ程強いか、自己主権を持った者であり自由であるそれが現実です。意識が自由になって初めてそれが外に現れると。本当の自分を思い出す時が来た(ジョージ・カヴァシラス)